2016-10-31(Mon)

時計台前

10月31日
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学生課長藤田尚弥以下、藤田尚弥軍団、本日は昼休み前から登場。堂々ひとり対峙する作部中執委員長。
藤田課長がクスノキ前で勉強している学生に「勉強はお家でやれ」。
大学って何だろう?
2016-10-31(Mon)

署名数5514筆!!(10月29日現在)

10月29日
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高校生からのメッセージです!ありがとうございます!
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福岡県の方から無期停学処分撤回署名が届きました!ありがとうございます!
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京大生からのメッセージです!ありがとうございます!
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10月30日
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関西各地から無期停学処分撤回署名が届きました!ありがとうございます!
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世界中の学生が無期停学処分撤回の声をあげています!!ありがとうございます!!
2016-10-29(Sat)

年内3万筆署名達成へ!

10月23日までで、5469筆集まっています。現在は京大生から集めることに力を入れていて、伸び率は緩やかになっています。

しかし、年内に3万筆を達成したい!!手渡しでは一切署名を受け取らない京大当局に、台車で署名を提出したい!

処分撤回署名データを同学会ホームページの活動記録にあげています。
通常版(10月6日更新)と、メッセージ記入版があります。双方活用して、同学会執行委員会まで送付してください。賛同用紙もUPしたので、よろしくお願いします。

以下URL
https://sites.google.com/site/dougakukaikyoto/kiroku/chufenchehuishumingdeta

闘争の最新情報は同学会執行委員会のツイッター、もしくは
同学会執行委員会のFacebookで公開しているので、よろしくお願いします。

後期もどんどん同学会の運営会議を開きます。闘いの総括と、今後の闘いの展望を話し合います。

10月29日(土)18時半~@熊野寮食堂です。参加よろしくお願いします。
2016-10-29(Sat)

バリスト一周年企画、貫徹!

バリうまいストロベリーミルクと、
おでんを振る舞い、
自己解放的に、バリスト一周年を祝いました。
大盛況で、行列ができました。
職員、観客参加型のライブもやりました。
1日で30筆ほどの京大生の署名が集まりました。
当局は昼過ぎに集団でやって来ましたが、
出し物の一部と化し、学生の団結に貢献しました。
弾圧を団結に転化して、処分撤回の、年内3万筆署名達成へ!
2016-10-27(Thu)

山極総長は果たしてリベラルなのか!?

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おお、これか。10月24日の日経新聞での「戦争しないゴリラに学べ」こと「リベラル」山極先輩による自白。
高校生から大学生の頃の自身の考え方について。

「周りの学生は、マルクスやエンゲルスの書物の受け売りでペダンティスト」「大学紛争で目つきが変わったり自己矛盾に陥ったりする学生たちの顔が、サルの顔と二重写しに浮かんだ」と。

ん!?
詳しくは直接読んでほしい。

考え方をまとめると、学生は仲間ではなく、観察対象…戦争反対の行動をやる学生は流行にのまれていて、自分の頭で考えておらず嘆かわしい…とのこと。ゴリラの方が自分の頭で考えていて、頼もしい?

学生蔑視の、かなりの問題発言では?

学生運動をやっていて、のちに弾圧教官に転向した人たち=沖縄大学 仲地学長、法政大学 田中総長などと違い、筋金入り。
記事では、高校生の時から学生運動に敵対していたと白状している。

反戦ストへの刑事告訴も、無期停学処分も、「転向」ではなく、基本路線であるということか。気を引き締めて倒さなければ。

10月27日昼休み~吉田南1号館前でここら辺の学内情勢から、世界の裏側の情勢まで討論できますので。よろしく。
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2016-10-26(Wed)

10.27バリスト一周年闘争へ!

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メモリアルデーを盛大に闘いましょう!昼休みから夜まで1号館前で記念イベントやっています。
10月27日は3限休んで吉田南へ!!
2016-10-26(Wed)

10月4週目冒頭 

10月24日
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法政大学出身の方から無期停学処分撤回署名が届きました!ありがとうございます!
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湘北合同労働組合から無期停学処分撤回署名が届きました!ありがとうございます!
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同学会初代委員長の熊谷尚之さん(元大阪弁護士会会長)と同世代だった山下潔弁護士から署名が届きました。
1953年の荒神橋事件の立命館大学の学生側責任者です。荒神橋事件の過程でも、京大当局は同学会の無期限ストに対し、6名の学生に無期停学などの処分を出しています。
 熊谷さんは今年の6月に亡くなったそうですが、遺志を引き継いで元気に闘います。山下さん、署名、ありがとうございます。
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闘う学生がその後弁護士になって、戦後の権力犯罪を防いできた歴史を痛感できます。

10月25日
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10月25日火曜日昼休み、学生課長藤田尚弥以下、藤田尚弥軍団、出撃!
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弾圧に屈せずビラまきを貫徹する作部氏と、生気のない藤田尚弥軍団。
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少し痩せたマレーの虎とカメラ職員。

10月26日
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今日も吉田南グラウンド横では6名の職員がカメラとプラカードを手に無言で立ち続けるという弾圧パントマイムを披露しています。大学の戦争協力を止めよう!
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10月26日水曜日、藤田尚弥軍団、学生1人を5人で取り囲む
左端の80年代のトレンディーボーイ・神田(通称:マサキ)、さすがプロ、カメラを意識しポーズを決めている。

学生はもっと自由に闘える!情けない職員を吹き飛ばし、明日を元気いっぱいの1日に!バリスト1周年メモリアルデーを勝ち取ろう!!
2016-10-26(Wed)

10.21河原町デモ決起発言&昼集会発言

同学会中執委員長 作部羊平 @河原町
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デモへの
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決起宣言

 皆さん。今、京都大学において、4人の自治会の執行部に対して無期停学処分という、とんでもない攻撃がかけられています。
その内容は、大学の敷地に入ってはいけないと言う。授業を受けてはいけないと言う。しかし学費は払い続けろと言う。

 この処分を解いて欲しかったら、二度とストライキなんてやらないと反省しろ。こういう風に大学は言って、山極総長は私たちに対して、処分をかけて来ています。

 皆さん。私たちは去年、戦争絶対反対を掲げて10月にバリケードストライキを行いました。その内容は、去年9月の安保関連法の強行成立。あの時、全国で1000万人という人たちが、戦争反対なんだという声をあげつづけたわけです。しかし、その声を全部飛び越えて、議会のパワーゲームで強行的に成立させてしまった。その現実に対して、僕たちがどうやって戦争を止めていくのか。今、大学の中で戦争のための研究が始まっています。「安全保障技術研究推進制度」という形で、大学に対して、最大3千万円で軍事研究をやらせていくということが始まって、来年度は3億円だった予算が110億円に膨れ上がる。36倍に
なる。

 こういう風に、金で買収して戦争に協力させていく。たたき伏せていく。こういう事が私たちの目の前で起きている。
この現実に対して自分たちの職場から、自分たちのキャンパスから「こんな在り方は認めないんだ」、こういう風に立ち上がらなければいけない。かつて、10月21日のメモリアルデーに多くの労働者・学生が立ち上がっていった。世界中の闘いがつながって、ベトナム戦争を止めた。この力を僕らはもう一度、甦らせたい。

 そういう風に思って、10.21の集会とデモをやろうとしています。私たちは去年、戦争反対のバリケードストライキをやりましたし、それに対して刑事告訴だ、無期停学処分だと言って、全部枠の中に閉じ込めていく。学生や労働者が、戦争を止める力を持っているのに、僕たちが団結すれば、この社会を回すことだって出来るのに、それを否定して、安倍政権の改憲と戦争の下に叩き伏せていく。今、京都大学はそういう風になっているわけですよ。

 大学の在り方に対して、立て看板を立てる。これに職員が40人がかりでやってきて、破壊していく。こういう事すら行われている。これが今の京都大学です。大学の中で学生が集まって集会をやる。これが「総長の許可を取らないと、禁止なんだ。」、こういう風に言ってきているわけです。今や大学の自由だとか自治だとか、ほとんど消え去ろうとしています。ほとんど京都大学にしか、残っていなかったものが、安倍政権の改憲と戦争のもとで叩き伏せられようとしている。それに対して、私たちは先行的に戦争反対のバリケードストライキを行いました。

