2013-04-25(Thu)

翻訳部会大成功!

翻訳部会の講演会が本日行われました。

写真 (16)

今翻訳部会への共感、そして今中哲二先生が来るということもあり、1回生を中心に多くの人が集まりました。
学生30人あまり、市民近隣の方30人あまりの計約70名だったかと。
今中先生の講演のあと、書記長の平田くんの同学会アピールも行われました。
写真 (15)
自治会には無限の可能性があります。今回の講演会でまたひとつ輪が広がり、出来ることの規模が拡大しつつあると思います。
この成功を次に繋げて、同学会を学生全員のものにしていきましょう。

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今中哲ニ氏の「仕方がない」に反対!

京大原子炉実験所のいわゆる「熊取6人衆」の一人であり、低線量被曝の専門家である今中哲ニ氏の「仕方がない」に反対!「放射線に被曝せずに生きる権利」「被曝なく教育を受ける権利」を求めた集団疎開裁判での4月24日仙台高裁判決以下の今中氏の「仕方がない」論を打ち砕こう!
2013年4月28日京都生協の働く仲間の会
電話09011446818
メールアドレスkeizirou.hushimi@gmail.com

1、
http://fukusima-sokai.blogspot.jp/
福島集団疎開裁判のブログで、次のように発表されています。
「4月24日、仙台高裁は「避難させて」という子どもたちの求めを斥ける却下判決(決定)を出しました。率直に申し上げて、敗因の1つは私たち大人・市民の声がまだ小さいかったからです。しかし、私たちの声が決して無力だったわけではありません。
その証拠に、この間、日本と世界中から、疎開裁判を支持する多くの声が寄せられ、裁判所の背中を押しました。その結果、裁判所は判決の中で、
(1)、郡山市の子どもは低線量被ばくにより、生命・健康に由々しい事態の進行が懸念される、
(2)、除染技術の未開発、仮置場問題の未解決等により除染は十分な成果が得えられていない
(3)、被ばくの危険を回避するためには、安全な他の地域に避難するしか手段がない
(4)、「集団疎開」が子どもたちの被ばくの危険を回避する1つの抜本的方策として教育行政上考慮すべき選択肢である
と初めて認めました。二審判決は「子どもたちは危険ではない」という一審判決から一転して、「子どもたちは危険の中にいる」と大きく舵を切ったのです。」と。
このことは、きわめて重要です。とりわけ、「仕方がない」とあきらめてしまう態度、心と不屈不断に闘ってきた原告を先頭とした人々の重大な、勝ち取ってきた地平です。
2、
ところが、今、そうではなく、「仕方がない」と言って、あきらめを助長し、さらには、「自分の子が小学生なら、そう考えて対処していくでしょう」などと言って、自分も自分の子供に対して、あきらめを強要するから、それに従うのが正しいなどという人がいます。京大原子炉実験所のいわゆる「熊取6人衆」の一人であり、低線量被曝の専門家である今中哲ニ氏です。トンでもありません。それこそ、児童虐待そのものです。ジェンナーをさえ想起させるものだ。自分の子供は、持ち物ではないのです。
3、
この今中哲二さんの講演会が、次のように開かれます。
1つは、5月25日京都です。
「市民社会フォーラムhttp://civilesociety.jugem.jp/
【協賛企画】5月25日(土)今中哲ニさんとのトークセッション「見えない放射能とたたかう」@キャンパスプラザ京都

吉永剛志(使い捨て時代を考える会)です
5月25日(土)京大原子炉実験所のいわゆる「熊取6人衆」の一人であり、低線量被曝の専門家である今中哲ニさんを招いて『サイレントウォー 見えない放射能とたたかう』と題し、トークセッションを行います。
3時間の時間をとり、90分は今中さんのトーク、90分は質疑応答とし、質疑応答の時間をたっぷりとります。チェルノブイリ調査にも従事し、福島事故後飯舘村で、線量調査をおこなう今中さんは、昨年12月に出版された『サイレントウォー~見えない放射能とたたかう』
において、
・「ICRPの評価と比べて内部被曝が数百倍から1000倍も危険だということはない」(p92)
・「福島周辺汚染地域の現状での被曝は、内部被曝より外部被曝のほうが大きい」(p196)
・「汚染食品を完全に避けることはできないという現実に即して言えば、「(一日一キログラム当たり)10ベクレルぐらいは神経質になっても仕方がない」というのが私の判断です。自分の子が小学生なら、そう考えて対処していくでしょう」(p177)
など、いたずらに不安をあおることなく、長年貫いた反原発の立場で、福島事故後の冷静な合理的判断を模索しようとしています。
この姿勢に疑問の方もおられるでしょう。
そういう方は是非来られ、質疑応答をされ、充実したトークセッションの一助となってくだされば幸いです
++++++++
連続トークセッション第一弾
今中哲ニトークセッション「サイレントウォー~見えない放射能とたたかう」
■日時:5月25日(土)13:30~16:30(13:00開場)
■場所:キャンパスプラザ京都5F第一講義室(JR京都駅西隣ビックカメラ前)
■参加費:1000円
■講師:今中哲ニ(京大原子炉実験所助教)
■主催:使い捨て時代を考える会/安全農産供給センター
     使い捨て時代を考える会40周年記念  「未来は変えられる!」企画第2弾     
■協賛:市民環境研究所/グリーン・アクション/アジェンダプロジェクト/市民社会フォーラム
■連絡先:TEL075-361-0222 (担当吉永) FAX:075-361‐0251
mail:info@tukaisutejidai.com」と。
そこでは、今中氏を、「いたずらに不安をあおることなく、長年貫いた反原発の立場で、福島事故後の冷静な合理的判断を模索しようとしている」と紹介しています。事実はそうではなく、まさに「仕方がない」「あきらめのすすめ」です。
私たちは、「仕方がない」とあきらめるわけにはいきません。そう考えます。
2つは、4月25日京都大学同学会の講演会です。
「今中哲二先生が来るということもあり、1回生を中心に多くの人が集まりました。学生約30人、市民近隣の方約30人の計60名余りだったかと。今中先生の講演のあと、書記長の平田くんの同学会アピールも行われました。」と、http://dougakukai.blog.fc2.com/blog-entry-49.html同学会中執のオフィシャルBlogには、記されています。
4、
私たちは、主張します。「仕方がない」などとあきらめることは絶対にしないといことです。また、「いたずらに不安をあおることなく」などという文字通りの誹謗中傷を必ず打ち破るということです。重要なことは、放射能という毒については、わからないことが多い、そのわからないままに、東京電力や政府が、毒物を爆発ばらまきさせてきたという問題であり、それゆえ、不安になるのは当然のことです。その責任を問うという問題です。「不安解消の責任」は、東京電力や政府が負うべきものです。
5、
まずは、福島をはじめとした40万人の子供たちの避難をしっかりと勝ち取っていきましょう。裁判の結論が出るまででは遅すぎます。その前に、「仕方がない」論を打ち破って、事実として、福島をはじめとした40万人の子供たちの避難を勝ち取っていきましょう。以上。
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京都大学同学会中執

Author:京都大学同学会中執
京都大学全学自治会同学会の中央執行委員会で運営する、オフィシャル中執blogです。
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