2012-11-29(Thu)

明日は中執による昼休み行動。

明日は中執の人が昼休みにクスノキ前に登場します。
共通教育再編問題を考える学生有志の人も、現れると思います。
13時半から有志の人たちで総長宛の申入書を出すようです。
総長は前回の申入書の回答もせず、12月4日の部局長会議で共通教育の再編の是非を判断しようとしています。
同学会中執としても総長との団体交渉の妨げになるあらゆる困難を跳ね除けていこうと思っています。
明日の行動に参加出来る人は参加して、みんなで大学の自治を守って行きましょう。
12月14日の代議員会も近いですし、明日は臨時運営会議を行います。
メーリスにまだ入ってない人は、18時15分にクスノキ前に集まってください。
2012-11-26(Mon)

中執展示@NF

NF期間中に、中執展示を行いました。来てくれた皆さんありがとうございました

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気になった方は11月30日(金曜)の昼休みにクスノキ前に来て下さい。
中執が歩いております
2012-11-16(Fri)

翻訳プロジェクト本格始動!

先日の翻訳プロジェクト説明会にご参加いただいたみなさま,ありがとうございました!

説明会の開催を持って,翻訳プロジェクトは本格始動しました.

翻訳プロジェクトについてはこちら→http://dougakukai.blog.fc2.com/blog-entry-21.html

今週は,出版準備作業に本腰を入れるため,ビラまきはお休みしますが,プロジェクトに参加したい人はぜひ連絡ください.

翻訳部会の会議も,2週間に1回ぐらいのペースで公開の場で行っていきますんで,会議に参加してくれてもよいですよ.

次回の翻訳部会会議11月19日(月)18:30~@付属図書館3F共同研究室1です.
2012-11-16(Fri)

中執企画ビラ

11月23日の中執企画ビラ
NF 企画ポスター 同学会_01-s

NFの時には立ち寄ってください。一同楽しみにしています。
2012-11-15(Thu)

中執街宣と申入れ☆

毎週金曜日は中執街宣。
前回はこんな感じ。↓
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明日は街宣は休んで、高等教育院構想を考える全学学生会議に向かいます。場所は総合人間学部棟1階1102教室です。時間はは昼休み中。
大学の自治意識が高まっていてうれしいです。

それが終わったあと、当局に申入れ書の回答を聞きに行きます。
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みんな集まれ!
2012-11-15(Thu)

中執ビラ

この間撒いているビラです。
10月5日~11月2日121004同学会金曜展開_01-s
今大学が抱えている問題_01

11月3日~11月9日121109同学会金曜展開_01-s
20121109同学会昼展開裏_01
2012-11-14(Wed)

11月16日(金)は申し入れ書の回答を聞きに行こう!

今週金曜日は前回出した申し入れ書の回答を聞きに行こうと思っています。
いつもブログでの周知が遅れているので、今回は少し早めにお知らせします。
以下10月26日に提出した2枚の資料です。詳しくは後期第二回クラス討論資料を参照ください。
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申入書

京都大学総長 松本紘 殿
京都大学同学会執行委員会

9月7日政府は、異例の予算執行の抑制策を閣議決定した。抑制策には今後の国立大学運営費交付金を3カ月ごとに予算額の50%以上の支払いを保留するという内容が含まれている。これは大学の運営に大きな支障をきたすことが予想される。
この異例の事態は、国会が空転していることに端を発する。党派間の主導権争いによって、予算を執行することもできず、社会の未来をつくるはずの大学運営に支障をきたすという事態は誠に遺憾である。社会を良くする議論の場であるはずの国会が、党派間の権力争いの場とされ、地方自治体や教育の現場がその割りを食っている。この政治のあり方は、決して許されるべきではない。
私たちは学問を担う主体として、この事態に対し抗議の意思を示す。また、京都大学当局としてもただちに抗議すべきであると考える。人類の未来を創造する大学が、不当な政治運営の中で直接の被害を受けながら、沈黙を決め込むことは、大学の社会的責務からしても許されるものではない。
以上のような論点から以下の3点を申し入れる。