 この次はもっともっと大きな規模でのストライキを行っていく。そして処分撤回の運動を全国に集めていきます。今、署名は5000筆以上集まっていますけども、これを3万筆という形でどんどん膨れ上がらせて、全国とつながって、全世界とつながって処分を撤回させていく。戦争を止めていく。僕はその力を先頭で作っていきたいと思っています。去年のバリストはまだまだ小さかったです。まだまだこの社会の限界性の中で分断されている。立ち上がれない現実がある。考えることに対する抑圧がある。それを一つ一つ突破していって、私たちが手を結べるような、団結を作ったときにこそ、この社会を覆すような力が生まれてくると思っています。私たちは皆さんと全力で闘っていきたいと思ってますので、是非よろしくお願いします。ありがとうございました。

沖縄大学学生自治会委員長 赤嶺くん@昼休み集会
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集会での
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決意表明


 僕は普段は、沖縄大学の学生自治会の委員長をしています。
沖縄大学で反戦ストライキを理由とした無期停学処分の撤回を求めて、署名を集め多くの沖大生が署名を書いてくれています。
全国の学生が集まっています。本当に僕らはこの京大で起きている処分。そして今行われている闘い。ここに、今の沖縄の辺野
古新基地建設や、安倍の進める戦争の正体があります。この間、東大を卒業した女性が過労死するような、こういう生きられな
い社会を変えていく力があると思って、全国から学生が集まって集会を行っています。皆さん。この京大の闘いにあらゆるものが詰まっています。

 僕は、弾圧職員や大学当局と闘っているこの攻防に、日本の労働者階級の戦争絶対反対の怒りが詰まっていると思います。
皆さん。10.21国際反戦デーはそもそも、日本の学生が戦前に学徒動員された。戦争に行かされた。その上でいまだに何人死んだかも分からない。こういう悲しみを、この悔しさを絶対に乗り越えたい。そういう思いから始まっていきました。

 皆さん。戦前の治安維持法、あの小林多喜二も殺された法律は、最初は京大に適用されました。京都学連事件を知っている人も多いと思います。京大生への弾圧から、戦争は始まっていきました。僕は京都に来て、処分撤回の署名を集めましたが、京都の80歳のおばあさんに言われたのは、「私の兄は戦前、京大生でした」、「だけど私が疎開している間に、兄は戦争に行って、病気になって帰ってきて戦争が終わる前に死にました」、「もう、こんなものは繰り返しちゃいけない」と言って、僕に握手をして署名を書いてくれました。

 この社会に対して闘うことが、本当に問われています。そしてこの現実を、乗り越える闘いを僕たちは始めています。10.3京大集会では、京大生を先頭に全ての力でやり抜いて、あらゆる妨害を打ち破って、集会が勝ち取られています。これが一つだと思います。そして皆さん。僕たちが闘っている京大攻防っていうのは、やっぱり一大学の問題じゃなくて、全ての労働者、全ての階級、全世界の労働者と連帯する力を持っていると思うんです。

 皆さん。今、安倍政権がやろうとしているのは何ですか? 改憲・戦争、そして労働法改悪。労働契約法や派遣法を改悪して、2018年に向けて何千人という労働者が首を切られる。社会の崩壊が迫ろうとしている。先ほど作部同学会委員長が言っていました、韓国の労働者が日韓米による戦争に対して、労働者がゼネストをやって戦争を止めているという
話をしていました。

 皆さん。戦争というのはどこまで行っても、学生・労働者の問題です。僕たちが職場で武器を作らされ、武器を運ばされるかもしれない。しかし一方で、僕らが闘えばストライキをすれば、戦争は止められるということです。作部君が言っていましたけども、梨花女子大では7000人の学生がキャンパスを占拠して闘っています。

 彼らは何に反対しているのか。韓国の若者が非正規で生きていけない中で、梨花女子大で学費を払って学位を与えてやるという事に対して、闘いに立ち上がりました。今の若者が生きていけない、食っていけない中で、今のこの社会の現実を利用して金儲けをしようとしている。この在り方に怒っているわけです。

 このすべての闘いが、京大に詰まっている。その中で全学連は一緒に闘って行こうと思ってます。昨日、告示第7号が出されて、全京大生にこの集会に参加するなと言ってます。僕は京大生と話しましたが、「反戦を訴える集会に行くな」と言ってること自体が、大学の戦争協力だと思います。

 しかし、皆さん見てくださいよ。圧倒的に弾圧を打ち破りながら、京大生の参加を勝ち取って集会を打ち抜いています。ここに戦争を止めるかどうかが問われているのであり、学生が団結すれば変えられない現実はない。戦争を止められる。このことがはっきりしていると思います。

 僕たち全学連は京大生と共に闘っていく決意です。共に今日の集会を、今日の日を闘っていきましょう。ありがとうございました。
2016-10-26(Wed)

10.21闘争 基調提起

●バリストから1年~戦争と大学自治をめぐる攻防に勝ち抜こう!
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(ストライキ当日、「業務妨害を辞めなさい」と繰り返した後、学生の追及に応えることなく退散する大学当局)

 今、私を含む4名の同学会執行部に対して「無期停学」の処分がかけられています。昨年10月の反戦バリケード・ストライキが業務妨害であり、「大学の秩序を乱した」というのです。あのバリストは、安保関連法の強行成立と大学ではじまる軍事研究という形で現実に迫る戦争に対して、「絶対に戦争を止めたい」という思いで、処分や逮捕も覚悟でやったものでした。

 あれから1年が経ちました。山極総長・川添副学長はその本性をあらわにして学生への弾圧を強めています。山極総長はバリストに対して前代未聞の刑事告訴を行い、それが失敗すると今度は京大で実に53年ぶりの「無期停学」処分をかけてきました。先日10月3日の朝には、学生有志が必死になってクスノキ前に建てた特大立て看板を、40人の当局職員が襲撃して粉々に破壊しました。更には朝鮮戦争以来の「集会禁止令」や、署名受け取り拒否も行われています。ストライキもダメ、立て看板もダメ。当局の認める範囲でしか学生は動いてはいけない。話し合いはすべて拒否し、それでも逆らう奴には権力と暴力をもって鎮圧する。

 これが大学ですか!?かつて戦前、京大教授への思想弾圧事件「滝川事件」をきっかけに、大学が全面的に戦争に動員され、人体実験も含めた軍事研究と学徒動員にまで行き着きました。この歴史が、今一度繰り返されようとしています。口先では「戦争反対」「軍事研究反対」を言いながら、実際には安倍政権の改憲・戦争への道を掃き清めているのが山極・川添体制です。

1年前、同学会中執が提起した戦争の問題は、今や京大を舞台とした大学の自治と自由をめぐる闘いとなりました。
すでに反撃ははじまっています。10月3日、破壊した立て看板をトラックで撤去しようとする職員を、多くの学生がスクラムを組んで阻止しました。停学処分者に対する「学内立ち入り禁止」を打ち破っての連日の宣伝活動を受けて、今や当局職員は弾圧に来れなくなりました。私たち自身の行動が、現実を変えます。

 今、サークルや寮・学部自治会、有志団体などが、大学の現状を変えるために必死で行動しています。私たちは彼ら・彼女らがそこに懸けている思いを共有し、断固連帯していきたいと思っています。

 今の京大の現状は安倍政権の戦争政治と一体の問題であり、それを変える行動こそストライキだというのが私たちの見解です。現中執は第二波バリストを掲げています。しかしもう一度執行部だけでバリケードを張っても意味がありません。みんながやる気になって参加して、それこそ全学を封鎖するようなストライキをやりたい。だからこそ、みなさん一人ひとりが今の京大をどう思っているのか、ストライキなのかどうか、その思いを共有するところから始めたい。今、無期停学処分問題について、クラス討論をはじめています。アンケートも集めています。そうやって、今度はみなさんと共に次の方針を作っていく決意です。

