2015-02-26(Thu)

福島派遣より

前回の救援会議の日から纐纈副委員長が福島派遣に行っています。報告が届いたので転載します。


2月23日から26日にかけて福島に行ってきました。2月3日に福島大学で逮捕された学友A君の奪還と3・11反原発福島行動の呼びかけが主な目的です。

24日がA君の勾留満期で起訴か不起訴かの決定がされる日でした。
その日に先立って23日は福島県警前で弾劾行動を行い、A君の不起訴と釈放を求めました。
また、県警は福島大学で活動するもう一人の学友に対して事情聴取のために、その日の出頭命令をだしていました。すでに「被害者」から被害届が出されているにもかかわらず起訴できず(そもそもデッチ上げの逮捕だから当たり前です)、出頭命令を出してきたのでした。このことは、彼に運動をやめさせようとする攻撃です。
しかし彼は折れませんでした。逮捕後は運動の中心となって闘いました。23日当日は指定された時間に呼び出された当人の学友とともに県警を弾劾しました。

24日の午前にはA君が釈放されました。帰ってきたA君は前と変わらず元気そうでした。
釈放は勝ち取ったものだと確認しながら昼食をとった後は、早速福島大学へ行き、入試の下見に来た学生やの親御さんたちに3・11福島行動のビラまきを行いました。時折通る福大生には「A君奪還されました!」と報告。「おめでとう」と反応されることもありました。冷やかしが入ることもありました。
夜にはA君奪還の祝勝会。3・11福島行動に関わる福島の労働者も交えて、今回の勝利を総括し合い、3・11に向けてどんどん組織していくことが確認されました。

続く25日と26日も福島大学の入試展開を行いました。受験生に声をかけると、原発反対を当たり前のように語る人、現実問題として原発は必要だという人、事故の補償を受けてきたという人などなど、いろいろな考えを持つ受験生に出会えました。
私としては、政治の評論はいろいろできるけれど、結局どんな立場に立って考え行動するかが重要であることを言って、学生の立場として大学の自治のために闘う学生自治会を作ろう、という思いを伝えたつもりです。
3・11福島行動の賛同署名も同時に集め、全体で30筆の署名と原発反対のメッセージをもらうことができました。

やはり大切なのは、福島大学で闘い続ける勢力がいることです。
闘いの中では、特に政府が超反動的な改憲を狙い、あらゆる反対勢力を弾圧する時代にあって、必ず権力との決定的な対立が発生し、それを乗り越えていかなければなりません。
それをやり抜くだけの力を持った勢力が、今回のA君に対するでっち上げの逮捕から奪還の過程で作られてきました。
そして今回の入試展開で出会えた受験生や来年度の新入生の思いに応えられるだけの力を持つのも彼らであると思います。


京都大学では現在、同学会書記長の作部君が逮捕起訴されています。福島大学の地平を受けて、奪還闘争と新歓闘争を爆発させていきましょう!
そして、まずは3・11反原発福島行動に結集しましょう!


次回(作部君)救援会議は3月9日18時半から熊野寮食堂で行います。
この勢いで、3.11までに必ず作部君を取り戻すぞ!

中執 大森
2015-02-26(Thu)

同学会から受験生のみなさんへ。

2015年 2月24日
京都大学全学自治会同学会中央執行委員会
e-mail:dougakukai.Kyoto@gmail.com
web:http://goo.gl/Fy6Zv1
京大同学会

いま大学は「戦争に協力するのか、否か」という歴史の大きな分水嶺にきています。ロシアのウクライナ侵略や有志連合のイラク・シリア空爆など、現実に私たちの眼前で戦争が繰り広げられています。日本政府もジブチに自衛隊基地を建設したり、イスラム国空爆に資金を援助したりするなど、積極的に戦争に突っ込んでいます。大学・学生はどうなるのでしょうか。先の大戦では学徒出陣と軍事研究に動員されましたが、これらが「過去の話」ではなくなろうとしています。奨学金を返還できない学生を自衛隊に送り込むことが検討され始めています。また、大学は軍事研究へ積極的に加担し始めています。

安倍政権の下で防衛省との技術交流=軍事研究が急増しています。大学の軍事研究を学生の力で阻止しよう。
6/15国会包囲行動へ!


