2014-12-15(Mon)

自民党を追い落とすため、奮闘した鈴木氏と同学会中執

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12月5日 杉並で応援演説をする同学会作部書記長
(東京8区の)杉並のみなさんこんにちは。京都大学で学生自治会の書記長をしている作部です。私が今回なぜ、学内の自治会活動を一旦停止させてまで鈴木さんの応援に来たのか!それはまず今回の選挙が「アベノミクス反対」と口先でいう野党と「この道しかない」と私たちに我慢を強いるだけの与党の「とにかく自分に任せろ!」というあまりにひどい現場無視の選挙だったからです。彼らに任せて何が変わるか!アベノミクス、成長戦略で景気が良くなったなどと自民党は言っているが大嘘だ!確かに株を持つ一握りの経営者は儲かったかもしれないが、反面世間では貧困と団結破壊が蔓延した。学生の現場でも成長戦略としての大学改革により、生活を締め付けられる人が続出した。学内規制、単位制度の強化就活の激化奨学金滞納…鈴木さんは現状に妥協せず「仲間と団結して闘おう!」と本当のことを言う。彼自身、NHKで労働問題、反戦番組に取り組み、今は弁護士として労働運動、学生運動の弾圧対策に取り組む筋金入りの闘士だ。「現場にはびこる不合理、矛盾と闘おう。」ここにこそ真実がある!彼を何としても国会に送り込み、日本の政治を頭から変えよう!(作部)

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12月6日 300人が集まった街頭演説での鈴木氏の発言
「仲間を裏切らない、一人は万人のために、万人は一人のためにという人生観、道義をもてるのが労働者だ。選挙戦で一人で何ができるのか?という声は私にも寄せられている。しかし私は一人ではない。3ヶ月雇用の非正規職の労働者が組合を作ってストライキをやった。それで解雇になったが、私と共に諦めずに闘って支援を呼びかけ、終に今年復職できた。世界中の闘う労働者たちが深く、広く職場から私を支持してくれている。これが私の大きな力なのだ。1954年5月、この杉並の地から原水爆禁止運動が始まり、1年間で3000万筆以上の原水爆禁止署名が集められた。世界中の核兵器の使用はこうした闘う民衆の行動により止められてきたんだ。安倍政権が集団的自衛権行使の閣議決定でないがしろにしようとしている憲法も、日本の労働者とアジア人民の怒りで支配階級に強制したんだ。
戦後革命といわれるが、1947年2・1ゼネスト、天下国家を労働者が取る寸前までいった。以来60年、70年、そして現在の闘い、日本の労働者人民は血と汗を流しながら誇り高く闘ってきた。この歴史が私の背後にある。職場で闘う労働者の支持と、日本の労働者の闘いの歴史と、それを背負って私は国会に乗り込もうとしている。したがって私は一人じゃないんだ!(鈴木)

中執 大森

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