●現実を変えるのは私たちの実力の行動だ
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 今、クラス討論で「ストライキは大学の許可を取らなければならないのではないか」という意見が出ています。しかしそういう「許可された範囲」を飛び越えた実力の行動こそが、戦争を止めてきました。

 今日は国際反戦デーです。ベトナム戦争反対の68年10月21日の総評ストをひとつのきっかけに、全国で学生運動が爆発し(京大でも教養部バリストを打ち抜く)、労働者がストライキに立ちました。あるいはアメリカの学生が徴兵カードを焼き捨てペンタゴンに突入する闘争をするなど、世界中の闘いが繋がり、アメリカ政府に戦後初めての敗戦を強制したのです。戦争を止めた力は議会ではなく、民衆の実力の闘いと国際連帯でした。

 今、海を隔てた隣国である韓国において、ものすごい闘いが開始されています。「大学を金儲けの場にするな」「総長辞めろ」をスローガンに、ソウル大学では1000人が総長室のある建物を占拠し、梨花女子大学でも7000人が学内デモを行い、今なおキャンパスで籠城闘争を続けています。私たちと同年代の青年が、大学の規制をはねのけ、機動隊とぶつかり合いながら闘っています。

 そして韓国最大の労働組合・民主労総は「労働者を殺すような、戦争をやるような政府はいらない!」という思いを束ね、パククネ政権を倒すまで終わらない20万人の無期限ゼネラル・ストライキに立ち上がりました。鉄道も港湾もトラックも止まり、物流全体が停止する事態に発展しています。そこに学生・市民・農民もどんどん合流し、11月12~13日には20万人を集めて国会に突入しようとしています。現実に、民衆が革命によって戦争を止める段階に入ってい
るのです。

●米日韓による朝鮮侵略戦争を止めよう!
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 安倍政権は本気で戦争をやろうとしています。昨年9月の安保関連法を強行成立させ、改憲に突き進んでいます。はじめに着手すると言っている「緊急事態条項」は、かつてナチス・ヒトラーが憲法停止・国家総動員を作り出すのに使った「国家緊急権」そのものです。

 そしてアメリカと韓国は昨年6月に「作戦計画5015」を策定し、北朝鮮からのミサイル発射の「兆候」や国境での小競り合いに対して、核兵器も含めた総力で先制攻撃を加えて殲滅するとして、毎日のように軍事演習を行っています。アメリカはその先の中国との戦争も計画(ランド研究所報告)し、戦争特需と東アジア一帯の軍事的制圧によって、自らの経済危機を乗り切ろうとしています。

 この中で大学は、国立大学法人化をきっかけに学外の経営者や権力者が入り込み、企業と国家の金儲けの道具と化しています。大学向けの軍事研究(「安全保障技術研究推進制度」)の規模は昨年3億円から、来年度は110億円まで拡大します。そこに学生も動員されます。だからこそ、学生が団結して立ち向かうなんてことはあってはならないとばかりに弾圧を強化しているわけです。

●私たち一人ひとりの未来を懸けた闘いだ!
 なぜ学生がこのような戦争に駆り出されなければならないのか! なぜ大学の中で表現することも、対話することも認められないのか!学生が現状を否定して行動することは罪なのか!今、労働契約法や労働者派遣法の改訂を受けて、2018年度には2000万人の非正規労働者のクビが切られると言われています。私たち一人一人の未来がかかっています。

 京大が改憲・戦争との攻防の最大の焦点です。戦後の学生は「二度と戦争をくり返さない」と誓い、自由と自治を闘いの中で勝ち取ってきました。京大11月祭もそのひとつです。しかし今、全国の大学で自治が破壊され、ビラも撒けない、立て看板も立てられない大学がスタンダードになっています。その中で、今に至るまで「自由の学風」を守り抜いてきた京大学生運動を叩き潰し、大学の戦争体制を完成させようとしています。絶対に負けられない闘いです。韓国で闘う学生のように、ベトナム反戦闘争を闘った当時の学生運動のように、本気で世界を変える闘いをやろう!

 韓国・民主労総と連帯して、戦争を止める東京―ソウル11月国際共同行動に決起しよう。全国3万筆の署名を集め、無数のクラス決議を上げて無期停学処分を撤回させよう。京大の現状に対して怒りをもって立ち上がり、去年のバリストがゴミに見えるくらい盛大なバリストをやろう。私は全力で提起します。今後ともよろしくお願いします。
2016-10-26(Wed)

10.21国際反戦デー集会 文章

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「韓国で闘う学生のように、ベトナム反戦闘争を闘った当時の学生運動のように、本気で世界を変える闘いをやろう!」(集会基調より)。京大同学会中執と全学連が呼びかけた「10・21国際反戦デー闘争in京都」は、韓国ゼネストと連帯し、学生の自己解放的な怒りと行動で戦争・改憲をうち破る闘いとして成功した。

 当日昼の京大キャンパス集会&デモは大高揚した。本部時計台前には4学生処分撤回ののぼり旗と「バリスト1周年/戦争阻止! 処分撤回!」と書かれた看板がいくつも並び、太鼓とブブゼラが鳴り響く。解放的雰囲気の中、集会開始が宣言された。
 
 作部羊平同学会委員長が基調を提起した。「戦争と大学自治をめぐる攻防だ」「刑事告訴に無期停学処分、看板破壊と集会禁止、5千を超える署名の受け取り拒否。山極体制は安倍の改憲・戦争への道を掃き清めている。しかし、僕たちの行動でこの現実がどんどん変わっている」と訴え、京大生の思いを共有して昨年を超えるストをやると宣言。年内3万筆の署名と無数のクラス決議で無期停学処分を撤回させよう、11・6集会に決起しようと呼びかけた。
 
 赤嶺知晃・全学連副委員長のアピールに続いて、京大生が次々発言に立った。「学生、労働者など、あらゆる人々がここに集まり一つの社会ができている。昨年のバリストから1年間で作ってきた成果だ」、「処分されるべきは山極・川添だ」、「『悪法も法なり』では戦争を止められません」と核心を突いた発言に拍手が沸き起こった。
 
 京大生と同学会の闘いの前進に追い詰められた山極壽一総長体制は、またしても10月20日付の「告示第7号」で集会禁止措置をうち出し、当日は学生課窓口を封鎖して署名の受け取りを拒んだ。これこそ「大学の戦争協力」だ。しかし、学生の行動で変えられない現実はない!  闘う学生のエネルギーが生き生きと発露される集会に、京大生や京大見学の高校生、労働者・市民が立ち止まってカメラを向け、発言を聞いていく。同学会ビラは次々受け取られ、用意した数百枚はあっという間になくなった。
 
 集会後の学内デモで、時計台前集会の解放感はキャンパス全体に一気に波及。勢いそのままに京大包囲デモに突入した。キャンパスに取り残された弾圧職員は茫然と突っ立っていることしかできなかった。
 昼の高揚を引き継いで、夕方の市内デモへ。仕事を終えた労働者が合流して膨れ上がった隊列は祇園を通り抜け、圧倒的注目と声援の中で八坂神社までデモを貫徹した。

 10・21国際反戦デー闘争の成功をさらに拡大させ、韓日11月国際共同行動に大結集しよう! 処分撤回3万筆署名とクラス決議の力で第2波反戦ストへ進撃しよう。団結! 闘争!
2016-10-26(Wed)

便り!

10月20日
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東京の方から無期停学処分撤回署名が届きました!ありがとうございます!
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福岡地区合同朗読から無期停学処分撤回署名が届きました!
ありがとうございます!
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プロレタリア詩人・安里ミゲルさんからの無期停学処分撤回署名が届きました!
怒りのメッセージありがとうございます!

10月20日
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神奈川県の方から無期停学処分撤回署名が届きました!組合で集めて下さったようです。
ありがとうございます!
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日本霊長類学会名誉会員・国立予防衛生研究所名誉所員の本庄重男さんからの無期停学処分撤回署名が届きました!ありがとうございます!

