2016-07-25(Mon)

処分撤回署名データ

処分撤回署名データ同学会ホームページの活動記録にあげました。

通常版と、メッセージ記入版があります。双方活用して、同学会執行委員会まで送付してください。以下URL
https://sites.google.com/site/dougakukaikyoto/kiroku/chufenchehuishumingdeta
2016-07-25(Mon)

昼休み宣伝への大学当局の悪行

7月14日無期停学処分を下してからの、大学当局の悪行(一部)です。

●7月15日昼休み 処分撤回の宣伝活動を妨害。カメラをまわしながら処分当該に退去を迫る。盗撮やめろ!自分たちこそ帰れ!!
CnYJm6_UEAA5MFO.jpg
学生は大注目!
CnYQ48_VIAE4HKA.jpg

●7月19日昼休み 代議員会の宣伝と流しそうめんのイベントを妨害。カメラをまわしながら処分当該に退去を迫る。盗撮やめろ!自分たちこそ帰れ!!
Cns80RfVUAAQG2s.jpg
何を被害者っぽく手を掲げているんだ!!!
Cns8y00UAAAfiNm.jpg
カメラで盗撮し、警察に学生の情報を平然と売り渡しているのは、あんたら職員だろ!!
Cns8xVqUAAEFB_8.jpg
学生の前でカメラの映像をどう使うか説明してみろ!!!

●7月25日昼休み こちらから自らの不退去と、職員の退去を先制通告。
CoB4KWeVYAARowk.jpg
看板出動!
CoLqENsVIAAoCwE.jpg
設置!!
CoLzjWNUIAATEd9.jpg
主導権を奪われて、怒り狂う藤田学生課長。
CoLyrjkUkAAeozs.jpg
恥さらしににも手を掲げる藤田尚弥学生課長
CoLzjWMVMAE51AS.jpg
当該のビラ配りに暴力を加える藤田尚弥と、盗撮職員。
CoLzjWOVUAAjnqi.jpg
妨害を突破!!試験期間お疲れのかき氷を配り、宣伝活動を貫徹!輪が広がる!
CoMDlbJVMAAdkk8.jpg
最後は、雨が降り出して大学当局は退散!!弱小!!

来るべき全学反戦バリストを前に、大学当局は今まで犯したすべての悪行を懺悔し、後悔せよ!!!

2016-07-22(Fri)

代議員会貫徹!!

Cn3JqO0UAAAgvk-.jpg
代議員会当日は、大学職員が集合場所に集結!!ナンセンス!!!!
Cn0yfEDUsAASvJy.jpg
たむろする京大弾圧職員。
恥を知れ!!

しかし、あらゆる妨害をはねのけて代議員会は貫徹されています。
代議員会資料は後にホームページにアップします。
2016-07-19(Tue)

処分撤回署名とメッセージ

処分撤回署名の暫定版が出来ました。中執で集め、京大生、同志社大生、京大OB、京都市民などからすでに30筆余りの署名が集まっています。
84a2232d-a048-4038-bc74-ddd992b128a9.jpg
securedownload (1)

本日は同学会代議員会です。代議員会での議論を経たのち、署名方針の採択を行い、ホームページにUPします。

メッセージも集めていきます。

securedownload (2)
街宣で出会った京大の大学院生のMさんがメッセージを寄せてくれました。

留学生のJさんも
写真
思いを寄せてくれました。
海外では、闘争の中で無期停学になる人は多いそうですが、自宅謹慎という名目のため学費は基本無料らしいです。
敷地内への立ち入りを禁止するばかりか、学費までむしり取る京都大学の姿勢に怒りが集まっています。

代議員会は、7月19日18時15分時計台くすのき前集合です。
代議員会は「本会常設の最高決議機関(第十七条)」であって、同学会が今後どれだけ豊かなものとして発展するかは、代議員会でどのような議論がなされるかによって決まります。議事は情勢・総括(前期)・方針(後期)と進みます。

よろしくお願いします。

<代議員の任務>
1 代議員の任務は代議員会の出席だけです。

2 欠席の場合は欠席理由書の提出が義務になります。欠席理由書が提出されずに無断欠席を続けた場合、代議員資格は失います(代議員会は原則、代議員しか出席できません)。

