2014-01-27(Mon)

道端の風景

最近の道端で見かけた風景です。
写真 3
写真 4

まずは共有化しておきます。色々考えさせられますね。預かる、借りる、返す、貸す…。
ペットも学生も天下のまわり物なのでしょうか。

中央執行委員長
2014-01-27(Mon)

代議員会終了。そして試験へ。

代議員会は終了しました。何とかやりきりました。落ち着いたらまた報告を出します。
写真 1
情勢を提起する平田委員。色々ばたばたしましたが、全体で2時間半の提起・議論をやりきりました。
その後、打ち上げを行いました。
写真 2
代議員が一丸としていてよかったです。しかし、ほっと息をつくまもなく、試験期間に突入します。代議員たちは、どうにかしてくれよ、本当に、という感じです。

いや、苦しいことから逃げていては何も始まらない。やりきって対象化して総括を出しましょう。はい。
いつまでも続く総括・方針…。まぁ、何とかなるでしょう。私達は今日もポジティブです。

中央執行委員長
2014-01-23(Thu)

1月24日 代議員会に結集しよう!

1月24日(金)は、、

                 代議員会!

半期に一度の全学自治会同学会の大会です。半年の総括、これからの方針を採択します!

みんな集まろう!


全学自治会同学会代議員会
1月24日(金)18:30~21:00
18:15に時計台前集合でお願いします。


当日の資料はこちら
情勢分析→https://drive.google.com/file/d/0B7IMswEObnAUMFJCY1E5LWkzcUE/edit?usp=sharing
総括案→https://drive.google.com/file/d/0B7IMswEObnAULTF3TGxJQzJMUUE/edit?usp=sharing
総括案添付資料→https://drive.google.com/file/d/0B7IMswEObnAUQzlsa1VzT0swQW8/edit?usp=sharing
方針案→https://drive.google.com/file/d/0B7IMswEObnAUdzl0NXFXSmxLMXc/edit?usp=sharing

中央執行委員 H
2014-01-23(Thu)

代議員会にむけ、団結!

写真 1
1月24日早朝。代議員会を告知する看板が倒されていました。
写真 5
紐が切られている。
写真 5
ライターで切られたようです。何者かはわかりませんが、徹底追及して獲得、もしくは弾劾したいですね。
写真 2
立て直し、設置。夜中にこっそり立て看板を倒すとか…想像すると悲しい。
写真 4
昼休みは代議員会に向け、中執行動で宣伝しました。
私達は広報活動の妨害に対し、団結強化で立ち向かいます!
2014-01-22(Wed)

総まとめ

とりこぼし
http://dougakukai.blog.fc2.com/blog-entry-80.html
http://dougakukai.blog.fc2.com/blog-entry-94.html
http://dougakukai.blog.fc2.com/blog-entry-118.html
http://dougakukai.blog.fc2.com/blog-entry-119.html