10月22日
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相模原市の方から野菜ジュースが届きました!ありがとうございます!

10月23日
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作部中執委員長に特定記録通知が来ました。今度は退学処分ですかね?
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特定記録の中身。・・・面談通知でした。復学支援ですって。受けて立ちましょう。どういうことを言ってくるのか楽しみです。
2016-10-26(Wed)

戦争止める世界共同行動へ!

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全国全世界の労働者民衆の力で、戦争を阻止するゼネスト(全産業スト)を勝ち取るための集会です。
反戦ストをよみがえらせよう!!
2016-10-23(Sun)

10.21国際反戦デー闘争 ダイジェスト

10月21日朝

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早朝。静まり返る時計台クスノキ前。
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朝8時過ぎ。学務部窓口が終日閉鎖。
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10.21反戦デー集会を宣伝。
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署名がどんどん集まる。
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高校生から、年配の方まで。

10月21日昼休み
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国際反戦デー集会始まる。
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午前中一切手出しをできなかった京大当局が、昼休み集会直前に来襲。
飛び跳ねる藤田尚弥学生課長を徹底追及する阿津書記長。
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集会禁止・学外者の宣伝行為禁止・被処分者は出ていけの看板を持つ職員。恥を知れ!!!
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実力での集会開始!!
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多くの学生・市民が注目!
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作部中執委員長が明るく基調提起!
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これこそが大学!
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呆然とプラカードを抱きしめる職員。
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マスコミも来ていました。
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多くの市民・留学生がかけつけました。
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機動隊・警察車両もふみこめず。
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孤立して立ち尽くす大学職員。
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就学旅行中の学生も大注目。

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大学奪還の看板の説得力。今日、我々は大学を取り戻した!
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意気揚々と学内デモ!
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勝利!
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京大包囲デモ貫徹!
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次は夕方、河原町デモ!

夕方
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繁華街をデモ!
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ダウンロijijijijjード
ダウンロijijiード
圧倒的注目!!
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貫徹!!!年内3万筆署名から第二派ストへ!全国学生・労働者民衆の力で処分撤回を勝ち取ろう!!
2016-10-21(Fri)

本日10.21反戦デー闘争!

バリストから一年間の闘いを総括する
10.21反戦デー闘争!

キャンパス集会は、京大時計台前11時50分からです。

すでに妨害文書が京大当局により出されています。
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/events_news/office/kyoiku-suishin-gakusei-shien/kosei/news/2016/161020_1.html
負けずに明るく闘い抜くぞ!

京都市内デモは、18時半三条大橋下集合です。
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処分撤回署名データを同学会ホームページの活動記録にあげています。
通常版(10月6日更新)と、メッセージ記入版があります。双方活用して、同学会執行委員会まで送付してください。賛同用紙もUPしたので、よろしくお願いします。

以下URL
https://sites.google.com/site/dougakukaikyoto/kiroku/chufenchehuishumingdeta

闘争の最新情報は同学会執行委員会のツイッター、もしくは
同学会執行委員会のFacebookで公開しているので、よろしくお願いします。

後期もどんどん同学会の運営会議を開きます。闘いの総括と、今後の闘いの展望を話し合います。

10月24日(月)18時半~@熊野寮食堂です。参加よろしくお願いします。
2016-10-21(Fri)

届く署名続々続々!

10月10日
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静岡県、埼玉県の方から無期停学処分撤回署名が届きました!
ありがとうございます!
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10月12日
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長野市の方から無期停学処分撤回署名が届きました!
ありがとうございます!
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土浦市、八幡市の方から無期停学処分撤回署名が届きました!
ありがとうございます!

10月15日
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東京都の方から無期停学処分撤回署名が届きました!
ありがとうございます!

年内3万筆へ!
2016-10-19(Wed)

10月開講、二週目、三週目!

第一周に引き続き、クラス討論を貫徹しています。

10月12日
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クラス討論

10月18日
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継続中

合間には、

10月9日
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三里塚闘争や

10月17日
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国鉄集会に行きました。

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京大学生運動は、常にプロレタリア•農民と共にあります。
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1980年の京大新聞

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ボードを使って討論中
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10.21反戦デーは、闘争です。

キャンパス集会は、京大時計台前11時50分からです。

京都市内デモは、18時半三条大橋下集合です。
2016-10-12(Wed)

10.3京大集会 同学会中央執行委員長 作部くん発言

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僕もまた京都大学の当局によって無期停学の処分を受けています。さる7月14日に通告が届きました。4名の同学会の
執行部に対して、無期限の停学処分を言い渡すというものでした。昨年10月の私たちが行った戦争反対のバリケード・ストライキが、「大学の秩序を乱した」「学生の本分に悖る行為だ」、こういう風にして処分をかけてきました。

 京大当局は処分された学生に対して、「授業を受けるな」、「大学の敷地に入るな」、「大学の学費だけは払い続けろ」、「停学処分を解いて欲しければ、二度とストライキをやるな」、と迫っています。京大当局にとって学生は、大学に金を払って大学に逆らわない存在でしかない。なめるのもいい加減にしろ!昨年の反戦バリケード・ストライキは一体なんだったのか。大学で軍事研究が始まり、安倍政権が安保関連法を強行成立させたことに対して、京大当局はなんと言ったか。「個人の自由だ」「戦争反対を大学としては議論しない」と言った
んですよ。こういう山極総長の体制に対して、僕らが怒りをもって実力行動を叩き付けた。それが昨年の反戦バリケード・
ストライキでした。

 今、京大当局がやっていることは一体何ですか? 私たちの後ろにあるこの看板は、京大当局が暴力的に破壊したもの
です。学生に対して、刑事告訴して、処分するような大学ですよ。あるいはビラまきを規制したり、サークルを非公認化したり、学生との話し合いを一切拒否したり、あるいは学生に対してグローバル教育だと言って単位を人質に押し付けていく。そして京大当局は、9月30日付の告示第5号・第6号でもって、決定的に弾圧をエスカレーションしています。この集会そのものが当局の許可を得なければならないと言っているんですよ。学生が拡声器で宣伝することが、迷惑だから禁止だと言ってるんですよ。挙句の果てには、弾圧した職員に対して抗議することは、職員に対する人権侵害だなんて言ってるんですよ。学生が集まることは罪ですか? 声を上げることは罪ですか? 学生を牢獄にぶち込んで処分を下したのは一体誰ですか? 職員に弾圧を命令しているのは一体誰ですか? 人権を侵害しているのは、僕らか山極総長体制かどっちですか?

 皆さん。学外者に至っては「大学の中でビラを撒いたら立ち入り禁止」だと告示の中で言っています。しかし一方で、大学の運営を決めているのは学外の経営者であり、政府の役人であり、安倍政権です。今や「自由の学風」京都大学は、単なる監獄大学に成り果てました。学生の自主的な活動は全部禁止する。「表現の自由」も「学問の自由」も存在しない。これが当局がいう、私たち4人の学生に対する処分の理由である「平穏な教育環境」であり「大学の秩序」の内実です。

 皆さんどうでしょうか? 私はこれこそが、安倍の改憲・戦争の本当の姿だと思っています。かつて戦前において京都学連事件、京大・滝川事件といった事件をきっかけに戦時下体制が作られて、学徒動員にまで行きついた歴史があります。この歴史を二度と繰り返さない。その力としての京大
学生運動が戦後始まり、GHQの占領下において世界初の総合原爆展を通して、原爆の内実を暴露する。こういう闘いから、社会の矛盾について暴露してストライキで闘って、京大当局に対して「自由の学風」というものを強制してきたのが京大学生運動でした。全国の学生運動を率いてきたのが京大学生運動でした。皆さん、この京都大学において今どう闘うのか。すべてが、今の反戦バリストを闘った、4学生への無期停学処分の攻防の中に詰まっていると思います。

