2016-05-23(Mon)

リンク参照

5月の選挙期間中は、選管ブログ!を使うことが多くなります。参照して下さい。→選管ブログ!
2016年度出馬した立候補者団の訴えには、1月の代議員会の内容が下敷きにあります。参照してください。→代議員会
2016-05-23(Mon)

同学会選挙への告示第3号弾劾!

同学会執行部選挙に対する誹謗中傷を行い、学生と執行部との間に分断を作る文書が出されました。
→告示第3号
内容も含めて到底容認できるものではありません。ストライキをうてる力強い団結を作り、反撃する決意です。
大学当局は来たるべき全学ストライキを前に、自分たちが犯した数々の悪行を後悔し、懺悔せよ!!!

以下中執の見解

 これまで何度も明らかにしてきたことだが、現在選挙を行っている同学会は2012年5月、いわゆる「同学会旧役員」の学生とともに「サークル継続願」を提出し受理された、れっきとした「公認団体」である。これを当局が直後に行われた中執選挙中に突如として非公認化したというのが事実である。当局は全学に開かれた選挙を「同学会規約違反」と決めつけ、選挙すら一度もやったことのない「同学会旧役員」のみを公認するとしたのである。私たちの要求は一貫しており「当局の主張する公認同学会の連絡先と責任者を直ちに全学生の前に示せ」ということである。

 この要求に当局はなんら説得的な回答を示せないことを自覚している。当局はただひたすら「同学会には関わるな」と連呼し、学生をなんとか遠ざける以外になすすべがない。だから、今回の告示でも「選挙に関わるな」とは言っているが、なぜ選挙に関わってはいけないのかという具体的な理由は全く示せていないのである。

 上述したように、戦争と大学、軍事研究の関係が焦眉の課題となっており、全学的に議論を開始しなければならない時に来ている。にも関わらず、学生に議論を喚起するどころか抑圧するだけの存在となり果てた副学長はもはや学問の妨害物である。これが安倍政権の大学改革の本質でもある。同学会選挙を成功させ、川添副学長-山極総長体制に怒りをたたきつけよう。
2016-05-11(Wed)

サミット粉砕ビラ 要旨

 戦争反対!学生運動!職場・大学を取り戻せ!!

5月26~27日、日本の伊勢志摩でG7サミットが開催されます。私たち京都大学全学自治会同学会中央執行委員会は労働運動・学生運動の弾圧と戦争のためのサミット開催に反対します。サミット前夜の5月25日、京都市内河原町通のデモへ皆さんの結集を呼びかけます。

●戦争反対! 安倍政権の戦争とめよう
 サミットに参加するアメリカ、フランス、イギリス、カナダの政府は中東・シリアへの空爆作戦に参戦しています。ドイツの政府は戦場に武器や戦闘機を供与し、軍隊も派兵しています。イタリア、そして日本の安倍政権も有志連合の加盟国として戦争に加担しています。そして、中東の街を破壊し、多くの人々の命を奪っています。
 戦争は中東・シリアの豊富な天然資源の支配権をめぐって、一部の人間の利益のために継続されています。戦場に派遣されたり、殺されたりしているのは私たちと同じ世代の若者も含む、戦争によって決して利益を得ることの無い人たちです。

 サミットでは中東とウクライナに加えて、北朝鮮の情勢についても扱うとされています。彼らの次なる攻撃先は朝鮮半島を焦点とする東アジア全域に向いているのです。集団的自衛権を容認する安保法制を強行可決・施行させ、7月選挙を経て改憲を狙う安倍政権がその中心にいます。
 G7はいますぐシリアへの空爆、侵略をやめよ! 安倍政権の朝鮮侵略戦争を止めよう! 反戦の思いを同じくするすべての人はデモに行きましょう!

