2014-05-21(Wed)

5月21日は運営会議です。

集合は18時15分に吉田食堂前です。 明日の運営会議でも再度提起しようと思いますが、 立候補受付予備日を設けました。
当初立候補受付を20 日・21 日に設定しましたが、周知が不徹底だと判断したため、予備日として5 月28 日12:10~12:50 も受付を行います。受付場所は時計台クスノキ前です。

~説明補足~
※ 立候補するにあたって
 中央執行委員会が効力を発揮していく過程で一番最初にあるのが、立候補者が自治会をどう運営したいかを示す立候補宣言の執筆です。6 月2 日の立会演説会でその内容をプレゼンしてもらいます。それぞれの役職は辞書の意味どおりでなくて構いません。2013 年度の中執は下記の組織図通りの運営をしました。すなわち、すべての京大生の意見を集約するための会議体制をつくることを主眼におきました。新入生には学内の情勢がまだよくわかっていないという構造上の問題から、特に2 回生以上の方を軸に、立候補団を構成してほしいと思います。立候補を検討している方は、是非一度運営会議の場に来て、議論に参加してみてください。日程は専用掲示板に掲示します。去年の立候補宣言、選挙管理委員会の動向については「同学会選管」で検索してください。
写真 5

※ 中央執行委員になってから
 2014 年度の中執が13 年度の体制を完全に踏襲する必要は全くなく、何をするかは自由です。しかし全学自治会の長として、今の京大の情勢を見据え、全学的な意思形成を行う義務があります。

2013 年度同学会執行委員会
2014-05-14(Wed)

2014年度中央執行委員予備選挙がはじまります!

書記長の作部です。

2014年度中央執行委員予備選挙を今年も行います!
以下に立候補受付の内容を掲示します。みなさん奮って立候補ください!

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2014年度京都大学全学自治会同学会中央執行委員会の予備選挙を以下の通り実施いたします。

<日程>
立候補受付 5月20日(火)21日(水)12:10~12:50
立会演説会 6月 2日(月) 12:10~12:50
投票期間  6月 4日(水) ~ 6月17日(火)
開票    6月17日(火) 18:00~

<選挙権・被選挙権>
京都大学に在籍する全学生

<立候補の方法>
委員長(1名)・副委員長(1名)・書記長(1名)・中央執行委員(4名以内)の候補団での立候補を受け付けます。立候補される方は、候補団を構成する学生の氏名と学籍番号、責任者の学生証を指定期間内に持参してください。受付場所はクスノキ前です。

<投票方法>
クラス投票またはキャンパス内投票所にて、学籍番号を学籍チェックシートに記入の上、投票をして下さい。

<選挙に関する諸注意>
予備選挙で選出された中央執行委員会は仮決定です。代議員会で承認された後、正式に発足されます。質問等があれば同学会のメールアドレス(dougakukai.kyoto@gmail.com)までご連絡ください。

同学会執行委員会
2014-05-14(Wed)

5月12日運営会議報告

書記長の作部です。

5月12日の運営会議の報告をします。
次回運営会議は5月21日(水)18時15分吉田食堂前集合で行います。みなさん是非参加してください。
また、中央執行委員(同学会の代表人格)を選ぶ予備選挙ももうすぐはじまります。
「俺が同学会を好き勝手に引っ張り回してやるぜ!」とか「今の同学会は我慢がならないから私がやるしかないわ!」とかあれば奮って立候補してください。好き勝手は困りますが。詳細は後でまたブログに載せます。

以下報告資料です。

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5月12日運営会議報告

参加者:12名
0.初参加者向けの説明
0-1.自己紹介
0-2.同学会についての説明(割愛、新歓パンフレット参照)
0-3.議論
京大に入学すると自動的に加入することになるのか
→ そうだ。そうでなければ京大生総体の利害を体現できない。強制と感じるかもしれないが、義務と言うよりは権利である。
なぜ会議場所が同学会BOXでないのか
→ 2年前の再建過程で旧役員がBOXの鍵・通帳・判子などの権利を持ち逃げした。当局は持ち逃げした旧役員(同学会としての活動は全くしていない)を正式としているため、BOXの鍵の再発行もできない状態である。

1.クラス討論議案の検討
1-1.提起
・ 中執から素案(書きかけ)が提起された。※補足資料を参照。
1-2.議論
1-2-1.全体
・ (中執)学生に不利益なことが勝手に進められている。特にTOEFL受験強制とi-ARRC施設の建設について話し合いを申し入れたい。一回生目線ではどう思うか。質問など。
・ 上回生でも分からないことが多い。京大新聞でしか情報が得られない。
・ (中執)TOEFLもi-ARRCも総長が強行設置した国際高等教育院が進めている。なぜそうまでして強行するのかということについては、付属資料として議案に載せるつもりだ。

