2013-05-31(Fri)

【翻訳部会】本が出版されました!

チェルノブイリ被害の全貌 表紙

ついに!、ついに!!
『調査報告 チェルノブイリ被害の全貌』が、2013年4月26日、岩波書店から出版されました!!

京都大学同学会翻訳部会は、奥付にもあるとおり、編集協力(リサーチなど)を担当し、この本の出版に向けて頑張ってきました。
写真 奥付 1


具体的には5000点以上に及ぶ参考文献のチェック、整理をして、ウェブ上にアップするという作業で、かなり膨大な作業量となりました。しかし、様々な方たちと協力し、なんとか作業を終え、無事に本の出版にあわせてアップもできました。
この本はスラブ系諸言語で書かれた論文などを含め、WHOやIAEAの調査報告よりはるかに多くの研究資料を参考にし、まとめられたもので、そこから分かる実態は、かなりセンセーショナルです。

ぜひ、ご一読ください。

本の価格は5000円+税でちょっと高いですが、買うのはむりだけれど読んでみたいという方や、皆で精読したいという方は、今度6月20日にこの本の輪読会をするので、ぜひご参加ください。参加希望される方は、

kyoto.chernobyl.project@gmail.com

までメールしていただければまた追って詳細を連絡いたします。
2013-05-28(Tue)

選管ブログ!開設

現在行われています、13年度中央執行委員会予備選挙の運営をする、選挙管理委員会がブログを開設しています。
リンクを貼っておきますので、活用してください。

こちら→選管ブログ
2013-05-27(Mon)

明日から中執予備選挙!

明日から、中執予備選挙の投票期間が始まります!

現中執を引き継ぐ形で、大森候補者団が立候補しています。

立て看板の準備も万端です!
130527立て巻製作中執ブログ用圧縮
2013-05-06(Mon)

同学会中執選挙が始まります!

同学会中央執行委員会の選挙が始まります!

〔選挙日程〕
 立候補受付 5月10日(金)12:10~12:50
 投票期間  5月27日(月)~6月7日(金)
 開票    6月 7日(金)18:00~

〔選挙権・被選挙権〕
 京都大学に在籍する全学生


 中央執行委員会は中央執行委員長、副中央執行委員長、書記長、中央執行委員からなる組織で、最高決議機関である代議員会にその期の総括・方針を提起します。また、恒常的に執行委員会を招集し、クラス討論議案の執筆や大学当局との交渉などの指揮をとるのが職務です。
 同学会規約(1959年)によれば、中央執行委員会は執行委員・代議員の互選により選出されることになっています。しかし、代議員はクラスからの立候補で任意に選出されることから、このやり方では中央執行委員会の委員やその提起する運営方針が、全学の目に晒されないまま内内で決まってしまう危険性があります。
 運営会議で議論したところ、やはり中央執行委員会は全学生の前に顔と名前と運営方針の内容を明らかにし全学の真意を問うべきという立場から、今年も昨年と同様、中央執行委員選出の全学選挙を行うことになりました。
 もちろん、この選挙は規約に則ったものではないので、選挙で選出された中央執行委員会の正式な承認はその後開かれる代議員会で規約通り行われることになります。

 ついては、5月10日昼休み、本部構内時計台クスノキ前にて立候補団の受付を行います。
 立候補する方は候補団を構成する学生の氏名と学籍番号、責任者の学生証を持参してください。また、同日18:30からの運営会議で選挙管理委員会を発足し、選挙管理委員を随時募集します。選挙管理に携わりたい方は運営会議に参加するか、同学会メールアドレス(dougakukai.kyotoあっとgmail.com)まで連絡してください。
 なお、選挙の日程は昨年と同様、5月末~6月初の2週間が投票期間です。選挙期間中は選挙管理委員が投票箱を持って各クラスを回り投票を呼びかけるので協力をお願いします。また、投票所も設置する予定です。

〔規約の主な参考項目〕
第四十三条(構成)
 中央執行委員会は中央執行委員長一名、副中央執行委員長一名、書記長一名、中央執行
 委員四名、計七名で構成する。
第四十四条(中央執行委員の選出・職務)
一、中央執行委員は各専門部に所属する執行委員の中から各一名互選により選出される。
 但し、調査報道部、組織部においてはこの限りではない
第四十九条(中央執行委員長の選出・職務)
一、中央執行委員長は代議員会において代議員の互選により選出される。その任期は代議
 員の任期に準ずる。

第五十条(副中央執行委員長の選出・職務)
一、副中央執行委員長は、執行委員の互選により選出される。
2013-05-01(Wed)

4月カレンダー!

