2012-10-29(Mon)

法大文化連盟と連帯

 10月19日、法政大学のサークル自治会である、法政大学文化連名がよびかける法大解放総決起集会が、法政大学市ヶ谷キャンパスで開かれましたので、中執としても参加してきました。
 ブログに映像がアップされていますので、こちらでも紹介しておきます。

 

 写真についてはhttp://08bunren.blog25.fc2.com/blog-entry-922.htmlにありますので、そちらをご覧下さい。

 ついでに法政大学文化連盟の紹介を

 法政大学文化連盟とは1959年創立の法政大学のサークル自治会です。「自主文化創造」を活動理念としていましたが、2008年3月に非公認化され、中心を担っていた学生が次々と逮捕、処分される中で、広範な抗議活動を続けています。

 この団体、日本の学生運動において、あまりにも大きな位置を占めて来たので、ネットを見ても評価は真っ二つ!(というか、ほとんどが批判。)
 ということで、公式ブログを貼り付けておくので(http://08bunren.blog25.fc2.com/)どういう団体か、より深く知りたかったら、直接聞いてみてください。

 ちなみに、僕は彼らと非常に中が良いです

 副委員長の恩田くん
恩田と
 
 企画局長の増井くん
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 彼は律儀な奴で、集会に連帯したお礼に、ワザワザ京都までお酒を持ってきてくれました。
 ちなみに、左は中執の作部君。
 写真を見ると、僕はあまりガラがよさそうには見えませんね。少し残念です。

 自治会同士のつながりは本当に大事です。
 これからも、中執は全世界の同学会を支持する団体と連帯を強めていきますので、よろしく!

2012-10-25(Thu)

明日は昼休み行動!

 先週は出来ませんでしたが、今週はしっかりやります。
 といっても、委員長はお忙しいようで、いないのですが・・・

 ちなみに、昼休み行動の後は、申入書の提出です!
 皆さん、お集まり下さい!
2012-10-25(Thu)

10・25FRK報告

 さてさて、本日はFRK!(副学長情報公開連絡会)がありました!

 本日の議題はこんな感じ。
 FRK
 FRK
 
 画質悪!
 
 中身は、
 大学が悪いほうに変わっている感じを、びしびし感じる内容でした。
 具体的な批判その他については、またブログ上などで展開します。

 乞うご期待!

 そういえば、今日は副学長連絡会に長谷川学生課長(やったけな)と寮務担当の多田さん、鷹森さん、山本さんがいたな。
 長谷川、多田は、秋からまた寮務や学生担当に戻ってきたらしいけど、完全に自治会懐柔の人事配置。彼らは、自治会に一定の理解があるがゆえに、自治会つぶしの先兵にさせられる。赤松副学長の人事配置と同じ感じやなぁ。
 ほんまに、松本総長はえげつい。
 前期に痛い目見てるので、気を許さんように気をつけないと。

 学務部の職員さん達も、これだけ給料や退職金カットされて、骨の髄までしゃぶられているんだから、大学に抗議始めたらいいのに…
 
 

 
2012-10-17(Wed)

不愉快な人間たち

最近(でもないけど)こんなものをよく見かける。



 構内の至るところに貼ってある。



 ここにも、
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 ほら、ここにも
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 僕としては、こんなものに何の意味も無いことは分かってるし、中核派の現在の路線と行動は、学生自治を志すものにとって、支持こそされマイナスになることは何もないので、気にもしてなかったのだが、最近少し考える事があったので展開しておく。

 それは、これをどういう人間が貼っているのだろうということである。

 このステッカーから読みとれることは、僕に対して批判したい事がり、その中身は、とりあえず僕が中核派である(これ自体レッテルでしかない。なぜなら、中核派というのは構成員を明らかにしないし、僕は自分のことを中核派と公式に名乗った事はないのだから。そのうえで、僕は今の中核派の路線を支持してるし、中核派と呼ばれることに嫌悪感は何もない。僕のことを中核派と呼んで議論をする人に対しても、思慮の浅さを軽蔑はするけど、議論を蔑ろにはしない。)ということ位である。