1-2-2.I-ARRC施設について
・ i-ARRCについて京大新聞では「授業外の英語学習を支援する」とされている。自主的に英語を勉強したいという学生が言語教育専門の教員に直接指導してもらうというもの。
・ つまり学内に塾を作るということか。
・ やればいいが、新しく建て物を建てる必要はないだろう。
・ やはり大学に目的などをきちんと学生に説明してほしい。隠れてこそこそやっているように見える。 → 京大新聞に載せたと言われるのでは。 → 京大新聞は大学の機関ではない。 → 周知だけでなく、話し合いの場所が必要だ。構想段階で学生の代表たる自治会と交渉するのがあるべき姿。例えば吉田寮自治会は吉田寮の新棟について構想段階から交渉している。同学会はそれを全学の規模で実現するのが目標。
・ 駐輪場に関して他の場所に新しく設けると言っているが。 → 今までも使われていたものを整備するだけ。
・ 学生がテントを建てたりベンチを置いたり、サークルが使ったりということができなくなるのは問題。
・ 同学会のテントも撤去されて行方が分からない。共通棟に近い便利な駐輪場がなくなるのは問題だし、11月祭で広い駐輪場がないのも大変だ。
・ 英語教育の施設を増やすなら、図書館を増やしてほしい。
・ これをやって学生にどういう利益があるのかというよりは、大学の経営の問題。大学間・国家間で競争が激しくなっていて、国際的に活動し国益を上げる人材が求められている。04年に大企業のトップや政府の役人・市長などで構成される経営協議会が設置され、彼らの要望に従う形で京大の運営が決まっている。一旦今回の議案ではそこまで議論はしない。

1-2-3.議案の構成
・ 議案について、「学生と話し合うべきだ」だけでなく、例を挙げて「これらは学生にとって不利益だ」とまで書いた方が分かりやすいし議論になるのでは。これでは事実がほとんどで主張があまり伝わらない。 → そうだ。何も知らない1回生からすれば11月祭が開けなくなるかもというのが一番重要。
・ TOEFLについて、去年は理学部と法学部で強制され、学部自治会から要求を出して説明会を開かせた。しかし起きた後に説明しても撤回はされない。これは対等な関係ではない。起きる前に交渉ができるよう、日常的に交渉を開く力関係を持つべき。クラス討論で議論したい。
・ 議案に書いてあることを理解できても、何がピックアップされて何が書かれてないのかが分からない。
・ 今までの議案はどういう立場で書いていたか。 → 出た意見から一致できる点を積み立てていく。だから個人の立場をあからさまには出してきていない。今回は「勝手に進められているのはおかしい」という点で一致を取りたい。 → 加えて「学生にとって不利益だからよくない」と言いきって、賛成・反対の意見を出してもらうべき。

1-2-4.結論
・ 「学生と話し合って決めるべきだ」だけでなく「学生にとって不利益だ」という内容を例を挙げながら展開する。
・ 申入書の内容は情報開示と交渉の要求。
・ 「事前に話し合うべき」という立場を冒頭で鮮明にする。
・ 今後の話になるが、当局は経営側の立場に従っており、申入書を出しても絶対に学生と話し合いをしないだろう。それを突破するために、同学会がもっと京大生全体に浸透し、活動に関わる学生を増やすことが必要。申入書ができた暁にはクスノキ前あたりに当局を呼んで、学生に見える形で申入書を提出したい。おそらく申入書の受け取りを拒否するだろうから、当局の不誠実さが浮き彫りになるはず。

2.中央執行委員予備選挙について
・ 同学会の執行部として、中央執行委員会と執行委員会がある。前者が一番中心となって活動する代表者。再建後は毎年5,6月に中執を選ぶ選挙をしている。今年の予定を決めたい。また、選挙管理委員会を次回発足させるので、委員を募集したい。

2-1.議論
・ 立候補の受け付けは去年は一日だけだったが、多い方がいいのでは。 → 2週間くらいあった方がいい。 → 周知から受付日までが一週間強ある。これ以上はスケジュールの関係で難しい。 → 受付日は当日に来れない人もいるだろうから、二日間に伸ばそう。
・ 選挙は役職ごとにばらばらにやらないのか。 → 委員長・副委員長・書記長などを含めた候補者団を選挙する。 → 委員長だけ選挙して代議員会で他の役職を選ぶという方法もある。 → 一人では宣伝も大変だし、選挙方法を変えるとなれば代議員会で承認する必要があるだろう。寮や他大の自治会でも同様にしているのでこれでいいのでは。
・ 立会演説会の日程は、選挙期間の前日だと選管が大変なので、前々日にしよう。

