2013-12-27(Fri)

1月24日(金)代議員会へ。

本日の同学会運営会議メンバーの忘年会は終了しました。
IMAG1248.jpg

本部棟内に座り込み、間藤理事補を引きずり出し、総長選挙廃止の採決を阻止する所までやり切った京大学生運動。
全学の力の結晶ですが、同学会が切り開いた地平はやはり大きいです。
全学的なクラス討論、学生投票、実戦で本部棟内に座り込む団結力などが、確かに情勢をつくってきました。

最後、同学会運動に触れた、これから触れようとしている人に訴えます。
全体的な視点で自分の学生生活を総括し、方針を出して行きましょう。

次回代議員会は1月24日(金)です。多くのみなさんの集結をよろしくおねがいします。
1月6日(月)からは1回生へのクラス討論を再開します。議論しましょう。

さて、昨日の熊取6人衆実行委員会の打ち上げも無事終了しました。
「学問のあり方を問い、組織を拡大していく」路線の重要性が、あらためて確認されました。
写真 1
平田さんは最近酔いが回るのが早いようです。
写真 2
そして少し首周りがふっくらしました。
そういうこともあります。

中執への情報の集中、組織政策、内外情勢の研究、が同学会運動の要です。
中執は更に団結し、来年の内外情勢にくらい尽きますので、よろしく。



2013-12-26(Thu)

平田さんお疲れ様!

平田さんお疲れ様です。
実務に関しては私よりも数段多く請け負ってくれました。
IMAG1223.jpg
本人曰く「今までで一番長い一年だったかも…起きてる時間長かったから…」
写真 1
そしてかなり食もすすんだ一年だったとのことです。
写真 3
英気を養って、いい年を迎えましょう。

さて、今日は平田さんが実行委員会形式で立ち上げた、熊取6人衆実行委員会の打ち上げがあります。
更に明日は同学会運営会議メンバーの忘年会があります。
年明けには新年会を予定しています。
写真 1
クリスマスイブに行われたゲリラ企画では、50人くらいにお菓子を配り、新年会のお知らせをしました。

年度末は1年を振り返る時期ですね。
一人一人が携わってよかったと思えるような運動をこれからも目指していきます。

2013-12-26(Thu)

12月25日 報告ビラ

本日の朝ビラでまいたものです。
写真 2 (2)
吉田南を中心にまきました。
写真 1 (2)
要点は昨日ブログに載せたものと変わりません。学生が所属を越えて連帯していけば、総長の改革は阻止できる。しかし、総長の改革が止む訳ではないので、さらに強く広く連帯していこう、ということです。

次回選考会議までに、もっと大きな輪を作って、連帯して行きましょう。
12月25日の16時半ごろに総務課が出してきた文書を、参考までに載せておきます。
書類
厳秘事項って・・・。特定秘密ですか…。
2013-12-26(Thu)

申し入れ行動

12月24日には申し入れ行動も行いました。緊急職組集会のあと、参加者に呼びかけて、15人くらいで学務部に出しに行きました。

写真 4

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

                          申入書

京都大学総長 松本紘 殿

  12月20日付で京都大学職員組合のホームページに掲載された記事「民主的な総長選挙の存続を求める緊急アピール」によって、12月25日の総長選考会議において① 総長選における学内教職員による意向投票を廃止し、総長選考会議のみの議決によって京都大学総長を選出すること、② 総長の任期を現在の6年からさらに再任できるようにすることの2つの議題を強行採決することが明らかになった。本件の問題点としては、以下の2点が挙げられる。

1.手続き上の問題

  職員組合から出されたアピールによると、上記の①②の議題は学内の他のどんな会議にも、部局長会議にも、教育研究評議会にも、各教授会にも、一切出されていないという。京都大学の長である総長の選出方法の変更は、大学の構成員である教職員・学生に直接影響する重大な事案である。それをわずか12名の総長選考会議で秘密裡に採決することは、学内の民主主義の観点から許されない。

2.内容の問題

  総長選考会議委員の半数を占める学外委員は、総長が任命する経営協議会から選出される。したがって今回上記①②の議題が採決されれば、総長が任命した6名の学外委員の支持により、自身の再任や自分の息のかかった者の次期総長任命を自由に行える。国立大学法人化以降ますます総長の権限が強化されたこともあり、構成員の賛否に関わらず意のま
まに大学を支配することすらできるようになる。これは大学自治を根底から破壊し、議論と検証を前提とする学問のあり方そのものをないがしろにする暴挙だ。