3 任期は半年とし、再選は認めます。

<代議員の選出>
1 代議員の選出は代議員会前までの運営会議で行います。運営会議に参加できなかった場合はdougakukai.kyoto@gmail.comに参加したい旨を送るか、直接集合場所に来てください。

<代議員会の頻度>
1 規約では、代議員会は半期に2回召集することになっていますが、現在は力量の問題から半年に1回の頻度で開催しています。召集条件については規約に準じたいと思います。

全学籍者が代議員になれます。質問等があれば、dougakukai.kyoto@gmail.comまで連絡下さい。
2016-07-17(Sun)

処分通知の内容と経緯

◆処分通知の内容
7 月14 日の昼、作部同学会委員長・大森副委員長・阿津次期書記長・髙田執行委員の4 名に、速達で山極壽一総長名義の「処分通知書」が送られてきました。

 処分内容は全員「停学(無期)」と書かれており、当局からの呼び出しが無い限りは大学への入構・単位履修・課外活動への参加・大学の設備利用を禁止するというものです。

 別紙の「懲戒処分理由の要旨について」に書かれた処分理由は以下の通りです。

 貴君は、平成27年10月27日に、本学吉田南構内 吉田南1号館のバリケード封鎖に関与し、多くの学生の授業を受ける権利を著しく侵害し、教職員の執務を著しく妨害し、かつ、平穏な教育研究環境を著しく阻害した。この行為は、大学の秩序を乱すもので、決して許されるものではない。本学としては、今回の行為の事実関係について調査を行い、慎重に審議した結果、貴君を停学(無期)処分とすることとした。

◆処分通知の経緯
12日20時すぎ 4名の学内メールに懲戒処分の言い渡しメールが届く。処分の内容や理由は一切書かれておらず。
13日14時から 懲戒処分の言い渡し。大勢で行くと、教学部職員がおり、「1人じゃないと言い渡しをやらない」「1人になったら責任者を呼ぶ」と言い張って、一切内容は答えず。責任者も言わず。
14日昼 速達で4名に無期停学処分が通告される。

無期停学中は学費を払う必要があります。ある意味退学以上に悪辣です。文書にはバリストに関わったからとのみ書かれており、大学の敷地への立ち入りを禁じています。

これは参院選で改憲勢力が3分の2を取り、本格的に戦争に向かっていくための攻撃です。辺野古にも機動隊による大量弾圧が来ているようです。

しかし私たちはすでに不起訴を勝ち取っています。こんな処分になんの正当性もありません。団結を拡大して、断固粉砕し、第二波ストへの跳躍台にしていきましょう!

◆反戦ストは無罪
京大の刑事告訴から2月末~3月冒頭に作部委員長を含む6学生が逮捕されましたが、奪還闘争の結果、3月中に不起訴釈放を勝ち取りました。纐纈書記長の奪還闘争の総括を再掲しておきます。
http://dougakukai.blog.fc2.com/blog-entry-645.html
http://dougakukai.blog.fc2.com/blog-entry-652.html
2016-07-15(Fri)

無期停学処分者からのメッセージ

2015年度同学会中央執行委員会 大森副委員長
写真 u1


薬学部の大森です。2012 年から足掛け4年間全学自治会の執行部を務めてきました。今回の私を含む 4 名の学生への無期停学処分に強く抗議し、即時撤回を求めます。

皆さんの中には処分をする京大経営陣が強いとお思いになる方がいるでしょう。しかし私はそうは思いません。

この四年間、京大経営陣がやってきたことは学生の団結を阻害し、競争を煽ることばかりでした。成績評価から、原発、軍事研究に至るまで、全てがこの社会を変革する立場ではなく、一部の雲の上の権力者のための政治的な立ち振る舞いになって来ました。

経営陣には大学の多くの構成員を従わせる大義名分はありません。だからいきなり無期停学なのです。

この四年間、反対議論は必ず起き、自治会の旗のもと、団体交渉からストライキまで京大生は闘い続けて来ました。止むことはない怒り、その輪は昨年のストライキ以降は京都から全国に広がっています。

