2014-02-27(Thu)

吉田寮交渉

吉田寮自治会と大学の交渉が今日の18時から20時までありました。大体は赤松副学長の持ち帰りだったようです。今後も交渉は続きます。9月には副学長交代に伴う引き継ぎ団交があります。寮生以外も注目し参加しましょう。
2014-02-26(Wed)

新歓

入試の下見に来た学生に声をかけるため24日に登校したら、25日入試当日でした。慌てていたのか、一日予定を間違えてしまいました。ビラも完成できず、自治論とスローガンを切り貼りしてその場しのぎ的になってしまいました。3月10日の合格発表ビラ、4月新歓パンフは準備して作りますので、楽しみにしておいてください。
2014-02-25(Tue)

京大いろいろ

最近の掲示板情勢です。
写真 1
過去問の売買の予感がしますね。毎年法学部自治会が数百円で売っている冊子みたいなのを作るのかな。
同学会も過去問ネットワークをやっています。みなが自由に使えるオールフリーです。同学会ホームページから入ってください。
写真 3
農薬ゼミはあちこちの学部にまでビラを配りに来ます。この前は薬学部においてました。まじめ!
写真 2
熊野寮で飼っているクジャク君です。飼い主KMT君いわく、人間よりも動物が好きなんだそうです。その理由は動物は人間より扱いやすいから…。

中執委員長 大森
2014-02-25(Tue)

いといよ新歓開始!

明日から同学会新歓が始まります。入試の下見に来た学生にエールを送り、自治論を伝授します。
今日はもう寝よう。
2014-02-23(Sun)

京大新聞

2月16日京大新聞が出ました。
受験生特別号です。
写真 4
昨年末も行われていた京大のアイヌ遺骨返還を巡る騒動です。松本総長からは相手にしてもらえていないようです。
クスノキ下で慰霊祭を行うとは…すごい。
写真 5
その他授業料免除手続きの簡素化や、文学部が留学する人が復学しやすいように、大部分の科目を通年制からセメスター制に変更したことなどが書かれていました。

他の特集は各自買って読んでみてください。受験生向けに本の紹介、自治寮の紹介がされていて面白いですよ。
2014-02-21(Fri)

薬学部収賄事件 

一昨年の8月に新聞の一面に顔写真入りで逮捕記事が出たんですよ。それでびっくりしたんで覚えているのですが、一審判決が出たそうです。
2月17日朝日新聞より

.......................
 
京都大大学院薬学研究科の物品納入をめぐる汚職事件で、東京地裁(吉村典晃〈のりあき〉裁判長)は17日、収賄罪に問われた京大元教授の辻本豪三(ごうぞう)被告(61)に懲役2年、追徴金約940万円の実刑判決を言い渡した。辻本被告の弁護人は即日控訴した。

 一方、贈賄罪に問われた東京の医療機器販売会社「メド城取(しろとり)」(倒産)の元社長木口(きぐち)啓司被告(64)については懲役1年6カ月執行猶予4年とした。両被告は無罪を主張していた。

 吉村裁判長は、辻本被告が同社から渡されたクレジットカードを使うなどして、賄賂として計約940万円分の利益を得ていたと認定。「提供された利益を自分の遊興や家族との飲食、子への援助などに見さかいなく使っており、公的立場にいることを踏まえた分別が感じられない」と強く非難した。そのうえで、「同種事案のなかでも違法性の高い悪質な事案で、実刑が相当」と結論づけた。


...................
 
 私も授業を受けたことがある教授でした。医学部出身の豊富な知識、インターナショナルなしゃべり口が印象的でした。収賄が事実なら弾劾すべきです。しかし教授が国の研究資金を使い込んでいたという疑惑で、一昨年の5,6月に東京地検特捜部が突如薬学部構内に乗り込んで強制捜索をしたのはもっと弾劾すべきことです。大学側はそれに呼応して全学の研究資金の一斉取調べを行い、その後何人かを処分していたはずです。今回は業者にプールしていた研究資金の繰越し分を研究以外(賄賂)に使ったという理由で両者が逮捕されました。しかし不安定な研究資金補助制度に抵抗し、プールして翌年も使うことは慣例として行われてきたと聞きます。資金プール先であった会社が中堅会社だったので、国家権力的にもつぶれてもいいという判断だったのでしょうか。大会社ならもみ消されていたのかもしれません。何より国家に反逆する人はこうなるというみせしめ、研究者の萎縮が狙いだったのでしょう。
 同学会は当時の代議員会より運営交付金の削減、それに伴い研究者をしばりつける大学評価制度に反対しています。

