2013-04-25(Thu)

翻訳部会大成功!

翻訳部会の講演会が本日行われました。

写真 (16)

今翻訳部会への共感、そして今中哲二先生が来るということもあり、1回生を中心に多くの人が集まりました。
学生30人あまり、市民近隣の方30人あまりの計約70名だったかと。
今中先生の講演のあと、書記長の平田くんの同学会アピールも行われました。
写真 (15)
自治会には無限の可能性があります。今回の講演会でまたひとつ輪が広がり、出来ることの規模が拡大しつつあると思います。
この成功を次に繋げて、同学会を学生全員のものにしていきましょう。
2013-04-24(Wed)

明日は翻訳部会の晴れ舞台!!!

いよいよ明日4月24日はチェルノブイリ実態研究本の発刊記念講演会です!
講演をして下さる今中助教も泊りがけで来てくれるそうです。翻訳部会の面々もボルテージが上がってきています。
当日は18時に開場。18時半から始まり20時半には終わります。
総合人間学部棟周辺で講演会は行われるので、場所が分からない方は京大正門から徐々に南下してきてください。
ボテッカーを持った案内員がお待ちしております。
写真 (10)
明日をいい日にしましょう。
2013-04-22(Mon)

運営会議ビラ。

運営会議を周知するビラです。4月19日(金)に撒いたものです。来週の運営会議は4月26日(金)18時半からです。
場所は追って共北吹きのけの看板でお知らせします。
運営会議ビラ

運営会議ビラ2
2013-04-19(Fri)

最近の出来事...

副委員長の大森です。私の自転車は、最近どんどん壊れてきています。タイヤは擦り切れて、カゴはもうとれそうです。
中古で6000円くらいだったと思いますが、2年近く乗ってくると愛着がわいてきます。
ほかの自転車との差別化を図りたいので、デコレーションをしています。


卒業していった友人からもらった帽子です。雨にも風邪にも負けず、目印の役割を立派に果たしてくれています。
怒られるかな
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あと近所の薬局からいらなくなったボテッカーを頂いて、籠に入れておりました。『冬のあったか祭り』と書いてありました。ドラッグストアは薬よりも、あったかグッズを推しているんですね・・・
写真 (7)
さてさて。話変わって最近東一条通に看板が出来ました。その前では夜間よく警察権力が『道交法違反者はいないか』見張っています。
違反者は任意で反省書を書かされます。
任意の意を文字通りとれば、個々人の裁量に応じて反省、今後気をつければよいわけです。多くの人はうっかりの違反なのでそれでいいと思います。しかし、任意の範囲が限りなく強制に近いこともあります。前回私が無灯火運転で警官に止められたときがそうでした。

任意文書を書かなければ『道交法違反で罰金切符を出すよ』『文句があれば裁判で争ってね』と言われました。こちらが『違反をしたことは認め反省しているが、今の時点であなた達に私を長時間拘束する権利はない』と話したところ、3人の警官に囲まれました。

30分話をしましたが覆らず。悔しい思いをしました。もともとは、無灯火に対して口頭注意だけでは減らないという絶望から始まった準罰金制度らしいです。警官が抱えている課題は討論の中でわかりました。けれど『君のやっていることは犯罪』と烙印を押し、その権威で強く相手を威嚇するありかたはあまり好きではありません。

かといって私は軽い違反だから見逃せという立場でもありません。もちろんただのうっかりであっても危険運転をしてはいけないことは事実です。車を運転中に無灯火、危険運転の自転車と出くわすと冷や冷やします。非常に危険です。やめましょう。

