2014-04-28(Mon)

明日は運営会議

 明日4月28日は、18時15分から吉田食堂前集合で運営会議を行います。今回は次のクラス討論の議案、今後1年のスケジュール、さまざまな業務の詳細について話し合います。予定がなければ是非参加お願いします。
2014-04-26(Sat)

4月24日総長選挙 関連情報

4月20日の職組シンポジウムでも、教職員投票は行う方向だ述べられていました。自治の内実を作っていかなければ、張りぼてになってしまいますが…それはまた別の話。勝利は勝利です。
京都新聞4月24日号から
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京大総長従来どおり教職員投票へ。

京都大の次期総長の選考で教職員による投票の廃止が検討されていた問題で、学内外の委員でつくる「総長選考会議」は23日、従来通り教職員投票を実施することを決めた。強いリーダーシップを発揮できる人材を幅広く求めるべきだとの学外委員の意見を受け、海外を含めた学外候補枠を現在の最大2人から3人に増やす。

 大学関係者によると、今回決まった次期総長の選考法は、従来通り、学内で選んだ10人の候補者と選考会議が学外から選んだ最大3人の候補者の中から、選考会議が6人に絞る。さらにこれまでと同様に教職員の投票で総長候補1人を決め、文部科学相が任命する。

 昨年11月の選考会議で、学内のしがらみを排するなどの観点から投票の廃止が提案され、学外委員の賛同を集めていた。しかし、学内の反発は強く、議論が続いていた。

 国立大は2004年の法人化以降、学内の教員と学外の有識者で構成する選考会議が学長(総長)を選んでいる。ほとんどの大学は法人化前の方法を踏襲し、教職員の投票結果を選考の最も重要な判断材料としている。

 京大の松本紘総長の任期は9月末まで。それまでに次期総長が決められる。

■「自由の学風」守る道選択

 大学改革が叫ばれる中、約100年前に日本の大学で初めて総長選を実施した京都大は、「自由の学風」の源流とも言える伝統を守る道を選んだ。教授会の権限縮小など大学自治の在り方をめぐり、国などで行われている議論にも一石を投じることになる。

 京大の総長選考会議で、教職員の投票の廃止の議論は当初、「賛成」の学外委員と「反対」の学内委員で意見が真っ二つに分かれた。その影響で、次期総長の選考法の決定は大幅に遅れ、手続き上の期限が迫り、時間切れの決着となった一面もある。

 学内の投票は事実上、規模の大きな学部・研究科の「数の論理」で決まるという批判は強い。教職員が人物本位で投票することができなければ、また同様の議論が起きるだろう。
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総長選公会議の学内委員案がほぼ通った形なのかな。6年前の学内投票の情報がよくわからないのですが、結構ドロドロするものなのか。
数と、松本総長の教育方法を受け継ぐ色が強いという意味では、医学研究科長の湊さんあたりが固いのか。
結局よくわからないので、また週明けにでも知り合いの教員の人に聞いてみようと思います。

中執 大森
2014-04-26(Sat)

4.25文科省前行動

文科省前行動にも参加しました。大学改革反対で文書を提出し、現在の大学改革を指導する文科省を激しく追及しました。
写真 5
提出した文書
2014年4月25日

文部科学大臣 下村博文 殿

申し入れ書

法政大学文化連盟

全国学生有志

 大学をめぐる問題はますます社会的に注目を浴びるようになっています。学費は高騰を続け、初年度入金平均額は10年度、国立大学で約80万円、私立大学で約131万となっています。消費者物価指数と合わせて考えてもわかるように、異常な高騰率です。09年度時点で学費が年収に占める割合は平均34%という巨額の負担を家計に強いています。
 それにもかかわらず、文科省の奨学金制度には国際的な意味での純粋な「奨学金」としての給付型はなく、事実上は貸与型の「学生ローン」です。文科省のHP「平成25年度:奨学金事業の充実」によれば、無利子奨学金はこの15年間で2065億円→2912億円へと増加していますが、有利子奨学金は650億円→9070億円へと急拡大しています。「学生支援」を建前として、高すぎる学費を払うために「奨学金」という名の「借金」を学生に背負わせ、その未来を搾取する構造が存在しているといわざるをえません。しかも、日本学生支援機構は、返済が困難な者の個人情報を個人信用情報機関へ提供する(ブラックリスト化)などしています。結果、アルバイト漬けになったり、将来への展望を持つことができない学生が大量にあらわれ、社会問題となっています。
 そして、長引く不況とともに、この「奨学金」を返済するため・高い学費を工面してくれた親に恩を返すために、就職活動に必死にならざるをえない構造が学生に強制され、結局、多くの学生がやりたい勉強をやることができなくなっています。
 すべての矛盾を学生に押しつける、教育を語った「貧困ビジネス」を私たちは許しません。

