2016-10-06(Thu)

10月3日京大決戦ダイジェスト(後編)

翌日も10月3日の余波は続いています。

10月4日 朝:

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看板を作った有志の会の人がビラを撒いていました。

以下転載
私たちは「『サル化』する京都大学を憂うゴリラ有志の会」と 「中世の大学の良さを取り戻したいスコラ哲学者有志の会」です。 私たちが立てた看板の破壊について報告します。 ▼京大職員の対応 10月3日の朝7:30頃、京大職員が30人から40人くらい現れ、その場で看板の見張りをしていた人たちと話すこともなく、「短期決戦だ!!!!」と叫びながら(想像しにくいでしょうが本当です。私たちも何が何だかわかりませんでした。)、看板を固定していた紐を外し、立て看板を倒したあと、角材の骨組みをバキバキに折ったり足でベニヤ板を踏みつけて割ったりしました。 その後ベニヤ板一枚ほどに割った立看板の部品をトラックに乗せて持ち運び去ろうとしました。抗議する有志のメンバーがトラックの前に座り込んだり、運転手を車から降ろさせ、荷台を押さえたりしてトラックを出発させませんでした。 8:00前、立て看板の撤去の現場責任者と思われる藤田尚弥学生課長がどこかに電話をかけました。その直後、機動隊車両が東一条通りや東大路通りにずらっと並び、警官がいつでも突入できるように正門前に待機しました。 8:30頃、授業に行く京大生の多くが見物し始めると職員はトラックから離れ始めました。そこで荷台から看板をおろし、完全に取り返しました。 ▼立て看破壊・撤去の問題点 今まで立て看板は学生が様々な主張を展開したり、サークルの宣伝をしたりする大切な手段でした。様々な団体が活用している大事な文化です。それを一方的に破壊するようなことはあってはならないと思います。


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同学会中央執行委員会も、当日の報告をしています。
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500人に特に意味はありません。2万3千京大生-300万学生-6000万労働者階級-全人民の決起の開始と読み替えてください。

昼休み:
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「学外者」と「停学処分者」は出ていけ!!!を継続する京大当局。
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カメラ撮影を続けるユキモト氏。

10月5日には10月3日の集会が「迷惑行為」だとする掲示が京都大学名で京大ホームページに出されました。

しかし、これも弾圧に負けずに集会をやり抜いた学生に対する泣き言でしかありません!弾圧を跳ね飛ばして、もっと大きな行動へ!

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