2016-03-09(Wed)

3月9日 合格発表展開

合格発表に合わせて、救援署名行動をやりきりました。修学旅行生からニュースを追ってくれている学部4回生、もちろん次期1回生も署名してくれました。先生からはカンパを頂きました。
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途中でスト当日に学生対応だった村中孝史国際高等教育院長(写真左)が通りかかったので、追いかけて討論。
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京大による6学生への刑事告訴を弾劾したところ、
(新聞に載ってはいるが)刑事告訴したかどうかは執行部でないので不明だ!(国際高等教育院長として出席した)部局長会議で話されたかどうかは、教えられない!と3月4日の学生課の職員とほぼ同じ回答でした。考察するに、本当に一握りの執行部で決めてマスコミにリークしたか、みんな知らされているが箝口令がしかれているか、まさかの刑事告訴しているのはデマで、警察が勝手に動いているのを容認、加担しているか、、、。いずれにせよ、大学機構として、異常事態が起こっています。

また内容的な討論も少しできました。(彼は労働法が専門です)
労働者がスト破りを阻止するためのピケットラインを張ることは法で保障されているが、それも最高裁判例で平和的説得のための活動に限られている。今回の有無を言わさないバリケードストライキは違法だし、そもそも学生には労働法は適用されないのだから罪とのこと。学生のストライキは60年代、70年代からずっと違法で取り締まりの対象というニュアンスでした。あと、村中教授個人としては個人の自由を侵害する行為は認められないという立場だそうです。それなら学生、教職員から自由と権利を奪って来た大学法人化そのものが撤回されて然るべきという話を振りましたが、それはわからない、今回の6学生逮捕と戦争体制の関係もわからない、と討論は深まりませんでした。

村中教授から、バリストを反省する気がないならこれ以上討論しないと言われたので、少なくとも大学当局との関係において反省すべき所はどこにもないと返し、話は終わりました。

署名とカンパをしてくれた中国から来た京大の先生は、「こんな逮捕を許していては天安門事件になる!」と自身の経験から語ってくれましたが、弾圧する側にまわるか支援する側にまわるか、京大の先生の中にも意見にかなり幅があります。
動と反動が入り乱れる激動の時代を救援活動の拡大で一つに!!

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