2013-11-29(Fri)

吉田事業所過半数代表者 信任される。

写真 2

写真 5
無事信任されてよかったですね。しかし京大の教職員って全部で1万人近くいるんですね。下請も含めれば、学生と同じくらいいるのかも。
京大に関係する教職員と連帯していくぞ
2013-11-29(Fri)

熊野寮祭開始!

本日より熊野寮祭が始まりました。
昼休みはとても賑やかになりました。
写真 3
100人はいましたね。
写真 1
集まっていた人の何人かが投票してくれました
写真 4
再びの時計台占拠。私がいた時はアジテーションはされず、大量に人が上っていました。
熊野寮祭と連帯して、京大を取り戻すぞ!
2013-11-29(Fri)

第二ターム開始中。

11月祭が終わり、全学学生投票が再開されました。
写真 1
熱烈に訴える平田委員。学祭明けは人が少ないな…
第二タームは11月26日~12月13日まで
投票よろしく!!
2013-11-29(Fri)

11月20日当局交渉の報告。

11月20日に投票結果で大学当局と交渉しにいきました。
写真 1
よく晴れた日で、学生10人くらいで学務部に学生投票の結果を伝え、交渉しにいきました。
(写真は事前宣伝をする平田委員)

結果は予想通りというか何というか、受け取りませんの一点張りでした。

◎当日の対応

 要求書をもってきました。661人の学生が賛同しています。(学生)
→告示4号が出ているから受け取らないし、一切議論しない。(当局)

 告示4号はどこでどういう風に決まったのですか(学生)
・・・→教えない。(当局)

 一つの自主的な行動を押しつぶすのにはそれ相応な理由があるはず(学生)
→議論しない(当局)
 
 661人の賛同投票(総長団交に対して)をどう見ているのか?無視するのですか。(学生)
…→違う所で言えば良い。(当局)

 学部自治会や寮自治会に属していない人はどうしたらよいのですか(学生)
→(当局公認の)同学会に言えば良い(当局)

そちらの同学会はほとんど動けていない。(学生)
→それは学生の問題(当局)

告示の作成に関わりましたか?(学生)
→しかるべき所で議論した。(当局)

学務部に告示を撤回する権限はない!
しかるべき所に聞きにいく!!
第二タームで引っくり返す!!

2013-11-29(Fri)

11月19日 職組裁判報告

11月19日の職組裁判の報告(簡単バージョン)をします。
写真 3
(写真は総括集会の様子)

 前回から進んだ核心点は一つ。当局側が黙示の同意論をさらに深化してきました。
以下裁判準備書面より。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(中略)
 安住財務大臣(当時)からも「次の予算編成の際には、運営交付金等により人件費が賄われている独法等については、国家公務員の給与削減と同等の給与削減相当額を算定し運営交付金等から減額したい」旨の発言があった。

 前述の閣僚らの発言を受けて、平成24年5月29日文部科学省高等教育局長から、各国立大学法人学長宛に、同年3月8日の事務連絡による要請、同年5月11日の閣僚懇談会における副総理の発言をふまえ、役職員の給与の見直しの状況の確認と速やかな対応をお願いすると言う事務連絡が発出された。

 以上の通り、国から、被告を含む国立大学法人に対して、再三にわたる役職員給与の減額の「要請」がなされた。
(中略)

 「公金による国からの支援を受けて運営している以上、国からの要請はもはや国からの指示とも同視できるものであって、それに従わないということは、国からの支援を受けながら、国の方針に反対するということであり、国立大学法人としてそのような対応をとれるはずがない…
(以下略)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 つまりは「もともと大学法人の構成員は国に従うのが当たり前で、目立って反対していない場合は、黙示の同意が得られる」という、思想つきの極論です。

 これが京都大学か…反撃あるのみ!

職組の反撃内容は追ってまたお伝えします。

 裁判当日は80人くらい来ていたかな。

 総括集会での全大教委員長の発言が印象的でした。
「裁判の中でも闘うし、裁判の外でも闘う。このふたつがそろって勝つことができる。」

 そうだと思います。

京大職組は現在新しい学内攻防に入っていこうとしています。
大学当局による部局の大幅再編=昨年度の国際高等教育院の10倍規模の計画=学域・学系構想に対して、この間対案を出してきたそうなのですが…

11月29日(金)の企画委員会で総長からの返答がされるようです。
返答次第では、昨年度みたく京大がゆれるかも。

詳しく分かればまたお伝えします。

どんな攻撃が来たって負けるもんか!!大学を学生、教職員の手に取り戻す!!
2013-11-29(Fri)