中執委員長 大森
2014-02-20(Thu)

農業・貿易

写真 2
農業の話をします。農民が都市に出てきて所得倍増だと言われていた時期からすると、時代はずいぶん変わりました。工場生産は右肩上がりには伸びず、都市部では雇用の流動化=非正規職化が起こっています。
資本主義の最後の発展段階に入っているので、大農家がどんどん出てくる時代ではありません。農業生産は伸びず、金融で儲ける時代です。保護も減る中、農家は減りつづけ、最後土地を手放さざるを得ないところにまで追い込まれています。
このままではいけないという所まではみんな考えます。しかし農家の人が社会変革の主体になっていく過程については、議論が分かれるところです。
写真 1

衝撃的な見出しですよね。農協は企業と別ルートの流通システムだったはずなのですが…。耕作放棄地など、土地は余ってきているので、何とか有効活用しようと、農協が進んで企業を参入させる動きが始まっているようです。しかし農業利権をどう活用するのかを模索するだけでは、社会全体を変えようとする欲求にはつながらないので、難しいところです。職場・住宅・地域の矛盾を丸ごと抱えて議論する評議会的なものはやはり必要でしょう。すべての矛盾に怒りを燃やしていく過程を意識的に作り上げる、いわばウラジーミル・レーニンの外部注入論。
農経をやる人ならさけて通れないところです。
 都合が合えば新歓講演会に戦後の農民運動のリーダーに来てもらいたいですね。

中執委員長
2014-02-19(Wed)

明日は情報公開連絡会

明日は情報公開連絡会があります。12時からカウンセリングセンター2階の学務部の会議室で行われます。
赤松副学長に情報公開を求めましょう。
2014-02-19(Wed)

医学部の重点化

写真 5

 湊医学部研究科長の主張が芝蘭会報に載っていました。以下抜粋

 運営交付金の減らされている昨今、教員組織の抜本的改革が必要で、医学部でも8年間で18%近い教員定員の削減を求められています。外部資金の導入で最小限におさえる努力をしていますが、同時に客観的教員評価と適正な人事配置を含め、真に足腰の強い教育研究組織の確立に向けてメリハリのある組織改革が必要です。

 部局の自律的活動を担保するためには、健全な産学連携と部局財政基盤の確立は必須です。医学イノベーションセンターは経産省の援助で新棟も完成、現在5社との長期大型共同研究が進行しています。
来年にはあらたに医薬総合研究棟の新築が予定されており、大学主導の健全な産学連携の推進に貢献できるものと期待しています。

研究大学としての重要な柱のひとつは真の国際化です。学生レベルでは、これまで形式的になりがちであった交流協定から、世界の主要な大学と実質的な相互学生交流を担保する協定への見直しが国際交流委員会や医学部教育推進センターを中心に進められています。イタリアのがん研究所やアメリカのがんセンターとの研究者交流をはじめました。外国人教員の採用も含め真の意味での国際化は今後の重要な課題であると思います。
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第22代井村総長以来医学部からは総長が出ていません。「第26代は松本総長が再任されなければこの人」と思わせるくらい政治的な露出が多い人です。松本総長路線を受け継ぐ発言が多いです。
せめて学生と話をする責任の強い人であることを願います。
政治の決断は、今の時代の先に何が待ち受けているのか、学生と議論しあってからでも遅くはないはずです。
湊先生がいう「時代に則した決断」があっているかどうかを判断するのは、これからの時代を生きる青年・学生でしょう。



2014-02-18(Tue)

マラソン

 2月16日は京都マラソンがあり、出場者1万5千人あまりが汗を流しました。環境に配慮し、復興を願うマラソンということで去年は3月10日にやっていましたね。京都大学の合格発表の日とかぶってしまい、大学当局と主催者が道路規制を巡ってもめていたはずです。京大の裏山である吉田山のふもとは38キロ地点でした。京大陸上部の男性が総合タイム2時間25分18秒で一位でした。健脚ですね。
写真 4
2014-02-18(Tue)