(1)大学は2006年から防衛省の「技術交流」という名目で軍事研究の一翼を担い始めました。それでも13年までの合計は11件に留まっていました。しかし、安倍政権登場後の14年には、1年だけで一気に7件に増えています。具体的には、帝京平成大学の爆薬研究や千葉工業大学のロボット技術、千葉大学の車両用エンジンなどがあります。

(2)また、大学の戦争協力への環境整備も一挙になされています。13年12月には「防衛計画大綱」を閣議決定。「大学や研究機関との連携の充実により、防衛にも応用可能な民生技術(デュアルユース)の積極的な活用に努める」と露骨に述べられています。これを受けて、防衛省には民間共同研究の窓口として「技術管理班」が設置されています。

(3)14年6月には「安全保障技術研究推進制度」が創設。これにより、軍事研究のためにお金を出し、研究者を誘引する制度が出来上がりました。他方で、国立大学への補助金は毎年1%ずつ削られ続けています!この制度は15年4月に始まる予定で、1年間に全20~30テーマで合計20億円、1件当たり5千万円から1億円が拠出されます。

(4)総合科学技術会議(現:総合科学技術イノベーション会議)が「ImPACT(革新的研究開発推進プログラム)」を提案しました。これには5百億円という巨額の資金が準備されています。プログラムでは「アメリカのDARPA のモデルを参考にする」と言明されています。DARPAとは、国防総省国防高等研究計画局のことです。そして、「DARPAのモデル」とは、①軍事転用可能な民間技術の発掘、②それへの資金提供、③共同研究のことを示しています。これを「参考にする」と明言しているのだから、ImPACTでも軍事研究が狙われているということです!

(5)昨年末、東京大学の情報理工学系研究科が軍事研究を実質上容認し、ニュースになりました。そこで言われていた「デュアルユース(両義性)」とは「軍事にも民間(民生)にも利用可能」という意味です。デュアルユースの研究の例として、ロボット技術があります。IC技術と電子回路を組み合わせた人工知能の研究成果。これは、カジノなどにも利用できますが、他方でロボット兵士や無人爆撃機への転用も容易にできるものです。あるいは、少し前に話題になった「はやぶさ」の地球への帰還。何億キロからも離れた場所から目的地に帰還できる技術は、爆撃機・ミサイルに容易に転用できるものです。

(6)研究の軍事転用を促進する戦争立法を阻止しよう! 08年には宇宙基本法第3条で宇宙研究の目的が「安全保障に資する」という条文が加わえられました。12年のJAXA法改正では、宇宙開発は「平和目的に限る」とした条項が削除されました。さらに同年、原子力基本法第2条にも原子力が「安全保障に資する」という条項が加えられました。この条文を楯にすれば核兵器開発さえ為し得る状況です。そして、これらの研究は昨年12月に施行された「秘密保護法」の下、全部秘密とされ、何が秘密かも秘密とされるという認め難い現実が、私たち学生や大学で始まっているのです。

福島原発事故をくり返すな!
大学・学問をとりもどそう!
京大山極総長の無責任な大学「改革」反対!同学会で団結して闘おう!
力ある学生自治会をつくろう!


(7)安全保障って何だ? イラクで、シリアで、ウクライナで、パレスチナで町が空爆により破壊されている現実。多くの人間が爆死し、家族もろとも生き絶え、あるいはばらばらにされ、難民として故郷を奪われている現実じゃないのか。福島県では未だに十数万人が仮設住宅での生活を余儀なくされている。放射能の恐怖にさいなまれ、職も奪われている。「安全保障」の下で奪われてきたものこそ、僕たちが守りたいものじゃないのか。今、軍事研究を専門に行う博士号を持つ研究者が世界に70万人いるといわれている。その研究者はどこで養成されるのか。他ならぬ大学じゃないか。大学が軍事研究者を輩出し、そこで得られた知識や技術が、イラク・シリア・ウクライナ・福島の現実を生み出した! 
京大の山極総長も、安倍政権の下で大学改革に血道を上げることを宣言している(「京大広報」15年1月号)。京大生の立場と行動が未来を決めるのだ。

再稼働、戦争、首切りもうたくさんだ 怒りを力にたちあがろうつながろう!
3.11反原発福島行動’15
日時〉3月11日(水)13時~
場所〉郡山市民文化センター・
呼びかけ〉3・11反原発福島行動実行委員会

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同学会へのカンパをお願いします
《ゆうちょ銀行》
【記号】14430
【番号】41856491
【名義】キョウトダイガクドウガクカイ


 学生は現実を見据えよう! 耐え難く正義に反する現実に怒ろう! 自分たちが一生懸命に勉強して、その結果得られた研究成果が人を殺し社会を破壊するために使われる現実に怒ろう! 怒りを共有し、大学・社会に責任を取るために団結しよう。学生自治会を強固に作り上げよう! 学生自治会の力で山極総長や安倍政権を打倒しよう! なにより、5‐6月「安保・戦争・改憲国会」での集団的自衛権関連法案成立を阻止しよう! 3・11福島、6・15国会包囲行動に学生は総決起しよう!