ふと世の中を見渡せば、参院選の結果から、権力者=改憲勢力 自民党が強いと思う人がいるかもしれません。けれど、私たちの怒り、反対意見に対し何の展望も示せない彼らは、金と権力しか持っていない京大経営陣と同じ穴のムジナです。

世の中に根を張って、日々を生きているものが、全ての権力に愛想をつかし、一つに団結した時、この力関係はひっくり返ります。そういう意味で、今回の処分を撤回できるかどうかは、京大生だけではなく、全国の人々の未来を決していく一大テーマなのです。

私は四年間多くの学生、市民の皆さんと育んだ議論と団結に誓って、決して自分から折れることはしません。共に自治会の旗の下、処分撤回を巡る議論と行動に立ってください。よろしくお願いします。

2016年度同学会中央執行委員会 阿津書記長(暫定)
無uhuhu題

改憲を掲げた自民党・公明党が参院選で 2/3 を占めた事を確認してからの処分通告でした。山極総長を含む京大当局は本当に腐りきっているんだなと思いました。

山極総長は「戦争しないゴリラに学べ」だとか「学生との対話を重視する学風」と言いながら、外ではリベラル面して金稼ぎしています。本を売ったりとかね。

一方で、学内では学生との討論から逃げ続けたあげく、行動した学生は戦後史上初の学生への刑事告訴で警察に逮捕させて、無罪釈放された後は理由も説明できないままコソコソと停学処分だそうです。人間どころか霊長類のクズだと思います。

いま、全国では一斉に反戦運動潰しが始まっています。処分通告があった同時期に沖縄の東村高江に機動隊500人の投入が発表されました。おじいさんおばさんが必死で軍事施設の建設に反対して座り込んでいるあの小さな村に 500 人の機動隊です。許せません。これから大変になりますが、最後まで自分の想いを貫き通すつもりです。次のバリケードストライキまでに、最後の障害としてあるのがこの処分ですから、これを乗り越えた後は、もう大学当局の為す術はありません。応援よろしくお願いします。

2015年度同学会執行委員 高田
579321690875.jpg

無期停学処分を徹底弾劾します!安倍政権を打倒し、山極・川添らを無期停学に叩き込むべく、第二第三のバリケードストライキに立ち上がることを宣言します!

山極・川添らの「対話を重んじる」とか「自由の学風」だとか全部口先だけだ! 実態はクソだ! 単位を人質にしたゴリラリスニングや TOEFL 受験の強制、GPA やキャップ制による管理強化、ビラ撒き規制、立て看板規制、教室貸し出し制限、法経館夜間施錠化、サークル非公認化、公認団体への管理強化、自治寮への団体交渉拒否と入寮募集妨害、情報公開連絡会の停止等々書ききれないほどクソだ! そして反戦バリケードストライキへの刑事告訴から今回の無期停学!

山極–川添体制には、学生の自主性・主体性を伸ばすことも、批判的視座を育てることもできません。やつらが勝手に決めて従わせる、反抗したら処分で脅して従わせる、こういうやり方しかできない。

しかし追い詰められているのは安倍や山極・川添の側です。1975年に経済成長が終わり、あとは外注化と非正規職化で搾取強化するのと、グローバル人材を作ってバングラデシュの事件のように死人を大量に出しながら海外進出するしかない、死にかけの金持ちらが延命をかけて悪足搔きしているにすぎない。

京大を、権威に従順なグローバル労働力商品の製造プラントにしようとする安倍政権を打倒し、安倍の手下の山極・川添らを全員無期停学にしてどこか無人島のジャングルにでも帰らせ、社会の真の利益を守る京大を作りましょう。

学生は団結しよう! 学生自治会を強化しよう! 同学会代議員会に大結集を!

全学学生・労働者は団結してバリケードストライキに立ち上がり暴れましょう! 責任は無期停学とか言われている髙田が全部とります! 山極や川添がいなくても京大は回るが、学生や労働者がいなければ京大は回らない以上、全学生無期停学や全労働者解雇はできないんだから大丈夫です! 共に闘いましょう!