研究者系シンポジウム

「ソーシャルイノベーション」という耳ざわりの良い言葉を最近よくききます。
写真 1




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2014-02-17(Mon)

STAP細胞

京大の山中教授も素晴らしいとコメントしていましたね。同学会の新歓パンフにも応援コメントくれないかな。研究者の雇い止め・賃下げにも反対して闘っているので…。アポとってみようかな。割と本気です。

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2014-02-15(Sat)

懐ビラ3(京大の受け継がれるべき歴史)

 1990年代後半から2000年代半ばの歴史は私の中では空白になっていてあまり良く知りません。
比較的近いように思うのですが、ノリビラの風習が廃れていったためか、ビラを発見することも困難です。
そんな中、学内に残っている希少な貼りビラを紹介します。

中央執行委員長

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2014-02-15(Sat)

5年でくび

写真 1
 職組の新しい掲示が出ています。
第三回職組裁判の報告と、職員の「5年で雇い止め条項」の撤廃について書かれていました。
経営者にとって使い勝手の良い有期雇用労働者は、世界中で日々拡大しています。職場の団結を守るための「5年雇い止めの撤廃」を支持します。
 
 覚えている人がどれだけいるかわかりませんが、2011年の3月まで、京大の時計台周辺にはくびくびcafeというものがありました。
 当該の人がテントを建ててカフェを経営し、裁判闘争をしながら住んでいました。「5年でくび」とかかれたドラム缶があり、その中には金魚がいたっけ…。
 最後テントは強制執行で撤去されてしまうのですが、正門前の立て看板の強制撤去と時を同じくしており、学生と労働者が共闘して大学当局に抗議の声をあげたなぁ。懐かしい。

中央執行委員長
2014-02-14(Fri)

運営会議の日程

2月19日(水)の15時から運営会議を開きます。
話すことは新歓の構想、クラス討論の戦略、パンフの割り振り、会計についてです。
参加できる人は14時45分にクスノキ前に集まってください。よろしくお願いします。
2014-02-14(Fri)

吉田寮交渉

 2月13日(木)の18時~21時に吉田寮の交渉がありました。
 大学当局に吉田寮自治会から全学委員会規定の改定案を出して、議論しました。最終的には学生との確約を優先する方向で決着がつきました。
 当日は、現在寮担当の第三小委員会が全く動けていないことが問題になりました。全学委員会はその役割を肩代わりするために設置されたのではという話も出ました。

 従来の交渉の時には第三小委員会の委員が副学長の隣に6人くらいすわっているものなのですが、ここ最近は誰ひとり来なくなっています。いわゆる学生との交渉に疲れを感じているのでしょう。

 次回は吉田現寮の補修について、具体的な話をする予定となっています。
赤松副学長は2月17日(月)昼休みと、2月27日(木)夕方を交渉日時として指定しています。場所はカウンセリングセンター2階学務部会議室です。
参加し、注目しましょう。
2014-02-14(Fri)

懐ビラ2

総投票数3000票を集めた同学会再建、200人超を動員した熊野寮有志による総長室突入行動、同学会中執で呼びかけた総長選挙廃止実力阻止の座り込み…などの過程を経て、いよいよ2014年度は全学生が主体的に闘争にかめるようにしていきたいと思っています。

そのためには色んなものを引き継がなければなりません。
まずは過去の運動を知ることです。
最近は京大内の古いノリビラを眺めることが多くなりました。

1983年ごろ、行政改革の波が押し寄せてきた頃のビラです。
写真 2
 寮に対する弾圧が強まったのもこの時期です。1981年11月には東一条通りで機動隊とゲバルトをしながらも吉田・熊野共同で総長室占拠行動を行い、第一回在寮期限策動を阻止しています。
写真 1
当時は学部自治会が寮闘争に連帯していたんですね。素晴らしい。今はグルーピング問題でもめていますが、垣根を越えていきたいですね。
写真 5
刑事法研究会や医学部でも政治的な動きがあったようです。今はほとんど見かけることがなくなりました。
またそういう流れを作っていきたい。復活させたいですね。