中執
2015-02-14(Sat)

次回救援会議

 獄中の作部君を救援し、早期釈放を勝ち取る会が2月4日より開催されています。 
先日の第二回救援会議(2月13日)では、以下の4つのことをしました。
一つは獄中からの作部の手紙の通読です。どうやら体調は良さそうで、世界情勢からマルクスの思想にいたるまで、懸命に勉強している様子が伝わりました。
2つ目は、各学生自治会の方針をめぐる討論です。
 同学会中執からはTOEFL ITPの受験強制に対する抗議街宣((2月14日)とビラ撒き規制反対での新歓(2月25,26日)を萎縮せずにやりぬくこと。その前提で、2月19日の副学長連絡会(学務部2階会議室 12時~)で杉万副学長を追及することを提案し、確認されました。
3つ目は、福島大学での弾圧に対し、作部くんの弾圧と同質のものととらえ、救援会議から人を派遣することを確認しました。
4つ目は福島大学で学生自治会再建に向けて闘う学生たちへの檄布書きをその場にいたみんなで行いました。
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今日は、福島警察署に全国の学生でデモが行われています。今回の弾圧と呼ばれているものは、3.11反原発福島行動に向けて福島大学の学生に宣伝のビラを撒いていた体重50キロ身長160センチのA君が、ビラを受け取らなかった体重100キロ180センチの学生の胸倉をつかみ、全治10日の怪我を負わせたというとんでもないでっち上げ弾圧です。
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檄布、無事届いたようです。
次回救援会議は2月21日の18時半から熊野寮食堂で行う予定です。
結集よろしくお願いします。

中執 大森
2015-02-14(Sat)

山極総長との非和解性2

京大公報1月号 巻頭言より


新しい年を迎えて
総長 山極 壽一

 新年明けましておめでとうございます。歴史的な降雪により,元旦の京都は真っ白に塗り替えられました。新しい時代を迎えるにふさわしい年になるだろうと期待しております。昨年10月に新体制が発足し,めまぐるしい毎日を過ごしてまいりました。赤﨑 勇先生のノーベル物理学賞,森 和俊 理学研究科教授のアルバート・ラスカー基礎医学研究賞,稲葉カヨ先生のロレアル-ユネスコ女性科学賞など,すばらしい成果が相次ぎ,硬式野球部の田中英祐君がプロ野球ドラフト会議において,千葉ロッテマリーンズから指名を受けたり,陸上競技部が全日本大学駅伝に42大会ぶりに出場したりするなど,課外活動でも全国の注目を集める快挙がありました。文武両道に優れた京都大学の力が発揮され,とてもうれしく思っております。
総長の就任式で,「ゴリラのように泰然自若」という私の座右の銘を述べましたが,その後「学生と教員が一体となっておもろいことを発想する」という目標を掲げ,京都大学が歩む指針としてWINDOW構想を立ち上げました。大学を社会や世界に通じる窓として位置づけ,有能な学生や若い研究者の能力を高め,それぞれの活躍の場へと送り出す役割を大学全体の共通のミッションとして位置付けたいと思ったからです。大学の教育とは,知識の蓄積と理解度だけを向上させるものではなく,既存の知識や技術を用いていかに新しい発想や発見が生み出されるかを問うものです。京都大学は単に競争的な環境を作るのではなく,分野を超えて異なる能力や発想に出会い,対話を楽しみ協力関係を形作る場を提供していきたいと考えています。そういった出会いや話し合いの場を通じて野生的で賢い学生を育て,彼らが活躍できる世界へ通じる窓を開け,学生たちの背中をそっと押して送り出すことが,私たち京都大学の教職員の共通の夢であり目標であってほしいと思います。昨年末には衆議院選挙が行われ,長期安定した政権が維持される見通しとなりました。昨今,政府が提案している大学改革は着実に実行されていくでしょう。そこで,第3期中期目標・中期計画を見据えた改革の加速期間である現在,大学が直面している状況を正しく認識し,その改革へ向けて指針を提示し,実行計画を立ててまいります。現在,具体的な指針や計画を検討中であり,各方面からのご指摘やご批判をいただいたうえで,『京大広報』号外により,皆様にお示ししたいと思いますので,皆様の積極的なご意見を頂戴したいと思っております。昨秋,総長就任時に述べた課題とその対応策は,現在検討中の「京都大学の改革と将来構想」に反映してまいりたいと思いますので,ご理解をいただき,温かいご支援,ご協力を賜れば幸いです。今年も皆様にとってよい年でありますことを祈念して,年初の挨拶とさせていただきます。


以前も触れましたが、中執は、昨年末戦後最低の投票率をたたき出した衆院選を、「政権与党が具体的な政策に一切触れない中、国民が愛想をつかしたもの」として総括しました。けれど山極総長は「安定した政権の下、着実に大学改革を進めていく」と、ウルトラ世情とかけ離れた道に踏み出すことを決意したようです。なんという無批判。また、彼一押しの学生の背中を押し送り出すWINDOW構想は、かつて NPO「21 世紀大学経営協会」2005 年度総会で「大学は原材料を仕入れ、加工して製品に仕上げ、卒業証書という保証書をつけ企業へ出す。それが産学連携だ」と発言した首都大学東京理事(当時)の高橋氏と何ら変わらないではないか。
情報公開、合意形成の文言はどこへやら…。

 中執はあらためて山極総長と学生の非和解性を確認し、学生自治会建設、地域との連帯の道を進んでいきたいと思います。

中執
2015-02-14(Sat)

ビラ撒き規制弾劾!!