4月は激動の情勢で、中執は本当に忙しく動き回りました。
4月1 パンフ折り込み
4月2~4 全学ガイダンス前パンフ配り
4月5 入学式街宣
4月8~12 クラス討論(第一週)
4月12 中執昼休み行動
4月15~19 クラス討論(第二週)
4月19 中執昼休み行動 同学会運営会議
4月22~26 クラス討論(第三週)
4月24 翻訳部会講演会
4月25 法大学生集会
4月26 同学会運営会議
4月29、30 選挙公示ビラまき
~4月26 翻訳活動 
写真2
巡り巡っていつのまにやら春も半ば。草木がまぶしい。
2013-05-01(Wed)

選挙公示

前回の運営会議では、昨年の反省を踏まえて選挙の公示を早めに打ち出すことが確認されました。
写真 (4)
ゴールデンウィーク明けには選挙管理委員会を発足させ、選挙規則についての周知をクラス討論等で行なっていきたいと思います。
2013-05-01(Wed)

運営会議をやりぬく!

4月26日(金)は前日の法大集会、車で朝4時帰宅、早朝のガサ、と大変な中、運営会議をやりぬきました。
写真28
クスノキ前で踏ん張る平田書記長。
写真30
正門前は今日も賑やかです。
写真29
貫徹!!
2013-05-01(Wed)

京大熊野寮にガサ!

4月26日早朝、京大の熊野寮に東北大学学生自治会委員長(以下青野くん)の逮捕の件でガサが入りました。
青野くんを逮捕した理由は、昨年の10月19日に行われた法大学生集会での建造物侵入罪です。大学に学生が入ることが建造物侵!そんな無茶苦茶を大学当局が強行したのは、東北大学の自治会つぶしのために違いありません。東北大学の自治会ボックスにもガサが入っているそうです。同じく学生自治を守りぬくものとして断じて許せません。さらに国家権力が、彼との関連性を口実に世界最強クラスの自治寮=熊野寮に押し入りさらなる自治破壊を行いました。中執は今後これらの事態に対し徹底抗議し、さらなる学生自治の拡大によって迎え撃とうと思います。
ゴールデンウイーク明けのクラス討論より、ガサについては詳しく議題に載せていこうと考えています。
大学側は警察権力の学内への侵入に対し、抗議すらしていません。全クラスの討論で反撃して行きましょう。

熊野寮自治会は、早くも今回のガサに関する周知を全学に行なっています。
ビラを転載させてもらいます。

写真a
写真b
2013-05-01(Wed)

法大弾圧許すまじ。

遅くなりましたが、報告を。
写真17
法政大学↑立て看板の規制が激しく、2006年3月14日には立て看板撤去に対して抗議した学生が逮捕されている。
サークル員は窓ガラスに紙を貼って宣伝を行っている。
写真18
東京警備保障の警備員。常に学生を監視し、大学に批判的なビラをまいたり演説をしたりする人の写真をリスト化して、詰所に保存してある。
写真19
弾圧職員。学生証を見せろ!とヤクザのような恫喝をしてくる。
この法政大学で不屈にサークル自治活動を続ける法政大学文化連盟より、学生集会参加の招請状が送られてきました。
そこで4月25日に行われた『規制はいらない!原発止めよう!学生は文化連盟とともに行動しよう!』の学生集会に中執は参加して来ました。
以下法政大学文化連盟からの呼びかけ文

4・25法大集会への参加呼びかけ

文責 武田雄飛丸(法政大学文化連盟委員長)

京大生のみなさんに、4月25日の法大解放総決起集会への参加を呼びかけます。ともに大学を取り戻す闘いをやろう! 僕は学祭規制撤回と原発反対を訴え、昨年「無期停学」処分を受けました。現在は文化連盟(文連)委員長として、法大を変えるために闘っています。

僕が2010年に入学した時は、自分が学生運動に参加して処分されるとは思ってもいませんでした。学生運動は“時代遅れ”なイメージで、キャンパスで闘う文連の先輩たちの主張も「大げさだなぁ」と思っていました。

しかしその年の夏、休み時間に学祭規制反対のクラス討論を行った先輩が、「授業妨害」で処分されました。僕もその授業にいましたが、普段は面白い授業の“リベラル”教授が、先輩を教室から暴力的に叩き出しました。法大当局はクラス討論を「迷惑」「授業妨害」と主張しましたが、学生は誰もそんなこと言っていません。それで「無期停学」処分です。一番驚いたのは、その教授が先輩を叩き出した後に、平然と「ナチスの言論弾圧」の授業を始めたことです。休み時間のクラス討論すら許さず、学生を処分させて何が「言論弾圧」か!

