2014-12-07(Sun)

衆議院選挙 鈴木たつお候補の闘いの全国化へ!

同学会中執は、今回の衆議院解散総選挙、300議席を越す勢いだといわれる自民党の支配が、実はもろく、大衆の「戦争と民営化」に対する激しい怒りの前に追い込まれていると捉えています。しかし次に何をするべきなのか提起する候補が野党に一人もいない状況で、投票率は半数を切る所まで来ており、地盤があり組織票を持つ自民党に相対的に票が入る参段になのだと感じています。
鈴木氏は多くの時間を労働者の解雇撤回裁判、法政大学や京都大学などでの学生弾圧の対策に費やす闘う弁護士です。
しかし、この状況を根本的に打開するためには学生運動、労働運動への弾圧対策の弁護士をしているだけではだめだ。それぞれが現場の不合理に立ち向かい、団結を守り抜くことはもちろんのこと、国家権力の圧制に対し、次に現場は何をすべきかの方針を出せる政党を作ろう、労働者が主人公の社会を作ろう!と、東京8区に立候補されたのです。同学会中執は、その決意を支持し、たつお氏の立候補を推薦しました。12月14日の投票日までに彼が大衆の選択肢の一つになるように応援しています。何といっても現実的にはほぼ無名の鈴木氏の主張、存在を広く訴えていく必要があります。12月に入った時点から連日の大街宣です。趣旨に共感し、ボランティアで手伝いたいという人も続出しています。

12月5日
写真
荻窪南口
街宣と一緒にやっている労働相談。少なくとも1時間に1人は来る情勢です。

申し遅れましたが、高揚する首都圏の情勢を一緒に作り、全国に波及させるために、昨日から私大森も東京の街頭宣伝に参加しています。

12月6日
写真 1 (1)
情勢は一変し始めています。聴衆との一体感がすごい。鈴木氏のアジテーションはさることながら、応援弁士が全員闘う労働者、市民、学生、弁護士というのが、他候補との違いであり、目を引く。
阿佐ヶ谷南口 集まる人だかり
写真 4 (1)
300人はいる。
写真 4
ボランティアスタッフに話しかけてくる人が急増。
写真 3
一方何としても運動を解体しようと、公安も連日出没。通路真ん中奥に写っている人が公安です。街宣中に発見され、さらに学生から詰問されたので、12月6日当日はそわそわしていました。
↓学生に詰問され足早にその場を離れる公安
写真 2 (1)
公務執行妨害の容疑で逮捕、勾留されている首都圏学生D君の完全黙秘・非転向の闘いと心を一つに、職場学園の団結を守り抜き、全国に闘いの前進を伝えていきましょう。

中執 大森

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