2013年
7月22日(月)吉田寮団交
7月29日(月)~8月2日(金)前期試験期間
7月30日(火)法学部1回生へのTOEFL受験強制に伴う、大学側からの臨時説明会
8月16日(金)中執会議
8月27日(火)中執会議
8月28日(水)~8月30日(金)同学会合宿
9月1日(金)吉田寮訪問
9月4日(水)~9月5日(木)全学連大会
9月6日(木)法大処分撤回裁判
9月10日(火)京大職組裁判
9月14日(土)中執会議
9月18日(水)同学会運営会議
9月19日(木)情報公開連絡会
9月20日(金)NFに原稿を送る
9月24日(土曜)作部休学交渉
9月25日(水)中執会議
9月27日(金)同学会運営会議 TOEFL反対街宣 法学部
9月30日(月)TOEFL反対街宣 理学部
10月1日(火)吉田寮団交 立て看作成 第5回クラス討論開始
10月2日(水)翻訳部会朝ビラ
10月4日(金)中執昼休み街宣
10月8日(木)翻訳部会 輪読会
10月11日(金)中執昼休み街宣
10月17日(木)副学長連絡会
10月18日(金)法大集会 中執昼休み街宣
10月23日(土)中執会議
10月25日(土)同学会運営会議
10月28日(火)昼休み公聴会
10月29日(水)翻訳部会
10月30日(木)葛西打倒集会 中執会議
11月1日(金)運営会議
11月1日(金)~11月19日(火)学生投票 第一ターム
11月3日(日)11月集会
11月5日(火)熊取実行委員会2回目
11月19日(火)京大職組裁判 第一次学生開票 中執会議
11月20日(水)前夜祭 当局交渉
11月21日(木)~24日(月) 同学会展示
11月22日(金)熊取6人衆講演会 
11月23日(日)同学会企画
11月25日(月)後片付け
11月26日(火)~12月13日(金)学生投票 第二ターム
11月26日(火)東北大集会
11月27日(水)中執会議 運営会議
11月28日(木)情報公開連絡会
11月29日(金)熊取実 総括会議 中執昼休み街宣
12月5日(木)総長室突入
12月6日(金)中執昼休み街宣
12月7日(土)中執会議
12月8日(日)拡大中央委員会
12月9日(月)運営会議
12月10日(火)教育学部討論会
12月11日(水)中執会議
12月13日(金)学生投票第二ターム開票 中執昼休み街宣
12月16日(月)当局交渉 運営会議
12月18日(水)翻訳部会
12月19日(木)情報公開連絡会
12月20日(金)中執昼休み街宣
12月23日(月)中執会議
12月24日(火)職組緊急集会 当局申入れ 学生戦略会議
12月25日(水)座り込み闘争
12月27日(金)同学会忘年会 中執昼休み街宣
12月28日(土)~1月5日(日)冬季休み
2014年
1月5日(日)中執会議
1月6日(月)~アンケート回収
1月7日(火)運営会議
1月9日(木)、1月10日(金) もちつき新年会
1月13日(月)中執会議
1月14日(火)翻訳部会 職組裁判
1月15日(水)運営会議
1月16日(木)情報公開連絡会
1月17日(金)総長選考会議強行される センター試験準備
1月18日(土)センター試験1日目
1月21日(火)学域・学系構想が教育研究評議会で否決される
1月22日(水)中執会議
1月24日(金)代議員会

 非常にたくさんのことを行い、議論した半年でした。活動にたくさん参加した、あまり参加できず、議論し足りなかったなど様々な意見はあると思いますが、同学会運動は明日からも続きます。全学自治会に興味を持ち、自治の積極的担い手となる人が増えてくれる事を願ってやみません。

中央執行委員長
2014-01-20(Mon)

総まとめ突入

 明日から1月24日の代議員会に向けて、これまで記事にしてこなかったこともすべてまとめていきます。かつて無くハードに動いた7月19日から1月24日までの半年間を総まくりにしますのでよろしく

中央執行委員長
2014-01-19(Sun)

センター試験2日目。

京都は大雪!!受験生…どうなるんだろう。
写真 1
私も中学受験の日は雪が降っていた気がします。
写真 2
カイロなどで物理的に体を守りましょう。手がかじかまないように。
写真 3
どんな状況でもベストを尽くすしかないですね。「道険しくとも、足取り軽し。日々の努力の成果なり」

中央執行委員長
2014-01-18(Sat)

センター試験始まる。

 2013年度のセンター試験が18日から始まりました。今年のセンターはいわゆる「ゆとり教育」がなされた最後の学年が、高校三年生として受験しています。来年以降はセンターの内容が、難しくなると予想され、浪人しないように難関大学を避ける傾向があるとニュースで報道されていました。
京大もセンター試験の会場になっていて、看板が出ていました。
写真 1 (5)
入構禁止…こんなの昨年あったかな。いまや伝説ですが、京大生有志がセンター試験の日にクラス討論をしたことがありましたよね。確か2年前。
写真 2 (5)
 京大のいたるところが会場になっており、前日は会場準備で多くの授業が休みになりました。
再来週からは試験期間となるので、金曜日のクラス討論は1月24日の代議員会当日に全部入らなければならなくなりました。曜日担当者に戦慄が走っています。

さて、センター試験といえば京大新聞の特別号ですよね。
今年も前日より出ていました。表紙は今年もナポレオン(?)です。買って読んでみてください。
写真 3 (4)
先の全学学生投票で構内の交通規制の強行について論じ、大学側を押し込みましたが、いよいよ京大当局側が「アメ」を出してきましたね。構内の自転車数削減のために、自転車シェアを考えているようです。