今年の京大二次試験においてサークル(課外活動団体)の勧誘活動が杉万副学長名義で禁止されようとしています。サークルに所属する皆さん以下の文章を知っていますか??


入学試験期間中の活動について
平成27年1月9日 副学長 杉万俊夫
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 本学における平成27年度個別学力検査(入学試験)が2月25日、26日、27日にそれぞれの構内で実施されます。これまでの入学試験では、受験生が各試験会場に向かう路上をはじめ、本部構内及び吉田南構内の正門付近に於いて、多くの課外活動団体による勧誘ビラ等の配布や過剰な励まし行為等が行われており、その行為が年々エスカレートしている状況が見受けられました。しかしながら、これらの行為を快く思わない受験生やその保護者も少なくなく、またビラ等の配布により発生するゴミの問題で毎年近隣住民から多くの苦情が寄せられています。京都大学には。本学を目指すすべての受験生が入学試験に集中できる環境を提供する責任があります。また、入学試験の実施にあたっては、地域住民との協力が不可欠です。ついては、各団体の皆さんには、受験生の気持ちを一番身近に感じている学生であるからこそ、今後の入学試験では、以下の行為を厳に慎むことを要請します。
①入学試験を実施する各構内及び周辺道路におけるビラ等の配布や過剰な激励行為
②その他受験生や地域社会に影響を与える行為


各学生自治会サークルは以下の内容で構えましょう。
杉万副学長への反駁

 ①苦情が来たという段階で速やかに各サークルにその内容を伝えていれば、どうやって改善していくか十分検討できたはず。 ②苦情の具体的な内容・件数については一切触れられていないので改善の仕様が無い。 ③今年のセンター試験でビラ撒き・演説をした学生が、後日学務部に問い合わせたところ一切苦情は来ていないとの返答。 ④過剰な勧誘激励行為を改めるだけでほとんどの苦情に対応できるのでは。 ⑤多くの受験生にとって、サークルや下宿・学生寮の情報は必要なものです。 
⑥ビラ撒き規制は大学側に反対する意見を圧殺する手段として全国の大学で行われており(法政大学では入試の際ビラを構内で撒いただけで罰金100万です)今回の規制は京大内で全面的にビラ撒き規制をするための布石では?もっともらしい理屈をつけて、学生の自由な活動を奪っているだけではないでしょうか。 ⑦学問を第一線で修めてきた杉万副学長が、起こった問題についてその原因を分析し解決策を模索することなく、一方的なビラ撒き規制という安易な判断をするのはどうなのか。 
⑧副学長の職務として、ただ学生に対してあれこれ要求するのではなく、大学側の代表として学生と交渉し合意形成するべきです。今回の件は明らかに解決できる程度の問題であり、全京大生に関わることを話し合いもせずに一方的に規制するのは学生担当理事としての職務放棄ではないか?

方針
2/19の副学長連絡会(学務部2F会議室12時~)で杉万副学長を追及しよう。
そして全力で新歓を盛り上げよう。

中執
2015-02-14(Sat)

TOEFL受験強制反対街宣 貫徹!!

前期に引き続き、本日TOEFL ITP試験が1回生全員に強制されました。試験は(主に)文系9時半から12時半 理系14半から17時半まであったので、今日は朝から夕方まで、4派にわたり(8時半~9時半、12時20分~12時40分、13時半~14時半、17時20分~17時40分)ビラ撒き街宣をやりぬきました。そうした中、試験を受けに来たけれど、ビラの内容に共感してビラ撒きを手伝ってくれた1回生や、定かではありませんがクラスまるごと帰った所も現われたようです。団結してのストライキ、断乎支持します。
以下 ビラでの主張


TOEFL ITP の受験強制反対!

 1月8日、 前期に引き続き、1 回生全員に TOEFL ITP を受験させる旨が告知された。どうして必修でない、ましてや授業でさえないものをわざわざ休日(2月14日)に受けることを強制されなければならないのだろうか!? 

● 大学の基本は「自学自習」 
 大学における学問の基本は「自学自習」であり、それは京大も校風として標榜するところだ。だから、大学における授業は出席するかどうか個人の自由だ(単位の取得などで出席しないと不利益を被ることはあるが)。自分の意志で、自分のやりたい学問をするのが大学だ。そのために授業を利用する人もいればそうでない人もいるだろう。そこは自由だ。しかし、今回の TOEFL ITP の受験に関しては話がちがう。学生の学ぶ意志とは関係なしに、当局がこれを受験しなさいというのだ。さも当然のようにこんなことがまかり通っていては、「自学自習」の学風は死ぬ!
 