2016年度同学会 作部中央執行委員長(暫定) 
(前記事から再掲します)
f2736_01_01c.jpg

山極総長による反戦バリストへの無期停学処分を許すな!

 今回、私を含む 4 名の京大生に対する無期停学処分が下されました。絶対に許すことはできません!学生の声をすべて無視抹殺し、学生が実力行動に立ちあがれば無期停学にして、ひとりの人間の人生をめちゃめちゃに破壊する。そして「戦争と貧困」に突き進む安倍や資本家どもに付き従う。社会の発展を担うはずの大学は、今やここまで腐敗しました。無期停学の理由は、昨年 10 月の反戦バリストが「大学の秩序を乱すもの」だからだと書いています。まったくその通りだ! 私たちはまさにこうした大学の秩序を乱し、解体し、学生や労働者民衆が主人公になれる大学のあり方を模索するために、バリケードを張ったのです。

 「学生の授業を受ける権利を著しく侵害」だと! TOEFL 強制やGORILLA によって、学生から自由に授業を受ける権利をとことん奪ってきたのは一体誰だ! このグローバル人材育成の本性は、先日バングラデシュで殺された日本人のように、「日本企業の経済侵略(超低賃金の強制)を進めて、現地の人の怒りを受けて死んで来い」というものです。

 「教職員の執務を著しく妨害」だと! そもそも予算削減のために教職員の解雇・非正規職化をどんどん推し進め、日々の生活を破壊してきたのは一体誰なのか! カリキュラムを変えて、教職員の執務を無駄に増やしてきたのは当局ではないのか。

 「平穏な教育研究環境を著しく阻害した」だと! まさにその平穏な環境の下で、原発反対を訴える教授への差別が行われ、研究者や学生が薄給・無休でこき使われ、あげくに核開発まで行われているではないか!

 山極総長が言い渡した今回の無期停学は、「大学の敷地に入るな。単位は出さない。授業も課外活動も認めない。でも学費は払え。当局に頭を下げて運動をやめると誓うなら解除を考えてやる」というものです。ふざけるんじゃない! 山極こそ京大から出ていけ!

 私は、昨年 10 月の反戦バリストを主導した現委員長として、そして「ゴリラ討伐×バリスト」を掲げて信任された次期委員長として、断固として折れず、曲がらず、この攻撃を粉砕して第二波バリストに突き進みます。すでに世界中で労働者・学生の闘いが爆発しています。

 京大バリストは、ストライキと国際連帯ですべての戦争を止める、その最先端の攻防です。共に闘いましょう!
2016-07-15(Fri)

同学会中央執行委員長からの戦闘宣言

 山極総長による反戦ストへの無期停学処分を許すな!粉砕しよう!!
f2704_05_01d.jpg

 今回、私を含む 4 名の京大生に対する無期停学処分が下されました。絶対に許すことはできません!学生の声をすべて無視抹殺し、学生が実力行動に立ちあがれば無期停学にして、ひとりの人間の人生をめちゃめちゃに破壊する。そして「戦争と貧困」に突き進む安倍や資本家どもに付き従う。社会の発展を担うはずの大学は、今やここまで腐敗しました。無期停学の理由は、昨年 10 月の反戦バリストが「大学の秩序を乱すもの」だからだと書いています。まったくその通りだ! 私たちはまさにこうした大学の秩序を乱し、解体し、学生や労働者民衆が主人公になれる大学のあり方を模索するために、バリケードを張ったのです。

 「学生の授業を受ける権利を著しく侵害」だと! TOEFL 強制やGORILLA によって、学生から自由に授業を受ける権利をとことん奪ってきたのは一体誰だ! このグローバル人材育成の本性は、先日バングラデシュで殺された日本人のように、「日本企業の経済侵略(超低賃金の強制)を進めて、現地の人の怒りを受けて死んで来い」というものです。

 「教職員の執務を著しく妨害」だと! そもそも予算削減のために教職員の解雇・非正規職化をどんどん推し進め、日々の生活を破壊してきたのは一体誰なのか! カリキュラムを変えて、教職員の執務を無駄に増やしてきたのは当局ではないのか。

 「平穏な教育研究環境を著しく阻害した」だと! まさにその平穏な環境の下で、原発反対を訴える教授への差別が行われ、研究者や学生が薄給・無休でこき使われ、あげくに核開発まで行われているではないか!