結論としてはやはり、学生自治のちからでどうにかしようということです。
またクラス討論の議題にあがるもしれません。

さてさて。言ってるそばからその看板の近くで先日事故にあってしまいました。自転車同士の交通事故です。悲劇的なことにその前後でボテッカーをなくしてしまいました。
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私が優先道路(東大路通り沿い)を南下していると、相手が『止まれ』の表示で止まらずに曲がり角から飛び出してきて正面衝突した感じです。自転車の老朽化でブレーキがあまり利かなかったので、こちらにもかなり落ち度がありました。
結構スピードが出ていて、私は宙を舞いました。久しぶりの交通事故で、両膝を強打しました。
自転車はさらに破壊が進み、もう手遅れ状態です。
写真 (4)
相手は最近できた管理寮(吉田国際交流会館)の留学生で、事故をきっかけに仲良くなりました。
写真 (13)
(夜中はみんな寝ているのかな。自治寮に比べてひっそりしている。)
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さて。強打した部分がとても痛い。傷口を看護士さんに洗ってもらいました。
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はじめて京大の保健室に行ったのですが、離島の小さな病院みたいで雰囲気良かったです。京大の学籍者(同学会員)は診察は無料なので、何か具合が悪く感じた時は、行って下さい。
写真では内科ですが、一応外科のほうに行きました。内出血が酷くレントゲンをとるように勧められ近所の病院へ。
診察の結果、骨に異常はなくて全治一週間。安心しました。
写真 (9)
もうすっかり春ですね。空が青くて気持ちよいなぁ。
2013-04-19(Fri)

運営会議打ち上げ!

koi写真

koikoi写真
本日は運営会議を行いました。今余り物を使って打ち上げを行っています。
2013-04-19(Fri)

中執行動!

中執写真 (4)

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とてもいい天気で、ビラも普段より多く受け取ってくれました。





2013-04-19(Fri)

京大当局のみみっちい苦労。

中執の作部です。
今日は久しぶりに京大のHPを見ていたら面白いものを発見したので報告しよう。

このページを見てみてほしい。
ここには京大の経営協議会のメンバーが書かれている。
画像も載せるが、よく見てくれ。一人だけ字体の違う人間がいる。

無題

そう、葛西敬之である。
以前この記事でも書いたが、国鉄分割民営化において大首切りを行い、200人の労働者を自殺に追い込んだれっきとした犯罪人である(東京地裁で判決が出ている)。
いやあ総長の松本を差し置いて、一人だけ特別扱いとは良い御身分だ、というわけではない。

次の画像も見てほしい。

無題2

範囲選択した時に、葛西敬之だけ色が反転しない。
名前が文字ではなく画像になっているのである。
つまりこれはGoogle検索などで「葛西敬之」を検索しても、このページが出てこないようにしているのである。

恐らく中執ブログで犯罪人だと取り沙汰されたのを見て、葛西敬之の批判者が京大を標的にしないように必死で隠しているのだろう。
余りにもみみっちい努力だし、何よりやましいから隠したのにむしろ目立ってしまっているところが笑える。

現状葛西は京大内で目立ったことはしていないが(11・6部局長会議決定とかに関わっているかもしれないが)、これを見ても京大当局が相当葛西敬之を位置付けていることがよく分かる。

組合・自治会潰しのプロである葛西敬之と一体となって同学会などの学生自治会を潰そうとする京大当局に対し、同学会を全学生のものとして盛り上げていくなかで反撃していこう!
2013-04-16(Tue)

4月15日 中執昼休み展開!

4月15日の昼休みにも中央執行委員会が、演説を行いました。
その動画をアップします。


ご覧ください。
2013-04-16(Tue)

「同学会」ってなんだろう?

今週月曜日から、このようなビラ(怪文書)が学内中に掲載された。

fc2_2013-04-16_15-17-27-600.jpg

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あまりにもレベルの低い内容で、文責すらない誹謗中傷の類なので、僕としては放置しておこうと思っていたのだけれど、
ある若い学生から「こんなことを許しておいてはいけないし、学生は小太郎さんの見解を求めてますよ。」と言われたので、しっかり僕の考えをここで述べる。

少し長くなるし、聞いてて気分のいい話でもないが、気になる人は最後まで読んでほしい。
僕も忙しいので、こんなことに時間を取られること自体、残念至極なのだけど、これこそが旧同学会役員のやり口なので、丁寧にいこう。