2-2.スケジュール(確定)
5月 21日 立候補受け付け・運営会議・選挙管理委員会発足
6月2 日 立会演説会
6月4日~6月17日 中央執行委員選挙
6月17日 開票

3.その他
3-1.ホームページについて
・ 現行のFC2のホームページが更新しづらいので、Googleサイトに移行していく。

4.今後のスケジュール
5月21日 運営会議
7月3日 総長選考会議
7月前半 申入書の提出行動(集会)
7月後半 代議員会
・ 参加者の関係で26日にも運営会議を開くかもしれない。

5.委員長によるまとめ
・ 松本総長は今自伝で「今の学生は劣化して使い物にならないので矯正していく」と言っている。
2012年度に京大にいた人は分かると思うが、国際高等教育院はその松本総長が全ての力を注いで作ったもの。去年一昨年に大きな反発があったが、それをなぎ倒して強行し、独裁を進めた。この国際高等教育院がこれから絶対に問題になる。今一度これについて整理して対象化していく。
・ 選挙に出てやろうという人がいれば是非。共に自治会を強くしていこう。

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※ 補足資料

2014年度 全学自治会同学会 第二回クラス討論
0.はじめに
 同学会は全ての京大生が加盟する自治会です。したがって、全ての京大生の意見を集約し・議論し・方針を作っていくことが必要です。クラス討論は、1回生87クラス全てから意見を集め、議論するために行っています。よく分からない点や、反論・賛成何でも出してみてください。そこから議論が生まれ、京大生全体の意思=同学会の方針が形作られていくのです。

1.本議案の骨子
 現在京都大学では、学生の不利益になるようなことが、学生との話し合いを無視して平然と進められています。この京都大学の姿勢は、1回生全員に行われたTOEFL受験強制と、現在吉田食堂東側駐輪場で工事中のi-ARRC施設に如実に表れています。この二つに関して、学生と話し合って決めるべきだという立場で、当局に申入書を提出することを提起します。

2.今の京都大学の現状
 今の大学当局は学生の不利益になるようなことを学生との話し合いを無視して平然と進めている。
 例。
 昨年のクラス討論で出た意見。
 それらを束ね、体現するものとしての3.4.

3.TOEFL受験強制について
 4月19日に全ての1回生を対象に、国際高等教育院の企画でTOEFLの試験が行われました。これは2014年度になっていきなり導入されました。その上で京大当局は、「今回の試験を受験しない学生は1回生後期以降の英語科目の履修登録を認めない(≒卒業できない)」という脅迫を平然と行っています。

4.i-ARRC国際人材総合教育棟について
 今吉田食堂の東側、共西の前の駐輪スペース(空き地)が工事中なのをご存知でしょうか。大学当局の看板「吉田南構内駐輪場変更のお知らせ」には、5月10日から工事を行うため自転車を撤去すると書いてあります。どういうことなのでしょうか?
 京都大学新聞によると、「4月1日、グローバル社会に対応した言語教育を実施するための新組織『国際学術言語教育センター(i-ARRC)』が国際高等教育院に設置」され、「i-ARRCの活動拠点としては、吉田南キャンパスに『国際人材総合教育棟』の建設が予定されている」ようです。つまりあの駐輪場は今後一切使えなくなるということです。

5.京大当局は何を考えているか
これら二つを推し進めている国際高等教育院とは何でしょうか。この組織はグローバル化に対応した人材育成を進めるために、これまでの部局自治ではなく中央(=総長)に権限を集中させた組織で、総人・人環教授会の反対決議や1000筆近い反対署名を無視して、昨年4月に設置されました。
・ なぜ総長はこのようなことを強行しているのか

6.話し合いを求める申入書を提出しよう(議論)
 TOEFLの受験に関して、今に至るまで学生と話し合う機会は設けられていません。新しく入ってくる1回生には何をしても大丈夫と言うことでしょうか。あるいはi-ARRCの施設に関して、京大当局からは上記の「お知らせ」のみで、何をどういう理由で建てるのかという説明は未だにされていません。
 英語の単位(=卒業)や、駐輪スペースの有無は学生にとって死活問題です。例えどんな理由があったにせよ、それを何の話し合いも説明もなく突然変えてしまうのは許されません。これらに関して話し合いを求める申入書を提出したいと考えています。
・ 意見求む
2点に関してだけでなく、他にも言いたいことがあればぜひ


中央執行委員会書記長 作部
2014-05-13(Tue)

4月28日運営会議の報告

書記長の作部です。
昨日にぼ二郎で森三郎野菜マシマシを食べたら、野菜が多すぎて味が薄くなって若干ショックでした。。。

2週間くらい放置していたので、とりあえず運営会議の報告でお茶を濁しておきます。
今年度から議長が参加するようになり、議論が活性化しています。

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4月28日運営会議報告(参加者14人)