当時の同学会では代議員会選挙が行われていたようです。
写真 4
聞く所によると、今みたいに全学から意識的に集めるものではなく、投票所を出すだけの簡素な選挙だったようです。期間も短い。
写真 3
2003年の総長団交ですね。法人化の是非を問うものだったと聞きます。

 歴史を見るにつけ、今年の1月24日の代議員会方針は大切です。2000年代前半に比べると時代は確かに余裕を失い、話し合いでパイを分け合う時代は終わりつつあります。しかし全てを奪い去っていくこの時代の流れに対してあくまで決定権の実力奪還闘争を対置した時、過去の運動に負けるとも劣らないレベルにまで大衆的参加・支持は広がったのです。昨年の運動がそのことを物語っています。

代議員会当日は、二つの大方針が採択されています。

①総長の横暴に打ち勝つ学生の団結を作り出そう。
 前期は総長団交を打ち出してやってきましたが、大学側は話し合いには応じないことが鮮明になりました。大学側と例え非和解でも、団結の力で自治会建設を担える活動家を生み出していくことが必要です。自治会建設に確信を持つためには、日々情勢を分析し、思想闘争もしていく事が不可欠です。研究部会の発展が非常に重要です。

②同学会運動を意識的に遮断、分断している学部自治会との連携を作りきろう
 本気で総長と渡り合う団結を生み出していくためには、学生同士が争っている場合ではありません。過去の学生自治会のグルーピング問題でもめているわけですが、改善していく必要があります。学部自治会の中で生まれた問題についても積極的に話しあっていく立場を取りたいと考えています。

近く運営会議を開きます。全学生が参加できます。討論を重ねて行きましょう。
闘いを自治の観点から整理し、共有して行きましょう。

文責:同学会中執委員長
2014-02-12(Wed)

1月24日代議員会決議

遅ればせながら、1月24日の代議員会で採択した総括と方針です。

どうぞご覧ください。


総括→https://drive.google.com/file/d/0B7IMswEObnAUN2FuM0c4eE9tZDg/edit?usp=sharing

方針→https://drive.google.com/file/d/0B7IMswEObnAUdUJTTmlzSExNVG8/edit?usp=sharing

文責:中執委員H
2014-02-11(Tue)

懐ビラ

学内を巡回すると、かつてのノリビラが出迎えてくれます。
写真 3
80年代後半から90年代初頭の闘争ですね。
写真 1
1.24の代議員会でも実力行動の有意性について議論しています。新歓までに同学会代議員名義で立て看板を出します。2014年度の当局闘争は、「責任勢力としての実力行動」としてやりぬきます。アナーキー的に抵抗闘争をする人は減る傾向にありますし、「変な学生が少なくなった」と言われるのも歴史の必然です。2者択一の時代なんです。グローバルリーダーとして競争社会を行くぬくか、管理されるだけの存在になるか。今は中途半端なものを許さない時代です。たとえ規模は小さくとも、執行部は団結し、かつての闘争を全面的に引継ぎ、時代と向き合う闘争をしようと考えています。それを本当にやりきるためには、単位・就職・卒業・研究・友人関係などの自己解放的行動と、学生の誇りを取り戻す行動が合致するものにしなければなりません。
今は時代の流れによりこの二つは分断され、分離しています。これを一致させていく議論が全学生に対する道しるべになるはずです。
いざ新歓へ!果たして10月に松本総長は再任するのか。歴史的にも6月と11月が勝負の月か!?早速今から準備しないと。

文責:中央執行委員長 大森
2014-02-11(Tue)

オリンピック

スポーツ楽しい!
写真 1
とばかりも言っていられません。東京でも2020年オリンピック開催に向けた施設建設のために、都営住宅の住民が追い出されつつあるそうです。
写真 3
ロンドンでは2012年のオリンピックに使い込んだ金を補填する為に地下鉄の窓口労働者の解雇が行われており、ゼネストに発展しています。オリンピック問題は解雇を生むんですね。
同学会の研究部会でさらに研究し、今後議論をしていきます。新入生とも議論したいですね。