 大学当局としてはまたしてもアンケートで決着させようとしています。しかし、説明会、当該との団体交渉の場を設けなければ、結論ありきで討論されてしまい私達に決定権はないことになります。
どうしたら学内の交通規制がよくなるのかは、多くの学生をまきこんだ徹底討論、試行錯誤が必要だと思います。あらためてこの件について学生と討論し、大学当局に団体交渉を要求していかなければなりません。

他には、部局からの反対案が出ていた「学域・学系構想」が部局長会議を通過したこと、運営費交付金の獲得競争の中で起こるであろう学費の値上げ問題について掲載されていました。
写真 5 (3)
総長選挙廃止騒動については、「座り込みに参加した有志」から聞いた話という形で掲載されていました。
写真 4 (4)
  執筆者のみたてとしては、「そもそも学生に総長選挙の投票権がないのは問題だが、教職員からも投票権が剥奪されるのはおかしいと教職員の立場を思いやるかのように」学生は抗議にたったのではないかということです。

 『なのでとうの教職員が抗議行動に中々立ち上がってくれないことに「裏切られた感じ」を覚えてしまう。。
学生の民主主義も教職員の民主主義も既に死んでいた。京大ナンセンス!』という感じの、全体的に追い詰められている系の文書になっていました。
 
 しかし、継続して自治会建設に重点をおき、クラス討論を不十分ながらも行い、職員とも様々な形で連帯し、団結拡大で勝利してきた1同学会員としては「総長体制はどう見てもぼろぼろである。いよいよ勝てる時代が来た!!あと9ヶ月の任期を終える前に松本総長体制を打倒して、全学自治に責任を取ってみせる!」という感じなんです(抽象的ですが)。 執行委員の人たちも、ものすごいポジティブです。私達の団結を解体できないので、無理矢理採決するしかない。支配の危機の現われですよね。曲がりなりにも私達の団結が総長体制をおいつめているわけですよ。これに感動しなかったら嘘ですよ。この感動を伝えたい!取材してくれ!!

 逆に言えば12月24日の職組集会でもそうでしたが、学生、職員の分断の中で、運動の指導者側にすごい悲観的になる傾向があると思います。
集会に人が集まってない…座り込みに教職員来ないとか…。

 私はそれを見るにつけ、あらためて「なんで学生間、職員間に分断が起こっているのか」について徹底的に議論していく、このことが本当に必要だと思います。時代背景の中でうまれた、運動する側の困難が絶対あったはずなんです。それが今でも大衆の中に深く溶け込んだいるわけです。その事を対象化し、全学的な議題にあげていくことが本当に必要です。同学会はクラス討論で、実力で学生の声を集める方針を取り、いよいよその「学生運動の総括」の領域に足を踏み入れようとしています。
思い出話としての学生運動の総括はたくさんありますが、実体的に自治会が団結を拡大していくための総括は無かったと思います。

逆に言うと中執では「それが出来たとき、そこから本当の民主主義が始まる」と思っているのでかなりわくわくしています。

1月24日は代議員会に集まって議論しましょう。
代議員になりたい人はdougakukai.kyoto@gmail.comまで。

中央執行委員長
2014-01-16(Thu)

副学長連絡会報告

今日の昼休みに副学長連絡会がありました。学内の組織改革を中心に、前回よりの一ヶ月間に行われた「部局長会議」「研究科長会議」の議論が公開されました。

 総長選挙廃止騒動については一言も述べられなかったので、中執の方から赤松副学長にたずねてみました。

 その中で明らかになったのは、部局長会議、研究科長会議、役員会では何も議論をしていないということです。総長選考会議の内容すらあがってきていないそうです。もちろん会議日程もわからず。

 その他いくつか質疑応答をする中で、学生・教職員とは向き合わない、総長体制の本質が見えてきました。

 副学長の話では、そもそも就任当時は松本総長としても、学生と話すことに前向きだったそうです。
 全学的な交渉の場を設ける意思はあり、民主的な手続きを踏もうとはしていたそうです。

 しかし、京都大学で行われる学生との団体交渉では、「総長サイドを引きずり出した」「決定を撤回させた」「団結、うし!」となってしまう事が多く、総長サイドとしては頭を下げるだけで損しかしない交渉ととらえ始めたそうです。
加えて、その先に何があるのか展望も見えないので、後ろ向きになっているとのこと。


思う所が2つあります。

 1つは大学の運営を総長サイドの怠慢・ネグレクトで混乱させてはならないこと。当事者に関わるけど、追及・批判されるのしんどいからやらないというのはあまりに無責任です。
 副学長からは学生サイドは学生サイドで全学的につながる意識が低下しているから、それでおあいこ…という風にできませんかねぇ…と言われましたが、とんでもない!!この間の抗議の嵐を何と見る!