1.中央執行委員会からの説明
1-1.学生自治会について
 学生自治会は一人では立場の弱い学生が、組織を通して大学と交渉できるようにしている。また、学生生活を豊かにするために、各人のやりたいことをサポートする。同学会は全学自治会であり、京大生全体の利害に立って、学生に関わる大学全体の運営について議論し行動するのが主な役割である。例えば昨年の12月には総長選挙の廃止に反対して座り込みを行い、阻止している。

1-2.同学会の業務の整理
① 会議関係(全学生の意見を集めるクラス討論、日常的運営を議論する運営会議、半年の全体方針を定める代議員会)
② 民主的自治運営(中央執行委員会選挙・学生投票など)
③ 広報活動(パンフレットの作成・掲示板・ビラ・HPの管理・情宣活動など)
④ 生活改善(現状過去問データベースの運用のみ)
⑤ 当局関係(同学会の主な役割。学生からの意見を封殺する大学当局と対峙し、交渉を求める)
⑥ 渉外(学部自治会や職員組合などの学内団体、他大学の自治会との関係づくり)
⑦ 各部会(会計部・文化部・研究部会)

2.議論
・ 大学当局が同学会のテントに、建てるなという張り紙をしていることについて
 → 共西前の駐輪場に当局がi-ARRCという施設をいきなり建てようとしているから。抗議が必要だ。
・ 他に大学当局に反対している団体はあるのか。中核派というのはどういうものか。
 → 時々で様々な団体が反対している。中核派に関しては、会議の参加者に居るので当人に聞こう。
・ 大学当局はなぜ同学会を認めないのか。
 → 大学改革を進める上で邪魔だから、学生の意見を圧殺している。以前は「同学会を通して意見を言え」と言っていたが、再建された途端に「認めない」と言うようになっている。70~80年代に全国で多くの自治会が潰され、京大では残ったが全国的に自治の担い手を増やさない限り、関係を変えることはできない。
・ 昔の方が同学会をやる生徒の人数は多かったのか。
 → おそらく。今の時代は恐慌や学費の高騰、単位取得の難化などにより、担える学生が減っている。
・ クラス議長は去年30人ほど集まったが、定着しなかった。今年は運営会議への参加を仕事に加えて、自治会に参加してもらう方針をとっている。
・ クラス討論をやってみたが、みんなを巻き込んでやるのは難しい。
 → 確かに難しいが、クラスによる。クラス議長がいるところでは意見が出やすい。
・ 以前いた大学の自治会は、大学当局への反対運動はしていたが、自分たちが抱えている問題を自治会を通して解決していく展望が見えなかった。今回運営会議に参加してそれが分かった。プロセスを含めて周知することが重要だ。
・ 他大学では履修登録をしていない授業に行くと排除される。大学はもっと自由であるべきだ。
・ 今年から一回生全員に対してTOEFL受験強制が行われた。また、キャップ制やカリキュラム変更など学生生活に対する締め付けが強まっている。これらを全体で共有し、大学当局に申し入れたい。
→ 受験強制はどうかと思う。知り合いは当日に受験できないから、別の日程を窓口で問い合わせたが突っぱねられた。対応がなっていない。教室の案内や奨学金の申請に関しても。
・ 今、大学当局が共西前の駐輪場にi-ARRCという国際教育の施設を建てようとしている。大学は何も発表していない中で、勝手に物事が進んでいっている。情報開示などを大学当局に申し入れたい。

3.次回クラス討論の議題
①TOFELの強制受験、学習環境全般について
②共西前駐輪場へのi-ARRCの設立について
上記の2点について、大学当局へ申入書を出すことを提起したい。

4.法政大学の集会の報告
 4月25日に東京の法政大学でサークル自治会文化連盟による集会があり、参加した学生からその報告がなされた。法政大学はかつて自治会が強固で学費も安く、24時間使えるサークル棟もあったが、今はビラや立て看板、飲酒すら禁止され、それを破ると逮捕されることすらある大学だ。それに対して自治会が負けずに闘っている。集会では全国、特に首都圏一帯から学生がたくさん来て、気運を高めたそうだ。現在も残る他大学の自治会とつながることは重要だ。

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中央執行委員会書記長 作部羊平
プロフィール

京都大学同学会中執

Author:京都大学同学会中執
京都大学全学自治会同学会の中央執行委員会で運営する、オフィシャル中執blogです。
激動の大学情勢に喰らい付くぜ!

告示第五号、第四号について
2012年~再建過程について
→リンクから見れます。

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