今年の11月祭は無事終わりました。

 ちょっとした「変わり目」を感じる11月祭でした。
まずは前夜祭
写真 2
 広場は全面禁煙なのですね。グラウンドに煙草は似合わないですしね。タバコを吸う人はグラウンドの外で…分煙ですね。分煙。
写真 5
今年のテーマ!京大を取り戻す…よし!教員酒場でも行くか…
写真 3
なんと!今年から「教員酒場」の酒がノンアルコールビールとソフトドリンクに…。
写真 5
 多くの先生からのカンパで成り立つこの企画。今年は総長からのお許しが出なかったとか…

 うーん。前夜祭の名が廃る!
それには負けじと熊野寮生が学生酒場をやりました。
写真 1
ついでに時計台も取り戻しました(11月23日)。よし!
写真 4
TKTさん大活躍!
2013-11-22(Fri)

同学会中執企画

11月祭、盛り上がってますね
さて、明日は同学会中執企画があります。
20131123用写真
執行委員のTKTさんが即席で立て看板を書いてくれました。
あなたの意見をぜひ!
2013-11-20(Wed)

第一次投票が終わりました

11月1日~11月19日にかけて行われた、全学学生投票第一次投票期間が終了しました。第一次開票の結果をお知らせします。

総投票数  915
賛成     661
反対     148
白票      80
無効票     26
二重投票    1


第一次開票の結果は、全学学生投票の途中経過を示しています。途中経過ではありますが、7割を超える人が総長団交の実施に賛成ということでした。

この結果に基づいて、11月20日(水)の昼休み、当局への申し入れを行います。
学生の声を、皆で当局に届けに行きましょう!
12:15時計台前に集合です!
2013-11-19(Tue)

第一次開票

本日の18時半より学生投票の第一次開票を行います。
開票作業を見たい方は18時15分に京大時計台クスノキ前に集まって下さい。
2013-11-19(Tue)

職組裁判

職組裁判の傍聴を行いました。
現在総括集会中です。報告は後ほど。
2013-11-15(Fri)

告示第4号が出ました

現在、全学学生投票の投票期間中ですが、大学当局からこの学生投票に対して告示が出されました。

「平成25年11月11日付告示第4号」というものです。

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                     平成25年11月11日付告示第4号
 
 現在、「全学自治会同学会中央執行委員会」または「同学会中執」を名乗り、「全学学生投票」を呼びかけている団体がある。
 京都大学は、学生の自主的な活動について、直接関与するものではない。
しかし、この「全学学生投票」を行っている「全学自治会同学会中央執行委員会」は、平成24年6月22日付告示第5号(以下「告示第5号」という。)において、「京都大学が昭和34年以来公認してきた京都大学全学自治会同学会とは一切関係ない」と断定した団体である。よって、現在行われている「全学学生投票」は、京都大学全学自治会同学会とは一切関係のないものであり、「全学自治会同学会中央執行委員会」が何らかの要求をし、または交渉を求めて来た場合も、京都大学は、これを認めることはない。
 今後、上記の「全学自治会同学会中央執行委員会」が新たに「選挙」、「学生投票」等を行う場合も同様であり、京都大学がそれらを認めることはなく、引き続き、告示第5号に基づく対応を行う。
                                                               京都大学
----------------------------------------------------

今現在集まっている票数は、約750票です。告示第5号も承知の上で、学生がどんどん投票してくれます。告示第4号は、このような学生の思いを踏みにじるものであり、断じて許されるものではありません。本日付で中執として「大学当局の告示第4号に対する見解」を発表しました。

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                   大学当局の告示第4号に対する見解
                                                      同学会中央執行委員会

 2013年11月11日付で京都大学当局から告示第4号が出された。我々はこの告示に対し抗議するとともに、告示の即時撤回を求める。

1.そもそも、同学会の非公認化が不当である
 告示第4号は、「平成24年6月22日付告示第5号」に基づいている。この告示第5号において京都大学当局は、我々が同学会中央執行委員を務める同学会を「京都大学が昭和34年以来公認してきた京都大学全学自治会同学会とは一切関係ない」として、要求や交渉に応じない旨を表明している。しかし、我々は告示第5号に対して一貫して抗議し、撤回を求めてきた(詳しくは2012年6月29日付の「大学当局の告示第5号に対する見解」を参照されたい)。我々は、2012年度にサークル結成願いを提出し、認められた上で、全学自治会として1回生に対するクラス討論や全学に開かれた場での運営会議、同学会規約に則った正式な代議員会などを通して全学的な議論を作ってきた。このような内実のある自治会を告示第5号に基づき「一切関係ない」と切り捨て、交渉を拒否することは許されない。