文責:中央執行委員長 大森
2014-02-11(Tue)

吉田寮弾圧エスカレート2

昨日の昼休みに学務部の会議室で吉田寮の現寮補修に関する折衝がありました。
写真 5
 赤松副学長は2月4日の部局長会議で、全学委員会を設置しました。学生との話し合い一本では手に終えないとされる土地・建物に関して議論をするためだそうです。「京都の施設に関しては京都市条例に則って議論を重ねなければならず、福利厚生の範疇を越えている。」「確約との兼ね合いでは確約を優先するから信じてほしい。」「私が委員長をつとめて大学側と必死に交渉する」と赤松副学長は言うのですが、学生から決定権を奪い、数多くの自治寮が廃寮になっていった経緯を鑑みるに非常に危険な議論です。いきなり新しい委員会を作ってそこで議論を進めるという話はどこかで決定権の移行を生む可能性があります。吉田寮自治会の方から納得できないという旨を通達した所、赤松副学長は「これだけ言っても信じてくれないのか。話にならん!帰る!」と席を立ち帰ろうとしました。多くの学生で阻止し「あまりに乱暴」ということで赤松副学長は席に戻り、議論を再開しました。最終的には赤松副学長が交代・罷免された際も学生側に有利に効力を発揮できるように全学委員会の規約に文言を足していく方向で決着がつきました。
赤松副学長ほか学務部のゲバによる突破は何とか阻止されました。次回の折衝は2月13日木曜日18時~20時です。
場所はカウンセリングセンター2階の学務部の会議室です。参加し注目しましょう。

中央執行委員長 大森
2014-02-11(Tue)

都知事選 投票結果

「政策実現力」とはよくいったものですが、舛添氏が先の都知事選で当選しました。
今後原発再稼動、雇用の流動化、大学改革政策などを次々に実行に移してくるでしょう。
首都の風は必ず京都にも来ます。断固立ち向かいます。
写真 2

立候補者数 16 投票率 46.14%

舛添 要一 無 新 65歳 2,112,979 票
得票率 43.4%

宇都宮 健児 無 新 67歳 982,594 票
得票率 20.2%

細川 護熙 無 新 76歳 956,063 票
得票率 19.6%

田母神 俊雄無 新 65歳 610,865 票
得票率 12.5%

家入 一真 無 新 35歳 88,936 票
得票率 1.8%

ドクター・中松 無 新 85歳 64,774 票
得票率 1.3%

マック赤坂 諸派 新 65歳 15,070 票
得票率 0.3%


鈴木 達夫 無 新 73歳 12,684 票
得票率 0.3%


中川 智晴 無 新 55歳 4,352 票
得票率 0.1%

五十嵐 政一 無 新 82歳 3,911 票
得票率 0.1%

姫治 けんじ 無 新 61歳 3,727 票
得票率 0.1%

内藤 久遠 無 新 57歳 3,575 票
得票率 0.1%

金子 博 無 新 84歳 3,398 票
得票率 0.1%

松山 親憲 無 新 72歳 2,968 票
得票率 0.1%

根上 隆 無 新 64歳 1,904 票
得票率 0.0%

酒向 英一 無 新 64歳 1,297 票
得票率 0.0%


 昨日京都に帰ってきました。私が応援していた鈴木たつおさんは1万2千ほどの票を取りました。
現場から一定の支持があり、組合の中の闘う翼も少なくない数を入れたようです。治安維持が激しい東京で、現場を団結させ、ストライキをうてるような労働運動、学生運動の登場が待ち望まれます。
写真 4
写真 5
 京大出身のマック赤坂氏もかなり票を取っていますね。昨年の11月祭講演会で「引き際が大事…」と言っていましたが、まだまだ現役を続けそうですね。
しかし四候補の宣伝力は強い!そして投票率が低い!「選びたい候補者がいない」「マスコミにより意識的にピックアップされた4候補への不信」「不祥事続きの都政に嫌気が差した」など色々根は深そうです。選挙の過程で学んだものを、京大の自治会建設に生かしていきます。
いざ新歓準備へ!!