 山極総長が言い渡した今回の無期停学は、「大学の敷地に入るな。単位は出さない。授業も課外活動も認めない。でも学費は払え。当局に頭を下げて運動をやめると誓うなら解除を考えてやる」というものです。ふざけるんじゃない! 山極こそ京大から出ていけ!

 私は、昨年 10 月の反戦バリストを主導した現委員長として、そして「ゴリラ討伐×バリスト」を掲げて信任された次期委員長として、断固として折れず、曲がらず、この攻撃を粉砕して第二波バリストに突き進みます。すでに世界中で労働者・学生の闘いが爆発しています。

 京大バリストは、ストライキと国際連帯ですべての戦争を止める、その最先端の攻防です。共に闘いましょう!
2016-07-15(Fri)

代議員会と運営会議

7 月 19 日の代議員会の場で、処分撤回と第二波バリストに向けた討論と方針決定を行います。参加したい人は dougakukai.kyoto@gmail.com にメールをお願いします。また、17 日日曜日に臨時の運営会議を開きます。時間と集合場所は Twitter で周知します(分からなければメールで聞いてください)。代議員会は、半年間の同学会の活動を振り返り、今後半年間の執行部を決め、行動方針を定める重要な会議です。多くの京大生の参加を呼び掛けます。
2016-07-15(Fri)

京大の動きと、世界の動乱

7月19日代議員会に向けて、京大の動きと世界の動乱をセットでまとめている最中です。7月14日付で同学会執行部4名への無期停学処分、代議員会の開催を認めないとする告示第4号が京大当局より出されました。しかし、ありとあらゆる妨害をはねのけて、代議員会への結集は始まっています。京大当局は来るべき全学バリストの前に、自分たちのやった悪行すべてを後悔し、懺悔せよ!!

以下京大の悪行と世界の動き(この1ヶ月、ビラにまとめて学内配布してきた内容です。)

京大

小火の遠因は管理強化だ!
mig.jpg

6月6日早朝、吉田南2号館前の掲示板が焼け焦げているのが発⾒された(右写真)。同学会選管やサークルなどのビラも燃やされており、サークル活動妨害、自治破壊であり許されない今回の事件の遠因には、夜間の吉田南構内がほぼ無人状態になってしまっていることもある。2003年までは現在の「共北」に位置する場所に「A号館北棟」と呼ばれる建物があった。
3780_A-building3.jpg

地下に学生が24時間自主管理するBOXが並び、夜でも活発に活動し「下手な場所よりよっぽど安全」だったといわれる。しかし、当局の管理強化によって閉鎖されてしまった。今では警備会社のパトカーが1台徘徊しているだけ。そして今
回の事件。安全なキャンパスは管理強化ではなく学生自治の強化によって実現される。同学会の運動を盛り上げ、学生自
治の⼒を強化しよう。 (※京都大学新聞2011.12.16号の記事に詳しいので、ぜひ読んでみてください)

京大病院内の研究室で火災発生!当局は説明会を開け!
s_ice_screenshot_20160702-034819.jpg

京大病院裏の研究室で7月1日夜、爆発を伴う火災が発生した報道では、一時的に付近の線量が少なくとも毎時0.5マイクロシーベルトまで上昇したとのことだ。また、外部への放射能漏れは無かったともされているしかし、室内に保管されていた放射性物質の種類や量は公表されていない。実験に使用されていた動物など(※後述)が火災でどうなったのかもわからない。近隣住民からは情報を公開するよう求める申し入れが行われている。京大当局は直ちに説明会を開け。