  以上の観点から、今回行おうとしている意向投票の廃止と総長再任の容認の採決強行はあまりにも不当である。したがって、同学会中央執行委員会として以下3点を要求する。

・ 意向投票の廃止と総長再任の容認に関する議題を白紙撤回すること

・ 白紙撤回されない場合、本件に関して総長選考会議委員が出席する場で団体交渉を行うこと

・ 総長選考会議の議事録を公開しこれまでの議論を明らかにすること

2013年12月24日
京都大学全学自治会同学会中央執行委員会

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

 報告する機会を逃していましたが、学生投票についても「告示が出ていて受け取りません」の一点張りでした。
問題点の整理は12月20日まで撒いていたビラに載せています。
写真 2

今回の申し入れも例のごとく受け取りませんでしたが、はじめて来た人も弾劾し、それ自身はすごくよかったです。

さて明日は今日の行動報告の朝ビラ。
金曜は昼休み中執行動。
年明けからクラス討論…いつまでも続く私たちの活動!!万歳!がんばるぞ!

2013-12-26(Thu)

12月24日 緊急職組集会

写真で振り返る…

写真 2
写真 4
写真 3
写真 1

中執からは平田さんがしゃべっています。
闘っても人はついてこないのじゃないか…と悲観的な教員もいたので、喝!
「悲観的にならないでいいんです!総長団交要求の学生投票、総長室突入、など学生は目一杯声上げてますよ!」
IWJのYOUストリームで見れるので詳しくはそちらをご覧下さい。
→12.24 職組緊急集会
2013-12-26(Thu)

総長選挙廃止阻止行動 速報

12月25日 総長選挙廃止阻止の報告
詳しくはまた明日の学内報告ビラに載せます。
要旨だけ先に書いておきます。

①総長選挙廃止は事実上阻止された。
今回で決まることはなかったそうです。大勝利。

②本部棟の中で抗議活動を実施できた。選考会議は学外に変更した。
総長選考委員は、学生の本気の抗議に向き合うことはできませんでした。

③間藤理事補などの学生担当責任者を引きずり出した。
最近なかったこと。大勝利。

④松本総長の横暴が止むわけではない。
総長は抵抗勢力の一掃が目的なので、また仕掛けてくる。そのときはさらに大きく反撃しよう。


事実経過
8時~同学会中執先頭に、10人くらいで本部棟内に座り込む。職員が追い出そうとするが理由を説明して座り続ける。
8時20分~9時 本部棟の職員にものすごくビラが撒ける。
9時半~職組 署名提出。本部棟内。
10時~学生有志が本部棟前に到着。こたつ、鍋、ジャンベなどで場を盛り上げる。
11時~プラカード制作、張り紙合戦。
12時~13時 宣伝活動
13時~ 選考委員が来ない。職員に場所を聞くがだんまり。
13時半~ 押し問答 学務部が出てくる。しばらくして学務部帰る。
      資産課の職員が本部棟でやっていないことを明らかにする。

 学務部をあらためて呼び、学生担当の間藤理事補が一緒に来る。

15時~総務に電話かける。
16時半~総務課の職員が来る。
17時~18時半 責任取れる人が誰なのかを明確にする交渉。
総務課長に対応責任があること、対応を慎重にすることなどを話し合う。
18時半 終了 集約

写真でも振り返る

写真 2
朝8時、準備よし!
写真 5
本部棟内へ!
写真 1
座り込む。
写真 2
昼休み 時計台上から宣伝。
写真 4
14時過ぎ…総長選考会議 学内委員の佐治先生(薬学部)は学外…本部棟はおろか、学内でもないのですか…。
写真 5
16時過ぎ 本部棟内 押し問答
写真 1
17時半~総務課の職員が説明
写真 2
18時~張り紙を外すよう職員から勧告。張り紙の定義でひと悶着。
写真 3
多くの学生が張り紙合戦の時に貼っていました。
写真 4
総長選考委員は結局現れず。
写真 5
18時半~集約しておしまい!

今回は吉田寮生、熊野寮生、キャンパス生、あわせてのべ100人くらいが抗議に参加しました。

集約での、「吉田寮と熊野寮がつながれば勝てる。これからも一緒に抗議しよう」という発言が印象的でした。
2013-12-23(Mon)

総長選挙廃止、絶対反対!

12月25日の総長選考会議において、総長選挙の廃止が決議されようとしています!