1)予算執行の抑制策について京都大学としての立場を表明すること。またその立場とは、抑制策の決定に抗議するものであって然るべきだと私たちは考える。
2)予算執行の抑制策に対して抗議声明を出すよう国立大学協会に働きかけること。
3)運営交付金の支払いが保留された場合、どのような計画で大学を運営していくのか明らかにすること。
10月26日
同学会執行委員会

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申入書

京都大学総長 松本紘 殿
京都大学同学会執行委員会

 9月11日の部局長会議において、人権科目「偏見・差別・人権」の運営形態が、10学部の輪番制から高等教育研究開発推進機構へ一本化される旨報告があった。これを受けて、現在、対応部局が調整中であり、その中で今期(12年度後期)の授業科目「偏見・差別・人権」が不開講になるという事態が起こっている。
 これらの措置についての問題点を以下に展開する。

・運営形態の転換についての問題点。
この科目が教員の意識改革をその主眼としていた以上、人権科目の運営が高等教育研究開発推進機構に一本化されるのは、意義に反している。
情報公開連絡会では、今回の措置についての理由として、その意義が引き継がれていないため、教員の意識が低下し授業内容が希薄になってしまっている点などが指摘されている。
なるほど、それは由々しき問題であるし、この課題に積極的に取り組み、人権科目をより充実した内容に改革したいという大学当局の立場は、同学会執行委員会としても支持するところである。
しかし、それで研究者の意識改革がないがしろにされるならば、その改革は本末転倒と言わざるを得ない。授業内容の希薄化とは、研究者の人権意識の低下を示す事態であって、この課題に研究者が真剣に取り組むことこそ、人権科目「偏見・差別・人権」の本質的な意義ではなかっただろうか。

・「偏見・差別・人権」授業の不開講についての問題点。
  「偏見・差別・人権」が不開講になっていることは、さらに重大な問題である。京都大学において差別事件は今尚頻発しており、人権意識の向上は喫緊の課題である。昨年も医学研究科の教員のアカハラが発覚しているし、今年度に入っては露骨な部落差別を煽る落書きが何件も発見されている。この状況を見るならば、人権教育は強化こそされるべきであり、人権科目の不開講などあってはならない。
  今回の不開講決定の意図が、人権教育の充実を目的にしているとしても、人権科目が不開講になってしまっては、大学当局の立場には疑義が残るといわざるを得ない。

 以上から、私たちは以下申し入れる。
一、研究者の人権意識の低下についてどのように考え、対策を検討しているのか表明せよ。それ抜きに、ただでさえ少ない研究者の意識改革の場を奪う、人権科目「偏見・差別・人権」の運営形態の変更は、およそ認められるものではなく、直ちに撤回することを申し入れる。
一、12年度後期に不開講になった人権科目「偏見・差別・人権」の代替となりうる、あらゆる措置(集中講義や補講など)を検討、実行するよう申し入れる。
10月26日
同学会執行委員会
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窓口としては、告知第五号の関係で同学会としては受け取れないらしく、前回10月26日(金)は冨山小太郎を代表とする有志の団体として提出しました。金曜日の中執街宣の後に回答を聞きに行きます。来れる人は13時くらいにくすのき前に集まってください

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さぁ行くぞ!
2012-11-14(Wed)

明日は副学長連絡会!

窓口とのやり取りで、先日の公開要求書の回答が無期限延期になったことが判明しました。回答を聞きたかったのに残念です。交渉再開がいつになるかはわかりませんが、延期を申し出た学生側の意向もあるだろうし、しばらく様子を見ることにします。中執とは別に足を運んでくれた学生のみなさんも、辛抱強く待ってみてください。取り上げている事態が急く内容なので、交渉も近いうちに再開されるはずです。
さて、明日水曜日は正午より副学長連絡会があります。
最近は正門前の立て看板の一斉撤去や、非公認団体からの申し入れ一切拒否など、窓口の思い付きでは実行できないレベルの規制が強行されています。
明日の副学長連絡会で、上層部の動向がつかめるかもしれません。
時間がある方はぜひ明日水曜日の正午に学務部2階の奥の部屋に集まってください。
学生自治を守り発展させていきましょう
2012-11-09(Fri)

明日は要求書の回答日!