 世界は戦争か革命かの情勢です。北朝鮮の5度目の核実験を受けて、日・米・韓が北朝鮮への先制攻撃をやるために、核兵器を搭載した戦闘機や原子力空母が合同軍事演習に参加して、核戦争を構えています。 一方で、歴史を塗り替えるような闘いがどんどん始まっています。世界で最も戦闘的な労働組合、韓国の民主労総が9月27日から、戦争と労働法制改悪に反対して、18万人のゼネラル・ストライキに立ち上がりました。「パククネ政権を倒すまで終わらない」「無期限でやるんだ」、このストライキは公共部門の労働者を先頭に、役所や鉄道、輸送部門、工場とか全部止めてしまう闘いに入っています。あるいは梨花女子大では大学の民営化に対し、7000人がストライキや籠城闘争をやって民営化案を完全に撤回させています。この闘いに僕たちが続いていく。

 それこそが戦争をとめる道だと思います。この民主労総と日本の労働組合が、世界に対して「国際連帯とストライキで戦争止めよう」と呼びかけを発して、アメリカや中国、オーストラリア、ドイツなどの全世界の労働者がどんどん集まる集会が、11月国際共同行動です。僕らはここに本当に戦争を止める力があると思ってます。だから安倍政権は改憲国会を先導する。または大学に対して
一件数十億円の軍事研究を委託していく。こういう今の社会における戦争に対して、戦争を止めるのは私たちの役目です。

今や処分撤回の署名は5000筆を超えました。戦争を止めたいと願う多くの人たちの結集軸に、僕らの運動がなりつつあることに本当にうれしく思っています。今日の署名提出行動を通じて、無期停学処分を絶対に撤回させましょう! ここで応じないのであれば、もっと署名を集めて、京大の現状を暴露して社会問題化させて、僕らの闘いをもっと広げていこうじゃないですか!

 京大が「立て看板を立てるな」というのであれば、もっと立て看板を立てましょうよ! 「集会が禁止だ」というのなら、もっと集会をやりましょうよ! 「学外者を追い出せ」「活動させない」というのであれば、全国・全世界の人たちをここに集めようじゃないですか!

 自由だとか自治だとかあるいは民主主義だとか、この社会の支配に対して絶対反対で闘う中でしか勝ち取れません。
安倍政権の下で起きている、あらゆる問題にたいするりを一つに束ね、大学の秩序の下で進められている戦争に対して、大学全体を停止させるような盛大なバリケード・ストライキをやろうじゃないですか! 安倍政権も山極総長体制もぶっ飛ばす、歴史のうねりをここから作りだしていきましょう!
2016-10-12(Wed)

10.3京大集会 沖縄大学学生自治会委員長 赤嶺くん&京大生 発言

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沖縄大学学生自治会委員長 赤嶺くん 

 皆さん、こんにちは。僕は沖縄から来ました。沖縄大学で学生自治会の委員長をやっています。赤嶺といいます。よろしくお願いします。僕は一言、決意を述べたいと思っています。今回僕は、沖縄大学で京大生への処分撤回の署名を集めてきました。
僕もこの京大処分撤回の闘いを、すべての沖大生と一緒に闘って行こうと思ってます。それは、この京大に戦争をとめる道があります。沖縄の辺野古新基地建設、高江ヘリパッド建設を止める力が、この京大で問われているからです。

 先ほども多くの方が述べていました、大学の軍事研究や、昨年の京大反戦ストライキ。あの時に京大の教授は、辺野古新基地建設に関わっている業者から金を貰って、沖縄の基地建設に協力する。こんなことがありました。今、京大でこの戦争をするのかどうか。これが問われています。そしてみなさん。今起きていることは何でしょうか?

 戦争が起きている一方で、世界の労働者が戦争絶対反対で、ゼネラル・ストライキをやっています。京大生の反戦バリストは、この巨大な闘いに続く闘いです。戦争を止めるゼネラル・ストライキをこの日本で切り開いていく。こういう力を持っています。是非、みなさん。この後の署名提出行動と学内デモ、京大包囲デモがあります。

 僕も連帯して共に闘っていこうと思ってます。ここにいる京大生の皆さん。僕らと一緒に戦争を止める、巨大な闘いをやりましょう。僕らが持ってきた生きられない怒りを、これを力に変えていく。今日の行動を打ち抜いていきましょう。よろしくお願いします。

京大生Aさん
 
 京都大学に通っている学生です。この(京大当局によって破壊された)立て看板を他の学生と一緒にしばらく作ってました。一番最初にお願いがあるんですけど、この立て看は有志で作っています。貧乏な学生が有志で作っていて、結構お金がかかっているので、ぜひ皆さんのカンパをお願いしたいと思ってます。京大には、立て看を立てて学生が意見を主張するという文化があって、私はその文化がすごい好きなんですよね。

 というのは、別に学生って発言する場がそんなにないし、なにか決定権を持っているわけではないんですよ。けどそういう学生でも、立て看板を出せば皆が見てもらえる。教職員にも、市民にも意見を見てもらえる。どんなことを思っているか聞いてもらえる。そういう大事な自分たちの意見の表明の場だと思っているんですよ。だからこの立て看が破壊されたというのは、別に私や私の友達、有志が作った立て看が破壊されて悲しいねということではないんですよ。

 私とか、私と一緒にこの立て看を作ってくれた友達が一体何に怒っているのか。京大のどういうあり方に怒っているのかっていうことを全部無視して、それを踏みにじることをした。私たちの思いだし、私たちの言葉だし、学生の意思を踏みにじるようなことを京大当局はしました。立て看をバキバキに靴で踏んで、板を割ったりした。そういうことなんですよ。だから、単純に立て看が壊されて悔しいというのではなくて、私たちの意見を表明する場がなくなろうとしている。なくそうとしている。そういうことがおかしいんだということを強く訴えたいと思います。

 この立て看板に関しても、同学会とは関係なく有志の会が作った。だけど大学当局は破壊する。「無期停学処分者だから」とか、「これはルールだから」とかを建前にして京大当局がやっていることを見て
欲しいと思います。

 今、京都大学の総長をしている山極寿一は、リベラルでいろんな意見を聞くとか、対話を重視するとか、戦争反対だということを京大の外の人たちに対して、沢山言っています。その発言の内容自体を否定するつもりはないんですけど、実際に学内で起きていることを見て欲しい。山極総長が建前で言っているその下で、潰されている学生の意見を見て欲しい。そういう風に思います。

 最後にもう一度カンパをお願いします。ありがとうございました。
2016-10-12(Wed)

10.3京大集会 全学連委員長 斎藤くん 発言

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全学連委員長 斎藤くん

 今回の京大生への無期停学処分は本当に歴史的な処分です。皆さんは、本日の集会に対して、山極総長が「違法だ」と言ってい
ることを知っているでしょうか? メールマガジンで京大生に送られていますよね?65年前の「学内規定」を持ち出して、「総
長が許可しない集会は違法だ」と山極総長は言っています。

 いま大学で70年ぶりに軍事研究が公然と始まっています。防衛省が3千万円、あるいは数十億円という規模の予算を投じて、「大学や研究機関は軍事研究をやれ」という制度を作っています。70年ぶりのことです。70年ぶりの事態に対して、バリケード・ストライキで「戦争に絶対に協力しない」という意思を示した4人の学生に対する処分は、58年ぶりのことだそうです。

 30年ぶりのストライキに対する、無期停学の処分。そして、その処分撤回の集会に対する65年ぶりの集会禁止の学内規定が使われる。65年前は、朝鮮戦争の真っ最中です。レッドパージということが叫ばれ、学内で戦争反対の集会を禁止するために、作られた規定です。

 戦後初めて、この国では集団的自衛権が昨年「合法化」されました。今述べたように軍事研究が公然と始まりました。その時代に58年ぶりに自由を語る大学で、ストライキが処分の対象になり、処分撤回の集会が65年ぶりに禁止だといわれる。まさしく時代の象徴がここにあります。

 産経新聞も報じているように、「学問研究は自由であるんだから、大学は軍事研究をやったって自由なんだ」と言われています。今日の朝、京都大学はまさしく「自由に」、京大生の意思がこもったこの看板を壊しました。「自由」って何ですか? 力を持っている奴が好き放題やることが自由なんですか? そういう連中の「自由」に対して、立ち向かうために、僕らは学問の自由とか生きるための様々な権利や、いろんな自由を主張してきたんじゃないんですか? 闘うための権利が、それが自由だったんじゃないんですか?