12月21日の京都新聞にも記事が載りました↓(http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20131221000014
KIMG1490.jpg

この情報は、12月19日、はじめて明らかになりました。教授会や、部局長会議、その他の学内の構成員誰にも知らされること無く話が進んでいたのです。

こんなことがまかり通れば、京大の自治は死ぬ!

同学会中執としては、本件に対し、断固として反対し、全学自治会の執行部として、学生の動きを全力で作り出していく次第です。

皆さん! ともに行動し、京大の自治を守ろう!

以下、行動方針です。学内で動き出している方もすでにいると思います。ぜひすりあわせを行って、ともに大きな動きを作っていきましょう。

12月24日
昼休み京大職員組合呼びかけの緊急集会
12:00~13:00@時計台前
職組呼びかけの緊急集会です。学生からも全力で連帯しよう!大きなうねりを作り出そう!
放課後:総長選挙廃止阻止!全学作戦会議
18:30~@場所未定、18:20に時計台前に集合してください。
学内の自治会等諸団体や関心のある全ての皆さまに呼びかけます。学生としてどういう行動をとっていくか議論する場を設定します。皆さんぜひご参加ください!

12月25日
朝から:座り込み
総長選考会議の場所の情報がないですが、とりあえずは本部棟に朝から選考廃止が撤回されるまで座り込みすることを中執としては提起します。総長選考会議は13時~15時の予定だそうです。24日夜の会議で具体的方針を議論しましょう。

<その他情報>
●「12・25 総長選挙廃止強行をゆるすな! 無数のひとびとによる、無数の形態の行動を!」とOccupy Clocktowerというサイトで呼びかけられています。諸情報についてまとめてくれています。→https://sites.google.com/site/occupyclocktower/
●職組呼びかけのweb署名
みなさんやりましょう。拡散もしましょう。→https://ssl.form-mailer.jp/fms/d5fc8003279655
●高山佳奈子さん(京大職組委員長)のブログ
http://kanakotakayama.blog.eonet.jp/default/2013/12/post-4960.html

クラス討論・代議員会・全学学生投票など、同学会として総長の独裁を許さない行動を続けてきました。まさに今、今までの運動で固めてきた団結を生かすときが来ました。皆で絶対に総長選挙廃止を阻止しよう!
2013-12-20(Fri)

総長選挙が廃止!? 京大の民主主義破壊を断固阻止しよう!

今朝キャンパスを歩いていると、職組の方が時計台前でアピールしておられました。

こちらは撒いていたビラです↓
131220 職組ビラ総長団交廃止について

なんと、総長選挙が廃止されるというのです! こんなことをしてしまっては、京大の民主主義・自治が失われてしまう!断固として阻止しなければと思います。

以下、職組のチラシからの引用です。

----------------------------------------------------------
            
民主的な総長選挙の存続を求める緊急アピール
 京都大学職員組合が京都大学総長選考会議(学内委員 6 名、学外委員 6 名によって構成)の学内委員複数名から確認したところによると、先日開催された総長選考会議において総長選における学内教職員による意向投票を今後廃止し、総長選考会議のみの議決によって京都大学総長を選出すること及び総長の任期を現在の 6 年からさらに再任できるようにするという議題が提出されたということである。そして、なんと来週 12 月 25 日(水)13:00~15:00 に開かれる次回総長選考会議においてこの議題についての採決を強行しようとしていることが判明した。この新選出方法によって現総長の松本紘氏がさらに再任され総長を続けることも可能になるという。
 
言うまでもなくこれらのことは学内の他のどんな会議にも、部局長会議にも、教育研究評議会にも、各教授会にも、一切議題として出たことはない。すなわち学外委員 6 名、学内委員 6 名のわずか 12 人の総長指名委員が京都大学の 5 千名を超える教職員の自ら京都大学の代表を選出する権利をひそかに一挙に奪ってしまおうとしているのである。
 
これは京都大学全教職員を愚弄するものである。もしこのようなことが決定されるならばわたくしたちがその胸に抱いているような京都大学はその後はもはや存在しなくなるだろう。京都大学の自治、民主主義のないところに京都大学の自主性すなわち創造力の源泉は存在しなくなるだろう。京都大学総長選考会議が総長選挙における教職員の投票権剥奪の暴挙に出ることをわたくしたちは絶対に容認しない。松本 紘 総長は、「産業競争力会議」、文部科学省の中央教育審議会による虚構の「学長のリーダーシップ」キャンペーンからいい加減に目を覚ますべきだ! それは制度として
の大学をなくしてしまう暴挙以外の何ものでもない。
 