全体としては、
①これらのビラがどういう関係で撒かれているのかということ。
②旧同学会役員がどういう点で腐敗しているのかということ。
③ビラに書かれている内容に対する反論

という形で書いていく。

①この間の同学会運動への敵対
新入生の皆さんは、初めてで驚かれたかもしれないが、京都大学では、同学会に関するこういった怪文書が撒かれることは珍しくない。怪文書だけでなく、具体的な襲撃や、個人攻撃まで、かなり組織だって巧妙に同学会運動に敵対する勢力が、京都大学には存在している。
最近最もキャンパスを驚かせたのは、僕が所属するサークルである、哲学研究会が襲撃された事件であろう。
写真を見れば、その壮絶さがわかる。
ちなみに、哲学研究会と同学会の関係は、僕が所属するというだけで、組織としては何ら関わっていなかった。

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これについては、過去の中執ブログで僕の見解は述べているので、そちらを参考にしてほしい。(http://dougakukai.blog.fc2.com/blog-entry-19.html

これらの、ビラ貼りや襲撃は、いつもキャンパスが静かになる夜中を狙って、秘密裏に行われる。心ある警備員や学生からの情報によると、これらは、覆面をした数人の集団が組織だって行っているということと、吉田寮生が関係しているらしいということまでは分かっている。(吉田寮自治会には、正式に同学会中央執行委員長として、調査の依頼をしているが、未だ返答はない。)

個人的で正直な僕の感想を言うと、夜中の大学で、覆面の輩が、集団でビラ貼りをしている光景を想像すると、気持ち悪いの一言で、もちろん恐怖もあるのだけど、それ以上に、その行動原理に興味がわいてしまう。

これを、一部の学生が自分の趣味で行っているのなら、僕はすごく残念だけど、何も文句は言わない。
しかし、この集団が「同学会」を未だ平然と名乗って、京都大学当局がそれを認めるという形で、BOXも自治会費(現物支給)も使い放題の権利を得ているのだから、この大学の学生自治は末期的と言わざるを得ない。
ちなみに、この集団の事を、京大当局が「同学会役員」と呼んでいる事に倣って、「旧同学会役員」と僕は呼んでいる。

おっと。
こういう書き方をすると、ビラを撒いた犯人と、旧同学会役員を同一視する冨山はナンセンスだ!とまたもやネットで書かれそうなので、僕がその根拠としていることを何点か述べる。

1、僕の電話にかかってきた脅迫電話。
 これは、僕の携帯に、旧同学会役員をやっていたとされるヤスダという人から、一晩で10回を超す脅迫電話がかかってきた事件。内容は、「今すぐ、修学院に来い。お前わかっているな。」というもの。
 結局、その日は、戦闘じゃなくて、銭湯に行ったけど、僕は何をわかればよかったのか、未だに分からない。ブログでも書いているので、また読んでほしい。

2、僕の所属するサークルに対する襲撃の犯行声明
 僕の所属するサークルが、「僕が所属する」というたったそれだけの理由で、襲撃を受けているのだけれど、これの犯行を過去に旧同学会役員を担った学生が、自認している。中執ブログのコメント欄に届いた、メッセージを全文載せるけど、よくも恥ずかしげもなくこういうことができるものだと感心してしまう。
 あんたが規約を無視してでっちた「同学会」がどれだけ広範な人々の憤激を買っているか、分かってない。みたいだな。俺はあんたのやってることは最悪だ警告したはずだぞ?直接にな。君の前向きな気持ちにはそれでも答えてやりたいと内心思ってたが、こんなことをグダッてるようなら、なんとかあんたの良心を汲み取ろうという気も失せる。失望させるな。君がこういう目に会うのは、君と??????????がやってきた悪行の報いだ。甘んじて受け入れよ。同じ中核でも再建協はちゃんと謝ってるからな。多くの人のあたたかい応対をうけてるぞ。俺が誰だかわかるな?

