2014-06-26(Thu)

中執選挙終了!

2014年度京都大学全学自治会同学会中央執行委員会予備選挙が終了しました。
その結果、大森候補者団が以下の通り有効投票の過半数の信任票を得て、信任されました。

立候補団  委員長:大森靖之(薬)、副委員長:纐纈貴文(農)、書記長:作部羊平(工)

      総数 1416票
      有効 1233票
      信任 968票
      不信任 265票
      無効 183票 
     (うち白票 128票)
      二重投票 1票

今回信任された中央執行委員会は、前期末の代議員会で正式に承認されることになります。


立候補宣言の方針をめぐり、討論を開始しましょう。

立候補宣言第7章が今回の選挙の方針です。

………………………………

7.私たちが掲げる方針
7-1.京大当局の「グローバル人材育成」路線に反対する全学的な団結を作ろう
 
5.であげたように、今の大学への怒りはどんどん高まっていると同時に、しかしその闘いの多くは、個々の問題が強行される・あるいは阻止されるという形で終わった瞬間に消滅しています。だからこそ、個々の問題だけでない「グローバル人材育成」という京大当局の「路線」そのものについて議論し、反撃していくことが重要です。例えばTOEFL試験に賛成の学生も反対の学生も、あるいは教員や職員も、すべての大学構成員から決定権を奪い・構成員同士を分断する「グローバル人材育成」に反対という点では一致し団結できるはずです。

7-2.大学の主人公は学生だ! 全学集会で学生の力を示し、大学自治を復権しよう 
大学の主人公は学生です。次の社会を作っていくのは私たち学生です。傍観者を決め込んで、グローバル化し学生同士・労働者同士の共同性が失われていく社会を黙認するのでなく、大学をどうするか・次の社会をどうするかの議論を始めよう。そのための全学自治会です。私たちはクラス討論・運営会議を通してこの問題に関する全学的な一致を作っていきます。そして職員組合や教授会も巻き込んで、今の経営協議会―総長体制を覆し、京都大学を構成員の議論によって運営する真の「大学自治」を復権しよう。
 そのための一つの段階として、京大生の議論を集約し、京大当局に宣言する全学集会を実現しよう。多くの京大生が議論に参加し、全学集会で声を上げることは、京大当局に対するものすごい圧力になります。京大生はただただ大学当局の権威につき従うだけの存在ではないことを見せつけよう。


……………………………………

選挙総括は来週から始まる第三回クラス討論に載せます。ホームページに上げるので、意見等あれば、教えて下さい。

中執一同

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