職員組合は、12 月 25 日の総長選考会議において総長選挙の教職員意向投票廃止を強行しないこと、総長選考会議が直ちにその議事経過を公開すること、京都大学全教職員に対し意見を聞く場を設定することを求める。
 
京都大学の全教職員のみなさん、総長選考会議での教職員意向投票廃止強行を阻止しましょう。そして京都大学全学での議論を開始しましょう。これを要求するために来る 12 月 24 日 ( 火 ) 昼休み (12:00-13:00) に時計台前広場で教職員緊急集会を開催します。職員組合の組合員だけでなく、広くこの問題に関心を持つあらゆる京都大学構成員のみなさんに集会へのご参加を呼びかけます。(2013年12月20日 京都大学職員組合中央執行委員会)

-----------------------------------------------------------

総長選挙廃止の決定を行おうとしている総長選考会議の委員は、事実上総長に任命権があります。
総長が自分で選んだ委員に、総長選挙の廃止と再任を可能とする決議をあげさせ、自分が再び総長の座に納まろうというのか!?まさに松本独裁体制、まさに大学自治の腐敗といえるこの策動を断固阻止せねばと思います。
先日、総長との団体交渉を求める全学学生投票を行いましたが、ここで切り開いた力を糧に、学生の団結の力で総長を引きずりだそう!


職組が呼びかけている集会が12月24日(火)の昼休みに時計台前で行われます。学生からも積極的に参加して、学内情勢を揺るがしていきましょう!
2013-12-16(Mon)

投票結果

写真222
投票結果出ました。総長団交要求に対して1146人の賛同投票が得られました。
写真 1
私も投票しました。
投票に携わってくれたみなさん、ありがとうございました。
この思いは決して無駄にはしません。
早速なのですが12月16日昼休み、12時15分より学務部に申し入れに行きます。
写真 3
さて、少し休みますか…あれ?
写真 4
正門前立て看板への張り紙が復活していました。
写真 2
何と書いているのだろう?
写真 5
いつも通りか!学生が管理しているものに何してますの!

今回の要求項目に『正門前立て看板の設置に関する話し合いの継続』が入っているのを知っての行為なのでしょうか!?俄然やる気が出てきました。
この一方的な立て看板撤去通知を、対当局行動でひっくり返す!
2013-12-11(Wed)

学生投票締め切り迫る。

長らく続いた学生投票もいよいよ大詰めです。
写真 1
 投票まだの方は昼休みに時計台クスノキ前で投票できます。
さいごまでよろしくお願いします。
2013-12-11(Wed)

総長室突入の余波

12月6日、総長室突入速報がキャンパスに配られていました。。

写真 1
実力行動の余波は大きく、キャンパスは活性化しています。
写真 2

 全学投票でクラスにはいると、「今年の総長室突入は…」と盛り上がっていました。
投票期間もいよいよ大詰め!投票よろしくお願いします
2013-12-11(Wed)

宇治キャンパスへ

 学生投票を呼びかけに、宇治キャンパスに行ってきました。ここには1965年まで宇治寮がありました。もともと教養部が宇治にあったことから、宇治に自治の拠点があったんですね。学生運動的にも、闘いは宇治から始まったことが多いです。
 熊野寮新設の際、教養部移転の関係などで、熊野寮に宇治寮の学生が35人来たらしいです。それとともに古かった宇治寮は廃寮になります。今でも自治は残っているのでしょうか。
写真 1
同学会についての告示…ご丁寧にここにも。
写真 2
過半数代表者選んでますね…。自治力ありますね。桂では公示を発見できませんでした。
写真 3
職組の活動がありました。
写真 4
選挙やるようです。
写真 5
所長を決めるのかな。
写真 1
ビラ貼りすぎ。でもそれはそれでいい感じです。
写真 2
緑が多いです。
写真 3
もさもさしていました。
写真 4
喫茶店と
写真 5
日本語教室がありました。ちゃんとしてる。
写真 1
電離層4号館…ふるい建物を発見しました。
写真 1
田舎の学校の雰囲気があります。
写真 4
叙情的ですね。
写真 5
吉田寮と同じくらい古いかも。
写真 1
ぼろぼろの建物だけど、まだ残っている所に自治の力を感じますね。
写真 2
近代的な建物とのギャップがすごい。
写真 3
安全で快適な街づくりに100万円とは。