 火災のあった研究室では「低レベルの放射性物質を動物に投与し、臓器への分布の様子を調べる実験をしていた」とのことだ。おそらく内部被曝の研究だ福島原発事故直後からの学生による追及にもかかわらず、京大当局は原発の開発と稼働・再稼働に対する立場を明らかにしていない。それでいて研究だけは継続されている。安倍政権によって次々と再稼働が進められている現在、黙認は賛同に等しい中には、原子炉実験所教授・山名元をはじめ、低線量被曝、内部被曝の危険性を過度に軽視している研究者もいる。安倍政権はこうした主張に乗っかって、県外避難者への補助の打ち切りと福島への帰還キャンペーンを強めている。 このような低線量被曝や内部被曝が軽視され、実際に福島県で多発している甲状腺がんの原因として被曝の影響が否定されている状況の一方で、京大病院では企業と一緒に内部被曝の研究・新薬開発をしているとしたら、それは何のための研究なのか。大学や研究者は自らが置かれた政治的状況について省みなければならない。

 さらに5月2日には京大原子炉実験所の准教授が北朝鮮渡航後の再入国禁止措置を受けたことが報道された。京大当局は抗議もしていないし、声明の一つも出していない。報道では専ら「北朝鮮への核技術の流出」が問題視されているが、それよりも原発研究が核兵器開発と切っても切れない関係にあることがはっきりしたということだ。
 
 原発再稼働に反対せず、核兵器開発の可能性を持ち続けることではじめて、京都大学では放射線を扱う研究が特権的に容認されているのだ。京大生の皆さん! 大学の研究が人を被曝させ、核兵器開発に資する現状を許してよいのか! 京大当局はこの現状を黙認・肯定した上での全ての放射線研究を直ちに止めよ! 

 同学会は2012年、原発に関して学内で議論を巻き起こすべく翻訳部会を立ち上げ、「低線量被曝」の実態についての研究書の翻訳版の出版に携わった。学生こそ鋭い視点で大学の研究の社会との関わりを見つめ、忌憚なく議論をぶつけ合える存在だ。TOEFL、GORILLAなどの下らない「教育」をぶっ飛ばして、大学・学問を学生の手に取り戻そう!

6月情報公開連絡会の中止弾劾!7月連絡会を必ず開け!
imagefgf.jpg
山極総長・川添副学長は、大資本と国家権力の奴隷だ!
20160628_2-e1467162574605.jpg
権力をカサにきた学生・労働者の敵!恥を知れ!

 京都大学山極総長と川添副学長は6月の連絡会延期を決定しました。5ヶ月連続の延期です。
学術会議では軍事研究の原則禁止を見直すための議論が始まっています。東北大では職員の雇い止めが始まっています。京都大学の立場は今こそ明らかにされなければなりません。総長副学長を徹底追及しましょう。私たち学生こそが真に大学の主人公であることをはっきりさせ、反戦、大学改革反対の立場を示すストライキを実現しましょう。

世界
EU崩壊は資本主義の終わりの始まり

 6月23日、国民投票の結果、イギリスがEUから離脱することが決まりました。
世界経済は大混乱し、日本の株式市場でも、上場企業約2000社のうち、6社を除いて価格が下落するなど歴史的事態となりました。
 問題の原因は移民を流入させることで労働規制を緩和し国内の労働者と競争させることで利益を得てきたイギリスのブルジョアにあります。
  結果として起きる賃金の低下、非正規化に対して、ついに怒りが爆発したのです。
因みに、移民の能力をランク付けするのにTOEFLが使われています。中執が京大におけるTOEFLITPの実施を「学生の国際商品化」であるとして反対してきた意味はここにあります。
離脱決定以降、わずか数日間ですでに世界市場で300兆円以上の資産が減少したと言われています。
経済再建策だとされてきたアベノミクスが、いかに大海に小石を投じる程度のものだったのかよくわかります。
私たちにとって問題なのは、08年リーマンショック後に起きた大量解雇が再び始まろうとしていることです。
大学に限っても、東北大で4000人の職員の雇い止めが構想されていました。これらの動きが今後ますます加速していくということです。
やはり団結して闘う以外に道はありません。