 学問そのものの腐敗も顕著です。2000年を境とするこの10年ほどの間に、日本の論文捏造などの事件は一挙に増加しました。STAP細胞をめぐる問題にもみられるように、一年契約など短期間で雇用される学者は極めて短期間で成果をださなければならず、ろくな実証・研究をする時間などなくなっています。「論文を書くか、さもなくば破滅するか」(publish or perish)はまさしく現在の問題です。
 一方で、利益をあげる「学問」にはスポンサーがつきやすい構造は強化されています。この腐敗の最も顕著な例は福島原発事故とその後の状況によく示されています。現在、福島県民健康管理調査検討委員会によれば、約25万人の子どもの甲状腺検査を行った結果、甲状腺がんが確定33人、疑いも含めれば74人という疫学の常識の100倍以上という恐るべき状況が報告されています。にもかかわらず東北大や広島大、長崎大、福島大および福島県立医大の教授を中心として構成される同委員会は「原発事故との関係は考えにくい」とし、「予防原則」に基づく医療活動すら放棄しています。うがいをしなくても風邪になるとは限りませんが、だからうがいをしなくていいという医者がいるでしょうか。
 学問の買収と腐敗を私たちは許しません。

 2000年以降、「行政改革」の一環として「教育改革」が叫ばれ、大学において「産官学連携」が政府・文科省によって推進されてきました。小泉政権時の2004年、国立大学の独立法人化はその画期です。国立大学への「経営協議会」の設置による大企業役員の大学運営への参加、「大学改革促進係数」による大学運営費交付金の年1%逓減原則およびこれとセットの「中期目標・中期計画」の文科省評価による交付金の競争的傾斜配分政策は、国立大学独立法人化の具体的な内容でした。大学設置の規制緩和により、それは私立大学も巻き込んだ大学間の予算をめぐる競争を激化させ、結果として産業資本への大学の従属と国家統制を強めました。2000年、自民党文教部会報告において座長・麻生太郎氏は「独立行政法人制度は、目標・計画の設定や定期的な業績評価といった仕組みをつうじて、国の意志を法人運営に反映させうる制度」だと述べており、この結果は独立法人化のそもそもの狙いであったことを語っています。
 安倍政権は下村文科大臣自身も参加する「教育再生実行会議」を設置し、それに呼応するように文科省は「大学改革実行プラン」を策定しました。大学改革実行プランは「グローバル人材の育成」「研究力の強化」を目的とし、そのために「大学のガバナンス改革」を組み合わせた政策ですが、つまるところその内容はこれまで続けられてきた大学改革のいっそう強力な継続にほかなりません。「総長のリーダーシップの確立」という建前の裏に隠された、いっそうの大学自治の破壊はとうてい認められず、「グローバル人材の育成」という建前の裏に隠された、国際競争に勝ち抜くために、一部のエリートを除いて学生を安価に使い捨てられる労働者として育成しようとする試みもとうてい認められません。
 国家・財界による、大学・学生の買収・屈服を条件とした、大学の国家への全面的な動員体制を構築しようとする試みを私たちは許しません。

 すでに小泉政権以来、全国大学で「抵抗勢力」たる自治会・自治寮がつぶされ、サークル活動など学生生活への規制は日々激しくなってきました。多くの学生の悔し涙を引き継いで、法政大学では2006年以来、のべ125名の逮捕、13名もの学生の停学・退学処分を受けながら闘いが続けられています。
 営利事業と化した大学がもたらす学生生活への圧迫、学問の腐敗、大学の国策への動員の中で、ますます多くの学生が政府・財界が一体となって進める「大学改革」の欺瞞に気づき始めています。学生を単なる「サービス受給者」にし、誇りと主体性を奪う「大学改革」を私たちは絶対に許しませんし、学生の総力をもって反撃します。

以下、申し入れます。

一、「大学改革実行プラン」の中止を求めます。

一、一昨年、留保を撤回した国際人権規約A規約第13条(高等教育の無償化)に基づき、学費の無
  償化を求めます。文科省の原発関連予算(特にその大部分を占めるJAEAの研究開発費であ
  る1129億円)をさしあたっては転用することを望みます。

一、日本学生支援機構による「ブラックリスト化」を撤回するよう指導を行うことを求めます。


京大に戻って、来れなかった学生に雰囲気を伝えようと思います。
新歓はまだまだこれからです。

中執 大森
2014-04-26(Sat)

学外渉外 @法政大学 学生デモ

写真 (4)
4月25日、学外渉外の一環で、法政大学の学生デモに行って来ました。法政大学では、大学当局と学生が白熱的に対立しています。大学当局は、営業権や施設管理権を持ち出してきて、ビラをまく学生を建造物侵入で逮捕させたりしています。
詳しくは法政大学文化連盟のブログ学生有志のブログで。
早速正門が工事で封鎖されています。学生には集会を見ちゃいけないというメールが流れているそうです。

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2014-04-24(Thu)