闘う学生を弾圧職員がストーキングしても、ビラを撒いただけの学生が逮捕・処分されても教授は何も言わない。挙げ句に3万円の手当金と引き替えに学生の監視・弾圧に動員される始末。遠い国や時代については偉そうに講釈を垂れる一方、大学や社会のあり方には無関心かつ無批判。「3・11」直後ですら、教授たちは震災・原発にほとんど触れなかった。まるで大学や学問が、現実から切り離されたものであるかのように。

こうしたあり方は自然に生まれたのではありません。大学を批判したり、政治や社会について考え行動する学生を弾圧し、学生の主体性を貶めることで、教授の無責任な言動や強引な規制、学生支配がまかり通るのです。

06年3月14日に、法大当局は「ビラまき・立て看板規制」反対のデモを行った学生を逮捕させ、連続的な停学・退学処分を開始しました。規制も一体で強化され、学生の圧倒的な反対にも関わらず、昨年からは学祭全面禁酒が強行されました。

僕はその過程で、自分も学生運動をやるしかないと思いました。学生が大学の主人公どころか、ビラまきなどの当たり前の権利が否定され、一方的に規制が押しつけられる。大学当局に声をあげれば、「教育的措置」の名のもとに処分される。より良い社会にするために学問があるはずなのに、授業で人権や自由を語る教授が目の前の現実に見て見ぬふり。こうした大学の存在が、御用学者-ブラック企業-若者の非正規職化-雇用破壊の現実を担保しています。法大はもはや大学の体をなしていない。だけど闘いはある!

大学や社会に関心がないと思われている学生も、話せばみんな意見を持っています。だけど議論する場や雰囲気が大学にはない。大学当局が破壊してきたからです。多くの学生が規制に反対でも、バラバラで大きな声にならない。行動したら弾圧・処分されるのではないかと考えています。

去年の学祭規制反対10・19法大集会への1000人結集のように、「この指止まれ」のかけ声を多くの学生が待っています。ひとたび学生が集まって声をあげれば、暴力的な学生支配は粉砕できると示しました。学生には行動して現実を変える力がある。だから、10・19集会を呼びかけた僕を見せしめに処分したのです。これが一つ目の処分理由です。

 二つ目は、昨年10月6日に法大で行われた御用学者・大久保利晃(放射線影響研究所理事長)の授業への「授業妨害」です。学生の反原発運動を弾圧し、御用学者を招き入れ、反対言論を封殺して行われる「授業」。これこそ、国策と資本に従属した大学の姿そのものです。

敵の攻撃も激しいですが、処分を恐れず何度でもキャンパス集会をうち抜き、運動の力で処分を撤回させ、大学を学生の手に取り戻しましょう。処分撤回を求める署名と裁判も始めました。4月25日の法大集会-デモにぜひ集まってください!


これが大学なのかという話なのですが、その日は6人の学生への弾圧が強行されました。まず集会前に1人。集会中に1人。計二人が、逮捕されました。罪名は昨年10月19日の法大学生集会においての建造物侵入罪です。二人は東北大学学生自治会委員長、広島大学学生準備会代表で、全国の学生自治会のリーダーです。同じく自治会運動をするものとして断じて許せません。
そして集会途中で公務執行妨害等を理由に4学生が逮捕されました。怒りに絶えません。彼らは即日釈放されましたが、2学生はまだ勾留中です。詳しくは下記の文連ブログをご覧下さい。
blog:http://08bunren.blog25.fc2.com/
Wikipedia:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E6%94%BF%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E6%96%87%E5%8C%96%E9%80%A3%E7%9B%9F
プロフィール

京都大学同学会中執

Author:京都大学同学会中執
京都大学全学自治会同学会の中央執行委員会で運営する、オフィシャル中執blogです。
激動の大学情勢に喰らい付くぜ!

告示第五号、第四号について
2012年~再建過程について
→リンクから見れます。

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