 総評:自治は残っているほうだと思います。当局との力関係がまだあります。夜遅くだったので投票は呼びかけられませんでしたが、また機会を見て伺おうと思います。

2013-12-07(Sat)

桂キャンパスへ

12月6日、学生投票を呼び掛けるために、桂キャンパスにいって来ました。
写真 3
職組もいるんですね。
7月23日 京大職組 賃下げ反対街宣
写真 2
文明を感じます。
写真 4
機械化していますね。
写真 5
研究室がすごくたくさんあります。
写真 1
あらためて機械化しています。
写真 2
移転したばかりのニュータウン京大新聞
写真 3
休憩室にはソファーベットがありました。
写真 4
同学会を認めない…徹底していますね。
写真 5
非日常…
写真 1
の中は…コンクリートジャングル
写真 2
徹底管理の管内で唯一発見したビラも、SNSの世界の話でした。
写真 3
珍しい車。
写真 4
産学連携してますね。
写真 5
おっ。
写真 1
研究の気張らしのトレーニングでしょうね。サラリーマンか…。
写真 3
さっぱりした所ではあります。
写真 2
みんな研究室にこもっているのだなぁ。
写真 3
車あれども人おらず…
写真 4
閑散…。
写真 5
遠くに京都の町が見えます。
写真 1
管理しすぎ…。これがグローバルリーダーを作る拠点か…。イメージ湧いてきた。
写真 2
誰も使っていないだろ…地域に開かれてない疑惑が…。
写真 3
移動します。
写真 4
企業の玄関みたいだな…
写真 5
ドンだけあるんだ…研究室。
写真 1
強靭な国づくり~なんだここは。浮いてる部屋ですね。
写真 2
平田さんが好きそうな部屋です。
写真 3
どこまでも続く回廊…。
写真 4
みんなくるまで出勤しているんですね。
写真 5
花火…作れる人もいるのかもしれません。
写真 1
やたら掲示板が多い。
写真 2
何か遠くに掲示板が…
写真 3
誰がゴルフするんや…。バーベキューは逆に推奨するべき。誰にも迷惑かけないし、むしろ活性化するでしょ…
写真 4
電光掲示板と時計です。でかい。
写真 5
管理等…でかすぎる…SFに登場する「機械化した町の制御塔」みたいな感じです。
写真 1
生協ですね。
写真 2
食堂がありました。時間帯もあったのか、人がほとんどいませんでした。
どうすればよいのか…学生自治のかけらもない…。
写真 3
管理等へと続く道は険しい。同学会との対決を暗示しているかのようです。

今回は学生投票はできず。というか人がいない…。次回はもう少し人を出して研究室をまわろう。
2013-12-05(Thu)

総長室突入 熊野寮祭

今日の16時半から、熊野寮祭企画「総長室突入行動」が執り行われました。
写真 1
晴天なり。秋晴れの空。
写真 2
目指すは本部棟、総長室。不気味に静まり返る本部棟前。
写真 3
16時を過ぎた時点で既にたくさん集まっている。
写真 4
150人はいる。
写真 5
時計台クスノキ前をぐるりと囲む聴衆
写真 1
 総長室突入実行委員のSKBくんより突入の際の意思一致
①副学長ではなく総長をめざす(総長権限が強化されており、副学長に責任ある対応は望めないため)
②学務部の前で個人の名前は言わない(過去に弾圧があったため)
③団結してがんばろう(大学当局の妨害を許さず、突入するぞ!)
写真 2
さぁ、ついに寮生としての本気を見せる時が来た!
写真 3
デモコールをしながら本部棟を目指す。「松本!出てこい!」「自治寮!防衛!」「寮祭!貫徹!」
写真 4
ぞろぞろ…200人超えている…。
写真 1
延べ300人はいました。
鍵がかかっていて中には入れてくれない。
写真 4
50人余りの大学職員。第二小委員会や第三小委員会など、教授も多数動員されている。
裏口や内側にもたくさんいた。
写真 2
TKTさんがはしごを掛けて窓からの侵入を試みるが…開いていなかった
写真 5
本気でどかない大学当局…
「ひさしに上るなど言語道断。危ないことをするな。」(大学当局)
→「総長に会いたいのに会わせてくれないからやっているんです」(学生)

「やり方を考えなさい。アポイントメントを取れ。我々でさえ総長に会うのは難しい。」(大学当局)
→「何度も取ろうとしてきたが、相手にしてくれない。向こうはこちらを意識的に無視している!」(学生)