昨年に同学会で行った総数1587票の得票、1146票の賛同票を得た総長団交要求に関してはどうなんだ!認めない告示を出して目をつぶっているだけではないか!

自らの無責任を正当化することは断じてあってはなりません。

 もう一つは、学生自身が大学のあり方について、手続き上の問題だけにとどまらず、今後の内容にもつっこんだ討論をしていかなければならないということです。同学会のクラス討論でも、「今後の大学の方向性ついて議論していくべきでは」という旨の意見が出始めています。


 そうした時、必ず、今の社会情勢から大学を俯瞰する必要に迫られます。


:::::::::::::::::::::::::::::

 副学長連絡会のあと同学会の執行委員で集まり、何点か話しました。

①「総長はなんでここまでしてくるのか。普通の大学では教職員から好かれている総長のイメージがあるが、松本総長は教職員から総すかんを食らっている。前総長である御池総長の時は話し合っているイメージがあるが…どうなの?」

 人格的な問題で整理してしまうこともできますが、あえて「時代の余裕」の観点から議論しました。それとして、いわゆる「大学自治」を保障できていた時期はありました。御池総長は話しあいをしようとしてきた。納得させようとしてきた。それだけの根拠があったからです。時代に余裕があった。「賃金・予算は減らない。」「大学の産学連携はすばらしい可能性を秘めている・法人化しても大丈夫」

 けれどリーマンショックのあとにそのバブル的幻想は一気にくずれます。非常勤職員の増大、長時間労働での労災、貿易赤字国への転落など、社会は混迷の一途をたどりました。そして、この社会の現実の前に屈服するか、勝ち逃げして管理者の側に回るか、大学という場所はその厳しい二択を迫る斡旋所の性格を持ち始めました。

 松本総長の人格はともかく、その時代に総長をするためには立場選択をしなければなりません。
政権の意思に反し、とことん学生・市民・労働者を団結させて新しい時代を作る立場に立つか、そうじゃないかです。

 御池総長は「いい人」「タヌキ親父」など様々な通り名を持っていますが、今の時代に総長職にいれば、積極的に学生・教職員の分断に力をそそぐか、耐え切れずに一学者として生きるかのどちらかが迫られたはずです。

 時代から整理していくのは重要な視点だと思います。

②「私達は何を目指すの?総長を辞めさせてそれで終わり?」

 もうひとつは方針になるわけですが、上記述べてきたとおり、新しい総長が誰になろうと、悪いやつには違いありません。
 少し飛躍しますがこのことは、アラブの春や日本の政権交代でも明らかになっています。
アラブの春ではムバラク→ムスリム同胞団→軍と代わり、日本では自民党→日本新党→自民党→民主党→自民党と代わって来ました。詳しい内容は省略しますが、エジプトでは政治弾圧、日本では秘密保護法案の制定など、結局学生・市民・労働者を弾圧する方向にものごとが進んでいます。

 トップに何か期待して壮大な絶望を生んだことは歴史の中で数知れません。
裏切られるたびに消耗し、再びゼロからのスタートを強いられます。あきらめの論理が蔓延します。

 私はこういう時にこそ、過去の運動から学ぶ必要があると思います。自分たちこそが、主人となる社会を作ろうとした現場運動を、です。

 学生運動にしても、労働運動にしても1980年代半ばにピークがありました。
当時日本最大規模の学生自治会であった同学会、1000万を組織していた労働者総評議会は度重なる団体交渉とストライキで私達の側に相当な権利を授けてきました。

 しかし、今ではストライキをする自治会や労働組合を日本で見ることはほとんどありません。
どうしてそうなったのか、どうしたらその力が甦っていくのかを具体的に考えていくのが必要だと思います。
それこそが大学の方向性を決めていく鍵ではないでしょうか。

 さて、1月24日は代議員会があります。代議員に立候補する人は連絡先と名前を書いてdougakukai.kyoto@gmail.comまで。集まって議論しよう!!