明日金曜日は公開要求書の回答日です以下後期第三回クラス討論資料より抜粋。
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10月31日の深夜、文学部、吉田南、西部BOX構内を中心に、以下のような二種類の文書が掲示された。

公開要求書
2012年10月30日
環境安全保健機構長 大嶌 幸一郎 殿
交通安全を考える学生有志
京都大学全学自治会同学会

2012年7月13日付で、環境安全保健機構のホームページ上に「本部構内交通安全対策平成24年度のとりくみについて」と題する資料が公開された。そこでは主に車両入構規制について書かれている。具体的には、本部正門に隣接する自動車専用入構門にカーゲートを設置し、北西門には一般車両が入出構できないようにバリカーを設けるとされている。加えて、本部構内へ入構する車両に対して課金を行い、さらに入構データ管理を行うともされている。
また、資料公開後間もなく、7月25日には「本部構内環境整備工事」に係る入札公告が出された。この工事は本部構内の駐輪場及び駐車場を整備し、また駐輪場にサイクルラックを設けるというものであった。
これらは昨年度、学生との話し合いの中で一度撤回されたものである。またその際、学生や教職員など当事者間の話し合いの上、交通安全対策について計画を立てていくことを約束したはずである。しかし、現実には学生と話し合うことなく工事は実施された。また、車両入構規制に関しても学生と話し合うことなく計画が進んでいる。これは学生など当事者を蔑ろにする行為であり、許されるものではない。よって以下を要求する。

一、環境安全保健機構長である大嶌幸一郎氏は、環境整備工事の実施について学生に説明するため、並びに車両入構規制に関して学生と話し合うための公開の場を設定すること

二、上記一の要求について、11月9日までに文書にて回答すること

私たちは前期の「選挙」や1回生の授業で「クラス討論」を行った偽称団体とは一切関係ありません。

公開要求書
2012年10月30日
「いわゆる「人権問題」に関する授業科目について」申合せ
検討ワーキンググループ主査 塩田 浩平 殿
同副主査 前平 泰志 殿
高等教育研究開発推進機構長 林 信夫 殿
経済学部長 植田 和弘 殿
人権教育を考える学生有志
京都大学全学自治会同学会

いわゆる「人権問題」に関する授業科目、すなわち「偏見・差別・人権」は、京都大学における全学共通科目として1994年度より開講されてきたものである。これまでは10学部が1年交代で実施責任部局となる体制をとってきた。ところが来年度以降、これまでの輪番制を改め、高等教育研究開発推進機構が一元的に責任を担い、授業の企画・運営を行うことが、「「いわゆる「人権問題」に関する授業科目について」申合せ検討ワーキンググループ」により提言された。
また一方で、今年度の「偏見・差別・人権」が不開講となった。後期の不開講の件に関して、高等教育研究開発推進機構のホームページ上の意見箱に質問が寄せられており、機構長の名で回答が掲載されている。そこでは、授業内容見直しのためにやむを得ず不開講とした、とされている。
当該科目は例年、前後期リピート科目として開講されていた。ところが今年度前期の講義はそもそもシラバスに掲載されていなかった。上記ワーキンググループにて検討され始めたのは7月末のことであり、授業内容の見直しを理由に、4月から始まる前期の授業をそもそも存在しなかったかのように扱うのは極めて不自然である。当局は学生に対し、不開講となった理由を十分納得できるように説明すべきである。
「偏見・差別・人権」の前後期を通じた不開講は、現に履修を検討していた学生に影響を与えている。にもかかわらず、学ぶ権利を持っている学生に対して十分な説明は行われていない。これは学生の権利を蔑ろにしており、許されるものではない。よって以下を要求する。

一、「いわゆる「人権問題」に関する授業科目について」申合せ検討ワーキンググループ主査である塩田浩平氏、同副主査である前平泰志氏、高等教育研究開発推進機構長である林信夫氏、「偏見・差別・人権」の今年度実施責任部局(経済学部)の長である植田和弘氏は、今年度の「偏見・差別・人権」不開講並びに来年度に向けた同科目の実施体制の変更について学生に説明するための公開の場を設定すること

二、上記一の要求について、11月9日までに文書にて回答すること

 私たちは前期の「選挙」や1回生の授業で「クラス討論」を行った偽称団体とは一切関係ありません。
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執行委員会の立場は第三回クラス討論資料に書いてあるとおりです。中執は昼休み行動のあと、学務部まで回答を聞きに行きます。皆さんも個別でもいいので、明日以降学務部にどんどん回答を聞きにいってくださいね。
2012-11-09(Fri)

明日は昼休み行動!