 なんと、無内容なことか。

 まるで在特会のようだ。
 何か、自分に都合の悪いことがあると、「在日が悪い」「中国が悪い」「サヨクが悪い」。
 
 また、最近こんなこともあった。
 僕の所属するサークルである哲学研究会が何者かによって、武装襲撃されたのだ。

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 当時の様子はツイッターがまとめられているので、詳しくはそちらを見て欲しい。(http://togetter.com/li/339140)
 もちろん、犯人は捕まっていないし、誰が犯人か分かるすべもない。

 襲撃事件というと、なんだかよりおどろおどろしくなるけど、本質的にはステッカーの話と全く同じ構造だ。まったく無内容に、僕や哲学研究会を圧殺しようとする。

 ちなみに、この事件後すぐ、僕の携帯電話に電話をかけて、「中核派の冨山だな!」「お前分かっているだろうな。」「今すぐ修学院まで来い!」というような無内容な留守電を10回以上も残していったヤカラもいた。彼は、自分のことをヤスダとかなんとか名乗っていたけど、むかし同学会をやっていたそうだ。

 本当にくだらない!
 やっていることもくだらないけど、思想がくだらない!

 僕に批判があるなら、正々堂々言えばいい。
 それをすることもせず、自分が何者か言うこともなく、全く責任の無いところから、襲撃をかけ続けることでしかできないとは。結局これが、旧同学会の実情だったということか。
 桜井誠の方が、自分の言動に責任を持っているだけ、まだましではないか!


 僕は面倒なことが大嫌いなので、こういう人間とは出来るだけお近づきにはなりたくない。
 だから、これまで放置していたのだけど、
 最近へんなものを見つけたので、危機感を感じ、やっぱりブログで展開することにした。

 それは、これ
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 別に、このビラ自体はなにも問題ない。むしろ、同学会中執としては歓迎している位だ。(このビラに対する、中執の主張はhttp://dougakukai.web.fc2.com/documents/2012A/20120619kokaisitumonjo.pdf参照)

 しかし、これが、貼ってある場所に、上記襲撃犯と同様の、思想的腐敗を感じるのである。
 それは、ここ。
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 赤松副学長の研究室にのみ、これらのビラは貼ってあるのだ。

 しかも、これらを出した団体に何度連絡を試みても、返答はない。
 一体あのビラは何を目的にしているのだろうか。
 僕には、どうしても、内容を展開することもなく、レッテル張りで大学当局に弾圧をお願いして、自分達の権威を守ろうという意図しかよめない。
 まさに、襲撃犯と同様の思想的腐敗を感じる。

 共同声明を出した主体と貼った主体が同一とは限らないことは重々承知している。だが、完全に無関係というのもまた、変な話だ。

 学内の自治活動を担う諸氏は、これらの事態を、すこしまじめに考えて欲しい。

 そして、襲撃犯には、申し訳ないが、一言言わせてくれ。
 恥を知れ! 
2012-10-17(Wed)

中執の晩餐

まずは、これを見て欲しい。


こないだ、平田書記長がよっばらって作ったお好み焼きである。

彼は、料理の天才である。
具材は、賞味期限が月単位できれたチーズと、一週間前のカルボナーラの元と、キャベツその野菜、ベーコン。
これを、小麦粉と賞味期限切れのクリープを水で溶かした生地で包む。

こんな発想が彼以外に出来るだろうか?
中執の屈強な精神はこうして養われる!

2012-10-13(Sat)

激震! 京大の経営協議会

 皆さんはこの男を知っているだろうか?