 ここで僕らは、必ず声を上げなくてはいけないと思うし、この4人にかけられた処分はすべての学生、この社会に生きるすべての人たちに対する処分だと思っています。大学の在り方は、この京大だけで変わっているのではありません。私も法政大学を退学処分になっています。私の法政大学では、ビラを撒くことすら禁止されています。「政治的には大学は中立だから、政治的なビラを撒
くことは禁止なんだ」という風に言われている。それが私の法政大学です。その規定に反対して、私は闘って法政大学を退学処分になりました。多くの大学で同時に進んでいます。今回の立て看板破壊は完全に戦争協力そのものです。

 つまり戦争に反対する学生が、処分されるから、大学で軍事研究ができるということが言われているんです!この処分を撤回させて、共に、怒り声を上げて、立ち上がりましょう。私たち全学連は、京都大学の仲間だけの闘いに、これを絶対にしません。昨年の京都大学での、戦争反対のあのストライキを、日本全国の大学でも必ず実現していきます。この時代に二度と学生は戦争に協力しない。徴兵カードをかつて、ベトナム戦争の時にアメリカの学生が焼き捨てたように、軍事研究をストライキで阻止し、バリケードで阻止し、この大学の日常を変えていくために、僕らは努力します。挑戦していきます。

 共に今の社会の在り方を変えていくために、二度と戦争をさせないために、行動を勝ち取っていきましょう。4学生への処分撤回の署名を、もっともっと集めていきたいと思っています。10.21国際反戦デーの闘いは、京都大学で、もう一度この場でやりたいと思っています。是非、10月21日の昼休み。この京都大学で起きていることを暴露して、もっと大きな結集で集まって欲しいと思います。是非、よろしくお願いします。ありがとうございました。
2016-10-08(Sat)

次回運営会議は、10月16日(日)14時から!

処分撤回署名データを同学会ホームページの活動記録にあげています。
通常版(10月6日更新)と、メッセージ記入版があります。双方活用して、同学会執行委員会まで送付してください。賛同用紙もUPしたので、よろしくお願いします。

以下URL
https://sites.google.com/site/dougakukaikyoto/kiroku/chufenchehuishumingdeta

闘争の最新情報は同学会執行委員会のツイッター、もしくは
同学会執行委員会のFacebookで公開しているので、よろしくお願いします。

後期もどんどん同学会の運営会議を開きます。闘いの総括と、今後の闘いの展望を話し合います。

10月16日(日)14時~@熊野寮食堂です。参加よろしくお願いします。
2016-10-08(Sat)

10.3報告記事 文章②

みなさん! 同学会の「4学生への無期停学処分撤回! 10.3京大集会」について10月5日、大学当局からまたもでたらめな文書(京大ホームページ-京大について-News)が出されました。その内容をここに晒し、徹底的に批判します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 文書では集会を「迷惑行為」と決めつけ、具体的に5点を列挙している。
①クスノキ前への危険な大型看板の設置
②学内ルールを無視した共用スペースの無断占有
③拡声器などを使用して大音量を発したこと
④「署名提出行動」と称して3限の授業時間中に本部構内で太鼓・拡声器で騒音を発しながらの学内行進
⑤これらの迷惑行為を制止する職員への誹謗中傷等


①-まず、ベニヤ板25枚使った大看板をクスノキ前に設置したのは同学会中執ではなく学生有志だ。彼らがビラやTwitterで宣伝している通り、この大看板は全く「危険」ではなかった。職員20名が力尽くで倒そうとしてもビクともしなかった。ロープ用ハサミを持ち出し、ヘルメットも軍手も無しでクスノキによじ登り、最も強固な支えとなっていたロープを切ったのはほかでもない当局職員だ。最初から危険除去ではなく破壊と撤去を目的としていたのだ。

②-「共用スペースの無断占有」とは集会のことを別の言葉で言い換えただけだ。そして、「学内ルール」とは65年前の1951年2月28日に定められた「学内集会規程」のことを指す。いまでは全く形骸化・無力化していたルールだ。

③-当局は拡声器の音量が具体的にどのように「迷惑」だったのか主張することができない。実際にはいつもの同学会の宣伝以上に迷惑ではなかったからである。だから、③では「大音量がダメ」と言っておいて、④では「3限授業中だったからダメ」とわざわざ言い直しているのである。

④-「『署名提出行動』と称して」と、署名提出があくまで同学会の「勝手な自称」で、当局としては認めないと宣伝している。しかし、当局が本当に認めたくないのは、当日までに5000人以上の人々が「処分は撤回されるべき」という意思を表明してくれたという紛れもない事実である。

⑤-「誹謗中傷」とは「職員や山極総長・川添副学長への批判・弾劾の声」を別の言葉で言い換えただけだ。一切の話し合い・通告なく、「自分ルール」をもって数と暴力で押しわたろうとする当局職員に対し、学生から怒りの声が上がるのは当然である。

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●集会禁止を打ち破った京大生の力
 このでたらめな文章に対する批判はいくらやってもきりがない。ただし、私たちが注視すべきは、京大当局がついにストライキにとどまらず集会、立て看板までをも禁止・破壊する側に立ったことへの「悲劇」ではない。昨年バリストは実行され、警察による逮捕も、のちに無罪釈放を勝ち取った。今回も10.3集会は開催され、京大包囲デモまで貫徹された。

有志の立て看板は破壊こそされたが、破片の運搬のために用意されたレンタルトラックは学生の抗議により出発することができず、撤去は断念された。そして、看板の全ての破片は取り戻され、クスノキ前に復元された。 

 つまり、京大生は当局と警察の暴力を跳ね返し、ストライキ、集会、立て看板設置の権利を実力で行使し続けているのだ。そこには認められる自由から勝ち取る自由への決定的な転換がある。10月3日はその転換点としてあったといえる。

 当局は同文書の中で、「迷惑行為」の主体を「一部本学学生を含む多数の学外者」という、全く意味不明の言葉で断定している。要は、京大生が当局の思惑を超えて立ち上がっていることを絶対に直視したくないのだ。しかし、現実は彼らの願いと真反対に進んでいる。
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●10.3で私たちは何を勝ち得たのか。
 北朝鮮の5回の核実験と、米日韓合同軍事演習。大学での自衛隊装備品研究の開始と反戦スト学生への停学処分……。学内集会規程のできた1951年と同じように朝鮮戦争とレッドパージが始まっている現代日本の京都大学において、私たち京大生は一歩も退くことなく立ち向かっている。
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集会禁止のプラカードを持ちビデオ撮影する当局職員、正門外から今にも突入しようとする機動隊、とりまく学生と市民、処分撤回を訴える自治会執行部。10月3日のクスノキ前には普段は隠された現代社会の矛盾がそのまま暴かれ映し出された。
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これこそが大学だ。 戦争阻止! 処分撤回! 集会禁止粉砕! 立て看板防衛! 全京大生はともに闘おう! 
2016-10-08(Sat)

10.3報告記事 文章①

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10月3日、「4学生への無期停学処分撤回 10.3京 大集会」が、京大当局による集会禁止(『告示第6号』、 65年ぶり)をうち破り、学生・労働者の大結集で行いました。
10・3集会が爆発することを恐れた京大当局は許し がたいことに、3日早朝7時過ぎ、50人の部隊を引き 連れて、京大生有志が作成した看板を襲撃し、破壊したのです! 破壊した立て看板を京大当局がトラックに乗せて撤去しようとしたところを、駆けつけた学生が抗議し、立て看板を取り戻しました。
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そして昼休み、破壊された看板を並べて、10・3集会をはじめました。4名の被処分者 が登場。同学会委員長・作部羊平くんは、京大当局による無期停学処分、 集会禁止、看板破壊を徹底弾劾し、 「もっと署名を集めて、もっと京大の現状を暴露して、社会問題化させよう。看板を撤去するなら、もっと 看板を立てよう。集会が禁止なら、もっと集会をやろう。学外者の活動を禁止するなら、全国・ 全世界の人たちと繋がり、ここに集めよう。支配と闘わな ければ、自由も自治も民主主義も手に入りません。安倍政 権の下で起きているあらゆる問題に対する怒りを、一つに 束ねよう。そして『平穏な教育研究環境』『大学の秩序』 のもとで進められる戦争に対して、大学全体を停止させる 盛大なバリケード・ストライキをやろうではありませんか!