明日は昼休み行動です。昼休み中にクスノキ前をうろうろしています。見つけたらぜひ声をかけてください
先週は研究室の用事であちこちうろうろしていた平田書記長が久しぶりに京大クスノキ前に登場しました。
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今週も大学生活のあんな話やこんな話を聞かせてください。
一同楽しみにしています。
2012-11-07(Wed)

翻訳プロジェクト始動!

皆さん,この度 翻訳プロジェクト をはじめました!

3・11福島第一原発事故によって大量の放射能がばらまかれました.

私たちの住む土地や口にする食品が放射能で汚染されました.

3・11後,福島県の放射線健康リスク管理アドバイザーに抜擢された山下俊一氏は,

「放射線の影響は実はニコニコ笑ってる人には来ません。クヨクヨしてる人に来ます」
「100ミリシーベルト浴びてもガンになるのは100人に一人ですよ。セシウム浴びても筋肉に溜まるだけですよ」

などと言い放っています.

日本政府や文科省の基準においても,年間20mSvの被曝が許容範囲とされ,その基準が放射能の影響を受けやすい子供たちにまで適応されています.

放射能浴びても本当にだいじょうぶなのか!?

一度癌や白血病などの病気になってしまったら取り返しがつきません.放射能の影響がいかほどなのか,きちんとした議論をしなければならないと思います.


100mSv以下の低線量被曝の影響はよくわからないとされています.

しかし,チェルノブイリ原発事故の汚染地域などを中心に,多くの低線量被曝に関する研究がなされ,その実態について徐々に明らかにされてきています.これらの研究成果の多くは,WHOとIAEAの癒着など,原発推進派の権力機構の中で黙殺されてきたのです.

原発を推進するために,被曝影響が異常に低く見積もられ,多くの人々が被曝を強いられています.原発推進派の言に,権威を与えてきたのが,いわゆる御用学者です.

なんという学問の腐敗!

学問に携わる一人として,このような腐敗は許しておけません.

そこで新たな取り組みとして始めたのが翻訳プロジェクトなのです!

日本国内であまり知られていない低線量被曝の実態を広く皆に知ってもらうために,海外の文献を翻訳します.

訳そうとしているのはこちらの本です↓

New York Academy of Science |Chernobyl|

この本はNew York Academy of Scienceという科学雑誌のチェルノブイリ特集であり,ニューヨーク科学アカデミーから出されたものです.ゴルバチョフの科学顧問をかつて勤めていたヤブロコフ博士というロシア人科学者がが中心になってまとめたもので,スラブ系の言語で書かれたものを中心に約5000件の論文・資料の内容を反映し,チェルノブイリ事故による汚染がどのような影響を与えたのか論じています.

IAEA/WHOの『チェルノブイリ・フォーラム』報告(2005年)は、WHO と IAEA によって、チェルノブイリ事故の影響に関する「もっとも包括的かつ客観的報告」と喧伝されましたが、取り上げられているのは英語文献を中心にわずか 350点にすぎません.このことからも "New York Academy of Science|Chernobyl|"のすごさがわかります.

こちらからPDF版を見ることができます↓
New York Academy of Science|Chernobyl|

また,この本を特集した動画がyoutubeで見れます.
編著者の一人,ジャネット・シェルマン博士へのインタビューです.→http://www.youtube.com/watch?v=FCQI_s5U6CE


さて,

同学会中執を中心にこの翻訳の話を進めていたのですが,衝撃的な展開を迎えました.

なんと,私たちと全く同じ考えでこの本を翻訳して出版しようという人たちがすでにプロジェクトを立ち上げていたのです!

チェルノブイリ被害実態レポート翻訳プロジェクトという人たちです.
HP→http://chernobyl25.blogspot.jp/

元グリーンピースジャパン会長で翻訳家であり作家の星川淳さんを中心に,20人ぐらいの翻訳者で翻訳をしているということです.