藤洋作

 そう、松本総長が経営協議会委員として、関西電力より呼びつけた、藤洋作氏である。

【藤洋作】
 藤 洋作(ふじ ようさく、1937年9月14日-)。関西電力元社長。05年美浜原発事故により引責辞任。10年より、京都大学経営協議会委員。

 引責辞任したはずの藤氏が、どうして京都大学の経営協議会に居座っているのか?
 同学会としても、追究しているところだった。(http://dougakukai.web.fc2.com/02_data/02send.html参照)

 ところが、この10月の人事を見ると、

 経営協議会委員

 総長  松本 紘
 理事  赤松 明彦
 理事  淡路 敏之
 理事  江﨑 信芳
 理事  小寺 秀俊
 理事  西阪 昇
 理事  三嶋 理晃
 理事  吉川 潔
 法務・コンプライアンス担当副学長 林 信夫
 文学研究科長  服部 良久
 理学研究科長  山極 壽一
 生命科学研究科長  米原 伸
 防災研究所長  中島 正愛
 国立大学法人政策研究大学院大学教授
 独立行政法人科学技術振興機構社会技術研究開発センター長 有本 建男
 独立行政法人日本学術振興会理事長
 学校法人慶應義塾 学事顧問 安西 祐一郎
 西日本電信電話株式会社取締役相談役 大竹 伸一
 東海旅客鉄道株式会社代表取締役会長  葛西 敬之
 京都市長  門川 大作
 神戸市立医療センター中央市民病院長 北 徹
 独立行政法人国立美術館理事 兼 事務局長  小松 弥生
 立命館大学教授  土岐 憲三
 新関西国際空港株式会社代表取締役会長  福島 伸一
 株式会社国際電気通信基礎技術研究所相談役  畚野 信義
 株式会社堀場製作所最高顧問 堀場 雅夫
 株式会社森精機製作所取締役社長  森 雅彦
 京都府知事 山田 啓二

 あれっ?
 藤氏がいない!
 大学当局との交渉がいよいよ本番を向かえそうだったこの時期に、なんというかまぁ、こういう形で逃げられるとは・・・

 しかし、諸君! 安心するのはまだ早い!
 名簿をよーく見て欲しい。

 東海旅客鉄道株式会社代表取締役会長  葛西 敬之 

 なっ、なんとJR東海の葛西会長がいらっしゃるではありませんか!

葛西
 
 この男、国鉄分割民営化の下手人であり、労働組合破壊のプロである。

【葛西敬之】
 葛西 敬之(かさい よしゆき、1940年10月20日 - )は、日本の実業家、東海旅客鉄道(JR東海)会長。
新潟県に生まれ、東京都で育つ。松田昌士、井手正敬とともに「国鉄改革3人組」と呼ばれ、日本国有鉄道の分割民営化に尽力した。また、親米保守の立場から新聞コラムの執筆も手がけた。

 彼が、どういうことをしてきた人なのかは彼の著書『未完の「国鉄改革」』をご覧頂きたい。

未完の国鉄

 この中で、葛西氏は、当時総評の中心軸であり、圧倒的な戦闘性を維持していた国鉄の労働組合を弱体化させるために、国鉄からJRへの選別再雇用を行ったと嘯いている。
 
 えっ? それって不当労働行為では・・・

 少しでも、労働運動をかじったことのある人なら誰もがそう思うだろう。
 まさにその通り!
 彼の行った不当労働行為は、東京地裁判決でも確認された周知の事実である。

 (6月30日の毎日新聞)
 組合差別を認定

 組合を潰すために分割民営化を強行し、何万人もの国鉄労働者の生活を奪い、1047名もの労働者を「組合員だから」という理由だけで首を切り、200人もの国鉄労働者を自殺に追い込んだ男
 葛西敬之氏。

 うーん、
 こんな新自由主義者そのものを京大に呼び込んで、松本総長は何がしたいのだろう。
 そもそも、京都大学にJR西日本ではなくてJR東海の会長が来るとか、異例中の異例の人事なんだけど、一体何が目的?

 京大を取り巻く不穏な空気は未だ晴れそうにありません。
 とりあえず、要注意です。
 
 

 





2012-10-13(Sat)

10・12 昼休み行動!