3、吉田寮とのパイプ
 旧同学会役員の連絡先は、学生部によると、吉田寮ということになっているらしい(この件に関しては、吉田寮自治会は、「正式に自治会として関わっているわけではなく、吉田寮生個人が関わっているかもしれない」という立場である)。旧同学会役員に関わってきた学生(?)で確認できている人のほとんどが吉田寮生である。さらに、これらのビラ貼りや哲研に対する襲撃を行っている人間が吉田寮を出撃点としているという目撃情報が多数存在する。
 以上から、僕には一連の同学会への敵対行為が、吉田寮をパイプにして、旧同学会役員と繋がっていると考えている。

4、今回のビラの内容
「昔から続く同学会はクラス討論や議長の選出などやっていない。」というのは、旧同学会役員でなければ書かない。旧同学会役員は確かに、クラス討論などやっていないが、同学会の歴史を調べてみれば、クラス討論やクラス決議,代議員の制定は、同学会の取り組みでも最も一般的なものである。

他にも、決定的な根拠はいくつかあるのだけど、さすがにくどくなっているので、このあたりで止める。
僕の見解としては、今回のビラ貼りが、散発的な学生の行動ではなく、何らかの集団による、組織だった同学会への敵対行動としてあるということだ。

②旧同学会役員の思想的腐敗
上記のような一連の僕に対する襲撃を、1・2回生に話したら、そろってみんな「なんで訴えないんですか?」と言われる。
これだけの事をされているのだから、法的手続きや、京大当局に訴えることもできるのかもしれない。
でも、僕はそんなことをしようとは思わないし、それでは意味がないと思っている。

自治会の原則に「当事者間解決の原則」というものがある。
自分たちの権利は、自分たちで守るということだ。
警察や、総長が出てきて、自体が収集したとして、それでは自治会の死である。
少し難しく、聞き慣れない発想かもしれないが、何にしても僕はそう思っている。

ならば、無法がまかり通るのかといえば、そんなことは無い。
取り締まるのは、僕であり、京大生全員の責任なのだということが言いたいのだ。
その意味では、旧同学会役員がここまで無法に僕を襲撃することだって、京大生がこれまで自分の所属する自治会の事すら、真面目に考えてこなかったツケだと、僕は考えている。
話が少しそれたが、このような考え方から、僕は、旧同学会役員について批判する時に、その行為ではなく、その行為に貫かれる思想を問題にするようにしている。

僕は今、同学会の実質的な再建にむけて奮闘しているが、何を再建したいかと言えば、ただ一点でしかない。
それは、同学会が学生の声をしっかり聞いて、運営されるようになるということだ。

そのために、僕は、何百人という学生と議論し、要求書に連名をしてもらって、旧同学会役員に話合いを求めてきたし、あらゆる学生が会議に来ることを一切排除しなかったし、自分を襲撃した旧同学会役員の学生ですら同学会活動に関わってほしいと思っている。
なぜなら、どれも等しく、学生の意見であるからだ。

旧同学会役員に関して、僕が一番許せないのは、学生自治会を名乗りながら、学生の前に一回たりとも登場していないことだ。
にもかかわらず、彼等は、学生全体を代表し、金や権利を貪っていく。

今回のビラの件でもそうである。
僕に批判があるならば、自分たちがどういう自治会運営を目指しているのか明らかにしたうえで、責任を持って、堂々と京大生に話せばいい。
文責もない怪文書を、覆面をつけて夜中に掲示する輩が、「学生自治会」を語るとは、破廉恥にもほどがあるというものではないか。

自分たちだけが独善的に正しいと思い込み、誰にも検証されることなく学生全体を代弁して、同学会を自分たちの利権にしていく、旧同学会役員たちの思想と行動原理。
この思想が、吐き気がするほど、腐敗しているとのだ。

