2014-09-15(Mon)

後期は絶対に襲撃を許さない。

 京大に出している立て看板、テント、ビラは大学当局だけではなく、民間武装勢力により襲撃を受けます。
前期だけでも5回ほど襲撃を受けています。ひと月に一度のペースです。同学会の執行委員会に何らかの抗議をしているつもりなのかもしれませんが、顔が見えない抗議は非常に気味が悪いです。彼らは直接文句を言うといった手段を取らず、政治の表舞台に出てくることはありません。逆にいえば、暗闇に紛れた襲撃の中にすべての政治的なアピールがこめられているのだともいえます。第二次襲撃は、吉田グラウンド南の駐輪場に立てていたテントがI-ARRC棟の新設に伴い撤去されるかされないかの瀬戸際の時でした。これを大学当局の代わりに破壊しました。
第三次襲撃は、同学会の中執選挙投票期間の中日でした。これも大学当局の代わりに破壊しました。
大学当局を支える私設機関のように見えてしまいます。

第一次襲撃 正門前 中央食堂前同学会掲示板 強奪 (4月某日)
特に中央食堂前は警備員のヒトが近くにいないので、よく盗まれてしまう。対策が必要である。

第二次襲撃 テント破壊(5月8日)
写真 1
学生、職員の一休みスペースが・・・
協同作業で倒されている。
写真 2
カッターか何かでテントの布がびりびりに破かれている。
写真 3
一人では到底持ち上げることができない。
写真 1
怒りを通り越して、おぞましさが残る。

第三次襲撃
中執選挙妨害 ビラ テント備品 立て看板の大規模破壊(6月15日未明) 

写真 1
4枚看の中身を抜かれ、枠だけになったものが共北の地下に放り投げられている。
写真 2
クラス討論資料、選挙周知のビラをは全て剥がされている。
写真 3
テントの椅子が共北の地下に投げ捨てられ
写真 4
テントの机はグラウンドの横まで運ばれひっくりかえされている。
写真 3
学内3か所の同学会掲示板は消失し、
写真 4
選挙公示の立て看板は枠だけが、国際高等教育院附属国際学術言語教育センター(i-ARRC)新棟建設予定地の中に放り込まれている。
写真 2
グラウンドの北には、破壊されきった全学学生投票結果報告の立て看板
写真 4
正門前から引っ張って、ここで破壊したのか
写真 3
立て看板撤去反対の立て看板も同じ辺りで発見。
写真 1
立候補の立て看板は共通一号館の地下に放り投げられていたのをTKTさんが救出
写真 3

第四次襲撃
選挙結果ビラ剥がし(6月後半)

写真 3
上記写真は、貼った次の日のもの。他のビラを貼るためではなく、意図的にやぶき葬り去ろうとしている。

第五次襲撃
同学会代議員会周知立て看板 クラス討論資料看板 襲撃(7月~8月)


 大学当局は建前上、立て看板に、いついつまでに撤去するという警告文を貼り付けますが、彼ら民間武装勢力は誰もいない深夜を見計らって、一斉に立て看板を撤去します。「大学当局がやりたくてもできないことを肩代わりする」このおぞましい自治破壊は許せません。このような行為が後期以降続かないように強く呼びかけるとともに、警備体制を強化し対策にあたります。

中執 大森

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