 今週の金曜日も昼休み行動をしました!
 今週は、委員長と書記長が不在の中、若手でがんばりました。

 まずは、大森副委員長より演説。

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 彼の演説は、優しさに満ちています。

 次に、作部中央執行委員より演説

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 このりりしい顔!
 若いのに頼りになる男です。

 ということで、今後ともどうぞよろしくお願いします。

 ちなみに、この日はクスノキ前で、ラジオ体操が打ち抜かれていました。
 毎週金曜日10人くらいでラジオ体操をやっているそうですが、
 どういう意図なのか・・・カオスww

 京大全体が活性化しているということなのでしょう。いいこといいこと♪
 
 
 
 



 

2012-10-13(Sat)

立て看板設置!

 既にお知らせしている通り、同学会は10月15日に第一回目の運営会議を開きます。
 それを全学に知らしめるべく、
 立て看板を設置!


 
 執行委員会委員のHくんが作ってくれました。
 いやぁ、素晴らしい!

 もう一枚。
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 今度は全体像です。
 
 因みに、立て看板は前期にも出していたのですが、8月に正門前の立て看板が一斉撤去されたのと同時期に、撤去されてしまいました。
 一切の断りもなく。
 一言声をかけろよ、この泥棒め! 作るのだって結構大変なんだぞ!

 吹き抜けには、前期に出しました、クラス討論資料立て看板設置しております。

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 是非活用して、同学会運営会議に集まろう!
 
■同学会運営会議
 10月15日 18:15~ 吹き抜け集合!

 


2012-10-10(Wed)

ノーベル賞と福島と学問と

 まずはこれを見て欲しい!

山中ノーベル賞

 京都大学にまた1人ノーベル賞受賞者が誕生したのだ!

 業績は「成熟した細胞を、多能性を持つ状態に初期化できることの発見」。山中教授は、さまざまな種類の細胞に変化する能力をもつ人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作り出した。自分の細胞で病気になった組織や臓器を治療する「再生医療」に道を開いた。 (東京新聞)

 なるほど。
 これは凄い
 SF好きの自分としては、クローン豚を思い出さずにはいられない。

 しかし、この記事を見たときにあることを思い出す。

 それがこの記事。
 甲状腺がん
 
 福島の健康調査の報告。(写真は毎日)

 これは、福島原発事故時に18歳以下だった福島県民38万人を対象に行われた健康調査で、今年度調査した4万3千人の内、44%にも上る子供たちの甲状腺から異常が見つかったというももの。
 昨年と比較しても8%上昇しているという。

 これに対して学者はなんと言っているのか。
 鈴木真一教授(福島県立医科大学)は「チェルノブイリ事故後の発症増加は最短で4年」などとして、福島第1原発事故との因果関係を否定した。(毎日新聞)
 
 いくら何でも無理がないか?
 ここでは展開しないが、すこし調べればこれがどれほど事実を歪曲した発言なのかわかる。

 僕がなんでこんなことを持ち出しているのかというと、
 どんな素晴らしい科学技術も、社会に還元されない限り、全くの無意味だと思うから。

 原発事故以降の福島の現実は、人類を豊かにする科学が、ストレートに社会に還元されるわけではないことを証明したように思う。
 そして、その力学がいかにして生まれているのか。

 山下俊一教授の発言を引用しておこう。
 小さながんも見つかるだろうが、甲状腺がんは通常でも一定の頻度で発症する。結論の方向性が出るのは10年以上後になる。県民と我々が対立関係になってはいけない。日本という国が崩壊しないよう導きたい。チェルノブイリ事故後、ウクライナでは健康影響を巡る訴訟が多発し、補償費用が国家予算を圧迫した。そうなった時の最終的な被害者は国民だ。(毎日新聞)
 
 国家財政と医療を対置させて展開される「学者」という権威。
 もっともらしく聞こえるこの中身こそ、私たちが考えなくてはならない学問と社会のギャップではないか。

 戦後生まれた大学自治の思想とは、このギャップを巡る総括である。
 それは、ギャップを埋める行為もまた、大学において必須の責務であるということであったはずだ。


 同学会もまたその責任を負っている。
 この数日間。あらためて、そんなことを考えた。
 

 
2012-10-10(Wed)

冨山委員長の演説

 10月5日の昼休み行動の様子をyoutubeにあげましたので、転載します。



 うーん。さすが! こなれていますね。
2012-10-05(Fri)

昼休み行動をやりました!