●後期の受験は強制ではない!?
 同学会執行委員会は、前期4月19日に行われたTOEFL ITP の受験強制に対して1回生を中心に意見を集め、昨年7月16日に国際高等教育院に申し入れを出している。受験は原則個人の自由にすべきであり、今後継続してやる場合は学生側との交渉の場や説明会を開き、見通しを立てるべきという内容だ。
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昨年7月の申し入れの様子

 先日再びの1回生への受験通知を受けて、どういうことか国際高等教育院に問い合わせたところ、今回の受験に関しては「強制ではない」という誰も知らない情報が飛び出した。追及を重ねたところ、大学側が統計に使う資料は前期に強制した時点で手に入ったので、今回は自己責任で受けるか受けないか決めて良いということだ。やはり裏の思惑として大学側の実績づくりがあったということだ。しかしそういう思惑は表向きは伏せられており、同調圧力から、実質強制になってしまった。だが今後皆がそういう状況を事前に共有し準備できれば、受験強制は必ず実力阻止することができる。一人では無理でも自治会で団結すれば必ずできる。
 一応表向きの実施の理由としては前期に引き続き、「自分のレベルを知り2回生以降の英語履修登録の目安にしてほしい」「就職や留学の時にTOEFL-IBT換算して使える場合もある」と説明があった。だがそれ以上のことはまだ考えていないと説明され、グローバル化を促す世間の圧力を受けてとりあえずやってみた感はぬぐえない。当事者を交えた交渉の場抜きに、先行きが見えてくることは本来あり得ない。とりあえず始めて、議論する権利を奪い、あとは自己責任など言語道断だ。
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グローバル教育を推し進める山極総長

● 大学改革の中で
 学生の権利を奪った上での自己責任の風潮は今に始まったことではない。今回の TOEFL ITP 受験の問題は、大きな大学改革の文脈の中で捉えるべきである。授業日数の増加、長期休業の短縮、授業の出席義務化、課題の増加、受講者数の制限、二重登録の禁止、キャップ制の導入など、今日の大学は、学生を授業や課題でがんじがらめにする方向で改革されてきた。そしてそれは、全学自治会、学部自治会、寮自治会など学生自治会への自治破壊攻撃と一体で進められてきた。2000 年代に入りどれほど多くの自治会が廃止されたことか。学生への規制を強化し、授業でがんじがらめにしてきた。学生が主体性に基づいて自由に活動できる環境を破壊してきたのである。首都大学東京理事(当時)の高橋氏は NPO「21 世紀大学経営協会」2005 年度総会で「大学は原材料を仕入れ、加工して製品に仕上げ、卒業証書という保証書をつけ企業へ出す。それが産学連携だ」と発言した。新自由主義改革が進む現在の社会で、大学は企業を利する研究の拠点、企業の求める人材を育成する場として位置づけられている。その結果、学生が自らの意志で学問に取り組む「自学自習」の伝統は、骨抜きにされてきた。
 
● 学生はもっと主張していい!学生自治会復権し大学を取り戻そう! 
 学生は言われたことをやるだけの存在でいいのだろうか? TOEFL 受けなさいといわれて何も言わず受けていていいのだろうか? 断じて否である。学生は自らの頭で考えて自らの意志で勉強する。そうでなければ学問なんてありえないはずだ。学生はもっと自由で良いし、もっと主張していい。そのときに重要なのが学生自治会だ。学生自治会として議論するから、学生総体としての意志を形成でき、学生が大学当局と対等に議論できる。今こそ議論を開始しよう! 今こそ学生自治会を復権しよう!


 学生担当副学長である赤松(前)副学長に前期、TOEFL受験強制について尋ねたところ、「国際高等教育院がやっているから知らない」と返されましたが、もうそんな無責任な発言は通用しません。2月19日12時から学務部2階で行われる副学長連絡会で、杉万副学長を追及しましょう。

中執
2015-02-08(Sun)

次回救援会議

第一回救援会議では、作部君救援に向けた方針について、「檄文の集中・山極総長の学生自治破壊との対決(作部君の分まで)・新歓の成功」が確認されました。
第二回救援会議は13日の18時半から、熊野寮食堂で行います。参加可能な人は結集よろしくお願いします。

2015-02-04(Wed)

救援会議を立ち上げます。

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(1.29 緊急アピールを読み上げる纐纈副委員長)

 昨年12月30日、京都大学同学会書記長である作部羊平君が関西大学への建造物侵入容疑で逮捕されました。本人はこの件を不当弾圧と捉え完全黙秘で闘ってきましたが、1月19日に起訴が強行されました。
同学会中央執行委員会は今回の件について、以下(1.29同学会中央執行委員会緊急アピールより抜粋)のように考え、救援会議を実行委員会形式で立ち上げることを考えています。以下長文になりますが、お読み頂き、会議への参加検討の程よろしくお願いします。

――――――――――――――――――――――――――――――――
①作部君の起訴―長期拘留は、昨年一年間の同学会運動の前進に対する、安倍政権と公安警察による報復だ。