4月20日 職組シンポジウム

 4月20日に行われた「いま大学の自治を問う」シンポジウムに出てきました。当日は80人くらい来ていました。京大生は1割もいなかったかな。高山京大職組前委員長のあいさつのあと、京大職組、私大教連、全大教などにより、大学をめぐる情勢の確認がされました。この間学生で調べてきたことと大きくは同じ内容で(1月24日 代議員会資料)、「今後どうやって自治の内実を作り、勝利するか」という所に議論が収斂されていく感じでした。
写真 3
 全国の職組的にも、やはり法人化がキーワードみたいです。法人化当時に闘えなかったことを相当くやんでいました。13万3千人いる大学行政公務員が準公務員化されたわけですが、文部省の主導が強く、反対運動は広がらなかったこと。当時「独立行政法人化か法人化」という選択肢を突きつけられたときに、「法人化はまし」「いい所もある」というように当時の全国の大学職組執行部が折れたことが紹介されました。とにかく法人化を甘く見ていたという話です。
写真 2
 色々語られましたが、最後全大教の現執行委員長の結論としては、大学自治に携わるものとしては全構成員自治を目指すべきであるが、現在の大学の自治運動は後退に後退を重ねており、それは一旦無理であるとのこと。今回大学自治を守るためにポポロ事件の最高裁判例を使っているけれど、その判例は憲法23条の大学自治の範囲を限定する悪判例だったはずという話もされました。(ポポロ事件とは当時東大のポポロ劇団の演劇を警察が弾圧した事件ですが、最高裁では学生の自治活動に大学自治は適用されず、学生は有罪になっています。全構成員自治ができていた当時、ポポロ事件は「大学の学問の自由と自治を直接には教授その他の研究者の研究、その結果の発表などに限定する」とし希代の悪判例と弾劾されましたが、その判例すら教員のために使わざるをえない。それほど大学自治は後退している…という話をされました。


 とにかく教授会を「意見を聞く場」にしていこうとする法律改正に対して教授会自身が決議をあげ、これ以上の暴挙を止めなければならないという話がなされました。

 ほかには、日本国憲法は今回改正される国立大学法人法の上にあるので、学生はこの件に抗議して退学処分を受けて下さい。(!!)。研究者は国立大学法人法をめぐる研究費の不条理な傾斜配分を告発して下さい。そうすれば憲法違反をタテに闘えるだろうという話もしていました。全大教の人って、大学改革反対で闘っている同学会への京都大学 平成24年6月22日告示とか知っているのかな…。大学自治を揺るがす弾圧なのですが。頼めば告発してくれるのか。ちょっとモヤモヤ。

 参加した身の感想としては、学生がほぼ対象化されていない所が甘い気がしましたが、それも学生の決起をまだまだ作り上げられていないという証拠か。(結構がんばってますが…)あと職員も団交とかできるはずだけどあまり対象化されませんでした。(署名くらい)
 でも、参加したほかの学生とやってやろうじゃんという一致をつくり、学生自治会の担い手をさらに作っていく気持ちになったので、よしとします。まだまだこれから!もっと教職員と連帯していきます。

中執 大森
2014-04-24(Thu)

初夏

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2014-04-24(Thu)

学外渉外 from 法大デモ to 文科省提出行動 

前回の運営会議でも述べましたが、4月25日学外渉外の一環で、中執、執行委員の有志で法大デモ、大学改革反対の文科省前行動に参加します。
詳細はまた次の運営会議(4月28日18時15分吉田食堂前集合)で報告します。

中執 大森
2014-04-24(Thu)

京都大学新聞 4月1日号 16日号

今回の京大新聞は2,3日の遅れで出ました。

4月1日号 
写真 1
大学改革進んでいます。2016年度より、医学部に飛び級制度が出来るそうです。完全英語授業も始まりました。
写真 2
スーパーグローバル学位プログラム。いい感じのワード
写真 3
TOEFL強制受験…クラス討論でも賛否両論ですね。普通に良いという人もいれば、強制されるのは嫌という人もいます。しかし、強制されるのはもはや決定事項。嫌な人は放っとかれたままという学生分断の仕組みがよくわかります。クラスでこの問題に関する決議を挙げたいですね。

4月16日号
写真 4
今年の5月より、共西前の駐輪スペースに建てられるようです。以前の副学長の話では、ある日突然立て看板が立ち、駐輪場は使えなくなるだろうということです。
写真 5
学務部棟に防犯カメラ・・・
あとは買って読んでください。散策系コラムが載っていて楽しいです。
2014-04-19(Sat)

明日は職組シンポジウム

前にも紹介しましたが、明日4月20日は京大職組のシンポジウムがあります。近年大学自治のあり方を奪っていく事態が起きています。文科省の大学改革実行プランの下、大学の企業家が起こり上からの改革が進んでいます。京大職員組合が今回それに対応する形でシンポジウムを行うようです。学生も参加し、考えてみてはどうでしょう。
「いま、大学の自治を問う」
4月20日 13時~15時半 場所 京大法経本館1階法経7番教室

最新情報では、政府が国立大学法人法を改正する動きがあるみたいです。注意が必要です。
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読売新聞 4月16日号
国立大、学長選考基準を明確化…法改正案

学長主導の国立大学改革に向け、国立大学法人法と学校教育法を一部改正する政府案が判明した。

今国会中の成立、来年度施行を目指す。改正後も社会や経済の変化に迅速に対応するため、学長選考会議の学外委員を増やすことや組織全体の見直しを視野に入れた付則を設けるのが特徴で、国立大の組織運営の全面的な見直しに布石を打った形だ。