●国際連帯! 海外で闘う仲間との団結にかけて
 フランスでは全国120万人を動員する大規模なストライキが決行され、暴動が続いています。学生は大学にバリケードを張って、街に飛び出しました。韓国でも立て続けにゼネラル・ストライキ(社会全体でのストライキ)が闘われ、先の総選挙ではパク・クネ政権のセヌリ党を議会少数派に追いやりました。アメリカはシカゴでも教職員組合がストライキに立ちました。

 みんな、各国の政府の進める労働法制の改悪や、職場の賃下げ・解雇に怒っているのです。日本も他人ごとではありません。
 2013年、2015年にそれぞれ改悪された労働契約法と労働者派遣法によって発生する2018年の一斉解雇(雇い止め)問題。これに向かって、すでに多くの労働者の雇用を不安定にし、職場の団結をばらばらにし始めています。そして、安倍政権が改憲で最初に創設を狙う「緊急事態条項」では、「社会秩序の混乱」があれば内閣が勝手に法律をつくったり変えたりできるとされています。
 フランスの仲間は中東戦争下での「非常事態宣言」を撃ち破ってストライキを闘っています。日本の労働者のみなさんも、サミットや「テロ」「震災」を口実とした治安強化を撃ち破り、デモに出ましょう!

●職場・大学を取り戻せ! 学生は大学から反戦行動に立とう
 私たちは昨年10月27日、大学構内で戦争反対のバリケードストライキを敢行しました。「大学は戦争反対の立場を示せ」という私たちの要求に対して、総長以下当局の回答は、ストライキを闘った仲間を刑事告訴し逮捕させ、20日間ものあいだ京都府警の留置所に勾留するというものでした。
 安倍政権と文科省の下で、大学間競争が煽られ、防衛省の予算による自衛隊の装備品に関する研究開発も公然と開始されています。京都大学も例外ではなく、いままで標榜してきた「自由の学風」を捨てて、「国際化」を合言葉に学生を単位制度で縛り付け競争させる方向へ進んでいます。
 一方的に与えられたカリキュラムをこなし、必要とされる単位を揃え、奨学金の借金を抱えて貰える卒業証書に何の意味があるでしょうか? 戦争や原発事故のような社会の悲惨を二度と起こさないためにどうするか、学生同士が真剣に考え討論し行動に出ることが、いま本当に求められている大学の姿であり学問の姿であると私たちは考えています。
 今回のデモを前後して、京都大学では学生自治会の次期執行部を選出する選挙が行われます。京都大学に、大学・学問を学生の手に取り戻すための執行部を建設します。全京都の学生はデモに立とう!
2016-05-11(Wed)

新歓ビラ 文章③

●学習会&運営会議

同学会中執主催で社会問題に関する学習会を今年も行います。大学は社会と切り離された「象牙の塔」ではありません。社会問題に目を向ける中から、今学生が大学で学ぶべきものを探しましょう。前提知識や事前準備は不要です。気軽に参加ください。また、同学会執行委員会の主催で自治会の進め方を討論する全学会議も行います。あわせて参加ください。
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●沖縄闘争へ行こう!

5月15日は今から44年前に沖縄が日本に返還された日です。しかし、沖縄の人々は米軍基地が残ったままでの返還には反対でした。この日は屈辱の日として名づけられ、県内のみならず全国各地・海外から思いを同じくする人々が、年に一度沖縄県民大会に集まる日となりました。
 同学会中執も毎年5月15日を前後して沖縄に赴き、県民大会に参加したり戦跡を巡ったり、沖縄大学の学生と一緒に学内集会を開いたりしています。
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●13日韓国総選挙、パククネに審判下す!
 
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 4月13日行われた韓国国会の総選挙は、パククネを惨敗に追い込みました。小選挙区では第一党の座から転落、比例代表を合わせた定数300議席のうち、122議席(保守系無所属を合わせても133議席)しか占められず、少数与党に転落しました。この原動力は、民主労総(韓国で80万人を組織する労働組合の連合)の闘いだ。民主労総がパククネ政権との絶対非和解、「パククネ審判」を真っ向から掲げて闘ってきたことでした。

●6月ゼネスト(全産業スト)へ進撃
  
 民主労総は4月14日の声明で、「今回の結果は、パククネの総選挙目標の一つであった労働改悪強行に対して労働者の怒りの表れであり、歴史教科書国定化及び、セウォル号真相究明に顔をそむける現政権への審判だ。昨年の労働改悪阻止ゼネストと11・14民衆総決起から始まった巨大な民衆の抵抗が、選挙結果として現れた」と総括し、直ちに、労働改悪阻止・最低賃金1万ウォン争奪・財閥責任追及を掲げて6月大ゼネストへ進撃の号砲を発しました。日本も続くぞ!!
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●熊本震災に見る資本主義の矛盾