 一昨年末から昨年初頭にかけては、同学会は松本前総長による総長選挙廃止・任期延長に抗議して闘った。本部棟の前で座り込んだりクラスで討論したりして、全学の学生・教職員とともにこの狙いを阻止した。今年度前期には「グローバル人材育成政策」の強行に対しても抗議した。象徴的な政策であるTOEFL義務化やi-ARRCの建設などについてクラスで議論し、意見を集めた。
 前期の運動を基礎に、後期からは路線の転換を進めた。安倍政権による集団的自衛権閣議決定(7月1日)を受け、自治会として「大学の民営化」と「戦争協力」に立ち向かう必要性が問われたからだ。直ちに、京大キャンパス反戦集会(10月15日)を開催した。さらに、東京で他大学の学生自治会・労働組合と合同の反戦デモ(10月21日)も行った。
 11月2日の東京でのデモ中には2名の同学会の仲間が不当に逮捕された。しかし、翌々日の11月4日、京大構内でスパイ活動をしていた公安警察を摘発・追放した。安倍政権による学生自治会の弾圧の実態を暴いたこの闘いは、全国各地や海外にまで衝撃を与えた。安倍政権の戦争国家化に対する日本の学生の闘う意志を示すものとなった。
 これらの一年間の闘いを先頭で引っ張ってきたのが作部君だ。キャンパス各所、教室、寮、サークルを駆け回り、自治会の意義を熱意をもって訴えてきた。
2015年、「戦後70年」の節目に安倍政権は戦争国家化をさらに進めようとしている。集団的自衛権に関連する数百本の法案が2月にも国会に提出され、6月には強行成立すると言われている。学生の反戦運動を抑えるためにも、同学会の運動をこれ以上発展させたくないというのが安倍政権や公安警察の本音だ。だから、今回の起訴―長期拘留は、作部君にキャンパスで演説させない、クラス討論させない、新入生と議論させないためだけのものだ。絶対許せない。

②逮捕、拘留、起訴自体がとんでもなく不当だ

 作部君の勾留期間は昨年末の逮捕からすでに4週間を超えている。彼の主体は意識的に捻じ曲げられ、検察により起訴が強行されている。今後、裁判が開始されるまで更に数ヶ月間拘留される可能性がある。その間、弁護士以外との接見が禁止され、親にも友人にも会えない。狭い独房の中で起床から睡眠まであらゆる自由を奪われる。判決が出る前からすでに懲役実刑に等しい凄まじい懲罰・拷問が実行されている。本人の犯意は未だ立証されていないにも関わらず、公安警察が取り調べに意識的に介入し、あまりにあからさまな微罪でのでっちあげ弾圧が強行されている。罪をでっち上げた大阪府警、起訴を強行した検察、承認した大阪地方裁判所は絶対に許されない。

③大学の戦争協力下での、学生自治会への弾圧である

 1月16日の新聞で東京大学が「軍事研究を容認した」と報道された。昨年末に「研究の(軍民)両義性を深く意識しながら個々の研究を進める」との規約改定を行ったのだ。東大当局は「容認ではない」としている。しかし、大学の交付金は年々削減され、多くの研究室で研究予算をめぐる生存競争が激しくなっている。また、12月10日に施行された「特定秘密保護法」では、防衛省の関わる特定秘密の項目が多数含まれている。もし、大学における研究の軍事転用がそのうちに含まれているなら、研究者にも守秘義務が課せられる可能性もある。こうした現状を看過しておいて「意識しながら研究を進める」というのは大学の責任放棄どころか戦争協力だ。
 このような動きが東大を皮切りに全国の大学に波及することは避けられない。学生や教職員、研究者が大学で自由に声を上げられなくなったときに戦争が始まる。全国的に委縮圧力が強まり、批判精神が抑圧される流れと闘うことが必要だ。京都大学でも先日、各サークルに対して二次試験実施日のビラまき「自粛」の要請が通達された。「受験生がびっくりする」など全く理由にならない理由で、だ。また1月8日には、作部君の侵入容疑に絡み「立ち寄り所」として熊野寮の捜索が行われ、容疑と何ら関係ない自治会資料が押収品として持っていかれている。不合理な事に反対する学生の結集軸である学生自治会が、今ほど焦点化している時はない。大学当局、国家権力双方からのWパンチに、作部君の分まで対決しよう。

④具体的実践で返そう
 大学の主人公たる学生が、大学を体現して社会に訴え出ることが非常に求められている。大学の自治を守り切り、大学全体で作部君の早期釈放を勝ち取っていこう。


 救援会議で今後の対応を議論し、行動に移していきます。
第一回目は2月4日水曜日18時半から、熊野寮の食堂で行います。

同学会中執
2015-02-03(Tue)

救援会議に向けて

 学内には既にビラ形式にして配布しましたが、ブログには上げていなかったので載せておきます。
1月14日付声明
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(1月8日 押し寄せる大阪府警)