僕は、自分が正しい人間だと全く思っていないし、そもそも、「正しさ」が客観的存在するということに、非常に懐疑的である。
人間社会は間違いを犯す。意識、無意識に関わらずである。
だからこそ、人間社会において重要なのは、「間違いを犯さない事」ではなく、「間違いを反省できる機構」なのだと、僕は、熊野寮自治会の先輩から何度も何度も教えられた。
それは、まだまだ未成熟な学生自治会が取るべき、最も重要な立場ではないだろうか。

③今回のビラに対する批判
今回のビラは、これまでと比較しても、あまりにも内容がなく、批判の対象にすらならないような、誹謗中傷である。
時間が惜しいので、デマコギーの訂正と、このビラが印象操作のために、意識的に隠ぺいしている事実を述べるにとどめる。

1、同学会は中核派系全学連ではない
 ただの事実の問題である。同学会は京大生の自治会であり,全学連は全国の自治会を再建させるために活動する学生の集団である.全学連がなにをしているのかは,全学連(03-3651-4861)に直接聞いてみればいい。
2、同学会は一つである
 二つあるという意味が、正直よくわからない。全学自治会は京大生2万3000人(正確には学部生1万3551人+院生9244人+研究生α)全員の加盟する自治会をさすので、二つあるというのは論理的にあり得ない。
3、「歴史あるフリ」「ウソつき」とは何をさすのか。
 同学会中執の何が批判されているのか不明である。また、まだまだ微力ではあるが、旧同学会役員よりは実績を積んでいると自負している。
4、学部自治会の声明について
 よく読めばわかるが、学部自治会の「声明」は選挙に関する声明であり、学部自治会が同学会という組織を本物かどうか判断したことも、する権能もない。また、選挙によって選出されたのは執行部は暫定的なものであることは、クラス討論でも何度となく確認されており、現在の中央執行委員会は、7月の代議員会で正式に選出されたことを持って、中央執行委員会を名乗っているのである。(参照:http://dougakukai.web.fc2.com/02_data/01class.htmlhttp://dougakukai.web.fc2.com/03_negotiation/02others.html、)

他にもあるのかもしれないが、これ以上の展開は、学生から疑問点を指摘されたときに、逐一行っていくことにする。


以上で、今回の件に関する、僕の意見表明は終わる。
もう少し、議論として深める点はありそうだけど、それは時間を見つけて、また投稿したいと思う。
僕がもう少し話ておくべきかなと考えるのは、
1、旧同学会役員とは何か
2、中核派とは何か
3、過激派、セクト、内ゲバ、ヘルメットなど、学生運動につきものの暗い影とは何か

という3点。
近いうちに投稿するので、どうぞご期待を。

疑問点や質問点があれば、レスを下されば、対応します。

それでは。
恩田と

中央執行委員長
冨山小太郎









2013-04-12(Fri)

2013年度中執行動を開始しました!

にくお演説
どうも。書記長の平田です。
中執行動1
法人化されていこう、大学自治はどんどん侵食されています。
この時代こそ、学生自治が大切です。
2013-04-12(Fri)

立て看板製作!

翻訳部会で、立て看板を作成しました。
写真honnyaku
おっ!
写真honyaku
なっ!
写真 honyaku(4)
フム!

4月24日の18時半より翻訳部会の講演会を行います。
翻訳部会は、日本語版がなく、あまり広まっていなかったチュルのブイリ研究実態レポートの翻訳活動を行なって来ました。
その本は4月26日に発売されます。それを記念して、このプロジェクトのアドバイザーをされている熊取原子炉実験所の今中先生を呼んで、出版記念講演会を行います。
是非来て下さい。詳しくは学内で撒いているビラをご覧下さい。
2013-04-11(Thu)