4月14日に始まる九州での地震は、震災関連死も含め50名近くの人が亡くなり、現在でも20万人が避難生活を余儀なくさせられています。しかし余震が続く中、未だ2週間。JR九州は大型連休前に新幹線を全線再開。現地の自治体・鉄道職員は働くのに必死です。長年の人件費削減、地方切捨てのため、熟練労働者が足りず、モノはあっても安全に運用できない状態なのです。このいつ失業するかもわからない中、労働者への保障より金儲けが先んじ、鉄道・原発はUnder Contorol!?
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●反戦ビラまきで逮捕?!学友を取り戻そう!

4月19日、学芸大で戦争反対を訴えるビラ撒きを行っていた法大・武田君を、学芸大当局が「建造物侵入」を警察に直訴し、逮捕させました。逮捕時に警察は「迷い犬を探すビラならいい。反戦はだめだ」などと言っています。また学芸大学学生自治会が当局と一体となって逮捕に手を貸しています。体制に屈し、仲間を売り渡す学芸大学自治会、当局は恥を知れ!!
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 4月21日に勾留延長が付き、連休前28日が期限です。くしくも当日は法大解放デモ・国会デモが準備されています。獄壁を越える運動の力で取り戻そう!(28日、無事釈放されました。)
2016-05-09(Mon)

新歓ビラ 文章②

これでいいのか!京都大学!
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全京大生は4月決戦へ!

無題

京都大学山極壽一総長は、
①京大バリスト弾圧への協力について全京大生に謝罪せよ
②執行部5名への処分を断念せよ
③情報公開連絡会を再開せよ
④TOEFL-ITPの受験強制をやめよ


①京大バリスト弾圧への協力について全京大生に謝罪せよ
②執行部5名への処分を断念せよ


 昨年10月27日に同学会中執が行った反戦バリケード・ストライキに対して警視庁・京都府警は、2月29日から3月1日にかけてストライキに関わった6名の学生を逮捕しました。これは京大当局による刑事告訴を受けたものです。
 京都大学当局は3月1日付ですぐさま「本学の学生が・・・(中略)・・・到底一般社会では許されない犯罪行為に関与したことは真に遺憾」であり、「本学は、本件捜査に協力するとともに、学内でも厳正な対処を検討」するとホームページ上で宣言し、4名の京大生に呼び出し通告を行いました。
 しかしこの攻撃はまさに「一般社会」からの「今こそストライキが必要だ」「学生はもっとストライキをやるべきだ」という2500筆の反対署名を受けて打ち破られ、6名全員が不起訴釈放されました。しかしその後も京大当局は開き直って、新たに作部羊平・中執委員長への呼び出し通告を行い、「厳正な対処を検討」しています。
 6名全員が釈放され、「反戦ストは無罪」が確定したのなら、刑事告訴によって学生を牢獄に閉じ込め、警察の捜査に協力したことを謝罪すべきです。
 今、安部政権のもとで安保関連法が施行され、改憲がもくろまれ、現実に戦争が迫っています。反戦ストに対する弾圧は、安部政権と一体で学生の戦争反対の行動を叩き潰すためのものでした。山極総長は入学式式辞で戦前の学徒出陣に言及していますが、まさに学徒出陣は「京都学連事件」や「滝川事件」によって大学が国家権力に屈服し、一体化していく中で行われたのです。
 執行部5名への処分を粉砕し、山極総長に京大バリスト弾圧への協力について謝罪させよう!

③情報公開連絡会を再開せよ
 情報公開連絡会は、大学の責任者である副学長が、直接学生からの質問に答える情報公開の場です。京大当局がここのところ、同学会を含むさまざまな団体からの交渉要求を拒否し続けるなかで、同学会中執は京大当局の悪事を暴露し追及する唯一の場として機能させてきました。京大当局は、寮自治会との団体交渉の拒否と一体で、この情報公開連絡会も廃止して学生から対話の機会をすべて奪おうとしています。3月17日に予定されていた連絡会も急きょ中止になりました。
 そして連絡会の代わりにはじまった「Campus Life News」は京大生全員にメールで流され、そこでは京大反戦ストに対する弾圧や、吉田寮自治会との団体交渉の廃止を一方的に正当化する論陣が張られています。
 山極総長は入学式の式辞においても「自由の学風」とか「学生との対話を重視」などと言っていますが、全くの嘘でたらめです。情報公開連絡会を再開させよう!