「君達が求めている増寮要求・思修館建設強行反対などはビラで見た。熱い思いはわかった。」「しかし責任ある回答はできない。」(大学当局)
→「責任者を出さないと意味がない!」(学生)

「交渉の責任は取れないが、君達の安全を考えて自発的に来た。」「君達は放っておいたら危ない事をする」(大学当局)

→「総長の大学改革強行に対してどういう立場なんだ!?怒りはないのか!?」(学生)

「学生の福利厚生を優先すべきだというのはわかるが、大学の予算の都合上しょうがない。話し合い話し合いって…なんでもかんでも学生の要求が通ると思うな。」(大学当局)

→「放っておいたら、あなたたちも賃下げされるのですよ!回れ右をしてください!!大学改革に反対しましょう!」(学生)

「ともかく総長はここにはいません。帰りなさい!」(大学当局)

→「寮の交渉を再開すること、ここに来てくれたみんなが書いてくれた総長への申入れを総長に届けること、この二つを約束してください!」(学生)

-----押し問答--------

「副学長にはわたす…総長にも届く…かもしれない」(大学当局)

「はっきりしてください!」(学生)

一応約束をして…寮祭企画貫徹!最後にHRTさんがコール!

写真 3
自治寮!防衛!寮祭!貫徹!総長!でてこい!の声がいつまでもこだましていた。

 今回の突入行動は、実際に突入することこそできませんでしたが、学生と、責任者をひた隠す大学当局の和解不能の関係を世に示したと言う意味で重要な闘争だったと思います。

 交渉再開に向け問われているのは、参加者全員が大学当局と真っ向から闘い、責任者を引っ張り出せるほどの自治力を自身の足元から作っていくことです。
どうやって作るかはそれぞれが考えるしかありませんが、その基礎部分は中執で作り始めています。全学学生投票です。

 既に多くのクラスから総長との交渉を求める声が上がっています。第一次学生投票の結果では661人の学生が確約違反撤回・団体交渉権復帰の要求をしています。
 この声を大学当局がこれ以上無視し続けるのならば、同学会中執はキャンパス中のクラスをまわって全学ストライキの準備を始めるつもりです。

 同学会中執は京大生の自治力の発展に寄与したいと思います。
よし!来年の「熊野寮祭 総長室突入行動」を迎えるまでに、全学ストライキ方針で学内の自治環境を整えるぞ!

総長を全学生の眼前に!!!
写真syasinn

失礼!今年の寮祭はまだ続いています。なんと地面の下でコンパをしていた…恐るべし。
まだまだ学生投票もやっています。明日は宇治・桂キャンパスにも行くかも!よろしく
2013-12-05(Thu)

特定秘密保護法案

明日は総長室突入行動がありますが、学外でも情勢は日々動いていますね。
写真 1
明日にも特定秘密保護法案が通るそうです。
写真 2
多くの著名人が反対しています。
eigakann himutu
映画監督協会が反対しているのには、少し胸を打たれました。
gakusya.jpg
京大の教授も反対しています。
全国でも2006人の教授が連盟して反対運動を始めたそうです。

これだけの情勢に黙っているわけにはいきません。
中執でも議論して何らかの行動をできたらと考えています。
とりあえずの所は、安倍首相と同様に討論拒否を続ける総長に、がつんと学生投票を対置していきたいと思っています。
さてさて…一つ問題提起。
写真 4
 過激派向き…だって…。クラス討論、学生投票をやっているだけでも過激だと言われたりします。では明日の総長室突入行動はもっと過激な人向きなのか?
安倍首相や松本総長のやっている事の方が過激に思えてならない昨今、何が過激かもはやよくわからないです。
私は自分がこれでいいと思ったことをやっていきます。時には迷惑なことをやるかもしれません。そういう時は徹底討論して行きましょう。迷惑を掛けることが目的であることはないのです。
それではまたキャンパスで会いましょう。
2013-12-01(Sun)

熊野寮祭 総長室突入 迫る!