専門的な知識に関しては,京都大学原子炉実験所の今仲哲二さんをはじめとしてそうそうたるメンバーがアドバイザーとして名を連ねています.

ぼくは,研究のフィールドが千葉県なので,研究調査のついでにプロジェクトの中心メンバーの方とお会いしてきました.

そして,京都大学同学会の有志で翻訳・出版作業のお手伝いをすることになりました!

翻訳作業は,今大変な専門的な作業に突入しているようで,僕たちは出版のための様々な準備をお手伝いします!

翻訳プロジェクトと銘うちましたが,実はやることは翻訳でないのです(笑)


翻訳プロジェクトに興味ある方,ぜひ一緒にやりましょう!

さしあたって,11月13日に学内で翻訳プロジェクトの説明会をやります.興味ある方はぜひ気軽に来てください.

11月13日(火)18:30~ @京都大学付属図書館 3F 共同研究室3


「説明会いけないよ~」という方,その他お問い合わせなどは下記アドレスへ↓

dougakukai.honyaku.projectあっとまーくgmail.com








2012-11-03(Sat)

東京でのお食事

 僕はよく東京に行くのだけど、東京に行けばどうしても食べたくなってしまうものがある。
 それがこれ!
二郎

 二郎ラーメン!
 にんにく! あぶら! 野菜! 
 行ったら行ったで後悔するのですが、ついつい食べたくなるんです。

 そして、ついに、
 行って来ました三田の本店!
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 いやぁ、支店の二郎とは全然違いますね。
 二郎なのに、すごく上品で、うまかった。
 食ったあと後悔しなかったし。

 こちらは、同学会の運営を精力的に取り組んでくれている、名物学生TKTくん
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 彼は、三田本店の常連ジロリアンです。
 
 二郎を食べて、気合をいれて、
 この日は、法政大学に行きましたとさ。

 おまけで、三田本店の横にある慶応大学の写真を
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 無茶苦茶綺麗です。京大とはぜんぜん違うね(悪い意味で)
 雰囲気は同志社大学に非常によく似ています。

 ちなみに、慶応大学には日吉寄宿舎という自治寮があります。ここの自治会、結構しっかり学生自治を維持しているんですよ。
 いつか連帯したいところです。

2012-11-02(Fri)

不愉快な人間たち

最近(でもないけど)こんなものをよく見かける。



 構内の至るところに貼ってある。



 ここにも、
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 ほら、ここにも
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 僕としては、こんなものに何の意味も無いことは分かってるし、中核派の現在の路線と行動は、学生自治を志すものにとって、支持こそされマイナスになることは何もないので、気にもしてなかったのだが、最近少し考える事があったので展開しておく。

 それは、これをどういう人間が貼っているのだろうということである。

 このステッカーから読みとれることは、僕に対して批判したい事がり、その中身は、とりあえず僕が中核派である(これ自体レッテルでしかない。なぜなら、中核派というのは構成員を明らかにしないし、僕は自分のことを中核派と公式に名乗った事はないのだから。そのうえで、僕は今の中核派の路線を支持してるし、中核派と呼ばれることに嫌悪感は何もない。僕のことを中核派と呼んで議論をする人に対しても、思慮の浅さを軽蔑はするけど、議論を蔑ろにはしない。)ということ位である。

 なんと、無内容なことか。

 まるで在特会のようだ。
 何か、自分に都合の悪いことがあると、「在日が悪い」「中国が悪い」「サヨクが悪い」。
 
 また、最近こんなこともあった。
 僕の所属するサークルである哲学研究会が何者かによって、武装襲撃されたのだ。

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 当時の様子はツイッターがまとめられているので、詳しくはそちらを見て欲しい。(http://togetter.com/li/339140)
 もちろん、犯人は捕まっていないし、誰が犯人か分かるすべもない。

 襲撃事件というと、なんだかよりおどろおどろしくなるけど、本質的にはステッカーの話と全く同じ構造だ。まったく無内容に、僕や哲学研究会を圧殺しようとする。

 ちなみに、この事件後すぐ、僕の携帯電話に電話をかけて、「中核派の冨山だな!」「お前分かっているだろうな。」「今すぐ修学院まで来い!」というような無内容な留守電を10回以上も残していったヤカラもいた。彼は、自分のことをヤスダとかなんとか名乗っていたけど、むかし同学会をやっていたそうだ。

 本当にくだらない!
 やっていることもくだらないけど、思想がくだらない!