 学生自治会の力は、学生一人ひとりの自主性にある。

 中執は、同学会を力ある学生自治会へと甦らせるために、多くの学生と討論することを第一任務として行動します。
 そのための第一弾!
 中執昼休み行動!
 本日から毎週金曜日は中央執行委員会が昼休みに演説を行います。

DSC_5225.jpg
 
 ↑写真は演説する平田書記長!

 同学会の運営に質問がある方! 大学当局に文句がいいたい方! それ以外にも、この社会に憤っている方などなどどんな学生も歓迎します!

 学生はアツくアツく議論しよう!
 
2012-10-05(Fri)

運営会議のお知らせ

 後期第一回目の運営会議を10月15日に開催します。
 18:15に吉田南の吹き抜けにある同学会立て看板の前に集合してください。よろしくお願いします。
2012-10-03(Wed)

FRK!

記念すべき第一回目の投稿は情報公開連絡会の紹介です。

京都大学では大学運営について副学長が学生に説明する、副学長情報公開連絡会が月に一度開催されます。
あの有名な赤松副学長↓に直接会えるわけです。

この人いつ見ても、戦後民主主義者そのものみたいな顔しているな。
こういう憎めない人を、学生担当の副学長に据えるあたりが、松本総長の上手いところです。

この副学長情報公開連絡会を略してFRK(FuくがくちょうじょうほうこうかいReんらくKaい)といいます。
多くの自治会はここで情報を仕入れてきて、大学運営についてあーだこーだと展開するわけです。

9月20日のFRKには執C(執行委員会のこと。この略字の使い方には、慣れていってください。)からも何人か参加しました。
そこでは京都大学の秋からの大きな運営方針が出されましたが、この秋京大は本当に大転換するようです。

FRKで報告されえた運営方法の転換で気になったのは以下の通り。

①正門前立て看板の規制。これまでの合意の一方的破棄の居直り。
②リーディング大学院プログラムの強行。自治会との合意と団交要求は無視。
③人権科目「偏見・差別・人権」の運営形態の変更。後期は不開講。
④教育研究組織改革専門委員会において、教育改革の中身として「国や社会の要請にこたえる教育」などを打ち上げ。
⑤国家公務員の退職手当の支給水準引き下げ。平均400万円以上を来年度から。
⑥13年度の概算要求において、予算83億円(うち人件費28億円)のカットを打ち出し。
⑦法務・コンプライアンス室の立ち上げ。薬学部の不正受給をうけて。
⑧各学生団体との交渉について。

FRKで出された報告ではこれくらいですが、そのほかにも、運営費交付金50%カット問題とか、入試改革問題、自転車規制の問題など京大の新自由主義大学化は留まるところを知りません。
ブログ上でも一つ一つの案件について、僕なりに考えていることを展開していくので、またご意見お寄せください。

原発マネーの話も全く解決していませんし、こりゃぁ後期も忙しくなりそうだ!




2012-10-02(Tue)

中執ブログはじめました

中執ブログをはじめました。
ブログは初めてですので、少し緊張しています。
どうぞよろしく。
プロフィール

京都大学同学会中執

Author:京都大学同学会中執
京都大学全学自治会同学会の中央執行委員会で運営する、オフィシャル中執blogです。
激動の大学情勢に喰らい付くぜ!

告示第五号、第四号について
2012年~再建過程について
→リンクから見れます。

運動へのカンパ求む!

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【記号】14430
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