 2015年1月8日10時頃、京大熊野寮に大阪府警による家宅捜索が入った。京大生の関西大学への建造物侵入に関連しての捜索だという。当日は大阪から40人の公安警察、100人の機動隊が熊野寮に侵入し、捜索を行った。だが被疑事実に関しては当人が完全黙秘をしており断定する根拠はどこにも無い。その中で行われた今回の家宅捜索は、極めて悪意に満ちた恣意的なものであり、国家権力による不当な弾圧である。同学会中執として以下3つの側面に渡りその不当性を明らかにする。

 まず第一に被疑事実(不法侵入)と、熊野寮への家宅捜索、また押収品(機関紙、自治会ビラなど)との間に何ら関係性を見受けることはできない。本件は意図的なこじ付けに基づいた学生自治会への違法な捜査であり、職権乱用である。

 第二に、今回こじつけられた家宅捜索は、国家権力による政治弾圧に相当する。11月4日の公安摘発に70年安保闘争の悪夢を思い出し、闘う学生自治会運動の再来に恐怖した国家権力の意識的な運動つぶしである。

 第三に、4月より新学校教育法(総長の権限強化)が施行され、また国会では日米安保の関連法案が議論される情勢において、大学構成員を威圧し、その意識を頭から変え、軍事研究などの戦争協力を強制していくための地ならしである。


 以上、3点は全て不当なものであり、強く抗議する。(中執)
2015-02-03(Tue)

2015年 簡易年表

 昨年末の朝日新聞から抜粋した2015年の年表です。
3月の常磐自動車道の全線開通には、被爆よりも経済復興を重視する政府の姿勢が見て取れます。中執は、3.11反原発福島行動15に参加して現地の人と共に対決します。
1月26日から始まった国会審議ですが、政府の日本人人質対応を巡って荒れています。戦争に絶対反対で闘いましょう。
前半は、6月15日の安保国会抗議行動が一つの山場です。
激動の2015年を共に駆け抜けていきましょう。

◇1月
 月内 通常国会召集
 月内 土砂災害の危険性について、都道府県が早い段階で住民に伝えるよう義務づける改正土砂災害防止法が施行
 1日 所得税の最高税率を45%に引き上げ
 1日 相続税の基礎控除を引き下げ、最高税率を55%に引き上げ
 8日 スリランカ大統領選挙
16日 地下鉄サリン事件で殺人罪などに問われたオウム真理教元信徒・高橋克也被告の初公判
17日 阪神大震災発生から20年
17日 大学入試センター試験=~18日
21日 世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)=~24日、スイス・ダボス
29日 H2Aロケット27号機が情報収集衛星を載せて打ち上げ

◇2月
 6日 ミュンヘン安全保障会議=~8日、ドイツ
 9日 主要20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議=~10日、トルコ

◇3月
月内 中国の全国人民代表大会(全人代)
 1日 後ろ倒しになった就職活動が解禁
 1日 常磐自動車道が全線開通
 8日 自民党大会
14日 北陸新幹線(金沢―長野)が開業
14日 JR東日本の「上野東京ライン」が開業
14日 国連防災世界会議=~18日、仙台市
17日 イスラエル総選挙
20日 地下鉄サリン事件から20年

◇4月
 1日 介護報酬改定
 1日 待機児童解消を目指す「子ども・子育て支援新制度」がスタート
 1日 首長の関与を強める教育委員会制度改革の関連法が施行
 1日 軽自動車税が増税
 8日 成田空港で格安航空会社(LCC)専用の第3ターミナルが開業
12日 統一地方選の道県知事選、道府県議選、政令指定都市の市長選・市議選の投開票
21日 全国学力調査
25日 JR宝塚線(福知山線)脱線事故から10年
26日 統一地方選の市区町村長選、市区町村議選の投開票
27日 核不拡散条約(NPT)再検討会議=~5月22日、米ニューヨークの国連本部
 
◇5月
 1日 ミラノ万博開幕=~10月31日
 2日 アジア開発銀行総会=~5日、アゼルバイジャン・バクー
 7日 英国総選挙
 9日 ロシアで対独戦勝70周年記念式典
 
◇6月
 月内 トルコ総選挙
 7日 主要7カ国(G7)首脳会議=~8日、ドイツ
22日 国交を正常化した日韓基本条約の調印から50年
30日 イラン核協議の最終合意期限
 
◇7月
 7日 中国で盧溝橋事件78周年式典
 9日 上海協力機構首脳会議とBRICS首脳会議=~10日、ロシア・ウファ
 
◇8月
 1日 一定の所得がある人の介護サービスの自己負担割合を引き上げ
12日 520人が亡くなった日航ジャンボ機墜落事故から30年
15日 終戦70年
 
◇9月
 月内 2015年以降のミレニアム開発目標(MDGs)会合=米ニューヨークの国連本部
 3日 中国で抗日戦争勝利記念日
30日 自民党の安倍晋三総裁、任期満了
 