PS:
 次の総長がどんな人でも同学会は闘わざるをえませんが、もしも話し合いをする責任感をもった人であれば、非常におもしろい討論になるかもしれません。学生は徹底討論を求めています。今は完全シャットダウンなので、当局との討論が止揚されておらず、物足りないという声が出ています。
2014-01-15(Wed)

明日は副学長連絡会(情報公開連絡会)。

akamatu
あしたは赤松副学長に、この間の総長選挙廃止騒動について聞きに行こう。
副学長連絡会は16年ほど前から行われている総長団交に代替するシステムです。
一月に一度開かれます。大学側が公開できる情報を公開する場です。
明日の昼休みにカウンセリングセンター2階で行われます。何もしなければ、おそらく選考会議の情報については隠してきます。
情報隠しを許さないで追及するぞ!


中央執行委員長
2014-01-15(Wed)

読売新聞社説(正月)

(2014年1月1日00時57分 読売新聞 社説)
:::::::::::::::::::::: 
◆アベノミクスに試練
今年は、アベノミクスの真価が問われる。首相の決断によって、4月に消費税率が5%から8%に引き上げられる。3月までは、耐久消費財などの「駆け込み需要」もあって、景気は回復基調で推移するだろう。だが、消費が冷え込む「反動減」が予想される4月以降は、景気が腰折れしかねない。政府は消費増税の影響を最小限に抑えるため、企業支援や公共事業を柱に国費で5・5兆円規模の経済対策を打ち出した。2014年度予算案も大きく膨らんだ。
 ◆首相主導の成長戦略
 アベノミクスが雇用や賃上げに波及して、民間主導の持続的な経済成長を実現するには、成長戦略という3本目の矢が、的を射なければならない。だが、国家戦略特区で行う規制緩和のメニューが各府省や関係団体の抵抗で大幅に後退するなど、戦略の実効性は心もとない。首相が指導力を発揮し、民間活力を成長市場へ誘導することで、3本目の矢を加速させたい。最近の消費者物価の上昇は、輸入物価や電気料金の値上げが背景にあり、需要増を契機とした「良い物価上昇」とは言えない。業績を上げた企業が賃金を引き上げ、家計の収入増が消費を拡大する好循環を実現せねばならない。
 その成否のカギを握るのが、安価な電力の安定供給である。原子力発電所は全50基が停止している。電力不足を火力発電所のフル稼働で補うため、液化天然ガスなど輸入発電燃料の追加負担は1日100億円に上る。国富が資源国に余計に流出している。
 安全が確認できた原発を着実に再稼働させなければならない。気がかりなのは、原子力規制委員会による原発再稼働の審査が遅れていることだ。地元の了解などの手続きを考慮すれば、再稼働は早くて夏ごろになってしまう。エネルギー自給率の低い日本が今後、どう電力を確保していくかは、国家戦略にも直結する。
::::::::::::::::::::::::::::::::::

同学会は2012年度前期の代議員会で、「現在の大学改革は安倍政権の新自由主義政策の一端であり、抵抗するだけでは勝てない、責任勢力に飛躍しよう」という議案を採択しました。
最近は、後期の代議員会に向け、安倍政権の全体の政策はどれくらい進んだのかを運営会議などで議論しています。

その結論として見えてきているのはアベノミクスは「当事者の一致を取る、抵抗感をなくす、団結を破壊する」形では何一つ進んでいないのではないか、ということです。私達を含め、全国の人々が徹底的に現場での討論にこだわり、責任を果たす中で安倍政権の政治は金融面のバブル崩壊の危機の中、破綻寸前です。政策的には通され負けることはあっても、闘う主体はますます増大しています。

最後は組織力の問題です。1/24代議員会に向け総力をあげていきます。学内の決定権を奪い返すべくまい進しましょう。
詳しくは明日より撒かれる代議員招集ビラをご覧下さい


2014-01-15(Wed)

葛西敬之現る!

