2014-07-08(Tue)

総長選、その後

高山職組前委員長ブログに7月3日総長選挙にいたるまでの経緯が記載されています。

7月5日の京都新聞にも記事がありました。
<時のひと>京都大の次期総長に決まった山極寿一さん(62)
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 大学改革の流れが加速する中、京都大の第26代総長に10月に就任する。「京都大の主役は学生であるべきだ」。ゴリラの生態研究で身に付けたフットワークの軽さを理想のキャンパスづくりに生かす。

 30年以上にわたってアフリカの熱帯林でゴリラの行動を観察し、人間の社会との比較を続けてきた。「現場で新たな問題を見つけられるのが魅力」。日本の霊長類学の先駆者、故今西錦司博士から続く京大のフィールドワーク(野外研究)の伝統を受け継ぐ。

 ニホンザルの社会のトップは、力で群れを支配する「ボス型」だが、人間に近いゴリラは、周囲の求めに応じて就く「リーダー型」らしい。「研究を続けたい思いが強く、進んで総長になる気はなかった」が、「学内予備投票で2位となり、周りの期待にすごく心を動かされた」という。ゴリラと似た形で大学のリーダーを引き受けることになった。

 野生ゴリラのような「泰然自若」がモットーだ。人の目線ではなく、自然の視点から人間を眺めると現代社会の問題点が見えてくると言う。政治や環境問題、子育てなど多彩な分野にわたり、講演やメディアで積極的な発言を続けてきた。

 「京都は都市と山が近いのがいい」と、休日には山菜採りに出掛けて自分で料理して食べる。

 東京都国立市出身。湯川秀樹博士にあこがれて京大理学部に入学した後、霊長類学に出合った。京都市中京区在住。


今週金曜日までに、総長選挙に関して中執の見解をまとめてビラを出そうと思います。読んで感想なり聞かせてください。
ちなみに山極教授自身は、2012年度に国際高等教育院構想を総合人間学部の教員有志の思いとは裏腹に、理学部学部長(当時)権限で推し進めた人なので、結構曲者ですよ。


中執 大森

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