 僕に批判があるなら、正々堂々言えばいい。
 それをすることもせず、自分が何者か言うこともなく、全く責任の無いところから、襲撃をかけ続けることでしかできないとは。結局これが、旧同学会の実情だったということか。
 桜井誠の方が、自分の言動に責任を持っているだけ、まだましではないか!


 僕は面倒なことが大嫌いなので、こういう人間とは出来るだけお近づきにはなりたくない。
 だから、これまで放置していたのだけど、
 最近へんなものを見つけたので、危機感を感じ、やっぱりブログで展開することにした。

 それは、これ
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 別に、このビラ自体はなにも問題ない。むしろ、同学会中執としては歓迎している位だ。(このビラに対する、中執の主張はhttp://dougakukai.web.fc2.com/documents/2012A/20120619kokaisitumonjo.pdf参照)

 しかし、これが、貼ってある場所に、上記襲撃犯と同様の、思想的腐敗を感じるのである。
 それは、ここ。
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 赤松副学長の研究室にのみ、これらのビラは貼ってあるのだ。

 しかも、これらを出した団体に何度連絡を試みても、返答はない。
 一体あのビラは何を目的にしているのだろうか。
 僕には、どうしても、内容を展開することもなく、レッテル張りで大学当局に弾圧をお願いして、自分達の権威を守ろうという意図しかよめない。
 まさに、襲撃犯と同様の思想的腐敗を感じる。

 共同声明を出した主体と貼った主体が同一とは限らないことは重々承知している。だが、完全に無関係というのもまた、変な話だ。

 学内の自治活動を担う諸氏は、これらの事態を、すこしまじめに考えて欲しい。

 そして、襲撃犯には、申し訳ないが、一言言わせてくれ。
 恥を知れ! 
2012-11-01(Thu)

明日は昼休み行動。

前回の昼休み行動では、京大OBの人、写真を撮りたいという学生、修学旅行中の高校生、ラジオ体操同好会の人たちと交流しました

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秋晴れの日にクスノキ前にいると、とても気持ちがいいです。
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明日もくすのき前で昼休みにやります。ぜひお越しください
2012-11-01(Thu)

正門前の立て看板の規制関して

 正門前の立て看板の規制に関して、クラス討論や学内の様々なところで、議論になっていますので、いくつか論点整理をしてみたいと思います。
 
 現在出ている意見は大きくは三点
①正門前に政治主張を掲げるのはどうなのか?
②美観が損なわれるのではないか
③立て看板は京大の文化。規制ナンセンス!


 その一つ一つにについて、展開してみましょう。

①正門前に政治主張を掲げるのはどうなのか?について。

 前提的に確認しておきますが、同学会執行委員会は立て看板の政治主張を支持しているのではありません。政治主張ができる権利を支持しているのです。

 現在、正門前には、4つの立て看板が出されています。一つ目が「松本独裁を許さない寮生の会」の松本総長批判看板、二つ目がおそらく同一団体によるだろう学寮型大学院批判の看板、三つ目が哲学研究会による例会の宣伝看板、四つ目が哲学研究会による「立て看板規制反対」の立て看板。
 過去にさかのぼってみますと、前期だけでも、全学連による「橋下打倒!」「京大は原発反対!」といった内容の看板、京大当局による震災復興や原発に関する講演会などの看板、労働組合による首切り反対の看板、などなどが出されていました。

 さて、ここである疑問が浮かびます。これらのうち、どれが政治主張であるのか?という疑問です。
 政権や政策を論じるのは政治的なのか? 大学当局の批判は政治主張か? サークルや原発講演会の宣伝は政治的か?
 これらに決着はつかないし、つける必要が無いと思います。
 僕自身としては、政治とは人間社会の運営に関わる事柄であり、人間の表現行動が人間社会と切り離されては存在しない以上、全ての表現行動は政治性を持つと考えます。