 国立大学法人法では、〈1〉学長選考基準の明確化〈2〉経営に関する重要事項を審議する「経営協議会」の委員の過半数を学長が学外から任命する〈3〉教育・研究に関する学内の代表者機関に、学長を助ける副学長が入る――が大きな改正点。さらに、改正法施行後も、必要があれば学長選考会議の構成などについて検討すると付則に明記する。

 経営協議会は学長が主催、産学連携や業務の効率化などを審議する。構成は副学長ら学内委員のほか、学外から民間企業役員や弁護士らが就いている。学外委員を過半数とすることで外部の意見をさらに反映できる。

 また、学校教育法では、現行で教育課程や人事など「重要事項を審議する」としている教授会を「学長が重要事項を決める際に意見を述べる」役割にとどめた。
2014-04-18(Fri)

4月19日 TOEFL強制受験反対!

 明日4月19日、新入生全員にTOEFLの強制受験が行われるという情報が入りました。受けなければ後期の英語単位を出さないという脅しつきだそうです。
 そもそもは、昨年の 9 月 27 日、30 日に理・法1回生へのTOEFLの強制受験が行われました。その内容が欠席理由書を書かなければならないというレベルの激しい強制であったため、当時、運営会議で議論し学生の主体性を損ねる問題があると判断しました。受験日当日には同学会中執の考え方を載せたビラを撒き、同学会運動への合流を求めました。当日は多くの学生がビラを受け取り、後期の同学会運動に弾みをつけましたが、その後議論や運動を継続してはいませんでした。

新入生全員とは、やはりグレードアップして来ましたね…。

以下は前回に撒いたビラです。
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                TOEFL ITP の受験強制反対!

7 月 23 日、突然法学部・理学部の 1 回生全員に TOEFL ITP を受験させる旨が告知された。まさに寝耳に
水だ。どうして、必修でない、ましてや授業でさえないものをわざわざ休み中に受けることを強制されなけ
ればならないのだろうか!?

● 大学の基本は「自学自習」
 大学における学問の基本は「自学自習」であり、それは京大も校風として標榜するところだ。だから、大学における授業は出席するかどうか個人の自由だ(単位の取得などで出席しないと不利益を被ることはあるが)。自分の意志で、自分のやりたい学問をするのが大学だ。そのために授業を利用する人もいればそうで無い人もいるだろう。そこは自由だ。しかし、今回の TOEFL ITP の受験に関しては話がちがう。学生の学ぶ意志とは関係なしに、当局がこれを受験しなさいというのだ。さも当然のようにこんなことがまかり通っていては、「自学自習」の学風は死ぬ!

● 理由が不明確
 TOEFL ITP を実施する理由について、法学部・理学部が出した文書には「京都大学の教養・共通教育及び理学部の専門教育における英語教育の改善等を行うため」とだけある。しかし、一回生全員に受験を強制するという踏み込みを行うにあたっての理由としてはあまりにもいいかげんだ。「英語教育の改善等」とあるが、今の教育の何を改善する必要があるのか、試験を実施することで何が改善する見込みがあるのか、全く分からない。

●当事者の意志を無視
 7 月 23 日に告知されるまで、本件に関して学生に意見を聞く場が一回でもあっただろうか? 受験するのは法学部・理学部の一回生なのだ。当の本人たちを無視して勝手に決めて、さあ受けなさいではあまりにも傲慢な当事者無視の態度であるといわざるを得ない。法学部については、説明会を開催しており少しましたが(理学部はメール一本で済ませた!)、試験の実施を撤回する可能性の無いところでの一方的な説明会では意味が無い。

● コピーカードをプレゼントなんて言語道断
 挙句の果てには「受験者にはコピーカードをプレゼント」だと!? 学生を舐めるのもたいがいにしろと言いたい。学生は自らの意志で学問を志す存在であり、またそれが学生の誇りだ。「自学自習」という大学の原則を踏み破るのみならず、ご褒美にコピーカードをあげるから受験しなさいなんてのは全くもってふざけた態度だ! 学生を何だと思っているのか!

● 大学改革の中で
 今回の TOEFL ITP 受験の問題は、大きな大学改革の文脈の中で捉えるべきである。授業日数の増加、長期休業の短縮、授業の出席義務化、課題の増加、受講者数の制限、二重登録の禁止、キャップ制の導入など、今日の大学は、学生を授業や課題でがんじがらめにする方向で改革されてきた。そしてそれは、全学自治会、学部自治会、寮自治会など学生自治会への自治破壊攻撃と一体で進められてきた。2000 年代に入りどれほど多くの自治会が廃止されたことか。学生への規制を強化し、授業でがんじがらめにし。学生が主体性に基づいて自由に活動できる環境を破壊してきたのである。首都大学東京理事(当時)の高橋氏は NPO「21 世紀大学経営協会」2005 年度総会で「大学は原材料を仕入れ、加工して製品に仕上げ、卒業証書という保証書をつけ企業へ出す。それが産学連携だ」と発言した。新自由主義改革が進む現在の社会で、大学は企業を利する研究の拠点、企業の求める人材を育成する場として位置づけられている。その結果、学生が自らの意志
で学問に取り組む「自学自習」の伝統は、骨抜きにされてきたといえるだろう。