安倍政権も山極体制もぶっ飛ばす歴史のうねりを、ここ から作り出していきましょう!」とアピール。これに続いて残る被処分者、京大生、京大OBが次々に発言し、京大当局に怒りをたたきつけました。

集会の場には京大職員数十名が、10・3集会を妨害・ 破壊するために来ていましたが、集会参加者の怒りの前にキャンパスの隅で棒立ち状態。集会後に8~9月に集めた 5161筆の処分撤回署名を提出する予定でしたので、その場に来ていた学生課長・藤田尚弥に、提出しようと向かったら、早朝の看板襲撃時の居丈高な態度から一変、全力疾走で逃亡していきました。
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署名を受け取らない京大当局を弾劾し、学内デモ→京大包囲デモへ! 多くの京大生から応援、京大付近の住民の 方々からの激励をいただきました。
無期停学処分の撤回を求める署名が、全国・全世界から 無期停学処分の撤回を求める署名が集まってきています。 4学生に対する無期停学処分を撤回させるため、年内3万筆を目指して大署名運動を共に実現しましょう!

そして、「10・21国際反戦デーin京都」に集まり、 京都から朝鮮戦争を阻む大運動を巻き起こそう!
2016-10-08(Sat)

10.3京大集会・デモ 写真集

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学生有志の力作看板強奪と集会禁止を打ち破り、集会開始!!
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同学会書記長 阿津くん「憲法改悪を議論する臨時国会の開始と、2018年に訪れる労働者の大量くびきりの問題は一体だ!共に立ち上がる団結をここから作っていきましょう!私たちの大学を取り戻していきましょう!!」
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同学会委員長 作部くん「京大当局は、9月30日付の告示第5号・第6号でもって、決定的に弾圧をエスカレーションしています。この集会そのものが当局の許可を得なければならないと言っているんですよ。学生が拡声器で宣伝することが、迷惑だから禁止だと言ってるんですよ。挙句の果てには、弾圧した職員に対して抗議することは、職員に対する人権侵害だなんて言ってるんですよ。学生が集まることは罪ですか? 声を上げることは罪ですか? 学生を牢獄にぶち込んで処分を下したのは一体誰ですか? 職員に弾圧を命令しているのは一体誰ですか? 人権を侵害しているのは、僕らか山極総長体制かどっちですか?」
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同学会執行委員 高田くん「暴力とは共同体の発展のための主体性の発露であり、この集会事態も暴力だ!しょうーもない暴力論を語る前に、私は実力で暴力を復権する!!」
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同学会前委員長 大森くん「クラス討論を何百回もやっている学生に、「ストをやめろ!」と処分する大学は恥を知れ!ここに集まった人々を軸に、もっと団結を作って、これから始まる労働者への総非正規職化、戦争への動きをぶちやぶろう!必ずできる!蜂起戦に勝利しよう!」
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被処分者4名が登場しきりました。
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多くの人が立ち止り、集会に参加しました。
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同学会副委員長 山本くん「家族や友人も過労や、労働強化で生きられない時代になっている!!自分はまだ声を上げられない人の分まで、全力で闘う!!」
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同学会前書記長 纐纈くん「自分はバリケードストライキ当時の執行部としてまだ処分されていないが、全力で処分撤回闘争をやる!!」
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全学連委員長 斎藤くん「自由って何ですか? 力を持っている奴が好き放題やることが自由なんですか? そういう連中の「自由」に対して、立ち向かうために、僕らは学問の自由とか生きるための様々な権利や、いろんな自由を主張してきたんじゃないんですか? 闘うための権利が、それが自由だったんじゃないんですか?ここで僕らは、必ず声を上げなくてはいけないと思うし、この4人にかけられた処分はすべての学生、この社会に生きるすべての人たちに対する処分だと思っています。」
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沖縄大学学生自治会委員長 赤嶺くん「沖縄大学で京大生への処分撤回の署名を集めてきました。僕もこの京大処分撤回の闘いを、すべての沖大生と一緒に闘って行こうと思ってます。それは、この京大に戦争をとめる道があります。沖縄の辺野古新基地建設、高江ヘリパッド建設を止める力が、この京大で問われているからです。」
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京都府職員組合 舞鶴支部長 長岡さん「私は原発立地圏の自治体の職員として原発廃炉に向けて闘っているが、昨年のバリケードストライキに本当に感動した!弾圧する京大職員も、労働者として大学と闘おう!!」
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ダウンローui-pppド
5161もの署名を受け取らず!怒りの学内デモ!!
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京大一周デモへ!!
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デモ貫徹!!年内3万筆署名運動から第二波バリストへ!!次は10.21昼休み、京大時計台前に集まろう!!!
2016-10-07(Fri)

10月第一週目 貫徹!

10月6日
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10月6日12時46分、藤田尚弥学生課長軍団、出撃!
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弾圧用プラカードを笑顔で整える藤田尚弥学生課長とマレーの虎(学生課長補佐)。
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ビデオカメラ4台の体制(写真)で昼の宣伝を弾圧してきた当局
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当局と一体の動き・・・舛添のどこが良いのか?
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人民に打倒されつくした存在を愛好する意味がわからない…
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処分により、学生が活性化し出しているということでしょう。
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舛添同好会さんへ、「大学生」さんからメッセージ。吉田南グラウンド横掲示板にて。掲示板は制圧するものではなくて多様な主張意見をぶつけ合わせる場。私たちは本来の掲示板を取り戻しつつある!
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マルバツ主義者同盟のビラ。よその看板にビラを貼るよりも、自分の立て看板を出しなさい。
ベニヤの4枚看なら7000円、コンパネの4枚看でも10000円あれば作れる。
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クラス討論も始まっています。

10月7日
無題sdsd
10月5日、「迷惑行為」を禁止する掲示がホームページ上に。
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ネオリベ大学お得意の言い回し「一部本学学生を含む多数の学外者」!!「開かれた大学」を掲げ、有名人や企業関係者は大歓迎する一方、大学を批判する集会参加者にはこの言い草。沖縄の反基地闘争は、県外の人間も参加してるから不当等と宣うネトウヨと同レベル。恥を知れ!!

昼休み宣伝
今日は開講5日目にして当局職員はついに姿を見せませんでした。勝利!!!

クラス討論
今日の教室からの京大生の意見「安倍政権を批判している人たちのシュプレヒコールが短絡的すぎる」「同学会と当局が闘ったあとに漁夫の利を得たい」「今度は同学会の回りにバリケードを張りたい」「被処分者の写真が政治家っぽくて胡散臭いので差し替えて欲しい」

来週からも頑張ります!!!
2016-10-07(Fri)

署名数5237筆!!!!(10月6日現在)

無期停学撤回署名、現時点で5237筆です!
年内3万筆を目標に頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします!
また、10月21日に再度京大時計台前で集会をしますのでよろしくお願いします!

処分撤回署名データを同学会ホームページの活動記録にあげています。
通常版(9月16日更新)と、メッセージ記入版があります。双方活用して、同学会執行委員会まで送付してください。賛同用紙もUPしたので、よろしくお願いします。

以下URL
https://sites.google.com/site/dougakukaikyoto/kiroku/chufenchehuishumingdeta

闘争の最新情報は同学会執行委員会のツイッター、もしくは
同学会執行委員会のFacebookで公開しているので、よろしくお願いします。

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京都市北区、吹田市、長崎市、仙台市、札幌市の方、そして百万人署名運動事務局から無期停学処分撤回署名が届きました!
ありがとうございます!
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大阪と群馬の弁護士の方から無期停学処分撤回署名が届きました!
ありがとうございます!
2016-10-06(Thu)

10.21国際反戦デー闘争へ!!