中央執行委員長 大森
2014-02-09(Sun)

労組の動き@東京

連合東京は自民党舛添支持になっています。電力総連が傘下にいるので、政策的な一致で舛添…これを談合と言わずして何という。
写真 1
自治労東京は自主投票なんですね。連合東京の動きには反対だが独自方針は決めきらず。
写真 2
全水道がいる東京水道局は退職派遣というのが行われています。
その内容とは自主退職して3年間民間に行けば公務員に帰ってこれるといういわゆるライフサイクルに近いものだそうです。かなりあやしいものですが、この提案を組合が飲んでしまい、派遣されたはいいが、案の定3年経っても元の職場に戻れず、「約束が違う」と東水労はストライキを決行したそうです。執行役員には処分もおりていると。
現業の怒りはすごいでしょうね。一貫して闘ってくれる執行部はどこの職場でも求められていますね。

中央執行委員長 大森
2014-02-08(Sat)

大雪

東京はひたすら雪が降り続けています。
写真 4
電車の線路が埋まっている。昼の時点で27センチ積もったとか。
写真 5
車も埋まっている。すさまじい

中央執行委員長 大森
2014-02-08(Sat)

鈴木たつお2

大森です。中執の許可を得て、都知事選の応援に行っています。
私は現場運動の指導者である鈴木さんを応援しています。

写真で振り返る最終日
写真 2
朝九時から新宿駅西口 雪
写真 3
田母神としお候補が「実は私はいいひとなんです」と印象操作に終始してました。あまりに直接的すぎて効果は謎でしたが。
写真 5
「鈴木候補もさいごまで正々堂々と闘いましょう」と田母神氏のウグイス。裏では右翼団体を動員して散々悪口を言っているはずなので何だか白々しい。「原発事故で死んだ人は一人もいない」発言以降、原発反対派とは一線を画しています。
写真 1
雪はふりしきる
写真 2
東京地評は宇都宮支持、そして合唱
写真 3
雪はつもる
写真 4
ふりしきる
写真 5
雪かき
写真 1
雪かき
写真 2
再度新宿西口
写真 3
雪はさらにつもる
写真 4
引っ張りだこの鈴木氏
写真 5
増え続ける聴衆
写真 2
地下道を練り歩きだ
写真 3
練り歩き
写真 4
擬似騒乱
写真 5
あくまで練り歩き
写真 1
鈴木候補、最終演説が宇都宮候補とかちあう。宇都宮氏「労働者だけが主人公だとは思っていません。お父さん、お母さん、子ども、市民こそが主人公です」
「票を入れて下さい」「市民革命を」
共産党支持で労働問題救済の弁護士なのに労働組合をひとことも言えないのは、一貫して闘えてこなかった証なのか?
中途半端は大衆的支持を得られない。東京ol殺人事件の冤罪裁判を取り組んできた人が、宇都宮氏じゃなくて鈴木氏に入れると言っていたり、鈴木氏の演説を聞いたあと「俺は宇都宮に入れようと思っていたが、考えが変わった。この一票あんたにやる!」という人が現れたりといろいろ感慨深い2日間でした。
結果を待つのみ。

中央執行委員長 大森
2014-02-08(Sat)

鈴木たつお

東京に来る前、京都駅でたまたまキムタクに遭遇しました。
写真 4
40越えていても、不動の人気ですね。ファンの中では永遠の独身です。ビューティフルライフの美容師の役が未だに頭に残っています。しかしながら女性ファンが無言で追っかける様には鬼気迫るものがあり、有名すぎるのも大変だなと思いました。
写真 3
さて都知事選は白熱的な展開になっています。
私大森は中執の許可を得て、現場運動の指導者鈴木さんの応援に来ています。ほとんど無名だった鈴木たつお弁護士の知名度が徐々にあがってきています。
毎日5カ所ほどの駅で展開する様は圧倒的な活動量です。演説に集まる支援者の数も増大しています。
写真 4
阿佐ヶ谷駅前商店街での練り歩き
写真 5
支持者と話す鈴木氏
写真 1
西荻窪駅での演説
写真 2
荻窪駅。増える聴衆
写真 3
原発問題とオリンピック問題の根因は一つという認識は言えば伝わりますし、ずうっと闘ってきた鈴木氏を知れば闘う気力が出てきます。
最後まで有権者の前に出続けるところは同学会中執予備選挙と似ているかもしれませんね。