正月の新聞に葛西敬之の写真がでかでかと載っていました。
産経新聞が出している雑誌「正論」の大賞に選ばれたことを祝って、対談が組まれていました。
写真 2 (4)
都知事選で自民党が大分裂していますが、今までことあるごとに自民党の意思統一をしてきたのがこの葛西氏です。
写真 3 (3)
安全保障×原発政策×教育制度改革を熱く語っていました。
葛西氏は2012年の12月に松本総長が経営協議会に加入させた、ゴリゴリの労務改革、新自由主義改革の旗頭です。
対外的にも日本の原発の再稼働は死活的課題であることを語っており、原子力マネーがジャブジャブに入っている京大を再稼働に向けた支柱と考えているようです。

わたし個人的には、全ての原発をすぐに廃炉にしていくための研究にこそ国家は予算を割くべきだと思っています。
あくまでわたしはそう思っていますが、それが市民権を得るかどうかは分かりません。
大学がどうあるべきか、それを決めるのは大学の構成員だと思っています。
ガバナンス・学長権限の強化を松本・葛西陣営が打ち出すなら、真っ向勝負しかありません。学生、教職員の討論の中にこそ未来はあるぞ!同学会で後期はひたすら討論したぞ!葛西氏も松本総長も、自分の主張に自信があるのなら少なくとも学生の前に出てきて堂々と言わなあきませんよ!

中央執行委員長
2014-01-14(Tue)

明日は同学会運営会議です。

今日は職組裁判に行ってきました。詳しい内容はまた報告します。
あと、学務部によると明日、あさっては総長選考会議は開かれないとのことです。
同学会中執としては、16日の昼休みにある情報公開連絡会(カウンセリングセンター2階)で大学側を追及する構えです。
さて、明日は18時半から運営会議です。代議員会に向けて議論していきます。
集まられる方は18時15分に京大時計台クスノキ前に集まってください。
よろしくお願いします。
2014-01-13(Mon)

もちつき報告

写真で振り返る…
写真 1 (3)
1日目50人、2日目100人で計150人くらい来ました。同学会の知名度が相当生きましたね…。他のサークル、自治会と共同で、出し物とかしたら、さらにおもしろくなったかもしれません。次の課題です☆。
写真 2 (3)
2日目は天気も良く長者の列が出来ました。餅はあっという間になくなりました。お疲れ会として、執行部、同学会員双方にやすらぎと団結が拡大しました。
写真 4 (2)
カンパが5000円ちょっと集まり、出費と収支はとんとんくらいで済みました。同学会の執行部は基本的にそこまですかれていないのですが、「頑張ってください、活動応援しています」という声を掛けてくれる人もたくさんいました。
写真 3 (2)
職組が総長選挙廃止騒動についてしゃべっていて、みな待ち時間に聞いていました。情報をリークした学内委員が処分されそうとのことです。
聞く所によると、次回総長選考会議は、1月15日16日あたりに連続してやるかもしれないとのこと。情報が確定次第中執でも行動を組みます。
写真 5 (2)
総人でも新年会やるようですね。

さて、明日は第三回職組裁判の日です。教職員の賃下げをめぐる裁判ですが、中執では、大学改革の重要点であると位置づけて、この間参加しています。
大学当局側の言い分も聞けますし、時間がある人は明日の裁判の傍聴に行きましょう。
16時から京都地方裁判所101号法廷であります。隣の弁護士会館で16時半から総括集会もあると思います。結集よろしくお願いします
2014-01-09(Thu)

もちつき新年会

1月9日・10日昼休みは・・・
140108 同学会文化部会もちつき忘年会ろご
おこしやす。

同学会文化部主催もちつき新年会
1月9日・10日昼休み
時計台くすのき前
おもち、お雑煮、おしるこ、日本酒etc...
カンパ制
2014-01-07(Tue)

運営会議本日

あけましておめでとうございます。本日の18時半から運営会議を行います。18時15分に時計台クスノキ前集合です。委員長が座って待ちます。よろしくお願いします。運営会議の議事録は、代議員会までに随時公開していきます。
プロフィール

京都大学同学会中執

Author:京都大学同学会中執
京都大学全学自治会同学会の中央執行委員会で運営する、オフィシャル中執blogです。
激動の大学情勢に喰らい付くぜ!

告示第五号、第四号について
2012年~再建過程について
→リンクから見れます。

運動へのカンパ求む!

ゆうちょ銀行からの振り込みの場合
【記号】14430
【番号】41856491
【名義】キョウトダイガクドウガクカイ

他銀行からの振り込みの場合
【店名】四四八(読み ヨンヨンハチ)
【店番】448
【預金種目】普通預金
【口座番号】4185649
【口座名義】キョウトダイガクドウガクカイ

集まった資金は学生自治会の発展に向けて、大切に使わせてもらいます。

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