バングラディッシュで邦人を殺したのは安倍政権だ!
 7月1日、バングラデシュ首都ダッカで日本人を含む20名が武装集団に殺害された。安倍は「痛恨の極み」と言っている。しかし、バングラデシュでいずれこのような事件が起きることは安倍がいちばんわかっていたことだ。ISはベンガル地域でのテロ活動を方針としていたし、日本がアメリカ主導の有志連合に参加している以上、日本もテロの標的であるからだ。昨年1月にはISによって日本人2名が人質とされ殺害された。同年10月にはバングラディッシュにおて日本人であるという理由でISによって1名が殺害されている。これらの事件を安倍は忘れたのだろうか。

 さらに日本政府は14年度までのデータでも円借款で約1兆666億円、無償資金協力として約4777億円、技術協力で約794億円をバングラデシュに投入している。事件の前々日の6月29日にも高速鉄道、橋と国境施設、新型石炭火力発電所などの建設で総額1735億3800万円の円借款に調印しだばかりだ。

 これらは旧宗主国のイギリスを抜いて最大の規模だ。しかし、ODAの本質は途上国支援の御旗の下に国家財政を投入し、事業を受注した日本の資本がそれをかっさらい、後には不良債権が残るというものだ。こうしたODA契約や実際の事業遂行の多くを担っているのがJICA(国際協力機構)だ。殺害された日本人7人もJICAが業務を委託した国内のコンサルタント会社の社員だった。

 さらに、ODAで整備されたインフラの上に、他産業の資本が一斉に群がる。今年2月時点で、日系企業240社がバングラデシュに進出している。しかし、そこで働くバングラデシュの労働者の最低賃金は今でも為替レートで月1万円を下回ることがほとんどだ(事件のあったレストランのランチは1食1000円程度と言われている)。バングラデシュ人の生産性が低いからか? そうではない。日本の資本家は許し難くもバングラデシュ人のことを「手先が器用」かつ「まじめで従属的な民族性」(Bangla BusinessPartners HP より)と「評価」している。つまり、ただただ自己の利益のためにバングラデシュ人を日本人の30分の1の値段で買い叩いているだけということだ。これに各国の資本も加わっている。

 しかし、JICAの理事長・北岡伸一は会見で、「(事件現場は)普通に考えれば安全な場所だっただけに、こういう事態になって残念」と語った。この発言は本当に許せない。

 北岡は安倍政権の諮問機関である安保法制懇の座長代理を務め、集団的自衛権行使容認と安保法制を強力に推し進めてきた人物だ。さらに安保関連法が強行決議された昨年9月19日の直後の10月1日にJICA理事長に就任した。まさに日本を代表する極悪のブルジョア法律学者だ。何が「安全な場所」だ! 白々しいにもほどがある! ダッカが各国

資本やISなどによってすでに戦場同然になっていることは、北岡と安倍こそいちばんよく知っていたのだ。7人の労働者は安倍と北岡に殺されたのだ。

 バングラデシュで殺されているのは外国人労働者だけではない。2013年4月、首都ダッカ近郊で外国資本の繊維工場が倒壊し、1130人が死亡した惨劇は記憶に新しい。建物には大きな亀裂が入っていたにもかかわらず、仕事を続けさせられたため避難できなかったのだ。戦争の本質は国民同士が殺し合うことではない。それぞれの国の資本家が、国内外の労働者を殺すのだ。

 戦争で仲間を失ったとき、私たちがとるべき行動は、戦争を進める自国の政府を倒すことだ。「武力による抑止」でも「他国政府との平和外交」でも戦争は止められない。

2013年の事故に対して、バングラデシュ労働者はストライキに立ち上がり、現在でも頻繁にストライキが闘われている。インターネット検索で「バングラデシュ ストライキ」で検索すればわかる。昨年10月に首都アンカラの自爆テロで100名以上の仲間を失ったトルコの労働者たちは、シリア空爆を続ける自国のエルドアン政権を倒せと今日も闘っている。パリのテロ事件で仲間を失ったフランスの労働者と学生も、同じくオランド政権を倒せと非常事態宣言の中でゼネラルストライキを闘っている。文字どおり世界中で私たちと同じ学生や労働者が、ISのような反労働者的な武装集団による襲撃と必死で対決しながら、海外の仲間を信頼し戦争を止める唯一の道へ果敢に突き進んでいるのだ。