④TOEFL-ITPの受験強制をやめよ 4月16日TOEFL一斉受験は大学の崩壊!ストライキできる自治会を作ろう!

 私たちは大学は「学問の自由」の場であり、学問とは次の社会の在り方を探究する場所だと考えています。しかし1回生全員へのTOEFL受験強制にもあるように、それが「国や企業に従順で便利な人材」の「製造工場」に成り果ててしまっている現実があります。かつて首都大学東京理事(当時)の高橋氏は NPO「21 世紀大学経営協会」2005 年度総会で「大学は原材料を仕入れ、加工して製品に仕上げ、卒業証書という保証書をつけ企業へ出す。それが産学連携だ」と発言しました。ここでは学生の主体性なんてものは微塵も顧みられず、ただただ「国や企業にとって使えるか否か」だけで判断される。このような大学観は、今まさに戦争に直結する問題として浮かび上がっています。
 
 大学に関する昨今のニュースの中で、特に重要なものを記します。ひとつは、人文系科目の見直しについて。「安倍政権の成長戦略に人文系は不要だから廃止・縮小しろ」という通達を昨年、文科省が各大学に行いました。これは理系科目を企業の金儲けや軍事研究に使っていくというだけでなく、大学から政治的なものを奪う攻撃としてもあります。人文系の研究は、次の社会の在り方を提言していくという重要な役割があります。それを廃止・再編する中で、戦争時下体制に対抗する力を奪う、学生が政治を考える機会を奪うという攻撃です。今年度の冒頭には、「増えすぎた大学・学科を淘汰する」という名目で、私立大学(主として教員養成系)と国立大学を統廃合する案が出されています。

 ふたつは、大学の職業教育学校化です。これは人文系の廃止からさらに踏み込んで、学問そのものを奪い、人材育成に特化するというものです。こうした国立大学の改革戦略に対する取り組みに応じ、文科省が運営費交付金の一部を再配分する計画も始まっています。この金銭授受がTOEFL一斉受験の直接的な背景です。

 そして最後に、大学への国旗掲揚・国歌斉唱要請です。 
こうやって大学から学問と政治を奪った先にあるのは、国家への隷属と戦争協力です。昨年9月には、防衛省が公募した軍事研究に東京工業大学を始めとする4大学が選ばれ、今年度は予算が2倍になりました。大学の戦争協力は今まさに行われている現実です。これを実際に止めていく力=ストライキのできる自治会が重要です。
2016-05-09(Mon)

新歓ビラ 文章①

○間近に迫った朝鮮戦争

 全学生のみなさん!ついに2016年度の幕が開けました!今年度はいよいよ私たち学生の立場、心構えが問われる年度です!福岡から数十キロの韓国領内、領海で3月冒頭から過去最大規模の米韓合同軍事演習が始まりました。韓国軍29万と米軍1万5千人が「北朝鮮の重要施設を破壊し、首脳を暗殺する」特別作戦を含めた演習を現在も行っています。
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その挑発的な軍事行動に対し、3月末から北朝鮮の軍隊がミサイルを乱発しています。北朝鮮軍の発表では「既に米国本土と(沖縄基地を含む)太平洋米軍基地への核攻撃の準備はできている」とあります。このかつてない緊張状態は5月26、27日の伊勢志摩サミットに向け、少なくとも4月30日の演習終了まで続きます。

○侵略戦争に参加するための法律改正

 そして日本では昨年改正された安保関連法案が3月29日より施行されています。その中身は、日本の自衛隊が、朝鮮有事の際には韓国軍、米軍などの同盟国の要請を受けていつでも軍事的支援、後方支援を行うことが出来るというものです。その際には自衛隊員のみならず、民間の船員、自治体、医療、建設なども徴用されて、働かされることになります。現代の国家ではその多数を労働者が占めており、戦争になれば、対立国の労働者同士が殺し合いに否応なく加担させられていく形を取るのです。