2.学生の声を無視することは許されない
さらに今回の告示第4号は、現在我々中央執行委員会が行っている全学学生投票に対し、我々「全学自治会同学会中央執行委員会」が主催であることを理由に「これを認めることはない」としている。これは投票したそれぞれの学生の思いを踏みにじる行為である。どの団体が主催したものであるかに関わらず、投票結果は投票した学生の意思をあらわすものに他ならない。これを無視することは「教職員や学生の自由と権利」を守る立場を放棄し、「学生の自主的な活動の内容に直接関与」し阻害する暴挙である。

 以上の観点から、我々同学会中央執行委員会は「平成25年11月11日付告示第4号」対し断固抗議するとともに、告示第4号ならびに「平成24年付6月22日告示第5号」即時撤回を求める。
                                                          2013年11月15日
----------------------------------------------------

※参考資料※

「平成24年6月22日付告示第5号」はこちら→http://dougakukai.web.fc2.com/documents/2012A/20120622kokuji.pdf

私たちの告示第5号に対する見解は「大学当局の告示第5号に対する見解」をご覧ください。
「大学当局の告示第5号に対する見解」→https://drive.google.com/file/d/0B7IMswEObnAUN2t3N2paMDRlR0E/edit?usp=sharing

2013-11-14(Thu)

明日は運営会議です!

 明日15日は運営会議があります。18時15分に京大時計台前クスノキに集まってください。
主に明日までの投票の結果の総括と、来週の開票に向けての話をします。

 来週はさらに忙しくなってしまうため、できたら早めに終わって、来てくれた人で何らかのお疲れ様打ち上げをしようと思っています。

 時間ある人はぜひ来て意見を出してください。
写真 2
わぁ!まぶしい!
2013-11-14(Thu)

吉田事業所過半数代表者選挙 投票結果

 11月12日に吉田南過半数代表者選挙の投票結果が出ました。
写真 1

職組側が勝利しました。
よかったです
来週の火曜日、京都地裁で14時より職組裁判があります。
多くの学生の傍聴を勝ち取り、全体の力で職員賃下げを阻止するぞ
2013-11-11(Mon)

11月1日の公聴会報告

遅くなりましたが公聴会の時の動画を上げておきます。

→公聴会動画

質疑応答では
①総長との団体交渉権はいつからなくなったのか
②今回の学生投票で団体交渉権が果たして復活するのか


の二つの質問がなされ、それぞれに対し中執より以下のように答えました。

①について
以下の3点くらいを説明しました。
総長との団体交渉の仕組みは、1997年の副学長連絡会制度の導入の際に失われた
•それまでは、寮自治会や有志団体との交渉にも総長が出てきていた
•実は90年代後半の全国的な学生自治破壊の只中で、京都大学の学生自治も激しい攻撃を受け、大きく再編されていた


②について
以下の2点くらいを説明しました。
•そもそも総長団交の代替制度である副学長と話す仕組み(1997~)自体が、形骸化されつつある。
当局側は強硬姿勢で、昨年の11月6日の部局長会議では、今後有志団体からの申入れは受け取らないことが決定されている。
 それならば副学長は自治会とは話し合うのかというと、そうでもない。
※熊野寮自治会は新しい寮の建設をめぐって副学長との話し合いを要求しているが、叶っていない。
※吉田寮自治会は副学長との話し合いこそ叶ってはいるが、昨年は寮食堂が急に解体されそうになり、今年は新A棟の寮費を月400円から4700円に上げるという議論が「全学委員会」という場所で勝手に決められそうになった。(両方とも全学的な反対で撤回されている。)

・投票だけでは変わらない。
 京大当局は現在同学会からの要求は受け付けない立場をとっており、多くの学生の声は力強い圧力になることは確かだが、総長団交への決定打にかける。
 投票してくれた人が、自分の所属している学部自治会や寮自治会を動かして全学的な連帯を作っていく中で総長団交は可能である。総長のトップダウン式で改革が進行している今、決定権を侵害されている京大職組や教職員とも連帯していきたい。

写真 4
キャンパスは大分紅葉してきました。

 全学学生投票第一次集約・開票は11月19日18時半から行います。
開票作業を見たい方は18時15分に京大時計台前クスノキに集まってください。
2013-11-11(Mon)

吉田事業場過半数代表者 決選投票中

以前にクラス討論資料にも書きましたが、現在京大職組が、未払い賃金をめぐる裁判を取り組んでいます。
→京大職組ホームページより

 こうした中で 11 月 11 日の吉田事業場過半数代表の選挙は重要な意味を持ってきました。

過半数代表者とは、労働者を代表して使用者と交渉を行う者をいいます。
この過半数代表者が社員全員を代表して会社の作った就業規則を確認し、意見を述べ、最終的には意見書に意見を書いてサインします。
会社は過半数代表者のサインの入った意見書がないと就業規則を労働基準監督署に届出ることができないので、必ず過半数代表者の選出を行わなければなりません。