熊野寮祭盛り上がっています。
写真 1
大きな看板が出ています。
写真 4
さて、そんな中、熊野寮祭の総長室突入行動が迫ってきました。
写真 2
ゲバルトな感じがしますね
写真 3
 明日の16時に京大時計台クスノキに集まって16時半に本部棟にいくそうです。
同学会中執も、総長には聞かねばならないことがたくさんあるので参加します。
果たしてご対面はあるのでしょうか!?
2013-12-01(Sun)

同学会討論会 報告

 11月祭中に行われた同学会の学生討論会の報告をします。

宣伝が追いつかず当日は15人ほどの参加でしたが、議論は盛り上がり、3時間余りの徹底討論の場となりました。

以下:発議応答

●壱学生の視点

・今の大学は声を上げにくい
→大学の現状を認識していく事、大学との交渉機関である自治会の有無を調べることが重要。

・昔は大学自治の力はもっとすごかったのでは
→運動できる環境をつくろう。自治を執り行える環境がこの20年余りで一気に奪われている。

・大人や近隣住民との連帯
熊取6人衆の講演会が11月祭中に開かれている…地道な運動の中でつながっていくのがよいのでは。
支持者仲間を増やしていく

・今の大学は学生をなめているから大人と連帯したらどうか?
→昨年11月6日には部局長会議の決定で、有志団体を相手にしない事が決定されている。シャットダウンした所で反撃されないだろう…と甘く見ているのはそう。
 けれど昨年国際高等教育院設置強行問題の時に学生・教職員有志が連帯して大学を揺さぶり、その中で力関係を変える事ができた。事態収拾のため、赤松副学長が返答しなければならない所まで追い込んだ。
大人と連帯するのが重要と言うのはそう。

また昨年4月の吉田寮団交では、食堂の解体強行を許さずに200人ほどの学生が集まり、強行案を撤回させたりしている。
大人と連帯するのも重要だが、学生としてまず団結するのはさらに重要。

・「教育について」と範囲を広げてみたら
京大の他にも教育問題に関心のある人はいるし、そういう人ともつながっていくのは今後大切になっていく。
しかし外へ外へとやっていくと、学内の地道で時に苦しい自治活動からの逃避になりかねない。学内の環境を変える実力をつけていくためにやってこそ成功するのではないか。

・今の学生は昔より抑圧されているのね(一般参加)
もっと情報発信に強化を入れて。ブログだけでは、市民の目に届かない。

・他大生の現状も言いたい(京都の私大生)
 私大は年100万円ほどの学費がかかる。
必修科目がたくさんあり、自由に学問をする環境とは程遠い。
自治会がない、もしくは機能不全のため、大学内での問題が見えにくく、他大学との交流を持ちにくい。
 
・そうした中で教育問題はやはり議論の核心なのではないか?
→確かにそう。「学問は自主的に行われるものであり、その前提には自治がある。そして大学という社会的な場所で執り行われる以上、人々のためにこそ学問は使われなければならないという論がある。福島原発が社会問題化している今、原発の被害を拡大しないための研究こそ大学でなされるべき。」
そういう視点で大学の内外情勢を整理していこう。

・外に出て行くほうを重点におきたい。同学会は内側のことばかりやっているのでは。(私大生)
→同学会はあくまで京大生が主体。その意味で内側の事をやっている。本当は各大学に自治会があるのが理想的な形。
全体政治的(普遍的)な問題に関しては各自治会と連帯できるが、基本は自分の所で運動していく。

・同学会で動くには限界があるのでは?
→現場での運動はやるだけ支持される。ネガティブバッシングに萎縮しておとなしくなるより、まじめに運動を継続していく方がよほど効果がある。
全学的にクラス討論をやっている組織は他に無いし、意義は大きい。だが、自治活動を「学内業務をこなすだけ」と捉えると執行委員はただの便利屋になってしまう。普遍性を意識した運動をしてみんなが関われるようにしていこう。他大学とも連帯していこう。

●自治会(執行部)の視点

・ストライキ方針
661人の総長団交への賛同投票に対し、大学は全く応えようとしない。このまま討論拒否を続けるならば、環境改善を求めるストライキ行動に出るべきではないか。

・壁があると感じる。反対ばかりしているように見える。(京大生)

→自治会として政府の大学改革実行プランの路線そのものに反対しているため、それに沿った大学改革すべてに反対してしまうのは性格上致し方ない。現実を見ずに反対しているのではない。反対する理由がある。
現在行われている大学改革の内容は結構えげつない。思修館の建設強行にしてもそう。福利厚生施設が学内で足りておらず、保障が行き届いていないことを百も承知で、グローバルリーダー育成のための学寮(思修館)には予算をつけている。大学当局は(多くの学生が安い寮費で住める)自治寮を立てる予算も場所もないといっていたにも関わらず、予算も場所もあった。
このように、内容について議論する関係をつくれたら壁を取り除くことはできるのではないか。