「ならば、偏った政治主張が拡大するのを、我慢しなくてはならないのか!」

 よくある反論です。

 違います。我慢してはいけません。
 別の政治主張を拡大させなくてはなりません。

 ある表現内容に問題があると感じたら、その表現方法でを弾圧するのではなく、別の表現内容で対決する。
 それ以外に、表現活動(もちろん政治活動を含みます。)は守られません。

 とりわけ、今回の規制は、ある種の主張を排除することを目的になされた可能性があります。
 これは、正に表現活動の弾圧であり、学生自身の主体性(相互批判が前提です。)に基盤をおく学生自治会としては、到底受け入れることはできません。
 
 例えば、後期に規制を受けた立て看板が二つあります。
 それは、こちらの立て看板です。
正門2

 この立て看板のみが、10月22日に一方的に撤去されました。
正門

 詳しくは、ブログに載っていますので、そちらをご覧下さい。
 http://zengakurenkantou.blog.shinobi.jp/Entry/436/

 大学当局批判の表現活動を、大学当局が規制することなど、学生自治会として認められません。
 だから、僕は正門前立て看規制に反対の立場です。

 次の論点に移りましょう。

②美観が損なわれるのではないかという問題です。

 これは、非常に議論するのが難しい問題です。

 立て看板が美観を損ねるという意見がある反面、多くの人たちが「京大らしさ」を立て看板に求めているのも事実です。
 正門前に立て看板がある方が美しいか、無い方が美しいか。それは主観の問題にしかなりません。主観の問題というのは、決定において正当性を担保できない課題であるということです。

 ですが、いくつか考えるべき意見はあります。
 たとえば、表現方法であればいかなる方法でも許されるのか、正門前は大学の顔であり、そこをひとつの団体が制圧しているのはおかしいのでは無いか、といった点です。

 表現方法にもルールがあると思います。(表現内容のルールについては、別項)
 正門前でいうならば、立て看板が出されていない状態にまで復帰できることだと思います。つまり、落書きや、彫りこみはダメだろうということです。

 また、一つの団体が、他者の表現活動を排して、正門前を独占しているのだとすれば、それは問題です。なぜなら、その表現方法は、他の表現活動の制限になるからです。
 しかし、大事なのは、他者の表現活動を排しているかどうかです。
 もしそのような団体があれば、自治会は断固としてその活動を規制するべきであると思います。

 さて、最後の論点

③立て看板は京大の文化。規制ナンセンス!についてです。

 最近こんなものを見つけました。
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 基本的に、断固支持!というだけなのですが、ならばどのような表現活動も許されると勘違いされる恐れがありますので、少し展開しておきます。

 表現内容にもルールはあります。
 それは、差別的な表現内容だと思います。つまり、その表現内容が、社会的抑圧関係を背景に、実力行使を引き起こす場合です。
 ここで重視されるべきは、社会的抑圧関係です。(「実力行為」ではありません。全ての表現活動は、実力行為を伴います)

 これらを、引き起こさないためにはどうすればいいのか。
 もちろん、差別表現を規制する機関(これは、自治会だろうとは思います。)も必要でしょう。

 しかし、何よりも、表現活動の責任を明確にすることが大切です。ビラや、立て看板には連絡先を書く。よしんば書ききれなくても、ネットで検索すれば、5分で出てくるようにしておく。
 そして、批判が出た時は、それを受け入れ、必ず討論する。書いてあるだけでは無意味だということです。

 無責任な表現活動には、無責任な規制がかかったとしても、批判はできません。
 当たり前のことでしょう。

大体以上です。
長々と書きました。議論の参考にしてください。
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プロフィール

京都大学同学会中執

Author:京都大学同学会中執
京都大学全学自治会同学会の中央執行委員会で運営する、オフィシャル中執blogです。
激動の大学情勢に喰らい付くぜ!

告示第五号、第四号について
2012年~再建過程について
→リンクから見れます。

運動へのカンパ求む!

ゆうちょ銀行からの振り込みの場合
【記号】14430
【番号】41856491
【名義】キョウトダイガクドウガクカイ

他銀行からの振り込みの場合
【店名】四四八(読み ヨンヨンハチ)
【店番】448
【預金種目】普通預金
【口座番号】4185649
【口座名義】キョウトダイガクドウガクカイ

集まった資金は学生自治会の発展に向けて、大切に使わせてもらいます。

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