○労働者の結束が戦争を止める
 
 故に現代の戦争を真に止める力を持つのは、政治家個人や、軍隊そのものではなく、あくまで労働者です。米軍基地が集中する沖縄では、昨年度より労働団体が主導する抗議活動が続発しました。その結果、かつての全島ゼネスト(全産業でのストライキ)に至るほどの巨大な団結と力が生まれ、昨年5月の県民大会には3万人5千人が集まりました。

 本土の鉄道、建設、港湾の労働者もその闘いにこたえる形で、安保法案の国会可決に合わせて9、10月に次々と戦争反対のストライキにたちました。国際的には80万人を組織する民主労総(韓国の労働組合の連合体)が労働法改悪阻止・戦争阻止のゼネストを何度も行いました。
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 フランスでは3月より職場の力を明け渡さない闘いが巻き起こっています。経済的理由による整理解雇の要件を緩和する法案に対し大規模なデモとストライキが起きています。重要なのは労働者と学生が共に行動している所です。

○学生と社会
 
 学生は労働者の家族であり、また社会の未来を体現する存在です。
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労働者の闘いに心からの連帯を寄せるとともに、自らの存在をかけて全社会を揺り動かし、戦争に向かう流れを変える行動をしましょう。

○京大生の闘い

 京大生は昨年度、世界中の労働者・学生の戦争阻止の思いにこたえるために、全学自治会同学会の元で討論し、「戦争を阻止するために京大生は何をするか」を巡って徹底的に討論してきました。多くの労働者と連帯し、国会前の抗議行動に参加した学生も多くいます。しかし討論すればするほど、課題にぶち当たりました。  

 学生に許された「抵抗の権利」が、「自由の学風」を掲げる京都大学ですら、極めて不自由なものになっており、その背景には単位・就活・奨学金に関する文科省の大学改革があったのです。これと徹底対決すること抜きには、鎖につながれ支配された状態では、みなが納得する戦争阻止の行動はできないということです。
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 昨年10月27日、同学会の執行部は授業そのものを実力で阻止するバリケードストライキを準備し、反戦の意思と決意を示すものとして講義棟を封鎖する半日間のストライキを行いました。「もっとやるか」「二度とやらないか」という賛否両論で議論は白熱しています。執行部としては、今のあり方を根底からひっくり返すような行動をめざします。あくまで「戦争を阻止するために何をするか」を巡って徹底的な討論をやって行きましょう。
 
 しかし京大当局はこのストライキに対しあろうことか刑事告訴を行い、バリケードストライキに関わった学生6人を、3月冒頭に警察に売り渡しました。直後から京大生と全国の学生が猛然と警察・裁判所・大学を追及するデモと署名運動を行う中、2500筆の署名が集まり、3月18日全員の不起訴釈放が実現しています。
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 釈放された後も京大当局は、バリケードストライキに関与した京大生5人に対しては処分も含めた厳正な対処を準備しています。この動きを自治会の結束で阻止しましょう。

○2016年は決定的な年
 
 今年は沖縄の闘いも佳境です。6月沖縄県議会選挙、7月国政選挙を控え、翁長沖縄県知事と安倍政権は辺野古新基地建設を巡る議論を棚上げしましたが、沖縄の人民は今年も5月15日に沖縄県民大会を準備しています。沖縄大学では大会に合わせてストライキで闘う自治会執行部を作ろうとしています。連帯しましょう。

 京大山極総長は4月入学式で「選挙権をうまく使って社会を変えてほしい」とは言いますが、こうした一つ一つの闘いに心を打たれて行動する人ではありません。むしろ「世間を騒がしてはならない」と学生弾圧に手を貸す存在です。
学生の力で大学の支配を打ち破りましょう。
プロフィール

京都大学同学会中執

Author:京都大学同学会中執
京都大学全学自治会同学会の中央執行委員会で運営する、オフィシャル中執blogです。
激動の大学情勢に喰らい付くぜ!

告示第五号、第四号について
2012年~再建過程について
→リンクから見れます。

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