クラス討論はじまりました

4月8日から授業が始まり、新入生クラスに入ってのクラス討論が始まりました。
新入生がみんな真面目に話を聞いてくれていて、うれしいです。
あと、パンフを読んだという声もあったりして、頑張って作った甲斐があったなぁという感想です(表紙や本文の作成、10時間以上にわたる折り込み作業など、めちゃくちゃ大変でした)。
これまでは執行委員が中心となってクラス討論をしていましたが、今年度から各クラスからクラス議長を選出して、それぞれのクラス討論を自分たちでやってもらうようにしました。
クラス内の討論をクラス自身でやるのは、自治という意味でも重要です。
既に十数クラスでクラス議長が選出されています。
今のところ力量的に1回生クラスしか入れていませんが(1回生だけでも90クラスくらいある)、今後全クラスで議長が選出され自分たちでクラス討論を運営できるようになれば、2回生以上のクラスでもできるようになるかもしれません。
それまでは2回生以上の方は、共北吹き抜けのクラス討論看板のところに資料を置いているので、興味ある方はそこで確認してくださいませ。

新入生の皆さんに。
クラス討論は同学会が京大生全員のものとして活動するための、一番の基礎です。
今京大で起きていることについて、何か思うことがあれば何でも言ってみてください。
あと、まだクラス議長が決まっていない場合は議長になることも検討してみてくださいな。
一人では荷が重いと思うなら二人でもOKです。

次回の運営会議は4月19日です。
クラス討論では物足りないとか興味があるという方は、誰でも参加できるので是非お越しください。

相変わらず松本総長はパンキョーの半分を英語講義にするとか特色入試の導入とかを、学生や教授のいないところで勝手に推し進めています。
同学会活動を盛り上げていくなかで、このような大学の在り方に反撃していこう!

2013-04-09(Tue)

まきました。(入学式)

当日は好反応でした。

写真 (2)

写真 (1)

入学式も終わり、後期も開講して二日目です。出会う新入生はみな若々しくて、まぶしいです。
明日は中執の作部くんが、責任者で学内を闊歩します
よろしくお願いします。
2013-04-07(Sun)

入学式が行われました。

同学会もオフィシャルに登場してマイクアピールをしました。
以下は総長の式辞です。京大のホームページより引用しました。

平成25年度学部入学式 式辞 (2013年4月5日)
第25代総長 松本 紘

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 本日、例年よりも優しい薄緑の柳の新芽が風にそよぎ、桜舞うこの「みやこめっせ」に参集の3,025名のみなさん、京都大学に入学おめでとうございます。都大路にはすでに躑躅の花もところどころ見受けられ、厳しく長い冬を経て、雪解け後に様々な草花が一斉に開花を迎える北国の花畑を髣髴とさせる状況に、身のまわりの気象の変化を強く感じました。自然現象と同じく、人間社会も疾風怒濤のごとく変化しています。

 ご来賓の長尾真 元総長、尾池和夫 前総長、列席の副学長、各学部長、部局長、および教職員とともに、みなさんの入学をお祝いしたいと思います。また、みなさんの日々の研鑽が見事に実を結びましたことに敬意を表します。そして、これまでみなさんを支えてこられましたご家族や関係者のみなさまに心よりお祝いを申し上げます。

 2011年3月11日に起こった東日本大震災による国難は今なお続いています。国を挙げての復旧や復興はまだ途上にあるといわざるを得ません。被災地から離れた京都においても、長く心を寄せ、被災地の苦難を我がこととし、復旧と復興を積極的に支援し続けていかなければなりません。今、大学に入学するみなさんはこのことを肝に銘じ、自ら行いうる貢献を主体的に行ってください。