● 学生はもっと主張していい! 学生自治会復権し大学を取り戻そう!
 学生は言われたことをやるだけの存在でいいのだろうか? TOEFL 受けなさいといわれて何も言わず受けてていいのだろうか? 断じて否である。学生は自らの頭で考えて自らの意志で勉強する。そうでなければ学問なんてありえないはずだ。学生はもっと自由で言いし、もっと主張していい。そのときに重要なのが学生自治会だ。学生自治会として議論するから、学生総体としての意志を形成でき、学生が大学当局と対等に議論できる。私たち同学会中央執行委員会は、全力で学生の議論を巻き起こす。後期からは、当局と具体的に交渉を進めるため、総長団交の実現に向けて動いていく。今こそ議論を開始しよう! 今こそ学生自治会を復権しよう!

全学自治会同学会
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 中執は以前より、TOEFLの強制受験に反対しています。決して勉強が嫌いだ!というわけではありません。大学当局の学生観、学生分断のあり方が凝縮している部分を強く批判しています。運営会議等で討論して、対策を考えていきましょう。
相談等あれば、dougakukai.kyoto@gmail.comまで。

文責:大森
2014-04-18(Fri)

毎週金曜日は中執宣伝。

4月17日の副学長連絡会では、4月4日の学生生活委員会で小委員会のメンバーが代わったことがわかりました。

第一小委員会
(経済・キャリア、学生相談等に関すること)

委員 
里村 一成 (医学研究科)
加納 学 (情報学研究科)
松田 道行 (生命科学研究科)【委員長】
泉 拓良 (総合生存学館)

第二小委員会 
(課外活動・生活指導に関すること)

委員 
皆藤 章 (教育学研究科)
黒澤 隆文 (経済研究科)【委員長】
長谷 あきら(理学研究科)
石濱 泰  (薬学研究科)
松浦 健二 (農学研究科)
高山 史宏 (基礎物理研究所)

第三小委員会
(学寮等に関すること)

委員 
廣田 篤彦 (文学研究科)【委員長】
中西 寛  (法学研究科)
大嶋 正裕 (工学研究科)
市岡 孝朗 (人間・環境研究所)
萩原 理加 (エネルギー科学研究所)
木村 大治 (アジア・アフリカ地域研究所)
清野 純史 (地球環境学)
森川 輝一 (公共政策連携研究部・教育部)
宮崎 修一 (学術情報メディアセンター)
高林 純示 (生態学研究センター)

第二小委員会は、同学会への告示第四号(学生投票を認めない)を出した委員会です。今年度はどう動くのか。
第三小委員会の中西氏は新安保懇の委員をつとめたこともある、好戦派です。今年9月の寮自治会との副学長引継ぎ団交(予定)はおもしろくなりそうか。
例年は前の席に第三小委員会がずらっと並びます。(最近の吉田寮との団体交渉では、小委員会メンバーのボイコットが起こり、副学長と学務部しか来ていませんが・・・)

さて、毎週金曜日、昼休みは中執宣伝があります。明日は雨の予報なので、共北の吹き抜けでやります。よろしく。

中執 大森
2014-04-16(Wed)

明日は副学長連絡会

明日4月17日は副学長連絡会があります。
京都大学では、開示可能な情報を毎月一回のペースで、副学長が学生に公開しています。
時間は12時から13時まで、場所はカウンセリングセンター(附属図書館の南の建物)2階です。色んなことをこちらから聞けるので、聞いてみましょう。

中執 大森
2014-04-16(Wed)

総長のおことば

京都新聞
写真 1
 京大の松本総長は4月7日、任期中最後の入学式式辞で、江戸時代の寺子屋の話をしました。
当時の寺小屋の数が今の小学校の数よりも多かったことを挙げ、自分磨きとしての学問の重要性を話しています。

 英語が喋れるだけではなくて、「日本人」としての教養を身につけることこそ重要、目先の利益に走ることなく学生生活を全うするようにと喝!をいれたようです。
え・・・。確か2012年10月に葛西敬之氏(集団的自衛権の行使を容認している安倍首相BRIN)を経営協議会に呼んだのは松本総長でしたよね・・・。(葛西氏の言う)軍事力を増強し、他国に水道・鉄道・原発などを売り込もうとすることは…目先の利益とは呼ばないのだろうか・・・・。ウクライナ内戦、9条改憲など、かつてなく戦争が身近になってきている中、総長の立場が問われていますよ。もしや「日本人」の利益になったらOK的な感じですか・・・。戦後の大学自治の根幹にも関わる問題です。改憲阻止の声明を出すべきでは…英断を!
しかし総長…老けましたね…。学生、教職員からの(演繹的な)説得活動が響いたのでしょうか・・・・髪が真っ白になったような気がします。
写真 3
裏面には・・・一覧が。いろんな学長がいたのですね。
写真 4
京大は女性の受け入れが遅かった大学のひとつで、今でも女学生率は2割にとどまっています。その中でも勇気ある決断はあったようです。
写真 5
末川博・・・有名な人ですね。確か自治会の中に遠い親族の方がいました…。
写真 1
情報の洪水…集約していきましょう。
写真 2
科学を問い直せ…その通り!口だけではなくて実行しましょう。
写真 3
主体的な学び、考えなさいという共通のメッセージ。なるほど。がんばります。