・過激派のイメージがある。
言葉遣いなど。圧倒的…包囲網…権力闘争云々。

・横との繋がりをもっと重要視すべき。
同学会旧役員を敵視しすぎている。
→自治会の執行部は例えどんな苦しいことがあっても、その構成員に方針を出し続けることに責任を負わなければならない。旧役員はそれをやることを怠っている。投げ出してはならない。なぜなら大学当局につけこまれるからである。現に大学当局は同学会旧役員が動かないことに展望を感じ、旧役員以外の同学会員とは交渉しないと述べている。

・旧役員の人と和解するのがいいのでは。互いが互いを曲解している。もっと話をするべきでは。
→現状では同学会の新旧役員が互いに互いを批判する中で傷つけあっており、双方共に自分達こそが「正当な」被害者であるように主張している。この関係を改善しようとこちらから会いにいくと「過激派・中核派とは一切話しません」とほとんど口も聞いてもらえない。そのかわり同学会再建の直接選挙の際にいきなり「同学会選挙無効」を示す立て看板が出されたり、旧役員の手で夜中に私達新役員を批判するビラが大量に掲示板に貼られたりした。(この件に関しても双方の意見が食い違っており、手順を踏んでいないのは○○の方だ!と互いに言い合いになってしまう。)

・どうしたらこの関係は止揚されるのか
→旧役員の何人かは吉田寮にいることがわかっている。新役員の多くは熊野寮の寮生である。
大学内で自由な対話が保障されている吉田寮、熊野寮まるごとの付き合いで乗り越えていくのがよいのではないか。

・京大の自治会に女性が少ないのはなぜか。たとえば被曝については女性の方が気にしており、お母さん方が声を上げている。
→ひとつの集団の中における女性の自由というのは歴史的にも制限されてきたし、今もその傾向はある。組織のあり方が男性的になっていくのは権力を扱う組織であればどこでも経験があること。それに対抗してきたフェミニズム運動などをきちんと学習していくのが今後重要なのでは。

●まとめ(委員長より)

 全学生を対象にした運動をすると、確実に綻びが出るし、信頼関係も中途半端に終わってしまうことは往々にしてある。旧役員が1990年代以降クラス討論を止め、全学的な場に余り出てこなくなった理由は何となく想像できる(間違っていたら批判してもらってかまわない)。けれど政府が今大学を企業の下請化し、政治的なことを発信すること自体が難しくされていく傾向の中、やはりその過程がどんなに険しくとも全学生が大学当局、はては国家と対等に話せるような権力(決定する力)を手にしていくことが大事だと思って私は執行委員長に立候補した。
 旧役員との関係だが、「お互いに仲良くしていこう」的なつながり方は余り臨めないかもしれない。けれど今大学で起こっている自治破壊に関してはお互いどうにかしたいと思っている。
現在執行委員が提起している総長団交要求(①確約違反撤回 ②団体交渉権復権)に対して661人の賛同投票が集まっている。
人間関係では苦しい人同士も、学内の自治に関しては共に議論できるはずだ。

 昨年5月の同学会再建にむけた直接選挙のときに冨山前委員長が共闘を呼びかけたように、今年10月学問のあり方を問うために熊取6人衆実行委員会を、誰でも入れる実行委員会形式で平田委員が立ち上げたように、今回実施する学生投票の中で誰もが無視できない大きな自治の輪をつくり、今後あらゆる学生とつながっていきたい。
写真 4
(前回臨時運営会議の後 ヤンパオで)
この続きは運営会議で…次回運営会議は12月9日18時半から。18時15分に京大時計台前クスノキに集合でお願いします。
プロフィール

京都大学同学会中執

Author:京都大学同学会中執
京都大学全学自治会同学会の中央執行委員会で運営する、オフィシャル中執blogです。
激動の大学情勢に喰らい付くぜ!

告示第五号、第四号について
2012年~再建過程について
→リンクから見れます。

運動へのカンパ求む!

ゆうちょ銀行からの振り込みの場合
【記号】14430
【番号】41856491
【名義】キョウトダイガクドウガクカイ

他銀行からの振り込みの場合
【店名】四四八(読み ヨンヨンハチ)
【店番】448
【預金種目】普通預金
【口座番号】4185649
【口座名義】キョウトダイガクドウガクカイ

集まった資金は学生自治会の発展に向けて、大切に使わせてもらいます。

カテゴリ
リンク
QRコード
QR
最新記事
最新コメント
RSSリンクの表示
カウンター