◇10月
 月内 日本が立候補している国連安全保障理事会の非常任理事国選挙
 1日 公務員の共済年金を会社員の厚生年金に統合した新制度の開始
 1日 肥後銀行(本店・熊本市)と鹿児島銀行(同・鹿児島市)が、持ち株会社を設立し、経営統合
10日 朝鮮労働党創建70周年
25日 アルゼンチン大統領選挙
 
◇11月
 月内 ベラルーシ大統領選挙
 8日 米大統領選挙まで1年
15日 主要20カ国・地域(G20)首脳会議=~16日、トルコ・アンタルヤ
30日 国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP21)=~12月11日、フランス・パリ
 
◇12月
13日 中国で「南京事件」犠牲者の国家追悼日

中執 大森
2015-02-03(Tue)

季節の5枚

1.23代議員会までの回想はここでおしまいにして、次記事からは代議員会後の行動方針を提起していきます。

下記は2014年の11月~12月に撮った写真です。
写真 1 (14)
写真 2 (9)
写真 2 (7)
写真 2 (15)
写真 3 (14)
秋と冬の境界を感じます。

中執 大森
2015-02-03(Tue)

さじき席2

2014120s8175311266.jpg
カピバラの次郎君も昨年10月に行った際には亡くなっていました。

写真 3 (9)
宮崎映画は子供に見せたい映画のトップ3を未だに独占します。

動物園とアニメは子供の全てですね。

中執 大森
2015-02-03(Tue)

さじき席

写真 4 (7)
どこまでも下がる円安にバブル崩壊を感じながら
写真 3 (6)
京大の駅伝出場が東京での反戦デモとかぶっている所に、陸上部と自治会の分断を感じながら
写真 2
日本社会の不思議を探る。梅棹忠夫氏は良く朝日新聞に出てきますよね。京大の名誉教授でもあるようです。

中執 大森
2015-02-03(Tue)

2014年総まとめ写真集⑤  熊野寮際

写真 3 (27)
時計台前立て看板
写真 3 (20)
前哨戦として、11月祭ではKMN48(熊野寮のアイドルグループ)がダンスを披露しました。
写真 2 (28)
とても盛り上がり、昨年12月7日に無事貫徹されました。

中執 大森
2015-02-03(Tue)

2014年総まとめ写真集④ IARRC

建設予定地で後期開講以来、埋蔵文化財調査が行われていました。
写真 5 (12)
写真 4 (8)
写真 5 (20)
写真 3 (5)
写真 5 (3)

年末に雪でぐちゃぐちゃになりました。弥生時代の水道跡だったと聞きますが、保存はせず、i-ARRCは目下建設中です。

中執 大森
2015-02-03(Tue)

2014年総まとめ写真集③ 立て看板への連帯

2014年の11月祭の少し前に、医学部前の立て看板に投稿されました。
写真 2 (20)
一度雨で流された後に、もう一回貼りなおされていました。
写真 1 (19)
来年度の安保国会に向け、大学への戦争協力の圧力はかつてなく高まっていきます。
どなたか存じませんが、共に闘いましょう。

中執 大森
2015-02-03(Tue)

2014年総まとめ写真集②

写真 5 (6)
昨年11月1日、ホームカミングデイと共に開催された中央キャンパス祭り
私が行った時にはすでにステージは終了していました。
写真 1 (8)
しかし時計台前がこんなににぎやかになるのは、すばらしいですね。
写z真 (4)
ステージではHIグランプリというのがやられていたそうです。留学生が優勝したのこと。
来年度はもう少し最初の方から参加してみようと思います。
2015-02-03(Tue)

2014年総まとめ写真集①

京都大学11月祭

写真 4 (26)
京大に元自衛官が来るということで、少し問題になりました。軍事関係者が大学の中で講演するということは、60年代、70年代に阻止運動が盛り上がりました。大学の戦争協力拒否の観点から、自衛官の大学入学には、絶対反対する運動がありました。

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2015-02-03(Tue)

代議員会の成功

写真 (4)
1月23日に開催された代議員会は、無事成功しました。
来年度に向けて、今年度の「情勢」「総括」で議論し、団結しました。
代議員会資料は、訂正が済み次第、ホームページにアップします。
代議員会で追い切れなかった写真などは、ブログの方でまとめて出していきます。

中執 大森
プロフィール

京都大学同学会中執

Author:京都大学同学会中執
京都大学全学自治会同学会の中央執行委員会で運営する、オフィシャル中執blogです。
激動の大学情勢に喰らい付くぜ!

告示第五号、第四号について
2012年~再建過程について
→リンクから見れます。

運動へのカンパ求む!

ゆうちょ銀行からの振り込みの場合
【記号】14430
【番号】41856491
【名義】キョウトダイガクドウガクカイ

他銀行からの振り込みの場合
【店名】四四八(読み ヨンヨンハチ)
【店番】448
【預金種目】普通預金
【口座番号】4185649
【口座名義】キョウトダイガクドウガクカイ

集まった資金は学生自治会の発展に向けて、大切に使わせてもらいます。

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