同学会の主張と松本総長のお言葉は、かつてなくシンクロしているにも関わらず、総長との面会は未だかなっていない。任期中に会いたい。

中執 大森


2014-04-16(Wed)

4月14日 運営会議

写真 4

4月14日の運営会議はクラス議長を中心に4人の学生が新しく参加し、ガイダンス後、交流しました。
民主主義的な自治会運営について意志一致を行うとともに、自分の大学に対しての思いを表明していく場が運営会議です。
1回生87クラス中、まだ3~4割のクラスしかあたれていないので、残り6~7割のクラスを今後あたっていきます。
28日の運営会議からは、時間をとって5月からの活動に向けて話合いをしていきます。
今の自治会の運営方式を現在の中央執行委員会の立場であり、絶対的に正しいわけではありません。無数の人々とともに議論をし、運営方法も変わっていくと思います。
よろしくお願いします。

中執 大森
2014-04-16(Wed)

4.13新歓講演会

写真
周知の4枚看
写真 2 (1)
 4月13日の新歓講演会は40人強が来て、盛況でした。
福島の医療の現実が良く知れてよかったと思います。福島医科大学に権力が集中している現状が、現地の人の不安を増大させていること。民医連系の病院が政府と闘わなくなっていることが、診療所への期待につながっていること等。
 自治会にできることは何かという問いには、「低線量被曝の学者である今中哲二 京大助教をもっと学生の前に登場させること」だと述べられました。
「専門的なことはよくわからないけど何かしたい」人の思いには、ゲストで来ていた法政大学文化連盟の武田雄飛丸くんが応えてくれました。
写真 1
 学生自治会の重要な役割のひとつは真実を覆い隠す大学の欺瞞を暴いていくこと。法政大学の新総長 田中優子氏は、口では「脱原発」など左翼的なことを言うが、現実には公安警察を学内にまで配置し、学生のビラまき、社会批判を弾圧している。こうした事態をまず初めにおかしいというのが自治会(執行部)の役割なんだ、と。

 大学の現実が分かる4月25日の法大現地集会、京大の自治会の方向性を決める28日同学会運営会議は、あわせて参加しましょう。 本講演会主催者としては、9月総長交代に向けて、圧力を跳ね返していく自治会執行部を求めています。高揚を糧にがんばりましょう。

中執 大森
2014-04-11(Fri)

中執宣伝 ことはじめ

写真 1
昼休み・・・宣伝に行く途中。
koh.jpg
飯食べたばかりで疲れているよ、の顔。

今日は共北の吹き抜けで、宣伝活動をしました。
自治会にできることをアピールして、ビラを撒いたり、交流したりしました。
写真 4
熊野寮食堂でありますので、参加してみてはどうでしょう。

毎週金曜日の昼休みは、中央執行委員が学内で宣伝活動を行います。
これからもよろしくお願いします。

中執委員長 大森


2014-04-10(Thu)

吉田寮 交渉

吉田寮自治会は100年近く大学と交渉し続けています。多くの自治空間が大学の中、社会の中から消え去っていく時代背景の中、吉田寮自治会は闘うことを選択し、自治を残してきました。
自治空間の維持は、大学と学生の力関係で決まり、たえまない継続性こそが大事になります。
そして最終的に力関係の決する場を団体交渉と呼びます。寮の自治について大学と行う団体交渉は、いつ行っても非常に緊迫感があります。

先日、4月7日入学式の日、夕方より団体交渉が行われました。
今年の12月に建つ新棟と、現寮の負担区分について話されました。
現状では、水光熱費の半分ほどを大学が負担し、残り半分を寮自治会が払っているのですが、新棟が建つのを期に、メーターを個別化し、負担区分を変更するのが大学の狙いです。

何回にも渡る押し問答の結果、個別メーター化は4月7日の時点で完全に阻止されました。
次回の交渉は4月17日か、24日だそうです。そろそろ寮費について話し合うのかな。現寮の寮費は闘いの結果月400円なのですが、新棟の寮費はご破算で月4700円にしたいと大学側は言っています。

時間ある方は参加して、吉田寮生に連帯してみてはどうでしょう。

中執委員長 大森
2014-04-10(Thu)

大学雑記

①京大は新歓まっさかりです。
写真 3
@時計台前

②学内掲示
写真 2
京大の松本総長が会長をしている国大協のロゴマークを新しく選ぶそうです。
4月18日までに中央執行委員で書いて10万円を手に入れますか。
http://www.janu.jp/gaiyou/logo.html
前回当選は、日本人らしさを前面に押し出したシンプルな作品です。