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10.3の息吹をもっと大きく発展させよう!
10月21日(金)京都行動 要項
京都大学キャンパス集会・デモ
11時50分から京都大学時計台前にて
集会後、京大キャンパス一周デモ


京都市内デモ
18時半 三条大橋下集合

(京阪電車三条駅 
地下鉄三条京阪駅
市バス三条大橋駅
徒歩3分)
2016-10-06(Thu)

10月3日京大決戦ダイジェスト(後編)

翌日も10月3日の余波は続いています。

10月4日 朝:

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看板を作った有志の会の人がビラを撒いていました。

以下転載
私たちは「『サル化』する京都大学を憂うゴリラ有志の会」と 「中世の大学の良さを取り戻したいスコラ哲学者有志の会」です。 私たちが立てた看板の破壊について報告します。 ▼京大職員の対応 10月3日の朝7:30頃、京大職員が30人から40人くらい現れ、その場で看板の見張りをしていた人たちと話すこともなく、「短期決戦だ!!!!」と叫びながら(想像しにくいでしょうが本当です。私たちも何が何だかわかりませんでした。)、看板を固定していた紐を外し、立て看板を倒したあと、角材の骨組みをバキバキに折ったり足でベニヤ板を踏みつけて割ったりしました。 その後ベニヤ板一枚ほどに割った立看板の部品をトラックに乗せて持ち運び去ろうとしました。抗議する有志のメンバーがトラックの前に座り込んだり、運転手を車から降ろさせ、荷台を押さえたりしてトラックを出発させませんでした。 8:00前、立て看板の撤去の現場責任者と思われる藤田尚弥学生課長がどこかに電話をかけました。その直後、機動隊車両が東一条通りや東大路通りにずらっと並び、警官がいつでも突入できるように正門前に待機しました。 8:30頃、授業に行く京大生の多くが見物し始めると職員はトラックから離れ始めました。そこで荷台から看板をおろし、完全に取り返しました。 ▼立て看破壊・撤去の問題点 今まで立て看板は学生が様々な主張を展開したり、サークルの宣伝をしたりする大切な手段でした。様々な団体が活用している大事な文化です。それを一方的に破壊するようなことはあってはならないと思います。


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同学会中央執行委員会も、当日の報告をしています。
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500人に特に意味はありません。2万3千京大生-300万学生-6000万労働者階級-全人民の決起の開始と読み替えてください。

昼休み:
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「学外者」と「停学処分者」は出ていけ!!!を継続する京大当局。
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カメラ撮影を続けるユキモト氏。

10月5日には10月3日の集会が「迷惑行為」だとする掲示が京都大学名で京大ホームページに出されました。

しかし、これも弾圧に負けずに集会をやり抜いた学生に対する泣き言でしかありません!弾圧を跳ね飛ばして、もっと大きな行動へ!
2016-10-06(Thu)

10月3日京大決戦ダイジェスト (中編)

ダウンロjiojiojpioiード
警察車両は9時前に一旦帰りましたが、12時を前に再び結集。
ダウンjijijiopppphロード
京大集会貫徹へ!!
ダウンロjijijipopppード
壊された学生の立て看板の前で集会開始!
ダウンロードjihuhhhhh
集会禁止の立て看板が出される!
ダウンロiiiioppード
プラカードを持った大学当局。
ダウンロijijijijiooード
処分当該4学生が、断乎登場し、学内集会をやりきりました。
ダウiiijijijiンロード
多数の市民・労働者が、かけつけました。
ダウンローui-pppド
署名の提出行動へ!!
ダウンiuipppppロード
断乎デモ行進!
ダウンロjuiiiioooード
しかし諸般の事情により、窓口は封鎖。集会監視に来ていた藤田尚弥学生課長は、提出の時には走って逃亡。
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それでいいのか、藤田課長・・・・。
ダウンuhuhuhuhooロード
学内デモを貫徹!
ダウンロードuhuhu
京大一周デモへ!
ダウンローjiijijiド
近隣の中学生や、市民の方に声援をもらいました。
ダウンロijijijード
京大一周デモ貫徹!
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無期停学処分撤回署名、年内3万筆達成へ!!その力で、第二波バリストやるぞ!!!!
2016-10-06(Thu)

10月3日京大決戦ダイジェスト (前編)

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10月2日、学生有志が建てた看板!みんなで守ろう!!
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通りがかりの学生から、お酒を頂きました!
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通りすがりの京大OBの方が虫よけビーズを寄付してくださいました!
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ありがとうございます!

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しかし、早朝7時過ぎ、許しがたいことに50人程の職員が襲撃。学生の制止も無視して、破壊!
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学生の抗議の声に「短期決戦だ!!」と叫ぶ学生課長補佐
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そのあまりに大胆な言動と行動に、マレーの虎と呼ばれる男。
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立て看板を破壊するにあたって、京大当局が呼んだ京都府警たち。看板破壊は正当で、破壊を阻止する学生は逮捕させようという暴挙!
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どんどん増える機動隊。ただちに立ち去れ!!
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破壊した看板を軽トラックで強奪しようとする京大当局。

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学内を闊歩する謎の人物。間違いなく警察権力です。大学当局と弾圧の打ち合わせに入ってきたのです!!
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弾圧も、立て看板の強奪も、絶対に阻止する!!!
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怒りの炎の中で、運転手は降り、壊された立て看板は学生のもとに戻りました。団結・勝利!
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「山極・川添もうこりごりら」の部分が憎しみをもって徹底的に破壊されています。
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いともたやすく行われるえげつない行為!
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みんなで復旧作業をしました。学生の立ち直りの早さ舐めんなよ!!!
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京大当局も巨大立て看を出したのが同学会でない事は知っている筈。しかし敢えて「同学会の立て看」として扱い、破壊したのだ。要は京大当局を批判する奴は過激派=同学会として扱うという事。そして同学会執行部にかけている様な処分や今回の如き立て看破壊も辞さないという、分断と見せしめの攻撃であり、断じて許すことはできない!!
2016-10-03(Mon)

25枚看板破壊弾劾!!

署名に書かれた怒りに向き合わず、ますます孤立し、弱体化していく大学当局と国家権力。
焦りに駆られた当局は、今朝学生の団結を破壊するために、クスノキ前25枚看板を破壊!ナンセンス!!みんなの団結した徹底抗議で、もめにもめ、残骸だけは取り戻しました。
かまぼこ5台、ジープ1台、府警100人が来ましたが、先ほど帰りました。背広はまだ10人ほど離れたところにいます。徹底弾劾し、昼集会を成功させましょう。

闘争の最新情報は同学会執行委員会のツイッターhttps://twitter.com/dgkec、もしくは
同学会執行委員会のFacebook
https://www.facebook.com/dougakukai/で公開しているので、よろしくお願いします。

10月3日当日の行程
11時50分 京大本部構内・時計台前集合
12時 京大集会開始
12時45分 第2回署名提出行動
よろしくお願いします。
プロフィール

京都大学同学会中執

Author:京都大学同学会中執
京都大学全学自治会同学会の中央執行委員会で運営する、オフィシャル中執blogです。
激動の大学情勢に喰らい付くぜ!

告示第五号、第四号について
2012年~再建過程について
→リンクから見れます。

運動へのカンパ求む!

ゆうちょ銀行からの振り込みの場合
【記号】14430
【番号】41856491
【名義】キョウトダイガクドウガクカイ

他銀行からの振り込みの場合
【店名】四四八(読み ヨンヨンハチ)
【店番】448
【預金種目】普通預金
【口座番号】4185649
【口座名義】キョウトダイガクドウガクカイ

集まった資金は学生自治会の発展に向けて、大切に使わせてもらいます。

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