 京都大学もまた法人であるため、就業規則の改定による労働条件の改定をする場合、労働基準法で、過半数代表の意見を聞かなければならないわけです。

 労働基準法では、その事業場に労働者の過半数を組織する労働組合がある場合にはその労働組合、過半数を組織する労働組合がない場合には、労働者を過半数を代表する者を選出し、使用者が就業規則を制定または変更する際に意見を述べ、各種労使協定を締結する当事者となります。

 11月11日はこの過半数代表者を決める選挙が行われるわけですが、この選挙が3年ぶりの決選投票を向かえています。
候補は高山佳奈子さんと南幸一さんの二人です。
どうして二つに分かれているのか。

わかりやすくいうと職組陣営と職組に対立する陣営が互いに候補を出している構造です。

立候補している高山佳奈子さんは、職組裁判の原告団代表でもあり、吉田地区の現過半数代表者でもあります。

南幸一さんという人は、情報学研究科の課長補佐で立候補声名で「賃下げ仕方ない」と述べている人格です。

ここまで言えばわかる人はわかると思います。
賃下げを押し通すために、選挙にズバリ当局の肩を持つ人が乗り込んできたわけです。
「黙示の同意論」というのが当局が裁判で出している論点の一つで、それは、反対する人が声を上げない場合は賃下げを認めたものとみなす考え方です。南さんは立候補声明で「賃下げ仕方ない」と言っているような、明らかに当局側の肩を持つ人間です。今回の過半数代表者選挙で当局側の南さんが勝つと、その他多くの「黙示の同意」が得られたとみなされ、裁判が不利に動く可能性があるそうです。
写真 1

私達同学会の中執も全学学生投票よびかけで毎日キャンパスを駆け回っているわけですが、
立候補している高山さんも、ほぼ毎日、京大職組の西牟田委員長とともにキャンパスで演説をしています。
写真 4

かぶります。(写真奥:職組 西牟田委員長)
労働者のみなさん、間違えて同学会の方に投票してはダメですよ


 過半数代表者の投票は→それぞれの場所で行ってください。
投票可能者、投票時間は以下の通りです。
写真
 職組も述べていますが、賃下げそのものにとどまらず、昨今の大学を巡る現状は法人化体制そのものをとらえ返さなければならないような事態です。

 私としては、職組の闘い断固支持!です。とりわけキャンパス展開断固支持!です。
昨年の11月12日も、国際高等教育院問題をめぐって職組・教職員が動きました。
この時期は年末学内調整があるので、キャンパス全体が揺れやすい時期なのかもしれないですね。

私達も法人化体制を問題にし、形は違いますが、松本総長との団体交渉の是非を巡る学生投票を明日からも呼び掛けていきます。
2013-11-11(Mon)

全学学生投票期間中

写真 3
医学部正門前
写真 5
吉田南T字路
写真 4
みんなの問題。総長に対する様々な思い。普段いえない意見を、賛成、反対の○にこめて(平田委員)
2013-11-08(Fri)

ただいま、全学学生投票、投票期間中!

みなさん!

ただいま全学学生投票の投票期間中です!

総長団交を実現していくために、皆さんの声が必要です。京大生の総意として、総長団交を要求しよう!

投票期間:11月1日(金)~11月19日(火)、11月26日(火)~12月13日(金)

投票場所:平日の12時~13時、京大時計台クスノキ前投票所、同学会クラス討論中

投票項目:総長との団体交渉を下記の要求項目で実施することに賛成または反対

要求項目:
① 学生との確約を破っている正門前立て看板規制・構内の交通規制・思修館の建設強行について確約に則り話し合うこと
② 今後学生等当事者に重要な影響を与えうる事項に関しては団体交渉を行い、当事者と合意の上決定すること

※京都大学の学籍をもつすべての皆さんに投票権があります。期間内に投票をお願いします!
KIMG1444.jpg
クスノキ前投票所でお待ちしております。
プロフィール

京都大学同学会中執

Author:京都大学同学会中執
京都大学全学自治会同学会の中央執行委員会で運営する、オフィシャル中執blogです。
激動の大学情勢に喰らい付くぜ!

告示第五号、第四号について
2012年~再建過程について
→リンクから見れます。

運動へのカンパ求む!

ゆうちょ銀行からの振り込みの場合
【記号】14430
【番号】41856491
【名義】キョウトダイガクドウガクカイ

他銀行からの振り込みの場合
【店名】四四八(読み ヨンヨンハチ)
【店番】448
【預金種目】普通預金
【口座番号】4185649
【口座名義】キョウトダイガクドウガクカイ

集まった資金は学生自治会の発展に向けて、大切に使わせてもらいます。

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