京都工芸繊維大学の人が書いたそうです。京大からも当選者を出しますか。

③明日は中執で学内宣伝(昼休み)。
写真 4
電脳世界から、キャンパスに出て行きます。(さくべ)
最近さくべの体調が尻上がりに上がってきており、新歓が成功する前触れだと一同感じています。
写真 5
ゲームどこ隠したんだよ・・・の顔。疲れやすいので、やすみやすみ・・・
明日の昼休みはおそらく中央食堂前か、共北吹き抜けで宣伝行動をします。
みなさん交流しましょう。

中執委員長 大森
2014-04-10(Thu)

京大公認差別について

告示第3号4月4日に出ました。
写真 1

差別一般に関しては京大当局はよく告示を出します。耳が聞こえるのを隠していた疑惑がある全ろうの作曲家、「佐村河内」さんをネタにした仮装(京大の卒業式)に対し、聴覚障害者をおもしろがった差別表現であるとして警告しています。

一方で大学に申し入れする学生の声は排除する(2012年11月6日部局長会議で決定)など、かなり学生を区別・差別しています・・・。当時の大学当局は「小さな声がつぶれていくのはしょうがない」と発言していました・・・。口や告示でいくら正しいことを言っても、それが通らない世の中です。いかに当事者に寄り添い、世間の共感を大きくしていけるのかが常に問われています。

学内のバリアフリーに関しては、点字ブロックの老朽化や設計ミスなどが問題になっていたと思います。自治会の中には個別に介護のボランティアをしている人も多くいます。今後、障害を持った人とのかかわり方なども自治会の課題になっていくのではないかと思います。

中執委員長 大森
2014-04-10(Thu)

2014年 第一回クラス討論(ガイダンス)

2014年 1回生向けのガイダンスが始まりました。クラス討論資料を添付します。
https://docs.google.com/document/d/1uVy5iyaHTzL3wNlq0it3ARU955J4RZ1jjKVrYlT82Ok/edit?usp=sharing 表面
https://drive.google.com/file/d/0B7IMswEObnAUQzMtMDJ5NlBpRm8/edit?usp=sharing 組織図
https://docs.google.com/document/d/1azhNquSBOMiRob0TiO6sQLEbVETsO4b3cNBhZBj9Xfg/edit?usp=sharing 裏面

自治会の運営会議は月に大体2回のペースであります。
次回は4月14日、次々回は4月28日です。集合場所時間はともに吉田食堂前、18時半です。

基本会議でやる気になれば何でもできます。新入生を先頭に自治会の執行部になって、学内の自治空間を拡大していきましょう!
よろしくお願いします。

中執委員長 大森
2014-04-09(Wed)

大学の自治を問う

写真 1
京大職員組合がシンポジウムを開こうとしています。
写真 1
 京都大学は日本で有数の学生自治の盛んな大学です。半数以上の学部には学部自治会が存在し、独自の会計を持ちながら行事を企画している。サークル自治会は教室貸出を行い、学生寮は学生自治会が100%運営している。そして同学会は京大生全員が加盟し、学生に関わる大学全般の運営について議論したり、当局と交渉したりしています。また各部局の裁量権は強く、中心には職員組合があります。長年多くの職員がお上の意思に容易に従属せず、ボトムアップ式の研究・教育形態を維持し続けてきました。こんな大学は全国で唯一といっていいと思います。
 しかし、近年そうしたあり方を奪っていく事態が起きています。文科省の大学改革実行プランの下、大学の企業家が起こり上からの改革が進んでいます。掲示によると、京大職員組合が今回それに対応する形でシンポジウムを行うようです。学生も参加し、考えてみてはどうでしょう。
「いま、大学の自治を問う」
4月20日 13時~15時半 場所 京大法経本館1階法経7番教室
2014-04-04(Fri)

福島での被曝について

新歓講演会も近いということで、いくつか情報を。

福島での放射線被曝について、京大の教授陣が論陣を張っています。
当時京大ホームページのニューストップに載っていました。

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福島原発事故、「がんへの影響ごく小さい」 京大が住民460人被ばく分析調査
2014.2.25

 東京電力福島第1原発事故の約1年半後に約2カ月間実施した周辺住民約460人の被(ひ)曝(ばく)調査データを分析したところ、生涯にがんにかかる確率が最も増えたのは福島県相馬市の1歳女児で、1・06ポイント上がったとの推計結果が出たと、京都大や福島大などのチームが24日付の米科学アカデミー紀要電子版に発表した。京大の小泉昭夫教授(環境衛生)は「被曝で確率はわずかに増えたが健康への影響は小さい」と話している。

 チームによると、食事や粉(ふん)塵(じん)に含まれる放射性物質を体内に取り込む内部被曝と、森林や土壌などの環境から受ける外部被曝の線量を実測し、がんにかかる確率を推計したのは初めて。

 調査は平成24年8~9月、原発から20~50キロ離れた福島県川内村、南相馬市原町区、相馬市玉野地区で、3~96歳の男女を対象に実施。1歳、10歳、20歳の男女別に固形がんや白血病、乳がんについて、89歳までの生涯にわたる発症確率を分析した。

 固形がんで上昇ポイントが高かったのは、いずれも玉野地区。1歳女児で、日本人の一般的な固形がんの発症確率は31・76%だが、これが1・06ポイント上がった。ほかに10歳女児で0・82ポイント、1歳男児0・71ポイント、20歳女性で0・59ポイント増えた。