京大生も日本から戦争を阻止する大学ストライキを再び実現しよう。

中執の動き(6月~7月10日)
IMG_20160608_211731.jpg

中執委員⻑の作部です。参院選に東京選挙区から出馬を表明している鈴木たつおさんの選挙応援のために、東京に行っています。

鈴木たつおさんの主張は、戦争・改憲に絶対反対、労働法制改悪絶対反対、新しい労働者の政党をつくろうというものです。舛添問題や「パナマ文書」問題に見られる資本家・権力者連中の腐敗。一方での安倍政権・自⺠党による労働者・学生への貧困と戦争の強制。これに対する解答は、「戦争法反対」以外のすべてで妥協する野党共闘なんかではなく、絶対反対で闘う職場・キャンパスからのストライキと、全国の闘いを集める新しい労働者・学生の政党です。

東京での街宣では、舛添の腐敗や消費税問題、マスコミの腐敗、労働現場の惨状などに対する怒りがどんどん出てきています。みんな現状の変革を願い、しかし「自⺠か野党共闘」以外の選択肢が見つからずに諦めを強制されています。そのなかに、現場の運動を率いる鈴木たつおの訴えがガンガン響き、「自分の職場で宣伝したい」という労働者がどんどん現われています。7月10日の投開票まで全力でやりぬきます!(7月10日投開票の結果、改憲・戦争絶対反対の16187票が入りました。この団結を軸に、さらに強く、前へ!)
2016-07-04(Mon)

代議員会の日程

先週より学内に周知ビラをまき始めていますが、6月18日の全学自治会同学会執行委員会において、同学会代議員会を7月19日(火)18:30より開催することが決定されました。

それに伴い、下記の要綱で代議員を募集します。代議員会は「本会常設の最高決議機関(第十七条)」であって、同学会が今後どれだけ豊かなものとして発展するかは、代議員会でどのような議論がなされるかによって決まります。

昨今の緊迫する大学情勢下、多くの学生が、立候補して下さるよう呼び掛けます。

<代議員の任務>
1 代議員の任務は代議員会の出席だけです。ですが、討論に参加してもらうために、一週間程前に代議員会資料を配布するので、事前に熟読しておいてもらいます。

2 欠席の場合は欠席理由書の提出が義務になります。欠席理由書が提出されずに無断欠席を続けた場合、代議員資格は失います(代議員会は原則、代議員しか出席できません)。

3 任期は半年とし、再選は認めます。

<代議員の選出>
1 代議員の選出は代議員会前までの運営会議で行います。運営会議で全会一致の否認決議が挙がらない限り、代議員は選出されます。

2 立候補は同学会の運営会議で受け付けます。次回運営会議はおってお知らせします。運営会議に参加できない場合は、下記の連絡先に名前、学籍番号、連絡先を送って下さい。個別で対応致します。

<代議員会の頻度>
1 規約では、代議員会は半期に2回召集することになっていますが、現在は力量の問題から半年に1回の頻度で開催しています。召集条件については規約に準じたいと思います。

全学籍者が代議員になれます。質問等があれば、dougakukai.kyoto@gmail.comまで連絡下さい。
プロフィール

京都大学同学会中執

Author:京都大学同学会中執
京都大学全学自治会同学会の中央執行委員会で運営する、オフィシャル中執blogです。
激動の大学情勢に喰らい付くぜ!

告示第五号、第四号について
2012年~再建過程について
→リンクから見れます。

運動へのカンパ求む!

ゆうちょ銀行からの振り込みの場合
【記号】14430
【番号】41856491
【名義】キョウトダイガクドウガクカイ

他銀行からの振り込みの場合
【店名】四四八(読み ヨンヨンハチ)
【店番】448
【預金種目】普通預金
【口座番号】4185649
【口座名義】キョウトダイガクドウガクカイ

集まった資金は学生自治会の発展に向けて、大切に使わせてもらいます。

カテゴリ
リンク
QRコード
QR
最新記事
最新コメント
RSSリンクの表示
カウンター