 さて、みなさんは、入学後の様々な可能性に心躍らせ、今日を迎えていることでしょう。これまで十分にできなかったスポーツや趣味、社会活動の機会や新しい友との出会いがみなさんを待っています。選択肢は無限です。みなさんはもしかすると、いわゆる「楽勝科目」で単位をそろえ、残りの時間は学生時代にしか出来ないことをやろうと考えてはいませんか。確かに大学生活で勉学以外のことに時間を費やすことは一つの選択です。しかし、勉学はそれにもまして重要なのです。「淮南子」に「時は得難くして、失い易し」とあります。世界で活躍している本学の卒業生と話をすると、みなが異口同音に言うことがあります。「大学でもっと勉強しておけばよかった」。勉強なんていつでもできると今のみなさんは思っているかもしれません。先輩方もそう思ったのでしょう。現代社会においては一生学び続けなければ、冒頭でふれた疾風怒濤のように流れる社会の動きについていくことはできません。大学で学ぶことは将来を通じて学ぶ基礎となるものです。例えるならば、人間の歩みとともに蓄積されてきた知識の宝庫を開く鍵を手に入れることが、これまで受けてきた教育以上に、大学での学び、とりわけみなさんの直ちに受ける教養教育によって可能となるのです。そして、そのような基礎作業は頭が柔軟なうちが効果的で、その果実は時間をかけて徐々に熟成していくものなのです。みなさんの人生の基礎を築く時間は、今を除いては、実はそんなにありません。京都大学としては、この4月から国際高等教育院を設置し、教養教育の改善に着手します。試行錯誤しながら、最善の教育をめざし、大学はこれからも変わっていきます。その過渡期に入学したみなさんは、易きに流れずに、しっかりと勉学に勤しんでほしいと思います。

 大学生になって、今日からみなさんは新たな経験を様々にしていくことでしょう。しかし、クラブ活動であれ、授業であれ、書物を通じた経験であれ、経験というのはいくら積んでも、そのままではその人を変えるものではありません。経験を自分で咀嚼し、消化し、同化する能力をつけないと自分のものとはならないのです。同じことを経験しても、ある人はそれを糧に伸びる場合もありますし、全然変わらないこともあります。知らず知らずのうちに半可通になって、むしろ退歩する人さえいます。やはりそこには、自分を向上させたいと思い、自分を鍛え、他人に頼ることなく、自分自身に恃む、自鍛自恃の気概がないと経験はわがものにはならないと思います。

 現在、京都大学にはおよそ3,000名の教員と2,500名の職員、22,000名の学生がいます。京都大学で出会い、そこで育まれる人間関係は、きっとみなさんのこれからの人生を豊かなものにすることでしょう。学業のみならず、課外活動やその他の出会いを大切に、生涯の知己を得、多くの人々と自ら進んで人間関係の綾を織りなしてほしいと思います。人間は己が考えるほどには、一人では何もできないものです。取り巻く周りの環境によって大きく左右されるのです。それゆえ、親友に巡り合う、あるいは良い書物に巡り合うための努力を積極的にする必要があります。また、ひとりで努力しても解決できないことはたくさんあります。運、不運もあります。人から間違った方向に感化されてしまうことさえあるかもしれません。そのようなとき、常に人間関係も含め、自分の置かれている環境や自らを省みることが重要です。そして、その中から自分で確信の持てるものだけを選り抜き、可能な限り早い段階に自分自身の思想や人生哲学の骨格を形づくり、それに肉付けし、今と違う自分を確立してほしいと思います。「年年歳歳花相似たり、歳歳年年人同じからず」。後輩もすぐあなた方につづきます。時の移ろいはみなさんが考える以上に早いものです。

 また、知識は危ないということを忘れないでください。今の社会を生きるためには知識は確かに必要ですが、知識をそのまま金科玉条の如く信じてしまうことは危険です。特に私はインターネット時代の今それを強く感じています。レポートを課すと、インターネット上の情報などをいわゆる「コピぺ」をして、全部同じレポートが出て来るといった笑えない状況が日本各地で起こっているそうです。そして、考えない。知識や情報が増えれば増えるほど、人間は考えないようになってきているのではないかと思います。それゆえ、溢れ出る情報を取捨選択する力、これをつけるのが大学において最初に学ぶべき事柄ではないかと思います。選択のうえ、自分の頭で常に考えてほしいと思います。

 併せて、みなさんは時代が要請する国際性を養う必要があります。それは単に外国語ができるということではなく、歴史に学び、自国の文化をしっかり背景に持ちながら、自分の考えを国際社会で主張できる論理的な思考能力、発信能力、自分の意見を恥ずかしがらずにいえる積極性や自主性を備えることにほかなりません。そのためには練習や経験も必要です。ぜひ大学時代に、十分に練られた計画と準備のもと、海外留学を経験してほしいと思います。大学として体制を整備し、みなさんの雄飛をできる限り支援したいと思います。

Adversity makes a man wise.