 白血病はどの地域でも男女を問わず、発症確率の増加はほとんど見られなかった。乳がんでは玉野地区の1歳女児が0・28ポイントと最も高くなった。

 調査では空気中の1時間当たりの放射線量や3食の食事、粉塵の放射線量の測定結果から被曝線量を算出した。

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反駁は今中哲二さんや、今回講演会に来てもらう杉井先生などにしてもらいたいですが、国家的な意思を感じますね。

読売・朝日などに掲載され政治的なキャンペーンの様相を呈していました。
直接対談が待ち望まれています。

 3月14日には被災地東北で、第9回 京都大学附置研究所・センターシンポジウム 京都大学仙台講演会 京都からの提言 21世紀の日本を考える「社会と科学者」という催しがあり、京大の松本総長、東北大の里見総長、京大の山中教授などが発言しました。再生医療で解決していこうということなのでしょうか。
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放射能問題について知りたい、解決策を知りたい人は4月13日の講演会に集まりましょう。13時から熊野寮食堂です。
写真 3

2014-04-04(Fri)

京大新聞 3月16日号

ジャンプの逆バージョンみたいな感じで、毎回二週間くらい遅れて出るんですよね。3月16日号ですが、27日ぐらいに出ました。
写真 2
大学側はドンドン新組織を立ち上げていますね。
写真 1
学域・学系制もスケジュールこそ未定ですが、通ってしまいましたし。当局御用達のハコモノを先に作って、自治を骨抜きにしていく計画なのでしょう。注意が必要です。
2014-04-04(Fri)

春の訪れ

3月の終わりに一気に春が訪れましたね。びっくりしました。
写真 3
写真 4
写真 5
人文研センター(中央キャンパス)の中庭あたりが静かでとても心地よいです。初夏も近いのかなぁ。

中執委員長 大森
2014-04-04(Fri)

立て看板

3月13日に正門前に出した同学会の掲示板ですが
写真 1
3月23日になくなりました。
写真 2
立て看板は大事な情報ツールであり、宣伝手段です。同学会運動に敵対する人物のいたずらでしょうが、やめなさい。怒りますよ。

24日の朝には、当局が卒業式の関係だと思いますが、残り二つの看板を撤去したので、取り返しに行きました。窓口に行って、正門前の使い方は学生と話し合って決めるように伝えました。大学の運営を邪魔することが目的ではないので、話合いをしようと伝えました。

中執委員長 大森
2014-04-04(Fri)

4月2日~4日 紅萌祭

写真 1
写真 5
 この3日間は新入生にパンフを配り、研究部会の活動について、自治について、新入生と話すことができました。
やはり原発や放射能についてが一番反応がありますね。「経済、金の論理を乗り越える人間の可能性について」大学に入ったらまず誰もが一度は考えるテーマですよね。
新歓講演会では、まさに福島の地で、「経済の論理を優先する在り方」に立ち向かっている医者の方に来てもらえることになりました。
問題意識をもつ多くの学生を集めていきたいと思います。

中執委員長 大森
2014-04-04(Fri)

3月24日(月) 31日(月) 運営会議報告

 3月24日の15時から運営会議を行いました。割り振っていたパンフ原稿を集約して、みんなで検討作業を行いました。
パンフ作りの日程と新歓講演会の内容については、31日に集まって簡単に打ち合わせをしました。4月2日、3日、4日の健康診断の際にまけるように、4月1日中に終わるように予定を組みました。しかし、B4用紙裏表8枚分×3000部を製作するのは思った以上に大変で、結果4月1日、2日、3日に亘り随時パンフを製作し続けることになりました。
 いくつか間違い箇所も発見されましたが、最終的に良いパンフになったと思います。
写真 5
パンフ本体
写真2222222222
研究部会パンフ(別冊)
写真 4
新歓講演会ビラ

 もらっていない人は同学会掲示板に入れておくので、もらって下さい。
さぁ次は4月8日からの新入生クラス討論に向けて、資料を作り、討論補佐員のシフトを組みます。初回はクラス議長の選出をやります。
2回生以上の人はクラス討論はできませんが、自治会と大学の現状に関しては全学にビラで周知するので、感想などあれば毎週金曜日の昼休みにキャンパスのどこかで中執が宣伝活動していますので、問題意識をぶつけてください。

中執委員長 大森
プロフィール

京都大学同学会中執

Author:京都大学同学会中執
京都大学全学自治会同学会の中央執行委員会で運営する、オフィシャル中執blogです。
激動の大学情勢に喰らい付くぜ!

告示第五号、第四号について
2012年~再建過程について
→リンクから見れます。

運動へのカンパ求む!

ゆうちょ銀行からの振り込みの場合
【記号】14430
【番号】41856491
【名義】キョウトダイガクドウガクカイ

他銀行からの振り込みの場合
【店名】四四八(読み ヨンヨンハチ)
【店番】448
【預金種目】普通預金
【口座番号】4185649
【口座名義】キョウトダイガクドウガクカイ

集まった資金は学生自治会の発展に向けて、大切に使わせてもらいます。

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