中央執行委員長 大森
2014-02-08(Sat)

吉田寮弾圧エスカレート

吉田寮の現寮の補修、新A棟の建設に関してなかなか思うように交渉を進められない当局は、2月最初の部局長会議であらためて全学委員会なるものを設置し、そこでの強行採決で今後の寮対応を行っていくことを決定しました。昨年の10月1日の折衝では設置に関しては慎重に執り行うということで一致したわけですが、半年がたち、赤松副学長の責任逃れタイムが始まってしまったようです。またしても、「自分には手に負えない」「会議に丸投げして決めてもらおう」といういつものパターンです。京大は比較的自由を保障する大学と言いますが、数年に一度のペースで大弾圧をしかけてくるというだけで、量的には変わりません。むしろ他をしのぐともいえます。
2月6日(木)の折衝では30人あまりの吉田・熊野寮生があつまって「学生不在で勝手に決めるな」をかかげて交渉再開を要求しています。
次回は2月10日(月)の昼休みにカウンセリングセンター2階の会議室で折衝があるようです。参加し、注目しましょう。

中央執行委員長 大森
2014-02-08(Sat)

東京に来ています。

選挙のボランティアで東京に来ています。
時間の合間をぬって、前から見学したかった立教大学に行きました。
立教といえば、小中高大を兼ね備えており、ものすごい数の芸能人を輩出していることで有名ですよね。歌手のユーミンは立教女学院中学出身、コメディアンのルー大柴は立教高校出身、「冒険者たち」で有名な作家の斎藤惇夫は立教大学法学部出身です。

立教では1968年のパリ五月革命の際に暴動が起きたと言われています。近代の芸術革命が起きたと言われた1968年、全共闘世代の台頭がありました。10年持たず解散していくのですが……。今でも立教大の総長は卒業生への皆さんへという節にかつての卒業式粉砕闘争を回想するほどです。見学させてもらいました。

写真 2
オムライスは学生食堂の定番ですね。
写真 4
煉瓦造りの建物。同志社みたいだな。
写真 5
近代化が激しく進んでいるところも同志社みたいだな。
写真 1
すごいことになっている。
写真 2
国際学寮がありましたが、家賃は何と6万円から。貧乏な人お断り・・・か
写真 5
似顔絵でしたが……若干の抵抗のあとがありました。しかし、学生運動のにおいは全くありませんでした。大学を見学させてもらう時、私は必ず「反帝・反スタ」の落書きを探します。自治寮には基本残っていますが、サークルとなると…見つけられることはほとんどないですね。意識的なメッセージなので見つけるとうれしいですね。都内ではアングラ系サークルボックスは中央大学に残っていたはず。機会があればまた見学にいくつもりです。

中央執行委員長 大森
2014-02-06(Thu)

入試改革

後期試験期間もおわり、京都大学は2次試験モードに入ってきています。
写真 5
写真 4
2次試験と言えば入試改革が進んでますね。
東大と京大が追いつき追い越せと争っています。
学生にとっての入試は最初の洗礼ですから、自治会的にも重要視しなければなりません。

中央執行委員長 大森
2014-02-06(Thu)

季節の一枚

四季は日本の特徴です。
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写真 1
写真 2
もうすぐ一周り。

中央執行委員長 大森
プロフィール

京都大学同学会中執

Author:京都大学同学会中執
京都大学全学自治会同学会の中央執行委員会で運営する、オフィシャル中執blogです。
激動の大学情勢に喰らい付くぜ!

告示第五号、第四号について
2012年~再建過程について
→リンクから見れます。

運動へのカンパ求む!

ゆうちょ銀行からの振り込みの場合
【記号】14430
【番号】41856491
【名義】キョウトダイガクドウガクカイ

他銀行からの振り込みの場合
【店名】四四八(読み ヨンヨンハチ)
【店番】448
【預金種目】普通預金
【口座番号】4185649
【口座名義】キョウトダイガクドウガクカイ

集まった資金は学生自治会の発展に向けて、大切に使わせてもらいます。

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