 多くのみなさんはこの英語のことわざをご存知かと思います。日本語では、「艱難汝を玉にす」と訳されて人口に膾炙しています。私は、みなさんがこれまで十分に艱難を経験する機会に恵まれなかったのではないかと真面目に心配しています。「これまで困難な目に遭わなくて幸せで、それに遭う機会に恵まれない」と聞いて、不思議なことをいうものだと首をかしげている人もいるかもしれません。みなさんの同級生にも失恋したり、勉強がついていけないと思って、やめたり、挫けたりした人もいたと思います。親の経済的困窮で進学を断念した人だっていたはずです。世の中は自分が引き起こした艱難ばかりではなく、不可抗力的に被らざるを得ない艱難に満ち溢れています。艱難はあらゆる場所で口を開けて人を待ち構えているものなのです。艱難を乗り越える力は、過去に艱難を乗り越えた経験によってのみ鍛えられます。多分ここにいるほとんどのみなさんは、大きな艱難にこれまで遭遇できなかったことでしょう。艱難に遭遇し、乗り越えた人は強くなります。イギリスの詩人オリバー・ゴールドスミスは「私の最大の光栄は、失敗しないことではなく、失敗するたびに起きあがることである」といっています。確かに多くの人は起きあがれません。再挑戦できないのです。乗り越え、何度でも再起する粘り強さをみなさんに持って欲しいと思います。「堅き樫の木より、しなやかな柳のごとくあれ。」という言葉を贈ります。

 最後に、伝統を基礎とし革新と創造の魅力・活力・実力ある京都大学を目指して、今後大学の教育・研究環境を充実させていきます。本日ご臨席のご家族や関係者のみなさまには、引き続き、本学への支援や応援を切にお願い申し上げます。入学生のみなさんは、大学における様々な機会を生かし、溌剌と輝く京大生となられんことを祈念し、私の入学式の式辞とさせていただきます。

 京都大学への入学、おめでとうございます。
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2013-04-04(Thu)

お久しぶりです!

前回の代議員会より長らく更新していませんでしたが、ゆっくりと始動します。
明日4月5日は朝9時半から入学式です。みやこめっせという平安神宮近くの施設で行われます。聞いた話ですが、はるか昔は西部講堂でやっていたとか。今回は一体どれくらいの人が遅刻するのだろう?今年は入学式が終わると引き続き総長の講演会も行うらしい。10時40分が終了予定時刻みたいだ。明日、中執は新入生から総長まで、すべてのみなさんに会いに行きます。よろしく。
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中執)全学選挙をやりぬいたぞ!(2012年5~6月)
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中執)学生自治を守り抜くぞ!
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新入生)あなたがが京大のトップこと・・・昨年度教官有志から総長リコールを要求された・・あの・・松本総長・・ですよね。
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高等教育院構想反対!!!(2012年11月)
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松本総長)はい。よろしくお願いします。
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中執)楽しそうな晩餐会も今のうちだ!ホントに会いに行くぞ!
プロフィール

京都大学同学会中執

Author:京都大学同学会中執
京都大学全学自治会同学会の中央執行委員会で運営する、オフィシャル中執blogです。
激動の大学情勢に喰らい付くぜ!

告示第五号、第四号について
2012年~再建過程について
→リンクから見れます。

運動へのカンパ求む!

ゆうちょ銀行からの振り込みの場合
【記号】14430
【番号】41856491
【名義】キョウトダイガクドウガクカイ

他銀行からの振り込みの場合
【店名】四四八(読み ヨンヨンハチ)
【店番】448
【預金種目】普通預金
【口座番号】4185649
【口座名義】キョウトダイガクドウガクカイ

集まった資金は学生自治会の発展に向けて、大切に使わせてもらいます。

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